<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>「モチベーション」の記事一覧 ｜ 書人からの手紙｜書人百花</title>
	<atom:link href="https://aquaescape001.com/tag/motivation/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://aquaescape001.com</link>
	<description>ライティングの面白い未来</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Aug 2021 01:00:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/><atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/><atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>	<item>
		<title>なぜライティングサロン「SNT」では２０記事でゴールなのか?</title>
		<link>https://aquaescape001.com/inconvenient/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 08:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライティングの本質]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=9050</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ライティングサロン「SNT」では、２０記事をゴールとして設定しています。 &#160; で、たまに色んなメンバーさんから「なぜ２０記事としたのですか？」と聞かれることがあります。 なかには「１０記事ならこん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングサロン「SNT」では、２０記事をゴールとして設定しています。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/30258d790c23663b6b4c519a58485926.png" alt="" width="1712" height="962" class="alignnone size-full wp-image-6965" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/30258d790c23663b6b4c519a58485926.png 1712w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/30258d790c23663b6b4c519a58485926-300x169.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/30258d790c23663b6b4c519a58485926-1024x575.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/30258d790c23663b6b4c519a58485926-768x432.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/30258d790c23663b6b4c519a58485926-1536x863.png 1536w" sizes="(max-width: 1712px) 100vw, 1712px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、たまに色んなメンバーさんから「なぜ２０記事としたのですか？」と聞かれることがあります。</p>
<p>なかには<strong>「１０記事ならこんなに苦しまずにクリアできるのに！」</strong>とつっこまれることもあります（笑）</p>
<p>（ごめん！全力でサポートするけど一度は苦しんで乗り越えてみて！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はなぜ２０記事にしたのかについて語ってみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜライティングサロン「SNT」では２０記事でゴールなのか?</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれまで本当にたくさんの方と一緒にやってきました。</p>
<p>最適な１クールの記事数も検討してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに最初の頃は３０記事を１クールで設定していました。</p>
<p>結果として途中で挫折する人も多かったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく３０記事は、まるで出口が見えない長いトンネルみたいで、途中で途方に暮れたのだと思います。</p>
<p>（もちろんやり切った方もたくさんおられますが）</p>
<p>なので、挫折した経験はその後のライター活動にもマイナスに影響すると思い、３０記事はやめました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１０記事で設定したこともありました。</p>
<p>これはけっこうな方がクリアされていきました。</p>
<p>でも何というか、１０記事では一人前のライターとして<strong>「到達していない感じ」</strong>がしました。</p>
<p>スゴロクでゴール手前にトラップが色々あるのに、たまたまサイコロの目が良くてすんなりゴールしてしまった感覚です</p>
<p>（あれ？ゴールしちゃった。達成感ないな・・(；*´-`)って感じです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果として、２０記事を採用することにしました。</p>
<p><strong>あるものを２０記事の中にデザインしたかったからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２０記事の中でデザインしたかったものとは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/writing-800.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-7985 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/writing-800.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/writing-800-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/writing-800-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/writing-800-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭の構図にあるように、「SNT」は２０記事の中で、難易度別に複数のステージを渡り歩くシステムをとっています。</p>
<p>構成としては、ざっくりいうとこんな感じです。</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">Site New Tourism（２０記事）</span></div>
<p><span class="line-yellow" style="font-size: 16px;">１～６記事：第１ステージ</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">ワードプレスの使い方、リサーチ方法、webライターとしての基礎的技術習得</span></strong></p>
<p><span class="line-yellow" style="font-size: 16px;">７～１０記事：第１ステージ</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">すこし難しいテーマで執筆、google検索上位を狙うSEOライティング技術習得</span></strong></p>
<p><span class="line-yellow" style="font-size: 16px;">１１～１５記事：第２ステージ</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">第２ステージで、よりスキルが高いチームの中で執筆しスキルを向上</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">アフィリエイトやオンラインサロン運営を体験することで、ブログマネタイズ基礎知識習得</span></strong></p>
<p><span class="line-yellow" style="font-size: 16px;">１６～２０記事：第３ステージ</span></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">第３ステージで、人間の深い悩みの執筆に向き合う</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">ターゲットとのディープなやり取りなどを経て、発信者の重みを知るとともに、ライターとしてのマインドを最大に磨く</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、なんでこんなに執筆場を小分けにしたのかというと、ライティングスキルを段階的に上げていってもらいたいという意図もありますが、</p>
<p>もう一つの理由としては、<strong>２０記事の中に「不便さ」を加えたかった</strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あえて不便さをデザインして、メンバーに負荷をかけようと思ったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事を書くのってめちゃくちゃシンドイ作業です。</p>
<p>リサーチに時間かかるし、文章化するのも大変だし・・・。</p>
<p>何よりサロンメンバーは、家庭を切り盛りする女性が多いので、どうしても隙間時間で取り組まなくちゃいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを考えたら、どう考えても同じサイト、同じテーマで２０記事取り組んだ方が最後まで達成できそうですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎回同じなので、記事を書くために必要な知識も貯まり、書くのもどんどん楽になります。</p>
<p>最後までスンナリとクリア出来た方が挫折感を味わなくて済むので、一見そっちのほうが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、僕はメンバーに目指して欲しいライター像は<strong>「息の長いライター」</strong>です。</p>
<p>そのためには、ライターは独りでもやっていけるマインドと体力を、ライティングスキル以上に身につけておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、僕はテーマの難度が段階的に上がる執筆環境を作り、２０記事の中で少し負荷をかける動線を組むことにしたんです。</p>
<p>長期的にライターやっていくのであれば、あえて厳しい状況を作り、それを一度は乗り越えておいたほうが絶対いいと思ったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、単にテーマの違うサイトを進んでもらうだけでは、やはり挫折する人も増えると思います。</p>
<p>メンバーには最後までやり切って欲しいですし、辞退者をなるべく減らすためには何か工夫する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで考えたのは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「不便さによって生まれる便益」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを「SNT」のシステムの中に組み込むことで、挫折者をなくすことにしました。</p>
