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	<title>「SEO」の記事一覧 ｜ ライティングの面白い未来</title>
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		<title>令和時代に「これいいですよ。流行っていますよ」とアフィリエイトする相応しい相手とは</title>
		<link>https://aquaescape001.com/reiwa-community/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 11:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[中級者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[上級者ライター]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; ケントです。 僕は、およそ１００名の女性ライターと一緒に仕事をしています。 毎日そんな集団の中で取り組んでいると、改めて好きな人たちだけで集まり、何かに取り組む時のパワーってすごいなと実感します。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ケントです。</p>
<p>僕は、およそ１００名の女性ライターと一緒に仕事をしています。</p>
<p>毎日そんな集団の中で取り組んでいると、改めて好きな人たちだけで集まり、何かに取り組む時のパワーってすごいなと実感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>全員で取りかかれば２００〜３００記事クラスのサイト構築は１ヶ月あれば出来るので、</p>
<p>一人でやるよりもはるかに早いスピードで完成しますし、</p>
<p>アフィリエイトする時も、より専門性の高いライターさんの監修の元で展開できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、どんなに集団力を駆使してサイトを圧倒的スピードで構築しても、</p>
<p>絶対にこれだけは決めておかなくちゃいけないことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは<strong>「ターゲット」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがそもそもずれていると、全く読み手に刺さらないですし、収益化には結びつきませんよね。</p>
<p>いわゆるペルソナって言われるものですが、</p>
<p>「ターゲット」を考える上で僕はもう一つ意識しているものがあります。</p>
<p>それは、その時の時代における<strong>「距離」と「範囲」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には「ターゲット」に対しては<strong>「距離」と「範囲」</strong>を意識することがとても重要であり、</p>
<p>その時代の時々でそれは変化していくと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は</p>
<p><strong>「これいいですよ。流行っていますよ」</strong></p>
<p>と商品紹介（アフィリエイト）する場合における相応しい相手の「距離」と「範囲」について語ってみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし良かったら読んでくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>昭和はメディア時代</h2>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/tv-57e8d14743_640.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/tv-57e8d14743_640.jpg" alt="" width="796" height="531" class="alignnone  wp-image-6864" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/tv-57e8d14743_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/tv-57e8d14743_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/tv-57e8d14743_640-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひと昔前は、大衆に広く愛されていたテレビや新聞などのメディアに広告を出せば収益化できていました。</p>
<p>その広告で</p>
<p><strong>「これいいですよ。流行っていますよ」</strong></p>
<p>と言えば、大衆はその情報を信じて買っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディアの時代では、ターゲットも今より広範囲で不特定多数でした。</p>
<p>ゆえに、莫大な広告料を投資することができる資金力のある企業が勝てる時代でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>平成前半はインターネット時代</h2>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1564760290292-23341e4df6ec.jpeg"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1564760290292-23341e4df6ec.jpeg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone  wp-image-6865" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1564760290292-23341e4df6ec.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1564760290292-23341e4df6ec-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから時代は変わり、インターネット時代になります。</p>
<p>インターネットが一気に普及すると、個人で入手できる情報量が圧倒的に増えました。</p>
<p>すると今度は、人々はグーグルという検索プラットフォームを使い、自分の欲しい情報を自ら探すようになります。</p>
<p>メディア時代よりもはるかに情報に対して能動的になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、広告主は、ターゲット層の悩みキーワードを事前にリサーチし、</p>
<p>グーグルというプラットフォームを使い記事化することでその悩みを抱える人を集めることができます。</p>
<p>そして、集まってきた読者に悩みを解決できるモノや情報を提供すれば収益化できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、グーグル検索で自分の記事が上位表示できれば大量の集客が可能になるので、</p>
<p>SEO対策にみんなが躍起になる理由はこれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この仕組みのすごいところは、</p>
<p>メディア時代に比べてターゲットをさらに絞ってアプローチすることができ、</p>
<p>そして、資金力のない個人でも稼げることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その代表格が、アフェリエイターです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の記事を上位表示させ、集めた検索者に対して、</p>
<p><strong>「これいいですよ。流行っていますよ」</strong></p>
<p>と言えば、検索者はそのアフェリエイターの情報を信じて買っていたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集客できれば、記事の中で教育し、そして最後に販売することでどんどん売れる仕組みが作れるので、</p>
<p>ブログは半自動的に稼ぐことができるというのは本当です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、インターネットが普及し入手できる情報量は圧倒的に増えたものの、</p>
<p>この時代もまだ情報の流通はどちらかと言えば一方向でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悩みを抱える人の情報源は基本的に検索上位の記事の情報であり、</p>
<p>その受け取った内容の中でしか判断が出来なかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「検索上位の記事がオススメしているから良い商品のはずだ」</strong></p>
<p><strong>「みんなが買っているから良い商品のはずだ」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、グーグルを信用するしかなかったのです。</p>
<p>（もっと言うとこの時代は発信者が情報を操作し、ユーザーを騙すことも簡単でした）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時代は受信側も発信側も<strong>「どこで買うか」</strong>に重きを置いている時代だったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>平成後半はSNS時代へ</h2>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1516282417715-f1193d45c97a.jpeg"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1516282417715-f1193d45c97a.jpeg" alt="" width="799" height="599" class="alignnone  wp-image-6866" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1516282417715-f1193d45c97a.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1516282417715-f1193d45c97a-300x225.jpeg 300w" sizes="(max-width: 799px) 100vw, 799px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この情報の流通が一方向から双方向になる時代がやってきます。</p>
<p>ＳＮＳ時代です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人々は最新のトレンド情報がSNSを経由してダイレクトに簡単に入手できるようになりました。</p>
<p>ユーザーの生の声が聞けるので新聞やテレビよりも信用できますし、</p>
<p>グーグルの上位記事よりも常に最新の情報が入ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、それが本当に正しい情報かどうか客観的に判断できるレスポンスの良いツールを無料で世の中は手に入れたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、人がモノや情報を買う理由も変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>端的に言うと、</p>
<p><strong>「どこで買うか」から「誰から買うか」へ思考が変わり、</strong></p>
<p><strong>テレビやグーグル検索１位の記事でオススメしているから買おうではなく、</strong></p>
<p><strong>普段から信用できる「あの人がオススメしているから買おう」になります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、情報に対する信用がダイレクトに届くため、</p>
