【書人yaaao】専業主婦がWebライターを目指すことにした

ケントです。

いつもありがとうございます。

僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。

しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。

なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。

嬉しいことに今はおよそ100名の仲間が集まってくれました。

一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。

ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。

ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。

また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。

そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。

ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、

生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。

何よりも自分の資産としては残りませんよね。

「書人」

自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人

僕は「書人」をこのように定義しています。

そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、

すなわち、

「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成

これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。

コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。

そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。(ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω`))

もし良かったら、読んでみてくださいね。

もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。

ケント

 

 

初めまして、yaaaoと書いてヤオと申します。

 

自己紹介から始めますと、2歳の子供と32歳の旦那を育てるどこにでもいる専業主婦です。

出産を機にIT系の営業職を退職しました。

 

本当であれば、前の職場で産休をとって復帰をする予定でしたが、いろいろと会社との事情があり、退職をし、今は専業主婦になりました。

 

専業主婦が、ライターになるまでのお話をしていきたいと思います。

 

 

在宅ワークに興味をもった理由

 

在宅ワークに興味をもったきっかけは、2つあります。

 

1つ目は子供の頃の夢でした。

 

小さい頃、父親の仕事の関係で日本全国津々浦々とする転勤族でした。

南は沖縄から、北は山形・宮城・・・。

転勤した場所を人に話すと、良い話題になり、相手も楽しんでくれるんですが、実際には結構つらい幼少期でした。

 

 

慣れ親しんだ土地を離れて、別の土地へ行くと、まず悩むのが地域性。

同じ日本なのに、考え方や人間性が全く違うんです。笑

 

 

思春期という事もあり、環境の変化についていけず、不登校になり、17歳辺りで“うつ病”を発症しました。

あまりこの時期の記憶が無いのですが、22歳までの5年間は私にとってさまざまな経験や体験をした期間でもありました。

 

 

つらい中、支えになってくれていたのが、本でした。

 

 

勿論両親や家族の支えもありましたが、環境の変化についていけず、つらい中でも本だけは、私を別世界に連れて行ってくれました。

父親の本好きのお陰で、家にはいろいろな書籍があり、手にとっては眺めていました。

(今では立派な活字中毒者で、よく調味料の成分表も読んでます。)

 

学校にいけない間、近所のパソコン教室に通いながら、自作の小説を書いて、出版社へ応募してオファーがきたこともありました。

 

その時から将来、ずっと大好きな本や活字の傍で働く環境にいたい!あわよくばパソコン系!とざっくりとした夢を持つようになりました。

 

 

・・・本当の事をいうと、人とあまり関わらない仕事を探していました。

 

 

2つ目は世の中の状況です。

 

少し子育ても落ち着いてきて「さぁそろそろ働くか!」と思った矢先の事でした。

思いもよらない事態が起こって、働きに行くことが難しくなったんです。

 

 

そう、今まさに世の中を騒がせている新型コロナウイルスです。

 

 

実は基礎疾患を心臓に持っているので、人一倍気を付けなければならないんです。

生活に制限があったり、薬を飲んだりという事はないので、一見他人には気づかれません。

 

小さい子供を持ち、基礎疾患持ち・・・外に働きにいく事は相当なリスクがありました。

 

主人からは

「急いで働かなくても良いよ?」

と優しい言葉をもらいましたが、元々働くことが大好きな私にとっては悩ましい状況でした。

 

 

子供との生活も落ち着いて、ある程度自分の時間が確保できている・・・何か有意義に使えないかと考えていたんです。

 

そんな時、ネットで見たのが“ランサーズ”でした。

 

家でパソコンとネット環境があれば、仕事ができる!という言葉につられて、扉を開いてみると、全く知らない世界。

 

 

仕事内容は本当にさまざま。

HPのロゴ作成やHP作成。給料明細の作成に、商品リスト作成。リサーチに商品モニターなどなど・・・。

1件辺り高い物もあれば、お手軽な物までありました。

 

サイトを見ているうちに、

「これはひょっとして、働き方の改革を起こす良いきっかけなのでは!?」

と思いました。

 

 

ライターになるきっかけ

 

登録は無料、ランサーズは大手でもあり、たくさんの人が参加しているということもあり、早速登録をし、アンケートなど出来る事を1つずつやっていきました。

 

最初は本当に1件辺り5円という小さい仕事でしたが、報酬金額の所にしっかり表示される自分で稼いだ金額。

 

報酬金額44円

 

「少なっ!」と感じますよね?(笑)

 

でもその時、私は凄く嬉しかったんです。

初めて在宅で稼いだお金。仕事を辞めてから初めてのお金。

本当に嬉しかったです・・・!

 

 

アンケート回答に慣れ始めた頃、ようやくプロジェクトに応募することができて、大きな金額を稼ぐようになりました。

そして見つけたのが、ライターの仕事です。

プロジェクトでわりと目にしたのが「記事を書いてみませんか?」「ブログを書いてみませんか?」という言葉でした。

 

 

小さい頃から文章を書いていた私。

でも小心者の私はなかなか・・・なかなか、なかなか!手が出せずにいました。

 

「え、2000文字ってどのくらい??」

「何を書けば2000文字いくの?」

「みんなどんな風に書いているの?????」

 

 

こんな風に悩んでいた時に、このSNTに出会いました。

「家族優先」「学びながら稼げる」

 

応募!!!!!

 

小心者ですが、ちょろい私はあまり深く考えずに応募して有難い事に採用を頂きました。

テストライティングはドキドキ過ぎて、内容は覚えていないのですが、楽しかった事は覚えています。

 

それと同時にライターの仕事について興味が湧き、ケントさんからの戦略を読んでいく内に、ただ書くだけの仕事ではないんだと分かりました。

 

文章を書くことが好きな私。

どんどん伸びていくことの出来る可能性があるライター職。

これは私向きかも!と感じました。

 

 

 

この先に目指すもの

 

 

今後の目標として、まだはっきりと決まっていません。実は。

 

 

強いて言うなら、ライターという職業を知っていきたい

もっと言えば、在宅ワークの可能性を稼ぎながら知りたい

 

 

Withコロナになって、生活に制限がかかり、“出来ない事”が多くなりました。

でもこのご時世だからこそ“出来るようになった事”も生まれた気がします。

 

 

今はまだライターの卵として、SNTでスキルや知識を蓄えている途中です。

ライターとしての仕事はただ楽しいだけではありません。

 

書くことがつらい、画面を見たくない、子供が風邪をひいた、私が体調を崩した・・・パソコンの前に座れない事も勿論あります。

そんな時、チャットワークを見るのもしんどい・・・という時もあります。

でも少し間を置いてみてみると、凄いんです。

 

皆さんの努力が

 

よっしゃー!ちょっと休んだから私も頑張ろう!頑張って先輩達に近づいて、ライターとして胸をはろう!

 

そう思わせてくれるんです。

 

  

周りには在宅で仕事をしているという人は一人もいません。

 

全然やったことない方が

「こういう仕事って大丈夫なの?」

「危なくないの?」

と、以前の私のようにビクビクしている人にはこう言ってあげあげたいです

 

大丈夫!

 

挑戦したいという気持ちは、とっても大事な物です。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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