<p>必ずメンバーはゴールを達成しやすくなるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２０記事の中の「不便益」とは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/staging-54e5dd4549_640.jpg" alt="" width="806" height="535" class="wp-image-9067 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/staging-54e5dd4549_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/staging-54e5dd4549_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 806px) 100vw, 806px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングサロンを始める場合、新規メンバーの満足度を上げようと思って、行き着くよくありがちな思考パターンはこの２つだと思います。</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>【目的】メンバーを喜ばせたい、楽しませたい</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>【手段】とにかく取り組みやすくする、イージーにする</strong></span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく「楽しい！」の追求です。</p>
<p>まぁ、楽しいのはいいですが・・・(*´ω｀)</p>
<p>（オンラインサロンなのにオフ会で楽しく飲んでばかりのところってたまにありますよね・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、全てにおいて「取り組みやすい＝喜ぶ」なわけじゃないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、学校の文化祭で、実行委員が何から何までプロデュースしてしまうと、文化祭の価値ってグンと下がります。</p>
<p><strong>「はい、Aクラスのみなさんは、カフェを出店してください。準備もこちらでしますので、当日はお願いします。盛り上げていきましょう！」</strong>なんて言われると、ちっとも面白くないですよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じクラスメートと企画をゼロから考えて、<strong>「今から一緒になってつくらなきゃ。じゃないと当日までに間に合わない！」</strong>という、一見、面倒くさい状況になることで、はじめて共同作業の雰囲気が生まれ、結果として、その体験にワクワク感が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、実際本番で大成功に終わった日には、クラスの誰かが「打ち上げだー！」と言い出し、</p>
<p>みんなで盛り上がるのが鉄板のパターンです（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやら実行委員が「段取りしてもいいライン」は文化祭全体のフレーム作りであり、</p>
<p>それ以上取り組みやすくなる環境を提供してしまうと、全員が不幸になるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>こういった「取り組みにくい環境（不便）をあえて作ることによって発生している利益」のことをを『不便益』と呼んだりします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『不便益』は、お客さんに対して「参加の余白」が生まれるので、結果として満足度をあげることが出来ます。</p>
<p>逆に品質にこだわり始めると、最終的には「これ必要？やりすぎじゃね？」という悲惨な結果を生み出すことになるので、気をつけたいものです(*´-`)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくにこれからの時代のサービスにおいては必要な概念だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまりこの話は「SNT」で言うと、その実行委員は僕であり、クラスメンバーが「SNT」メンバーです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、「SNT」では、いろいろな場面で余白を作り、コミュニケーションが生まれるように工夫しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、「SNT」で次のサイトに進む時は、オーナーへコンタクト申請をすることで入場できる仕組みを採用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/c8f401fb8929854431abfc1216b01547.png" alt="" width="1476" height="578" class="alignnone size-full wp-image-7001" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/c8f401fb8929854431abfc1216b01547.png 1476w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/c8f401fb8929854431abfc1216b01547-300x117.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/c8f401fb8929854431abfc1216b01547-1024x401.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/c8f401fb8929854431abfc1216b01547-768x301.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1476px) 100vw, 1476px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これって、チャットワークの申請や、ワードプレスの新規ログイン手続きなど必要な作業もあるので、まぁまぁ不便ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、そこをあえて不便にすることでコミュニケーション量が増えます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、実績も経験もあるサイトオーナーの元へ、新人メンバーが訪ねたときにはコミュニケーションが生まれ、悩み相談の１つや２つできそうです。</p>
<p>これによって新人メンバーの挫折を未然に防げるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、STAGEを進むごとに執筆レベルの難易度が上がっていくので、なかなか精神的にも楽になることはありません。</p>
<p>毎回ジャンルが違うのでいちいち不便です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、この不便さは、先輩メンバー達も全員経験しています。</p>
<p>その苦しさや大変さはこのサロンメンバーなら全員理解出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なのでそこでも、コミュニケーショを生み、仲間意識が芽生えます。</strong></p>
<p>たとえば、「SNT」では節目にこれまでの取り組み感想を言える場所を作っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みんな１５記事の大変さが分かっているので、このようにコミュニケーションが生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1.jpg" alt="" width="1688" height="1124" class="alignnone size-full wp-image-9052" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1.jpg 1688w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1-1024x682.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1-768x511.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1-1536x1023.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/ayano-1-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 1688px) 100vw, 1688px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>お疲れ様です。 15記事書き終えたので少し振り返って<span class="searchEm">感想</span>や今の思いを書かせていただこうと思います。</p>
<p>書いていてやっぱり「辛い」という思いが強いです。</p>
<p>辛さは家族への罪悪感からくるものが大きいです。 私は原始人並みのパソコン知識から始めてしまったので、覚えることが多く、記事作成にとても時間がかかってしまっています。</p>
<p> 時間がかかってしまうので、その分家事がおろそかになっっていたり、子どもと向き合えなかったり……。</p>
<p>過去に体調不良で長期入院したことがあるので、無理をしてはいけないとわかっているのですが、気付いたら深夜1時とかになってしまうこともあります。</p>
<p>次の日は朝から仕事なのに……。</p>
<p>家族のことを考えて在宅ワークをしてるのに、また体調を崩して家族に迷惑をかけてしまうのでは。</p>
<p>そんな思いで毎日揺れています。</p>
<p>今は無理をせずにとにかく毎日30分でも少しずつ書く、時間にメリハリをつけるというのを目標にしています。</p>
<p>それでも自分の記事が公開されたときの達成感、添削していただいて、本当に少しずつですが自分の技術が上がっていく嬉しさからここまで続けてこれました。 何より大きいのはみなさんの向上心に常に刺激されていることです。</p>
<p>みなさん様々な環境の中で常に自分を磨こうと努力されているところに感動しています。</p>
<p>いつも本当にありがとうございます。 ケントさん、素晴らしい環境を作ってくださり、支えていただきありがとうございます。</p>
<p>納品が遅かったり、間違ってばかりだったり、書人サイトの方にあまり貢献できなかったりとご迷惑ばかりおかけして申し訳ありません。</p>
<p>こんな私ですが、とにかく20記事まで頑張ろうと思います。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/kiro-1.png" alt="" width="1668" height="1094" class="alignnone size-full wp-image-9060" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/kiro-1.png 1668w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/kiro-1-300x197.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/kiro-1-1024x672.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/kiro-1-768x504.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/kiro-1-1536x1007.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1668px) 100vw, 1668px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>◯◯さん、15記事達成おめでとうございます。</p>
<p>家族への罪悪感、とてもよくわかります。 家事を後回しにしたり、これ書いてる時間に子どもと遊んであげてたら…って思うこともたくさんあります。</p>
<p>仕事も育児も家事もそうですが、何にしても優先順位をつけてやらないと時間がいくらあっても足りないのが辛いところですよね。</p>
<p>家族を最優先にしてみんなが寝てからやろうとすると、夜中しかないし。泣 寝不足で次の日頑張れなかったり、家族に無駄にイラついてしまったり。泣</p>