<p>個人の影響力がどんどん増し、</p>
<p>多くの信用を得ている人は、信用量に比例してお金も集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば何十万人ものフォロワーを持つ人気のインフルエンサーやユーチューバーが</p>
<p><strong>「これいいですよ。流行っていますよ」</strong></p>
<p>と言えば、ファンはその情報を信じて買うのが今の時代なんです。</p>
<p>（もっとも企業にお願いされて何でもかんでも宣伝する人は日に日に人気が低迷してきていますが・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんなところで「世の中は信用経済に移行していく！」と言われている理由はここにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして相対的に、以前は情報を得るための媒体として当たり前のように使われていたテレビや<span style="font-size: 16px;">グーグルを重要視しなくなりつつあるのが現状だと思います。</span></p>
<p>（僕はテレビは変わらずとても好きですし、グーグルの恩恵を受けている人でもありますが汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に今後は若者を中心にますますテレビ離れが加速し、</p>
<p>自分が好きな人が運営する個人メディアの元へ流れていく可能性は高いです。</p>
<p>だって、ぶっちゃけテレビは自分が興味ない人たちや情報もごちゃ混ぜで入ってきますよね。</p>
<p>（テレビ業界はキャスティングやスポンサーにもいろいろ配慮しないといけない部分はやっぱりあるのでしょうがないです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ＳＥＯ対策に躍起になるアフェリエイターはこの先苦境に立たされるかもしれません・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、ＳＮＳで見込み客（ファン）と濃い繋がりを築いている人達はダイレクトにオファーできるからです。</p>
<p>見込み客も、わざわざグーグルで検索して調べ、知らない人から購入するよりもよっぽど安心して買えますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、アフェリエイターもＳＮＳからの集客が必須になるのですが、</p>
<p><strong>「どこで買うか」から「誰から買うか」</strong></p>
<p>が重要となるので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自身のブログ記事やアフィリエイト商品紹介記事に対しても、</p>
<p>巷のよくある説明書みたいなSEO記事ではなく、発信者の熱量や人間臭さなどを文章中に入れ込むことが益々重要になってくると思います。</p>
<p>（少し深掘りすると、SEO集客向きアフィリエイト商品とＳＮＳ集客向きアフィリエイト商品に分かれるのですが、これはまたどこかで詳しく説明しますね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、これらの時代の流れをまとめると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">昭和のメディア時代</span></strong></p>
<p><strong>媒体：テレビ（ターゲットと距離が遠い）</strong></p>
<p><strong>ターゲット：不特定多数（広い範囲）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">平成前半はインターネット時代</span></strong></p>
<p><strong>媒体：グーグル（ターゲットと距離が少し近い）</strong></p>
<p><strong>ターゲット：検索者（狭い範囲）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">平成後半はＳＮＳ時代</span></strong></p>
<p><strong>媒体：YouTube、Facebook、Twitterなど（ターゲットと距離がさらに近い）</strong></p>
<p><strong>ターゲット：ファン（さらに狭い範囲）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この変遷を見ると、ターゲットとの<strong>「距離」と「範囲」</strong>が時代の流れとともに、どんどん距離は近くなり、範囲は縮まっていることが分かりますよね(*´ω｀)</p>
<p>この二つの指標をいかに意識できるかがこれからの時代は重要な視点になりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、人気のお笑い芸人、俳優、歌手などは、ファンとよりダイレクトに交流できる媒体へ活動の場を移し始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>信用経済になりつつあるこの先の時代では、そちらの方がファン化しやすく安定的に収益化できると理解したからです。</p>
<p>そして、その傾向はコロナショックを機に間違いなく加速していくと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次の令和時代はどうなるのでしょうか？</p>
<p>（ターゲットとの「距離」と「範囲」は？(*´-`)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>令和はコミュニティーの時代へ</h2>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1501386761578-eac5c94b800a.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1501386761578-eac5c94b800a.jpeg" alt="" width="801" height="535" class="alignnone  wp-image-6867" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1501386761578-eac5c94b800a.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1501386761578-eac5c94b800a-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>令和の時代では、「距離」と「範囲」がさらに縮まり、コミュニティーの時代になるかもしれません。</p>
<p>そして、もはや「ターゲット」という概念もなくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">なぜなら、物理的な時間や距離の概念がないインターネットの世界で、</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">同じ価値観や人生観を持った人たちが集まれば、</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">それはもはやターゲットではなく仲間であり、</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">一つの集合体を形成することも可能だと思うからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、知らない誰かを「ターゲット」にするのではなく、</p>
<p>おなじコミュニティー内の仲間に対してアプローチできるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">令和前半はコミュニティー時代</span></strong></p>
<p><strong>媒体：オンラインサロンなど（ターゲットと距離がかなり近い）</strong></p>
<p><strong>ターゲット：サロン仲間（さらにさらに狭い範囲）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に数百人規模の仲間が集まれば、その中でサービス提供（アフィリエイト）も展開できるかもしれませんよね。</p>
<p>（数千人規模以上になるとさすがに経営維持が超難しいと思いますが・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、医者のオンライン診療面談。</p>
<p>現在、厚生労働省も「<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000496492.pdf" ping="/url?sa=t&amp;source=web&amp;rct=j&amp;url=https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000496492.pdf&amp;ved=2ahUKEwiTuIOrrd7pAhXHA4gKHaioBPAQFjAGegQIBxAB"></a>医師の働き方改革に関する検討会」を急ピッチで実用化に向けて話を進めていますが、</p>
<p>コミュニティーの中にお医者さんがいれば、仲間から診療面談をお願いされることだってあり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まではグーグルで検索して上位ヒットした記事をみて、口コミ・評判の良さそうな医者の元へ訪れていました。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">入手した情報だけを頼り（鵜呑み）に、行ったこともない病院で受診していましたが、</span>これだとそんな必要もなくなりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">物理的なお互いの距離は近所の病院よりはるかに遠いですが、もはやオンラインになれば関係ないですし、</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">普段からコミュニケーションが図れているお医者さんの方が心の距離は近いので、きっと信用できるはずです。</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">（逆にそのお医者さんもコミュニティー内では自分の信用に関わるので診断にも気合が入ります（笑））</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、受診した人が</p>
<p>「丁寧に診てくれてありがとう！」</p>
<p>と感謝のメッセージをコミュニティー内で投げれば、</p>
<p>一気にそのお医者さんに信用残高は増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった信用を積み重ねていけば、ある日</p>
<p><strong>「正式にオンライン診療面談サービスを始めました！」</strong></p>
<p>とそのお医者さんがコミュニティー内で宣伝すれば、</p>
<p>きっと固定客（ファン）として手を上げてくれる人も出てくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、まるでアフィリエイトするかのように、半自動化で自分の商品（医者スキル）を近しい人たちから購入して頂ける状況も作り出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もはや、ターゲットという概念はそこにはありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>信用できる仲間が</p>
<p><strong>「これいいですよ。流行っていますよ」</strong></p>
<p>と言えば、同じ仲間がその情報を信じて買ってくれるんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、役に立たないものを紹介すればその人の信用がコミュニティー内で落ちるので、</p>
<p>適当な気持ちでオススメする（アフィリエイトする）訳にもいきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この環境が作れると、たとえば</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>子育て相談などの「オンラインサービス」</strong></p>
