コロナショックでテレワーク化へ。仮想世界へヒトの移動開始

 

ケントです、いつもお読み頂きありがとうございます。

この記事を書いているのは2020年4月1日です。

 

4月1日というのは、「エイプリルフール」と言われていますが、

今のコロナショックの状況はうそではなく、本当の話なのが辛いところですね。(うそであって欲しいですが)

 

例年は世の中全体が「新しいスタートだ!」と明るい気持ちになるし、

街を歩けば、新社会人が初々しく通勤している姿を見てはいつもはほっこりするのですが、

そもそも街を出歩くヒトの量が絶対的に減り、街全体が明らかに活気がないですし、

新社会人の顔をみても、なんだかいつもよりもハツラツとしていない雰囲気がして、

世の中がまるで疲れ切った中堅サラリーマンのような空気感を僕は感じます。

 

あまり不安になるのも良くないとは思いますが・・・

予想以上にコロナショックは長引くという意見が最近多くなりましたね。

メディアをみても、最初は「気温が高くなれば落ち着くでしょう。インフルエンザと同じです」と楽観的に唱えていたコメンテーターも、

もはやそんなことを言う光景もいつの間にか見なくなりました。(そういえばアメリカの大統領も最初はそう言ってましたよね)

 

今日現在、世界およそ50ヵ国は非常事態宣言をレベル3まで引き上げ、

完全に他国からの入国は禁止となっています。

最近まではレベル2だったので、まだ入国出来ていたのですが、レベル2とレベル3ではまるで状況が違います。

 

ヒト、モノ、カネの流通がかなり停滞するからです。

 

おそらく日本でも、この厳しい状況下で、倒産の危機に直面する会社もこれからどんどん増えてくると思います。

その中で日本は、改めて「テレワーク」の可能性を模索し始めました。

 

実際に、これは最近の「テレワーク」の検索ボリュームです。

跳ね上がっていることがわかると思います。

 

つまり、今続々と現実世界から仮想世界へ「ヒトの移動」が始まっているんです。

 

異質な「働き方改革」の幕開けです。

 

「モノの移動」がない世の中は、何となく購買欲求も起こりませんよね。

株価なども暴落し、これはリーマンショック以上の悲惨な状況ではないか?と著名な経済コラムニストも言っています。

こんな状況では、生活必需品ならまだしも、贅沢品や緊急性の低いモノなどはますます売れなくなるでしょう。

 

ただし、ヒトの欲求はゼロになることはないので、

次第に欲求は「無形のモノ」にシフトチェンジしていくと思います。

 

それは「情報」や「個のスキル」などです。

 

不安や恐怖で危機感を感じた時こそ、ヒトは生存本能が働き「安心」できる状況を求め始めます。

そこで、初めて行動を起こすのです。

特に日本人は、周りの行動や雰囲気に流されやすいので、

おそらく今後はますますこの「テレワーク」が注目され、「仮想世界でも成り立つ働き場」へ大移動が起こります。

 

すると、その方法論が知りたくて「情報」や「個のスキル」を売るビジネスが加速していくことになります。

つまり、有益な「情報」を発信したり、「個のスキル」を提供できるヒトが有利になる世の中が到来します。(もうすでになっていますが)

 

これは、現実世界で会社に雇われ、集合体の一部として展開していた大多数のヒトとは真逆の立ち位置ですよね(汗)

だからこそ、あらゆるヒトはこれから「情報」や「個のスキル」を欲し始めます。

 

 

その中で、僕が思うに、今後最も重要になると思われるキーポイントがあります。

それは・・・

 

「フレキシブルな組織力」

「いつでも繋がれる仕事仲間」

 

そして

 

「自分で稼ぐ力」

 

だと思います。

 

僕は、国内および世界各国の女性ライターおよそ80名と今仕事をしています。

なので、決して過言ではなく、このような取り組み方は「新しい仕事形態の最先端」だと思っています。

 