<p>いつのまにか共感が愚痴のようになってしまいましたが、それでも仕事もある中でここまで書くことを続けてこられた◯◯さんは本当にスゴイと思います。</p>
<p>私もまだまだ時間の使い方の正解はわかりませんが、◯◯さんがライティングに向き合った時間が、きっとこの先◯◯さんと家族のためになる日が必ず来ると思います。</p>
<p>私もその実りを付けるために、いま頑張っています。</p>
<p>20記事までもう少しのようで、いろいろ悩ましい時期でもあると思いますがこれからも一緒に頑張っていけたら嬉しいです。</p>
<p>でも！どんな時でも◯◯さんの健康を第一に！！ お身体、大切にしてくださいね。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shou1.png" alt="" width="1592" height="836" class="alignnone size-full wp-image-9061" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shou1.png 1592w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shou1-300x158.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shou1-1024x538.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shou1-768x403.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shou1-1536x807.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1592px) 100vw, 1592px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>まずは、15記事達成おめでとうございます。</p>
<p>辛いことたくさんありますよね。 御家族への罪悪感まであるのなら、余計に心身ともにしんどい事が多々あったことと思います。</p>
<p>でも、15記事まで終えて、 気がついたら、始めた当時は思ってもいなかったところまで歩いていたのではないですか？</p>
<p>パソコンも苦手だった◯◯さんが、ワードプレスを操って記事を書いてる、てすごいことですよ。</p>
<p>大人になると、自分の成長なんてなかなか感じられないものですが、 その中で◯◯さんがここまで来られた努力は大変なものです！</p>
<p>そんなご自分を誇りに思って、さらにもっと先まで歩いてみてください！</p>
<p>そこから見える景色は、きっとさらに美しいと思いますよ！</p>
<p>でも何よりお体が第一です。 無理せずマイペースで、頑張ってくださいね！</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/yao-2.png" alt="" width="1600" height="662" class="alignnone size-full wp-image-9062" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/yao-2.png 1600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/yao-2-300x124.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/yao-2-1024x424.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/yao-2-768x318.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/yao-2-1536x636.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>15記事達成おめでとうございます。 家族に罪悪感というのに私も凄い共感しました。</p>
<p>主婦だからこそ時間に縛りがあり、やることもたくさんあって、うわー！！っとなりそうな毎日です。</p>
<p>でも◯◯さんは在宅をしながら主婦をしながら、仕事をしながら・・・と進めていくお姿は尊敬します。</p>
<p>時間が限られている中で毎日30分でも少しずつ書くって、とっても大変なことですよね。</p>
<p>私はまだまだ10記事にも達成していませんが、こうやってみなさんが頑張っているお姿を見て、 「よっしゃー！やったるー！」と力をもらっています。</p>
<p>20記事まであともう少しですが、体調にお気をつけて頑張ってください！ 応援しています。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/maika-1.png" alt="" width="1658" height="806" class="alignnone size-full wp-image-9063" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/maika-1.png 1658w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/maika-1-300x146.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/maika-1-1024x498.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/maika-1-768x373.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/maika-1-1536x747.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1658px) 100vw, 1658px" /></p>
<blockquote>
<p>15記事達成おめでとうございます。 勝手ながら、わりかし同時期に入られた印象が強い◯◯さん。</p>
<p>◯◯でご一緒させて頂いていた時、ものすごいハイペースでどんどこ納品なさっていて… いつも心の中で｢◯◯さん、早っ！すげぇ〜〜っ！！！｣と叫んでいました笑</p>
<p>私も、納期が近いと徹夜になってしまったり、翌日の仕事で上手く動けなかったりウトウトしたり…よくあります。</p>
<p>書いていてつらさを感じるの、わかります。</p>
<p>ご家庭のこととライティングの両立で葛藤を感じながらも、こんなにたくさん書き上げてきたこと、本当に尊敬します。 (あとちょっとで20記事達成ですね！第1のゴールが見えますね…素敵)</p>
<p>近頃は季節の変わり目？寒暖差が激しかったり突然豪雨がきたりして、ただでさえ体調やられやすい時期です。 しんどい時は無理をなさらず、休み休みで出来る時に書きましょう。</p>
<p>今後とも、よろしくお願いいたします。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/moe-1.png" alt="" width="1596" height="452" class="alignnone size-full wp-image-9064" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/moe-1.png 1596w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/moe-1-300x85.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/moe-1-1024x290.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/moe-1-768x218.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/moe-1-1536x435.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1596px) 100vw, 1596px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>◯◯さん、15記事達成おめでとうございます！</p>
<p>なれないパソコンからスタートされたということ…とても大変だったと思います！！</p>
<p>それでもあきらめず、家事育児仕事をしながら書き続ける、◯◯さんを尊敬します。</p>
<p>自分の成長を感じて進んでいけるって素晴らしいです。</p>
<p>きっとこれからも、グングン成長されていくのだろうな～と思います。 代わりはいないお身体ですので無理だけはせず、細～く長～く一緒に進んでいきましょう。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shimazu-1.png" alt="" width="1588" height="590" class="alignnone size-full wp-image-9065" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shimazu-1.png 1588w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shimazu-1-300x111.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shimazu-1-1024x380.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shimazu-1-768x285.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/09/shimazu-1-1536x571.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1588px) 100vw, 1588px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>15記事達成おめでとうございます！</p>
<p>家庭との両立は難しい問題ですよね。 私も部屋に籠って記事作成･･･という日々が続くと家族に申し訳ない気持ちになります。</p>
<p>時間を決め、ON/OFF切り替えながら進めていくのはとてもいいと思います。</p>
<p>やっぱり体が一番大切ですから無理をせず、時には「今日は書かない！」という日を決めて 家族とゆっくり過ごしたり自分だけのために時間を使うのもいいですよ♪</p>
<p>15記事書いてみて、色々なことができるようになったのではないでしょうか。</p>
<p>継続は簡単なようで一番難しいです。</p>
<p>やり遂げただけでも素晴らしいことなので、ぜひ自信をもって進んでいってくださいね。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>仲間からのエールはやる気を起こさせます。</p>
<p>誰かの一言でもう少し頑張ろうって思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターは基本的に孤独な仕事です。</p>
<p>そして、自分のライティングスキルがどのレベルなのかも分かりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、「SNT」なら孤独にはさせませんし、自分と仲間とのスキル差が可視化されます。</p>
<p>２０記事の中で不便さを設計し、コミュニケーション量を増やすと、ライターにとって逆に快適で居心地の良い空間が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ！</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのサービスは効率化を求めますが、相手のことを考えすぎて究極まで便利にすることで、大事なものまで削られてしまうことが時にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくに情報の品質で差別化が図りづらくなってきた現代において、大事にしなくちゃいけないのは「<strong>参加の余白」と「コミュニケーションの質」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは多ければ多いほど良いというわけではなく、どれだけ相手にとって居心地良いバランスを設計できるかだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、それは決して楽しいだけの環境からは生まれないと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、「SNT」ではそういう環境づくりをこれからもしていきたいなぁと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あえて不便をデザインし、そこから生まれるメリットこそ、これからのビジネスにおいてはむちゃくちゃ重要な視点だと思います(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また最後まで読んでくださりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テレワークで初心者Webライターが使うパソコンはどんなものがおすすめ？</title>