<p><strong>ハンドメイドなどの「オンライン物販」</strong></p>
<p><strong>メルカリのような「中古品の譲り合い」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろんな情報とモノとカネのやりとりがコミュニティー内で成立するようになります。</p>
<p>しかも、相手を思いやる気持ちはどこのサービスよりも負けません。</p>
<p>普段の相手の姿がイメージ出来るので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らない人よりもはるかに安心ですし、</p>
<p>お互いの信用度の深さに応じてお金も滑らかに流通すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、</p>
<p>コミュニティー内で本当に信用できるサービスを享受できるビジネスづくりは可能だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にこれが数万規模のコミュニティーになったらどうでしょう・・・？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからの時代は、テレビ、グーグル、SNSではなく、独自のプラットフォームで生きていける時代になるかもしれませんね。</p>
<p>それが実現すれば、めちゃくちゃ居心地が良いスモール社会だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまく仕組みを作れば、そのコミュニティー内では独自の通貨を流通させることも可能かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通貨とは信用を数値化したものであり、全員が認めれば成り立つものだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-5ee1d0414d_640.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-5ee1d0414d_640.jpg" alt="" width="801" height="528" class="alignnone  wp-image-6870" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-5ee1d0414d_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-5ee1d0414d_640-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も規模はまだ小さいですが、女性ライターが集まれる居心地の良いコミュニティーを作ろうと取り組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターは副業で始める人が多いので、本業の専門的なスキルを持ち合わせた人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、コミュニティーの中には、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>心理カウンセラー、</strong></p>
<p><strong>占い師、</strong></p>
<p><strong>ネイリスト、</strong></p>
<p><strong>エステティシャン、</strong></p>
<p><strong>栄養士、</strong></p>
<p><strong>プログラマー、</strong></p>
<p><strong>インテリアコーディネーター、</strong></p>
<p><strong>英会話コーチングスタッフ、</strong></p>
<p><strong>保育士、</strong></p>
<p><strong>薬剤師、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど、</p>
<p>いろんな専門スキルをお持ちの方がおられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、全員が「ライター」という専門スキルも持っており、</p>
<p>「文字」でつながっている女性限定のコミュニティーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなかオリジナリティーのある集団ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この先で、仮にこのライターコミュニティーの規模が大きくなっていけば、</p>
<p>さらにワクワク出来る展開がたくさん実現できると思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべてのビジネスにおいて、人の心を動かせるライティングというスキルは根幹だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、言うのは簡単で、実際はたくさんの困難もあり、かなりハードルは高そうですが・・・（汗）</p>
<p>でも、集まった仲間でチャレンジする価値はあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「持続的にヒトやモノやお金が循環するコミュニティ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを夜寝る前に想像すると、ワクワクしてなかなか寝つけません(*´ω｀)（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、今回も思ったことをツラツラと書かせて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んで下さりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>記事の質と量はどうやって決めたらいいの？その疑問を解決！</title>
		<link>https://aquaescape001.com/qulity-amout/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 06:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ブログで稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=3226</guid>

					<description><![CDATA[いつもありがとうございます。ケントです。 &#160; 先日、電車に乗っていると、目の前でイケイケの女子高生２人が会話をしていました。 聞いちゃいけないと思ったのですが、割と大きな声でしゃべっていたのでついつい耳に入って [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いつもありがとうございます。ケントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、電車に乗っていると、目の前でイケイケの女子高生２人が会話をしていました。</p>
<p>聞いちゃいけないと思ったのですが、割と大きな声でしゃべっていたのでついつい耳に入ってきたんです・・・。</p>
<p>会話の内容は、どうやら学校でインフルエンザが流行っているらしく、その女子高生の１人も感染し、出席停止明けの初日の登校だったみたいです。</p>
<p>「あらら、お気の毒に」と僕は車窓から流れる外の景色をぼーっと眺めながら、彼女にそっと同情したのですが、その後の会話があまりにも衝撃的過ぎて、思わず窓に映っている彼女らの顔を反射越しに見てしまいました（汗）( ;∀;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「私B型なんだけど、この前A型インフルエンザかかったんだよねー」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「えー、まぢ？！それっておかしくない！？」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっきの同情した気持ちがその時少しふっと薄れたケントです・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>記事の質と量はどうやって決めたらいいのか?</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/businesswoman-ec32b00e2d_640.jpg" alt="" width="797" height="529" class="alignnone  wp-image-3227" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/businesswoman-ec32b00e2d_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/businesswoman-ec32b00e2d_640-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 797px) 100vw, 797px" /></p>
<p>世の中に存在するモノには必ず「質量」があり、それ故に安定して存在できているので自分達も安心して使えているわけですが、</p>
<p>記事においても、同じなのではと考えています。</p>
<p>
つまり、「質」と「量」を兼ね備えた記事こそが安定感があり、読んでくれた読み手を安心させるのではと思っています。</p>
<p>
記事の「質」や「量」が重要って言われれば<strong>「そりゃ、重要よね・・」</strong>ってことになるのですが、なかなか漠然としていてきちんと説明できているものがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は記事の「質」や「量」についての考え方をシェアさせて頂きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/harald-arlander-NuhkHAAF6Y0-unsplash-e1594569302728.jpeg" alt="" width="800" height="593" class="alignnone size-full wp-image-8313" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、どんなに上手くキーワード戦略が設定できていたとしても、肝心の記事がボロボロでは意味がないですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな記事では、読み手の直帰率や離脱率が上昇してしまうので、ブログに対する検索エンジンからの評価も下がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（ちなみにこのブログの直近３ヶ月の直帰率と離脱率を調べてみると、直帰率：49.79%、離脱率33.86%でした）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのため、記事のコンテンツは読み手が読みたくなるような質を保ち、なおかつ滞在時間が増えるほどの量を保っていれば最高となります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言っても、どうすれば質が高く、コンテンツ量も多い記事を書けるのかが問題です(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ご安心くださいませ。</p>
<p>この問題はあることを意識すれば、皮が固いトマトの湯剥きのようにマルッと簡単にクリアできてしまいます。（最近料理にハマっているケントでございます）</p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 20px;">読み手が抱くであろう疑問や反論をあらかじめリサーチなどを通して先取りし、それに対する答えを書いていくことです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターさんが書く記事の内容が何であれ、読み手が疑問に思ったり、反論したくなるようなポイントが必ず存在するはずです。</p>