必要な時に必要な人数を特定の場所に集めることができ、そして以前から仲間であるので、お互い最初から通じている仕事形態です。

普段は独自でも展開していますが、大きな仕事が入った時は、集中的に全員で仕事をコンプリートすることが可能です。

それを「会社」という所属なしに成立できるので、まるで編成自在のアメーバーのような組織です。

 

僕もやってみたいことはたくさんあるし、仲間も自分のスキルをさらに高めたくて取り組みたい仕事ってたくさんあります。

それぞれ普段は挑戦すればいい。

そして、僕からチームのみんなに投げかける案件が、すごく面白そう!って思ったら、同じくワクワクした仲間同士で集まり、圧倒的なスピードでコンプロートすればいいのです。

 

ゆえに、僕のチームで取り組んでいるライターは、今回のコロナをきっかけとして、イチから個人でライターを始めようとしている人よりもかなりアドバンテージになると思います。

 

これからの時代に求められる「N」スキル

 

すでに、テレワークに積極的に取り組んでいる人は、さらにスキルを高めておいた方が良いでしょう。

できれば、仲間を今のうちに集めておくことをオススメします。

 

また決して煽る訳ではないのですが、

「新しい働き方の可能性」についてまだ何も考えていない人は、

自分のためにも少し真剣に取り組んでみるのも良いかもしれませんm(_ _)m

(もちろん実生活の維持も大切ですなので無理のない範囲で大丈夫です)

 

その中で僕は、資格も一切不要で、誰でも気軽に始められ、

そしてそのリターンはとてつもない可能性があるライティングをオススメしていますが、

もちろんテレワークの種類や、取り組む環境は自分の取り組みやすいものでいいと思いますm(_ _)m

とりあえず半歩でも歩み進めることこそ意味があると思います。

 

とりわけこの先は、AIロボットが台頭する世界になっていきます。

そうなると、ますます世の中の「働き方」は劇的にパラダイムシフトを起こすことになるでしょう。

ゆえに、たとえコロナショックが終息したとしても、我々は次にやってくる時代の波にも対処しなくてはいけません。

 

ぜひ、今できることから取り組み始め、またその取り組みを諦めずに続けていってください。

やはり「継続は力なり」だと思います。

 

そして、僕は「自分で稼ぐ力」は、個人ではなく集団で展開するほうが良いと考えます。

それぞれのスキルを掛け合わせることができるからです。

 

これからの時代は、本当に気の合う仲間とともに働き、

決して稼ぎだけではなく、目指すべき自分たちの理想の未来を築くために共に取り組むスタイルが貴重な価値を産むはずです。

 

やはり微力な自分では限界があります。

先行き不透明な時代に対応していくためには、「1」スキルで頑張るよりも、「N」スキルで挑むべきです。

 

そして、現実世界の会社ように、特に好きでもなく勝手に配属された受動的な集合体ではなく、

超能動的な集合体で仕事をすべきだと考えます。

それが、仮想世界であってもです。

僕は、それが仮想世界でも、そして全く素人から始まった集団であっても成り立つと思い、今実践しているところです。

 

さてさて、今の世の中はこの先どう変わっていくのでしょうか・・・。

なんとなく兆しは感じ取れますが、実際にはそれは誰にも分かりません。

でも、こんな時こそ、みんなで声を掛け合い乗り越えていきましょう!

 

読者様、どうか前向きに。

 

これは逆にチャンスを捉え、みんなでワクワクする仕事をしていきましょう!

 

僕のチームでも今「書くことは楽しい!」を合言葉に、頑張っています。

絶対そっちのほうが全員のエネルギーが高まりますし、良い結果に導けると思います(*´ω`)

 

ではでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

チームの仲間とともに、読者様にも”スポットライト”が灯るように祈りながら、今日は筆をおこうと思います。

 

 

ケント

 

 

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