		<link>https://aquaescape001.com/pc-choice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Jan 2021 21:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ケントのつぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=5876</guid>

					<description><![CDATA[ついつい洗濯物を畳むのが面倒臭くて、山積みのまま放置してしまうケントです(*´ω｀)（本気で自動折り畳み機が欲しいです・・） &#160; ところで、読者様がライターさんなら、パソコンは必須のアイテムですよね？ 真剣に取 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ついつい洗濯物を畳むのが面倒臭くて、山積みのまま放置してしまうケントです(*´ω｀)（本気で自動折り畳み機が欲しいです・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、読者様がライターさんなら、パソコンは必須のアイテムですよね？</p>
<p>真剣に取り組まれている方なら、過言ではなくパソコンの性能によって仕事効率がまったく違うと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起動だけで何十秒もかかる低スペックのパソコンだと、その待機時間を累計すると、とんでもなく無駄な時間を過ごしていることに気づきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、つい「上書き保存」をし忘れたまま作業をしていて、<strong>「よし！そろそろ完成だ！」</strong>と思った矢先に、パソコンがフリーズ！！(°▽°)</p>
<p>そして、強制終了となり、この数時間の作業が水の泡に・・・（チーン）</p>
<p>なんてこともありますよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ<strong>「ウィーン・・・」</strong>としか言っていないそんなパソコンに罵倒しまくり、一人で熱くなりながら毎日ライター仕事に取り組んでいると、余裕で数本はさらに記事が書けそうですよね（これはもったいない・・・汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、これからますます流行るテレワークで、ライティングに取り組んでみようかなと考えている人も多いと思います。</p>
<p>その時は、自分はどんなパソコンを購入すればいいんだろうって悩みますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「記事を書くなら、どんなスペックのパソコンがいいの？」</strong></p>
<p><strong>「テレワークで使うパソコンなら値段の相場ってどのくらい？」</strong></p>
<p><strong>「ライターとしてウィンドウズとマックってどっちがおすすめ？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、いろいろ知りたいのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットビジネスなら何でもそうかもしれませんが、パソコンはある意味、商売道具だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかには、スマホでやっているライターさんもおられますが、やはり個人的には本気で取り組むならパソコンにするべきだと思いますし、</p>
<p>出来れば少し頑張って高スペックなパソコンを買い、余計なストレスなく仕事に取り組んだほうが良いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時間をお金で買う感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「ライターで稼いだ報酬で取り返す！！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぐらいの気持ちで望んでみるのも悪くないですよ(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際の現役ライターのパソコン会話を紹介</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640.jpg" alt="" width="828" height="551" class="alignnone  wp-image-4129" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 828px) 100vw, 828px" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><strong>ウキーー！！またパソコンがフリーズしたぁ！！</strong><strong>・・・ふぅ、心落ち着けて口角をあげる練習しよ♪　スマイル、スマイル（大丈夫？歯形がついてないですか？(*´-`)）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、なぜこんな話をしているのかというと、僕は仕事をご一緒しているライターさんが現在１００名ほどいるのですが、</p>
<p>最近、あるメンバーさんから不幸にもパソコンが壊れてしまったという報告を受けたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、この報告は少なくなく、少し前には「パソコンを落として電源がつかない状態になってしまいました！」とか「パソコンの基盤が御臨終になりました。明日午前中に電器屋さんに行ってきます」という方もおられました（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり突発的な事故や不具合でパソコンがおかしくなると、ライターはかなり焦ります。</p>
<p>不測の事態に備え、なるべく普段からハードディスクにバックアップをとっておいたり、グーグルドライブやドロップボックスなどクラウドにデータを保管しておくなど対処も検討してみるといいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、話を戻すと、そのメンバーさんから故障報告を受けた時に、合わせて<strong>「新しく買うならどんなパソコンがいいですかね？」</strong>と質問を受けたので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は、<strong>「じゃあ、全メンバーにどんなパソコンを使っているかなどアドバイスを聞いてみるのはどうでしょう？」</strong>と提案してみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、そのメンバーさんは、そのあとで全メンバーに対して同様の質問をしたのですが、</p>
<p>一瞬でいろいろな意見が仲間から返ってきました(*´ω｀)（本当に僕のチームは心が温かい人が多いです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>読者様、</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>現役ライターさんが日頃使っているパソコンや、パソコンに対する考え方ってちょっと知りたくないですか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>別に、口コミサイトでアドバイスしているパソコンに詳しい人達の意見じゃなく、<span style="color: #ff0000;">「現役ライター」に特化した意見</span>です。</strong></p>
<p><strong>（何気にけっこう貴重だと思います）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで今回は、チームの中で毎日取り交わされている膨大な情報のやり取りの中から、「パソコンの話題」ついてその一部をご紹介したいと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも参考になれば嬉しいですm(_ _)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様もライターとして本格的にやっていくのでしたら、今一度じぶんのパソコンは満足いくものかどうか検討してみてくださいね。</p>
<p>最近では、昔に比べると安価でもストレスフリーなパソコンもたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「息の長いライター」になりたいなら、自分の商売道具にも気を遣ってみてもいいかもしれませんよ。</p>
<p>結果として、無駄な時間を文字に変換できますし、プロとしての意識も高まるかもしれません(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、それがこちらになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（ここからは生コピペでどうぞ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メンバーへ投げた質問の様子</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe.png" alt="" width="1552" height="866" class="alignnone size-full wp-image-5879" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe.png 1552w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe-300x167.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe-1024x571.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe-768x429.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe-1536x857.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1552px) 100vw, 1552px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>質問に対する仲間からの返答</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei.png" alt="" width="1600" height="1002" class="alignnone size-full wp-image-5880" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei.png 1600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei-300x188.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei-1024x641.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei-768x481.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei-1536x962.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei2.png" alt="" width="1594" height="732" class="alignnone size-full wp-image-5881" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei2.png 1594w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei2-300x138.