<p>その疑問や反論を先回りし、それに対する答えをひとつひとつ追加してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それをすることで、読み手のニーズに応える「質が高く、量も兼ね備えた記事」が出来上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、自分の疑問や反論を答えてくれる記事ならば、読み手は抵抗感無く記事を読み進めてくれるので、自然と滞在時間が増えます。</p>
<p>また、そういう質の高い記事が多いブログはブックマークされやすいので、読者様がライターならクライアント様からも感謝されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ちょっと余談ですが、他のブログからブックマークされることを「被リンク」って言います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/illustrain02-study01.png" alt="" width="409" height="409" class="alignnone  wp-image-3229" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/illustrain02-study01.png 600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/illustrain02-study01-150x150.png 150w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/illustrain02-study01-300x300.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/illustrain02-study01-120x120.png 120w" sizes="auto, (max-width: 409px) 100vw, 409px" /></p>
<p>「被リンク」をもらったブログは、グーグルから花丸がもらえるのでSEO（グーグルで上位表示されるテクニック）的にもかなり効果が高いです。（ただし、ちゃんとしたブログから被リンクをもらった場合）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりにくい読者様は、たとえばフェイスブックやインスタでいうフォローみたいな感じだと思ってください。（厳密にはちょっと違いますが）</p>
<p>ゆえに、そんな記事が書けるとクライアント様からの評価や信頼性も一気にUPです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;">ただ、読者の疑問や反論が思いつかない人もいると思います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場合は、狙った読者ターゲットの特徴などをリサーチすれば問題ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オススメは、「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」、「2 ちゃんねる」などを参考にすることですね(*´ω｀)</p>
<p>ここには、人間の本音や本心がありのままに載っています。</p>
<p>読者ターゲットの疑問や反論なども比較的に容易に見つけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは、たとえばクライアント様から<strong>「アフィリエイト商品を紹介する記事作成をお願いします。」</strong>と言われた場合は（ライターの仕事を続けていればいつか依頼される時がくると思います）、</p>
<p>その商品のセールスレターや、関連商品の Q＆A コーナーなどを参考にするのもおススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここには、すでにプロの人たちが莫大な費用をかけ、お客様の疑問や反論にリサーチをして、答えも書いてくれていますので、そのまま利用させてもらえば OK です(*&#8217;ω&#8217;*)</p>
<p>これは、かなり使えるテクニックなので、是非意識してみてくださいね♪（僕が高額コンサルを受けた時に教えてもらったことです。今かなり有益な情報をさらっとシェアしています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらで詳しく紹介していますので、今インプットしておいて損はないと思います。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/afirikiji-tecnic/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/market.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/afirikiji-tecnic/">ライターがアフェリエイト商品紹介記事を書く時のコツとは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/afirikiji-tecnic/">https://aquaescape001.com/afirikiji-tecnic/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">荷物を梱包しているプチプチをつぶし始めるとずっと黙々としてしまうケントです(*´ω｀) で、決まって最後はちょっと面倒くさくなり、雑巾しぼりみたいにして「ブチブチブチ！！」って一気に潰してしまいます（基本大雑把なんです汗 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけでも十分質と量を兼ね備えた記事が書けると思います。</p>
<p>ですが、読者様にはさらに情報をシェアさせて頂きますm(_ _)m（いつもありがとうございます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実は、そんなテクニック的なことよりも、もっともっと大事なことがあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff0000;">一番重要なのは、読み手を思いやる気持ちです。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文章でも、読者様の思いやりは絶対伝わります。</p>
<p>そして、そんな読者様の思いやりの積み重ねこそが、信用され、読者様の記事（言葉）にファン化するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心を揺さぶれるライターさんは最強です。</p>
<p>そのレベルになるともうどこでもやっていけますし、クライアント様から「ぜひうちで今後もして欲しい！」と懇願されますよ。（えぇ、実力のあるクライアント様なら絶対に声をかけるはずです）</p>
<p>もちろん報酬もどんどん上がってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、これは当然ですよね。</p>
<p>なぜなら、実力のあるクライアント様はみんな<strong>「そんな体温が高い記事こそ自分のサイトやブログにとって価値がある」</strong>と理解しているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、記事作成作業において、一番優先すべきことは、読み手に対する思いやりやサービス精神を常に持ち続けることだということです。（ここ重要です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事の向こう側にいる人は、決して１PVの数字ではなく、１人の人間です。</p>
<p>そう思うと、ごくごく当然ですよね(*&#8217;ω&#8217;*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、これこそが、結果的に自分のライティングスキルの上達や、クライアント様からのオファー、しいては自分の価値（報酬）を高めることになります。</p>
<p>結局、自分に返ってくることになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなれば、読者様は記事を書けば書くほど、成果報酬は増えていくはずです。</p>
<p>だからこそ、焦らずに少しずつ読み手に価値を提供できるような記事を丁寧に作っていって欲しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなれば、読者様は、引く手あまたの最高のライターさんになれると思います。</p>
<p>今日お伝えしたことを、もし良かったら心にとめてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/richard-jaimes.jpg" alt="" width="798" height="449" class="alignnone  wp-image-1313" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/richard-jaimes.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/richard-jaimes-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングに取り組んでいると、次から次へと悩みの種が出てきます。</p>
<p><strong>「本当に価値を提供できているのだろうか・・・？」</strong></p>
<p><strong>「満足して自分の記事を読んでくれているのだろうか・・・？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、その悩んでいる自分こそ称えてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、読み手を思いやるからこその悩みだと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングをしていると、うまく書けずにシンドイ時もありますよね。（僕もしょっちゅうあります(&gt;_&lt;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>眠気と闘いながら、パソコンに向き合い、気付けば手が止まり、記憶が数秒なくなる時もあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう時は無理をせず、早めに寝てくださいね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間休むこともやっぱり必要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっさと休んで明日からまた頑張ればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターで活躍できることを心からお祈りしています(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また最後まで読んで下さりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は読者様を応援しています(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>集客・教育・販売を展開するための新たなDRMの関係式とは</title>
		<link>https://aquaescape001.com/new-drm/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 09:22:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[中級者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[ブログで稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[理論・法則]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=5843</guid>