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei2-1024x470.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei2-768x353.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kei2-1536x705.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1594px) 100vw, 1594px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tanachan.png" alt="" width="1658" height="944" class="alignnone size-full wp-image-5882" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tanachan.png 1658w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tanachan-300x171.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tanachan-1024x583.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tanachan-768x437.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tanachan-1536x875.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1658px) 100vw, 1658px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kanae.png" alt="" width="1646" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5883" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kanae.png 1646w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kanae-300x117.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kanae-1024x398.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kanae-768x299.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kanae-1536x597.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1646px) 100vw, 1646px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/mei.png" alt="" width="1726" height="696" class="alignnone size-full wp-image-5884" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/mei.png 1726w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/mei-300x121.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/mei-1024x413.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/mei-768x310.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/mei-1536x619.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1726px) 100vw, 1726px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/shimazu.png" alt="" width="1662" height="1044" class="alignnone size-full wp-image-5885" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/shimazu.png 1662w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/shimazu-300x188.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/shimazu-1024x643.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/shimazu-768x482.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/shimazu-1536x965.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1662px) 100vw, 1662px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea1.png" alt="" width="1656" height="870" class="alignnone size-full wp-image-5887" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea1.png 1656w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea1-300x158.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea1-1024x538.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea1-768x403.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea1-1536x807.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1656px) 100vw, 1656px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea2.png" alt="" width="1606" height="948" class="alignnone size-full wp-image-5888" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea2.png 1606w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea2-300x177.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea2-1024x604.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea2-768x453.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea2-1536x907.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1606px) 100vw, 1606px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea3.png" alt="" width="1602" height="410" class="alignnone size-full wp-image-5889" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea3.png 1602w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea3-300x77.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea3-1024x262.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea3-768x197.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/tea3-1536x393.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1602px) 100vw, 1602px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1.png" alt="" width="1662" height="1104" class="alignnone size-full wp-image-5890" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1.png 1662w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1-300x199.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1-1024x680.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1-768x510.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1-1536x1020.png 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu1-600x400.png 600w" sizes="auto, (max-width: 1662px) 100vw, 1662px" /> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu2.png" alt="" width="1650" height="510" class="alignnone size-full wp-image-5891" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu2.png 1650w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu2-300x93.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu2-1024x317.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu2-768x237.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/kazu2-1536x475.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1650px) 100vw, 1650px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho1.png" alt="" width="1678" height="1068" class="alignnone size-full wp-image-5893" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho1.png 1678w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho1-300x191.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho1-1024x652.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho1-768x489.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho1-1536x978.