					<description><![CDATA[ケントです。 今回は、ビジネスで最も基本かつ重要と言われる「集客」「教育」「販売」におけるDRM（ダイレクトレスポンスマーケティング）について解説したいと思います。 &#160; DRMは、「ビジネス」がつくものであれば [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>今回は、ビジネスで最も基本かつ重要と言われる<strong>「集客」「教育」「販売」におけるDRM（ダイレクトレスポンスマーケティング）</strong>について解説したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DRMは、「ビジネス」がつくものであれば共通の大切な考え方ですし、もちろん「ネットビジネス」でもそれは同じです。</p>
<p>DRMとは簡単に言うと、</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">DRMの手法</span></div>
<p><span style="font-size: 16px;">見込み客を集める　&#x27a1;︎　販売する　</span>　</p>
</div>
</div>
<p>実はこれだけです。</p>
<p>ただ、この両者の間に入る<strong>「教育」</strong>が一番重要であり、また一番出来ていない部分だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、ここから、この流れを具体的に解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>DRM（ダイレクトレスポンスマーケティング）ってなに？</h2>
<p>たとえば、物販でも情報商材でもアフィリエイトする場合は、大抵このDRMというマーケティング手法を利用しています。</p>
<p>ここでは、一番分かりやすい<strong><span class="line-yellow">「稼ぐ系」の情報商材アフィリエイト</span></strong>で説明しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最もオーソドックスな手法としては、まずはＳＮＳなども使いながら、自分のブログに人をなるべく集めます。</p>
<p>ＳＮＳやブログ記事では、ハッシュタグやキーワードを使って発信できるので、そのキーワードで検索する見込み客を集めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キーワードで検索する人は、何かしら悩んでいるから検索するのであって、</p>
<p>そのキーワードに内在している悩みを抱えているブログ訪問者に対して、たとえば・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「（このキーワードで訪れてくれた）読者様、その悩みを解決したいならこんな商品ありますよ。」</strong></p>
<p><strong>「もっと有益情報を詳しく知りたいなら、メルマガでは詳しくお伝えしています！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とメルマガに誘導すると、中には登録してくれる訪問者が現れます。</p>
<p>メルマガに登録するということは、その人にとっては、それが深い悩みである可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、メルマガでは、定期的にメールを送ることで相手とコミュニケーションを図っていきます。</p>
<p>単純接触効果（ザイアンスの法則）といって、人は何度も接触するとその発信者に好感を持ちやすく、メルマガは少しずつ心の距離を近づけることが出来るので、とても効果のあるアプローチ方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえばこんな感じのストーリーのメルマガってとても多いです。</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">「稼ぐ系」情報商材を売りたい人のメルマガ例</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「その悩みとても分かります。自分もそうでしたから。」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「実は自分は昔、こんなことやあんなことがあって、本当にどん底だったんです。」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「さらに、仕事がどうたら、恋人とこうたら・・・あの時はもう本当に落ち込みました。」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「でもね、ある日これじゃダメだと思ったんです。」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「だからラストチャンスと思い、この情報商材を思い切って買ったんです！」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「でも、最初はさっぱりダメでした・・。」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「今回もまた騙されたか。と思ったのですが、それでも諦めずコツコツ続けていたら・・・何と初成果が出たのです！」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「そこからはどんどん状況は好転し、気付けば自動的にザックザクでお金が増えてくる毎日に！（驚）」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「今では月収◯◯万を達成し、悠々自適にストレス全くなしの楽しい人生を恋人と送れています♪」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「これを購入すれば、あなたも私のように絶対になれます！何の取り柄もなかった私が出来たのですから。」</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">「今だけ、この特典をつけていますので、こちらからもし良かったらどうぞ」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・みたいな話を読者様もどこかでみたことあるかもしれませんが、</p>
<p>その内容に共感を覚え、親しみを感じたなら、メルマガ読者の中には、<strong>「ちょっと買ってみようかな」</strong>って思ってくれる人もきっといます。</p>
<p>これがメルマガ読者が１人なら難しいかもですが、１００人、１０００人ならきっと数人はいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで最後に魅力たっぷりにセールスすると・・・商品が売れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、ブログなどで見込み客を集め、メルマガで信頼関係を築き（教育）、そして最後に商品を紹介する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">集客　→　教育　→　販売</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３つの流れを作ることがDRM（ダイレクトレスポンスマーケティング）です。</p>
<p>人間の行動や心理をとても上手に利用した手法ですよね(*´ω｀)（とても流れがきれいです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、これまで多くのアフェリエイターが情報商材を売る時には、このＤＲＭが広く使われていたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ですが、この従来のDRMの手法は、これからの時代では厳しくなっていくのではと個人的には感じています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、これまでDRMの展開において「重要度の大小関係」として世の中で広く一般的に言われてきた、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">集客 ＞ 教育 ＝ 販売</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり「集客」上位のこの関係式が成り立たなくなるのではと思います。</p>
<p>そして、僕が考える新たな関係式では、「集客」と「教育」が逆転し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 24px;">集客 ＜ 教育 ＝ 販売</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この大小関係を構築することがこれからのDRMには必要だと考えます。</p>
<p>その理由を示すために、一つずつ現状を解説していきますね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「集客」に対する動向と考え方</h2>
<p>ビジネスでは、見込み客を集める作業を「集客」と言います。</p>
<p>集客し商品に接する人の数が多いほどモノは売れやすく、とりわけ「ネットビジネス」においてその集客方法として分かりやすいものは以下の２つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ＳＥＯ記事</strong></p>
<p><strong>（グーグル検索エンジンなど）</strong></p>
<p><strong>・ＳＮＳ</strong></p>
<p><strong>（ツイッター、インスタ、フェイスブックなど）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん時代によって、人の価値観って変わるので集客の仕方は変わってきます。</p>
<p>たとえば何でも手に入りやすい現代では、「モノ価値」より「体験価値」を大切にしたい人が多くなってきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮にその価値観が主流になると、いくら物欲を満たせる情報をインターネットで発信しても、そもそも人は集まりませんよね。</p>
<p>（以前は稼げていたのかもですが、SNSで札束を見せつけ豪遊している姿ばかり発信している人はこの先の集客は厳しいでしょうね（汗））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そして、ネットビジネスでは、「集客」そのものがかなり難しくなってきているのが最近の動向です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、最近のグーグルのコアアップデートは著しく、昨日まで検索上位にいた記事がいきなり圏外に飛ばされることが普通に発生しています。</p>
<p>特に、「健康系アップデート」と言われる<strong>YMYL（<span><strong>Your Mo</strong>ney or Your Life）</span></strong>の、お金や生活に関わるキーワードの記事は影響が激しいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金や生活に関わるキーワードって、考えてみればかなり範囲が広いです（汗）</p>
<p>たとえば、お金なら「投資」「クレジットカード」「保険」などはお金に関わるキーワードですよね。</p>
<p>また生活ならもっといろいろなものが対象になり得ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>一定の基準としては、<strong>「人の人生を左右する（生死に関わる）」</strong>ものが対象だそうですが、</span></p>
<p><span>一般的な趣味系などのキーワードよりも高品質な内容が求められるため、本職で生業としている専門家でもない限り、ブログなどでビジネス展開すること自体がハードルが高くなってきました。（にわか知識ではもはや通用しない）</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ちなみにこの「健康系アップデート」によって、検索結果に６０％の影響が出たとグーグルは報告しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここでアフェリエイター側の視点で言えば、実はアフィリエイトで高額報酬なのは、「人の人生を左右する」ものが多いです。</strong></p>