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1678px) 100vw, 1678px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho2.png" alt="" width="1648" height="224" class="alignnone size-full wp-image-5892" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho2.png 1648w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho2-300x41.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho2-1024x139.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho2-768x104.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/sho2-1536x209.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1648px) 100vw, 1648px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>女性ライターチームの情報網がすごいってばよ！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/photo-1551911729-286fd0896786.jpeg" alt="" width="801" height="535" class="alignnone  wp-image-5858" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/photo-1551911729-286fd0896786.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/photo-1551911729-286fd0896786-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は現役ライターによるパソコンに関するやり取りを紹介させて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕のチームは女性ライターさんですべて構成されているので、</p>
<p>ライティングに関する質問だけでなく、日常生活のあらゆる女性に関する情報について質問すれば、一瞬にして色々な有益な情報が集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、生活環境も似ている方が多いので、やはりすごく参考になるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば子育ての悩みとかでも、チームの中には保育士の資格をお持ちの方が複数人いるので、返答内容もプロ級のアドバイスをもらえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは薬剤師さんもいますし、栄養管理士さんもいるので、普通にその気になれば<strong>「子育てカウンセリング」</strong>を受けることができるような環境です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して素人のアドバイスではなく、専門的な知識を持った人の意見のほうがやっぱり安心ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日頃一緒に「ライティング」に取り組んでいる仲間なので、みんな良いところも悪いところも含めて、まるで昔からの親友かのように親身になって応えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、このコミュニティーでは、<strong>「書人百花マルシェ」</strong>といって、クローズドの市場を作っています。</p>
<p>＞　<a href="https://shojinhyakka-marche.stores.jp/">書人百花マルシェ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでは、仲間のハンドメイド作品や、サイズが合わなくなったお子様の洋服などの有形商品、あるいは保育や食育など専門的な知識を個別相談として商品化した無形商品を出品し、お互いにシェアしあっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはリアルの世界でも一緒だと思いますが「人」がすごく大切であり、</p>
<p>身近な信用できる人から買いたいし、専門的な意見も聞きたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういう点も、チームの中で展開するライターさんは付加価値として恩恵を受けられると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、読者様も息の長いライターさんになりたいなら、そんな温かいメンバー達に囲まれた中で取り組むのも悪くないかもしれません(*´ω｀)（時に書くことが苦しくなることがありますが、仲間がいれば乗り越えられます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、パソコンが故障したメンバーさん、無事満足のいくものが購入出来たそうです(*´ω｀)（いやいや、僕もホッとしました♪）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すごく快適な環境で仕事に取り組めているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2.png"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2.png" alt="" width="1636" height="1140" class="alignnone size-full wp-image-5963" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2.png 1636w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2-300x209.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2-1024x714.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2-768x535.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/04/watanabe2-1536x1070.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1636px) 100vw, 1636px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、PCとも上手く付き合いながら、お互い頑張っていきましょう！</p>
<p>また最後まで読んで下さりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗するのが怖くて一歩踏み出せないWebライターへのメッセージ</title>
		<link>https://aquaescape001.com/scared-of-failure/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 15:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ケントのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=6925</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 失敗するのが怖くてなかなか踏み出せない人は多いですが、そこには一つの共通点があると思います。 それは、「自分は失敗すると損をしてしまうのではないか」という感情です。 &#160; 失敗するとそれまでに費やし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>失敗するのが怖くてなかなか踏み出せない人は多いですが、そこには一つの共通点があると思います。</strong></p>
<p><strong>それは、「自分は失敗すると損をしてしまうのではないか」という感情です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>失敗するとそれまでに費やした自分の時間が無駄になってしまうのでは・・という恐れです。</strong></p>
<p><strong>人は損得で考えやすい生き物なので、これは誰にでも少なからずある感情ですよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえば、ライターで稼ごうと思って毎日取り組んでいる初心者さんもそうだと思います。</strong></p>
<p><strong>その感情といつも戦っていると思います。</strong><strong>（疲れた時は勇気を持って休んでくださいね）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は現在およそ１００名のライターさんと一緒に仕事していますが、</strong></p>
<p><strong>この感情はメンバーからも感じる時があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>決して、今が楽しい！ワクワクする！・・・みたいな時ばかりではありません。</strong></p>
<p><strong>ちゃんと、その苦しみや不安とも向き合いながら手を動かしていると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、もちろん自分自身の中でも普段からそれは感じていることでもあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「この方向性のまま取り組んでもチームとして良い結果が出ないんじゃないか・・・」</strong></p>
<p><strong>「チーム全員がこの先稼げるところまで行けるのか・・・？」</strong></p>
<p><strong>「自分のやりたいことは自己満足だけの世界では・・・」</strong></p>
<p><strong>「あのメンバーさんに負荷をかけ過ぎているのでは・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この先の展開にワクワクするだけではないですね。</strong></p>
<p><strong>こんな感情も生まれてきます。</strong></p>
<p><strong>いろいろな波が自分に襲いかかります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>で、僕は大体夜中の２時とか３時くらいまで仕事をして寝るのですが、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あのメンバーさんは明日こう言ってあげよう・・・」</strong></p>
<p><strong>「このチームはこういう提案をしてみよう・・・」</strong></p>
<p><strong>「今月辞退者を出さないための面白い企画を投げてみよう・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ベッドの上で横になると、そんなことをよく考えます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>で、朝６時くらいに目覚め、寝る前に思ったことを行動に移すために準備をします。</strong></p>
<p><strong>どうしてもスッキリしない時はジョギングやウォーキングにそのまま出かけ、体を動かします。</strong></p>
<p><strong>（マイナスの心理状態の時は体を動かすのはおすすめです）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ずっとこんな感情の繰り返しです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>昨日はあんなに積極的で自信に満ちた発言をした自分なのに、</strong></p>
<p><strong>今日は打って変わって弱気になったり、迷ったりしています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本当に不思議です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、落ち込むことはありますし、挫けてしまいそうになることもありますが、</strong></p>
<p><strong>僕の実現したいことに対する想いは一度も変わったことはありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、</strong></p>
<p><strong>そんな時に何気ないメンバーさんの一言に勇気をもらい、</strong></p>
<p><strong>僕はまわりのメンバーさんに本当に助けられて、</strong></p>
<p><strong>実現したいことに向かって今も頑張れています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>なかなかこんな体験って日常生活の中で出来ないです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから、失敗するのを恐れずに今も挑戦できているのだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ストーリーが作れるかどうかで判断し行動を起こせばいい</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/8bc72ed7.jpeg" alt="" width="801" height="535" class="alignnone  wp-image-6935" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/8bc72ed7.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/8bc72ed7-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このブログでは、<a href="https://aquaescape001.com/category/shojin-letter/">「書人からの手紙」</a>というカテゴリーを作り、</strong></p>
<p><strong>自分のライター人生をメンバーさんに綴ってもらっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>毎回読んでいると、本当に魅力的な方ばかりです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>で、なんでこんなに魅力的に感じるんだろう？？と考えていたのですが、</strong></p>
<p><strong>僕が思うに、</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>その理由の一つは「ストーリー」がちゃんと記事の中に存在しているからだと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ストーリーは、起伏がないと絶対に表現できません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>何でもスムーズにこなし、起伏もない成功ばかりの人生なら、逆に「書人からの手紙」って書けないと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「わたしはあれも成功し、これも成功し、ここまで何の壁もなくスムーズに来ました。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・・・なんて書いても、誰も共感しないし、読んでいても面白くないですよね（笑）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>みんな人生について想うことがあり、ライターに挑戦し、挫折や苦しみを経験しているからこそ、浮き沈みがちゃんと表現されます。</strong></p>
<p><strong>そして結果として、ストーリーを描くことが出来ているんだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>だからこそ、挫折や苦しみをたくさん味わっているライターの書く記事は面白いと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、何が言いたいのかというと、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>失敗や挫折を味わった経験には、そこにストーリーが生まれるので、</strong></p>
<p><strong>ライターにとってきっと「意味がある」ということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから悲観することもないです</strong><strong>。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>失敗するのが怖くて一歩踏み出せない方へ</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/summerfield-55e3d3454d_640.jpg" alt="" width="803" height="533" class="alignnone  wp-image-6936" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/summerfield-55e3d3454d_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/summerfield-55e3d3454d_640-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 803px) 100vw, 803px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライターの中でも、論理的に言葉を選び、非の打ち所がない文章を書く優れたライターさんもたくさんいます。</strong></p>
<p><strong>彼らの書く記事は質が高く、本当に「役に立つ」記事だと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の世の中は、役に立つものばかりです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえば、グーグル。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>彼ほど物知りな人はいませんよね。</strong></p>
<p><strong>誰もが認める最高峰の知識人で、</strong><strong>聞けば何でも教えてくれます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>またこの先の未来では、パターン認識の仕事ならＡＩには敵わないです。</strong></p>
<p><strong>特に彼のリサーチ力は、人間の比ではないです。</strong></p>
<p><strong>膨大な過去データから、瞬時に最適解を選びだし、分かりやすい文章で記事化できる時代なんて、</strong><strong>きっとまもなくやってきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そう考えると、</strong></p>
<p><strong>どうやらこの先の時代は、「役に立つ」記事を書くライターたちのニーズは減っていくのは間違いないですよね。</strong></p>
<p><strong>だって、彼らにすべてお任せしておけばいいのですから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんな時代になっても、唯一生き残れるのはＡＩよりも役に立つ存在になることですが、それはかなり難しいと思います（汗）　</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまりキツイ言い方をすると、「役に立つ」記事を書くライターは世の中にＡＩ一人でいいので、</strong></p>
<p><strong>その他の「役に立つ」記事を書くライターは世の中に不要になり、その価値も次第に薄れていく可能性が高いということです。（もちろんライターの仕事以外でも）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すると、ライターが今まで重きを置いていた正解が正解ではなくなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だとしたら、この先は「ライターの意味」も変わってくると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、読んでいて「役に立つ」記事を書くライターよりも、</strong></p>
<p><strong>読んでいて「意味のある」記事を書くライターの方が求められると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>で、先ほどもお伝えしましたが、</strong></p>
<p><strong>「意味のある」記事とは何かというと、ストーリーを感じる記事だと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのライターの人生背景、とりわけ、失敗や苦労なども含めた人間味が感じられる記事です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>役に立つ　　&#x27a1;︎　機能性。</strong></p>
<p><strong>意味がある　&#x27a1;︎　ストーリーが含まれる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、失敗があるからストーリーが生まれ、</strong></p>
<p><strong>ストーリーがあるから、</strong></p>
<p><strong>読んでいて「意味のある」記事が書けるライターになれるのだと僕は思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ストーリーがない限り、ライターが生き残るためには、ずっと「役に立つ」記事を書き続けなければいけないのですが、</strong></p>
<p><strong>その世界で戦っていくためには未来ではますます厳しい状況下になると思います。（避けた方がいいのは目に見えてますよね・・）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからこそ、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これからの時代はたくさん失敗してきたライターさんの方が記事に人間味が溢れファンが増えます。</strong></p>
<p><strong>浮き沈みのあるライターさんの方が記事に深みが増しファンが増えるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そして、そうなるためには、ライターに挑戦し、失敗を繰り返しながら続けていかない限り、起こり得ないことだと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これからの時代は、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分が成功するか失敗するか。</strong></p>
<p><strong>それよりも、</strong></p>
<p><strong>自分にストーリーが生まれるか生まれないか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この視点が分かれ目になると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そう考えると失敗するかどうかが基準ではなくなりませんか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕も、チームメンバーも今日も自分のストーリーを作るためにいっぱい失敗しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>毎日あーでもない、こーでもないといっぱい悩んでいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それでも、それぞれの実現したい目標に向かって進んでいます。</strong></p>
<p><strong>そして、それらを表現できる場所もちゃんと作って、みんなでアウトプットしています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この先の時代では、</strong><strong>ライターも自分の資産をちゃんと残し、</strong><strong>自分のストーリーを表現できる人が勝てると思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もしライターに挑戦しようかどうか読者様が今悩んでいるのなら、</strong></p>