<p>なので、以前からこのYMYL系で取り組んでいるアフェリエイターもかなり多く、強豪揃いなのもこのジャンルの特徴です。</p>
<p>ゆえに、今いろんなアフェリエイターが<strong>「明日は我が身では・・・？」</strong>と怯えている人も如実に多いと思います（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがこの先も、どんな状況になろうがグーグルの方針は絶対です。（グーグルはネットビジネス界の神様です）</p>
<p>したがって、グーグルがさらに新たな方針を打ち出すかどうか、その動向に戦々恐々と様子を伺っている人は今後もどんどん増えていくと思います。</p>
<p>おそらく、収入の柱がそれ１本のみで戦っている方は夜もぐっすり寝られないのでは・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、これらをまとめると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>&#x2714;&#xfe0f;いくら集客しても今後もずっとグーグルアップデートに対する不安は抱えたままアフェリエイターは展開していく必要がある</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">&#x2714;&#xfe0f;<strong>とくにYMYLのジャンルで多い高額アフィリエイト案件はグーグルの影響を受けやすく継続的に安定して収益化できる保証もない</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>&#x2714;&#xfe0f;それは熟練のアフェリエイターや稼いでいるアフェリエイターであっても例外ではなく、グーグルの方針は絶対である</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時代の流れを考えると、</p>
<p>組織的に展開するならまだしも、これからたった一人で個人展開するアフェリエイターが確実な「集客」をすることは難しく、</p>
<p>ゆえに「収益化」も安定的に確保することもまた同様であるということが理解できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次は「販売」はどうなのか解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「販売」に対する動向と考え方</h2>
<p>「販売」は誰もが理解されていると思いますが、<strong>この商品が手に入れば、あなたはどんなに良い未来が待っているか</strong>を伝え、商品を紹介することです。</p>
<p>昔は、アフィリエイトとは、いわゆる<strong>「紹介する人」</strong>であり、中身を丁寧に解説し、紹介すれば稼げていました。</p>
<p>もっと言うと、集客し、ブログにとりあえず商品をアフィリエイトすれば、それだけで稼げる時代もあったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、これからの時代は、これでは売れないと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それは、昔と今では、人が商品を買う理由が変わってきているからです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>端的に言うと、</p>
<p>昔は<strong>「いろんな人が持っているし、良い評価だから自分も買ってみよう」</strong>と思えば人は商品を買っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそういう状況だったのかというと、</p>
<p><strong>主な情報源が、検索ツールの「グーグル」や「ヤフー」あるいは「テレビ」や「雑誌」などに限られ、</strong></p>
<p><strong>情報を一方向的に受け取るだけの世の中だったからです。</strong></p>
<p>つまり、検索順位が上位である情報や、特集や巻頭カラーなどで紹介されている情報を受け取ることにより、人を操作することも可能だったわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからネットビジネスで言えば、いち早く情報を発信し、グーグルの上位に掲載させ集客できた者が勝てたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、今は違います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個々であらゆる媒体から新鮮な情報を入手できる世の中になった今では、<strong>「みんなが良いと言っているから買ってみよう」</strong>ではなく、</p>
<p><strong>「大好きなあの人が良いと言っているから、自分は買いたい」</strong>に人の考え方が変わってきているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、以前ユーチューバーのヒカキンがセブンイレブンで美味いと思う商品第１位<span>に<strong>「おいしさまるごと ナチュラルポテト うましお味」</strong>を紹介したところ、瞬く間に売り切れた店が続出したというニュースが流れました。</span></p>
<p>社会的に影響力を持つインフルエンサー達は、<strong>「昨日は〇〇を食べました！」</strong>とか<strong>「今日は〇〇を買いました～」</strong>とサラッと伝えるだけでアクセスが集まり、その商品の消費が増えるそうですね。</p>
<p>そんなユーチューバーのフォロワーの数を見れば、普通に政令市規模の人数に匹敵するので、そんな現象が起きることも納得です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">つまり、何が言いたいのかというと「何を買うか」ではなく「誰から買うか」に顧客の考え方も変わっているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の人たちは、別に<span><strong>「ポテトチップス」</strong>なんて</span>どこで買っても良いのですが、ヒカキンが言っているから、わざわざセブンイレブンに足を運んでまで<span><strong>「おいしさまるごと ナチュラルポテト うましお味」</strong>を買うんです(*´-`)（ポテチってやっぱり美味しいですよね。無性に食べたくなる時ないです？僕はわさビーフ味が好きです。）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、我々がこれから販売（アフィリエイト）をする上においても、<strong>「なぜ自分じゃなくちゃいけないのか」</strong>が重要な視点になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、「集客」の媒体となるブログにおいても、皆と同じような構成や雰囲気、あるいはどこかで見たことあるような記事や調べれば誰でも書けるような記事ばかり発信して、商品を販売（アフィリエイト）している人はいずれ稼げなくなってくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">たとえ、「集客」できたとしてもです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、オリジナリティ性のないブログを発信している人に対して「この人から買ってみよう」って思わないですもん(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃあ、これからは何が必要かっていうと、「教育」だと僕は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「教育」に対する動向と考え方</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、<span class="line-yellow">ブログのＳＥＯ記事による「集客」は、最近のグーグルの動向からみても、大量の人を持続的に安定して集めることは難しくなる傾向になる</span>ことを説明しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span class="line-yellow">「販売」においては、情報源が多様化し、各自が自分で情報収集し判断できる時代になると「何を買うか」ではなく「誰から買うか」にシフトチェンジしている</span>ことも紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとするならば、これからは、<span class="line-yellow">少ない集客でも「この人なら買ってもいい」と思ってもらえるような存在に自分がならなくては、なかなか商品が売れない厳しい時代になる</span>ということです。（とにかく集客だ！という人は少し危険かもしれません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにアフィリエイトの収入というのは、</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">アクセス数　×　成約率　×　報酬単価　＝　総報酬額　</span></strong></p>
<p>で決まると一般的に言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この関係式をみると、「集客」（アクセス数）と「販売」（成約率）に報酬額は大きく左右され、</p>
<p>ＤＲＭは「集客」「販売」のどちらかが０だと売り上げも基本的に０です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、どちらも重要であることは間違いないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが昔はこの２つだけ成り立てばそこそこ売れたのですが、前述のようにこれからの時代は難しくなります。</p>
<p>つまり、総報酬額を上げるためには、この関係式ではもう成立しないので、あらたな指標を入れる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが、「教育」であり、この関係式に入れるとするなら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">アクセス数　×　<span style="color: #ff0000;">ファン化</span>　×　成約率　×　報酬単価　＝　総報酬額　</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭で提示した従来のＤＲＭの一般的な大小関係においても</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>集客 ＞ 教育 ＝ 販売</strong></span></p>
<p>から</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>集客 ＜ 教育（<span style="color: #ff0000;">ファン化</span>） ＝ 販売</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>この「教育」こそが、これからの時代ではとくに不可欠であり、「集客」以上に重要な要素になってくると思います。</strong></span></p>
<p>逆にこれさえ出来れば、たとえ少ない集客であっても、商品は間違いなく売れるでしょう(*´ω｀)</p>
<p>（ゆえに集客せずとも収益化できるので、もうグーグルにビクビクすることもなく、安心してゆっくり眠れるようになると思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">では、どうすれば我々はファン化ができるのか・・・・</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それはこちらで詳しく解説しています。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/kaiga1.jpg" alt="" width="2525" height="1519" class="alignnone size-full wp-image-4802" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/kaiga1.jpg 2525w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/kaiga1-300x180.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/kaiga1-768x462.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/kaiga1-1024x616.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2525px) 100vw, 2525px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://aquaescape001.com/category/limited-notes/"><span style="font-size: 20px;">＞　メンバー閲覧限定コンテンツ「limited　Notes」</span></a></p>
<p><strong>（ここからはメンバー限定コンテンツになります）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>記事とグーグルの関係性における「ある重要な考え」とは</title>
		<link>https://aquaescape001.com/google-orijinality/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 13:27:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[オリジナリティ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=2462</guid>

					<description><![CDATA[&#160; いつも訪問して下さりありがとうございます。 &#160; 今回は前回の続きです。 &#160; 数多くの人に届けるためには「ある重要な考え」がとても大切です。 &#160; 今回はそのことについて書かせて頂 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>いつも訪問して下さりありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は前回の続きです。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/mahkeo-277047.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/">初心者に伝えたい記事を作成する目的とライティング技術の威力</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/">https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  この記事を読んで頂ければ、 必ず質の良い記事が作れますので、 どうぞ頭の中にインストールしてみてくださいね(*‘∀‘)       デデーン！     いき …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多くの人に届けるためには<strong><span class="line-yellow">「ある重要な考え」</span></strong>がとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそのことについて書かせて頂きます&lt;(_ _)&gt;　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、ライティングにおける記事作成の目的は、<strong>「読み手に価値ある情報を届け共感してもらうこと」</strong>です（これは前回の記事で述べさせていただきました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に、読者様が自分なりに今できる最高のパフォーマンスで記事作成を終えたとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次の作業は、いよいよインターネットに公開です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公開後は自分の記事を誰かに読んでもらえる可能性がここで初めて出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、読み手に価値ある情報を届け共感してもらうためには<span class="line-yellow">「検索された時に何ページ目に出てくるか？」</span>というのが、ものすごく重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、検索者の半数は、まず１ページ目しか見ないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、検索者のうち５０％が上位３記事に集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので２ページ以後だと、読まれる機会はガクッと減ります（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、せっかく書いた記事が、 200ページ目にあったらどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にも読まれませんよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、誰かに読まれるためには<span class="line-yellow">「キーワードで検索された時に、 検索１ページ目に記事が表示されること」</span>がとても大切になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこれはかなり難しいことです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、グーグルに同じ検索キーワードでヒットした膨大な記事の中から、<span style="text-decoration: underline;"><strong>自分の記事は価値あるということを認めてもらわないと上位表示されない</strong></span>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、仮に認められ1ページ目に掲載されたとしても、後から強い企業サイトの記事が投入されたら順位も逆転するかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEO対策などをしっかり行えば対応できるかもしれませんが、それにはやはりお金がかかります。（この技術だけで生計が成り立つくらいすごい技術ですから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、方法はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが冒頭でお伝えした<strong><span class="line-yellow">「ある重要な考え」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ある重要な考え」を認識し記事作成に取り組んで頂ければ、普通に読者様も検索１ページ目の表示も可能だと思います。</p>
<p>（もちろん内部リンクなどそれ以外の因子も順位には影響しますが、やはり最も評価されるのはコンテンツそのものだと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その「ある重要な考え」とは何か・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは<strong><span class="line-yellow">「オリジナリティ」</span></strong>という考えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>記事とグーグルの関係性において重要となる「オリジナリティ」について</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2463" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/seo-1693090__340.png" alt="" width="685" height="601" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/seo-1693090__340.png 388w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/seo-1693090__340-300x263.png 300w" sizes="auto, (max-width: 685px) 100vw, 685px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナリティとは、記事で言えば、その人にしか書けない<span class="line-yellow">「独自性のある記事」</span>という意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;"><strong>体験や経験を取り入れた独自の考えを盛り込んだ記事</strong></span><span style="color: #000000;">と</span></span>いうことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、近年のグーグルの検索エンジンの精度はすさまじく、まるで人間が見ているかのように記事を評価するそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、最近のアップデートによって、今まで通用していたSEO対策（※ブラックSEO）で上位表示されていた記事がことごとく圏外にぶっ飛びました（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>端的に言うと、記事の内容に寄らず今まではテクニックによって上位表示出来ていたのですが、誤魔化しがきかなくなり、それが出来なくなったきているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span class="line-yellow">記事そのものの質をより重要視</span>するようになったのです（読者様にとってはむしろグッドニュースです(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグルはご存知のように広告収入で莫大な収益を上げている会社です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、検索者がグーグルで検索した時にヒットする上位記事が、ク〇みたいな情報しか書かれていない記事ばかりだと、</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「グーグル使えねぇ！」</strong></span></p>
<p>となり、検索者がどんどんグーグルから離れていってしまいますよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはグーグルにとっては絶対避けなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、みんなが検索するときにグーグルを使わなくなると、企業もグーグルに広告を貼る意味がなくなり、広告掲載料がグーグルに入ってこなくなるからです。</p>
<p>（昔に比べて最近視聴率がとれないあのテレビ局と一緒です（汗））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広告はあらゆる人の目に触れなければ意味がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、グーグルは検索者にこれからもグーグルを使ってもらうためにも、上位表示させる記事は<strong>「本当に価値のある情報」</strong>が書かれている記事を表示したいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、キーポイントになるのが先ほどお伝えした<span class="line-yellow">「オリジナリティ」</span>という考えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、読者様が</p>
<p>「寿司　おすすめネタ　まぐろ」</p>
<p>をグーグルで検索した結果、ネタの王道「大トロ」を紹介した記事ばかりが上位表示されたとしたらどうでしょうか？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone  wp-image-2464" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/maguro.jpg" alt="" width="559" height="385" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１位記事。・・・なるほど、大トロ紹介記事かぁ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>んじゃ、２位記事。・・・・も大トロ紹介記事かぃ・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ではでは、１ページ最後の１０位記事。・・・大トロ・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(;´･ω･)　・・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「・・・グーグルつまんねぇ！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索者がグーグルで検索した時にヒットする上位記事が、代り映えのない同じような情報しか書かれていない記事ばかりだと、これもまた検索者がどんどん離れていってしまいますよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-yellow">でも、これってけっこうあるあるだと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、ライターさん（とくに初心者さん）は、同じキーワードでまずは検索して、世の中で圧倒的に読まれている上位の記事をベースに記事を作成しがちだからです（これではオリジナリティは無理ですよね汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、上位１０記事の中で、１記事だけ異彩を放つ記事がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/dukemaguro.jpg" alt="" width="560" height="375" class="alignnone  wp-image-2487" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/dukemaguro.jpg 1000w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/dukemaguro-300x201.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/dukemaguro-768x515.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/dukemaguro-640x429.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「漬けマグロ」紹介記事</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、とある高級寿司屋で１度だけ食べた「漬けマグロ」の味が忘れられません。(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>湯ぶりして旨みを閉じ込めたマグロの赤身に、絶妙の浸透具合で甘辛の醤油ダレが浸み込んだあの「漬けマグロ」。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>噛めば噛むほど、後から赤身の甘味と香ばしい醤油との絶妙のハーモニーが口の中に広がるんです。</span></p>
<p><span>（思わず目をつぶって口の中のものに最大限集中してしまいました(;´･ω･)）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大して内容が変わらない同じような「大トロ紹介記事」が並んでいる中で、一記事だけ「漬けまぐろ記事」を見つけたらどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思わずクリックしてしまいますよね。（しかも、さりげなく<strong>「究極の」</strong>、<strong>「醤油との融合」</strong>、<strong>「思わず頬っぺた落ちた」</strong>なんて魅力的なキーワードもタイトルに添えられてたらもう間違いないです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業も<strong>「ぜひ、大トロ記事より漬けマグロ記事にウチの広告を貼らせてほしい！」</strong>と思うはずです。</p>
<p>（なぜなら面白そうな記事はクリック率が高く、あらゆる人に見てもらえるから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリック率が高い理由はもちろん<span class="line-yellow">「オリジナリティのある記事」</span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように記事とグーグルとの関係性を考えると、いかにこれから先の時代（とくにAIの進歩により機械が人間のように判断できる時代）は、この<strong>「オリジナリティ」</strong>という考え方が記事作成において、とても重要になってくるか伝わったでしょうか？</p>
<p>（説明ネタとしてまぐろネタは多少強引でしたが（笑））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕がかつてライター活動していた時は、クライアント様から頂いたキーワードが<strong>「寿司　おすすめネタ　まぐろ」</strong>なら、とりあえずは検索し、上位記事がどんな感じかもちろんリサーチしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、それらの記事は、似たような記事も多く、もっと言うと<strong>「完全にこの記事、あの記事のリライトだよね・・・」</strong>と思われる記事もけっこうあったんです（汗）</p>
<p>言ってしまえば・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><span style="font-size: 16px;"><em>２位記事が１位記事を検索し、</em></span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><em>３位記事が２位記事を検索し、</em></span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><em>４位記事が３位記事を検索し・・・</em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;"><em>うんとこしょ。どっこいしょ。</em></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><em>それでもやっぱり「オリジナリティ」は生まれません。</em></span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを僕は勝手に記事作成における<strong><span class="line-yellow"><span class="line-yellow">「おおきなかぶ」</span>の法則</span></strong>と呼んでいます（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/02/e20c99a82c71453e43cfae146126be32.jpg" alt="" width="521" height="378" class="alignnone  wp-image-1184" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/02/e20c99a82c71453e43cfae146126be32.jpg 350w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/02/e20c99a82c71453e43cfae146126be32-300x218.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 521px) 100vw, 521px" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">（あ、ちなみに僕は絵本が大好きですが、絵本はライティングにおいても素晴らしい教材です。それはまたいずれどこかで・・）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、当時の僕はオリジナリティのある記事を書きたかったので<span class="line-yellow">「別の切り口から展開できないか」</span>を常に考えていました。（そして、少しでもオリジナリティを出せるように、とある独自トレーニングもしていました　&#x25b6;　<a href="https://aquaescape001.com/geshutaruto-shikou/">超重要！「ゲシュタルト形成」で抽象度思考をさらに高める方法</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回でいえば、検索上位記事が「大トロ」記事ばかりであれば、あえて僕は「漬けマグロ」記事で勝負してたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">【ポイント】<i class="icon_point"></i></span></div>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>キーワードが同じでも、視点を変えることはいくらでもできる。同じ検索ヒットするなら「オリジナリティ」がある方がクリック率は高まり、グーグルからも評価される。</strong></span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけじゃダメなんです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続きは次の記事でお伝えしますね。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/real-writting/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/dylan-gillis.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/real-writting/">ライティングにおいて「本当に質の良い記事」とは何だろう？</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/real-writting/">https://aquaescape001.com/real-writting/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  いつも読んで下さりありがとうございます。   前回は、記事とグーグルの関係性を考えると「オリジナリティ」がこれからは重要になってくることをお伝えしました。   そこで、「オリジナリティ」 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>また最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