<p><strong>自分のストーリーを作るために挑戦し、いっぱい失敗すればいいですよ(^^)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これからの時代は、むしろ失敗は次につながる価値のある体験です</strong><strong>。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様も、失敗するのが怖くてなかなか一歩踏み出せないのであれば、</strong></p>
<p><strong>思い切って一歩踏み出してみてもいいかもしれませんね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分自身の価値観で真っ直ぐ生きている女性Webライターさんの紹介</title>
		<link>https://aquaescape001.com/strong-writer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 12:50:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ブログで稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ケントのつぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=7817</guid>

					<description><![CDATA[下敷きを見かけると、つい脇の下でシャコシャコし、とりあえず髪の毛を逆立ててしまうケントです(*´-`)（もちろん誰もツッコんでくれません・・・） &#160; 僕は今まで多くのライターさんと仕事をご一緒してきました。 そ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>下敷きを見かけると、つい脇の下でシャコシャコし、とりあえず髪の毛を逆立ててしまうケントです(*´-`)（もちろん誰もツッコんでくれません・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今まで多くのライターさんと仕事をご一緒してきました。</p>
<p>その中で「この人は自分があるなー」と感じる人には共通点があります。</p>
<p><strong>それは「自分自身の価値観で真っ直ぐ生きている人」が多いということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身の価値観で生きている人は、たとえ今は苦しい状況下でも、自分が幸せだと実感しており、この先の未来に向けて希望を持って行動出来ているような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはよくある話ですが、自分が幸せだと信じている目標が、実は他人の価値観に基づく目標であったというケースがあります。</p>
<p>たとえば、「どこかしっくりこないな」と毎日感じながら生活している人は、ひょっとしたら自分本来の生き方をしていないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、かつての僕がそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の本来の理想の形とは、ライフステージの充実が人生の目標であり、仕事でも私生活でもワクワクするものに挑戦したいという気持ちがありました。</p>
<p>なので、会社という形態はその目的を達成するための「手段」であり、</p>
<p>会社のお金を使って自分の実現してみたい事に挑戦できるなら、それは魅力的だと考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、実際はそんなに簡単にはいかず、個性を出すと歓迎されない雰囲気がそこにはありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学卒業後はその業界ではわりと誰もが知っている大手の企業に就職しました。</p>
<p>もちろんそこでしか学べないことをたくさん勉強させて頂きました。</p>
<p>自分の人生にとって、とても大切な期間だったのは間違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ずっと違和感を感じていたのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その職場では毎日、日付が変わるまで働いていました。</p>
<p>夜空が白む時に家に到着したり、あるいは会社で寝泊りしたこともざらにあります。</p>
<p>土日も関係なく直属の上司は出勤するので、部下の自分も当たり前に出勤していました。</p>
<p>たまたまその上司は社内でも「仕事の鬼」と呼ばれる人だったんです（笑）（でも人としては、とても尊敬できる方でした(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若いうちは体力があるのでまだ乗り越えられると思いますが、</p>
<p>この生活が一生続くのかと思うと、「正直このペースで退職まではキツイな・・・」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事実、昨日まではわりと元気な様子だったのに、急に次の日から病気で長期的に休まれる方も定期的に現れていました。（意外にも普段は明るい人ほどその傾向にあることも分かりました）</p>
<p>職場で急にぶっ倒れる人もいましたね・・・（汗）</p>
<p>残業の連続で疲れ果て、日中はデスクでずっとうつらうつらし、残業の時間になってようやく目が冴えてきて、スイッチが入る人もいました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長時間労働の常態化は、労働者の意欲、健康、新鮮な発想力を長期間にわたって奪い続けます。</p>
<p>一見、数字上は労働量が上がっているので利益がその分発生しそうですが、実は全くその逆で利益に直結していないことが多いです。</p>
<p>時間あたりに換算すると、むしろ悪くなっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>問題は、この奇妙さに周りが誰も気づいていないということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、韓国の家電メーカーのサムスンは一躍世界的な企業へと急成長したことで有名な会社です。</p>
<p>その時に様々な経営改革をしたそうなのですが、その中でも特に有名な改革の一つに「７ー４制」と呼ばれる勤務形態があります。</p>
<p>勤務時間を午前７時から午後４時までとし、残業を前提としない仕事形態を実践していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも最近では、働き方改革の一つとして「ノー残業デー」など積極的に実施している日本の会社も多くなりましたが、</p>
<p>サムスンは当時から徹底していて、４時になるとオフィスの電源を一斉に切っていたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員は、午後４時までに仕事を終わらせようとする意識が働くので、集中力が高まり、仕事効率が向上します。</p>
<p>また、４時からは残業せずに、家族サービスや自己啓発活動に社員は時間を使える環境なので、すごく職場も明るくなったそうです。</p>
<p>結果として、会社の売り上げも倍増し、世界企業へと羽ばたいたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の会社とは雲泥の差ですよね。</p>
<p>ただ、このような状況下で今も必死に戦っている人は日本だと割と珍しくないのではと思います。</p>
<p>きっと読者様の身近な人も、該当する方はたくさんいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、たとえば<strong>「出世して会社の重役に成り上がる！」</strong>ということを「自分自身の価値観」として生きている人なら、</p>
<p>過酷な労働の毎日であろうと、あるいは私生活が犠牲になろうとも、それは最後まで走り続けることができるでしょう。</p>
<p>自分の人生目標に向かって着々と進んでいるので、その人にとっては健全な状態です。（実は直属の上司がこれでした（笑））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、その過酷な労働を毎日こなすことが次第に「目的」となり、本来自分が幸せだと信じていた自分の目標の品質を侵害しはじめた時は注意すべきです。</strong></p>
<p><strong>その奇妙さに気づくことなく次第に感覚が麻痺していき、気づけば自分の人生の時間がごっそりともっていかれます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕の場合でいうと、最初は自分の実現したいことをやることが目標であり、会社はその手段であると考えていたのですが、</p>
<p>いつの間にか過酷な労働をこなすことが目標となっていました（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、自分が幸せだと信じている目標がすり替わり、実は他人（会社や直属の上司）の価値観に基づく目標になっていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように人の価値観はさまざまです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん会社や直属の上司を否定するわけではありません。</p>
<p>どれが正解でどれが間違っているということではなく、</p>
<p>自分の目標が環境によって変化していることに気づかないままでいるということが問題なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本来あるべき姿とは「自分自身の価値観で生きている人」になることであり、</strong></p>
<p><strong>それが実現できれば、自分の人生が全く違うものになるチャンスが生まれます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そして、そのためにはどこの「環境」に自分の身を置くかが重要となります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからですね。</p>
<p>やはり僕の本来の目指すべき生き方とはライフステージの充実であり、</p>
<p>仕事でも私生活でもワクワクするものに挑戦し、それを実現したいと思ったのは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、僕はその会社を辞めました。（本当にその会社には今でも感謝しています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれからは常に、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分は本当はどう生きたいのか、</strong></p>
<p><strong>そのためにはどう行動すればいいのか、</strong></p>
<p><strong>誰と何をすればワクワクできるのか、</strong></p>
<p><strong>目的はお金なのかそれ以外なのか、</strong></p>
<p><strong>自分が稼げればいいのかそうじゃないのか、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々悩みながら考えては行動し、自分の価値観や人生の目標に照らして少しずつ進んでいる感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸いにも、今は以前よりも気の合う仲間とともにワクワクした毎日が送れています。</p>
<p>その大切さを僕はあの会社で実体験を通して学ぶことが出来たからこそ、今は辛いことがあっても頑張れていると思います。</p>
<p>（当時は気づけば歩道橋の上から行き交う車をボーッと無意識に眺めていたこともありました。でも、今振り返れば意味のある体験だったと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様は自分自身の目標と信じてきたのに、よくよく考えてみると、実は無意識のうちに社会や周りの環境から押しつけられた常識的な目標を自分自身の目標と錯覚していたということはないでしょうか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムスンを先ほど例に出しましたが、日本こそ戦後から奇跡的な復興を遂げ、経済においても世界でも類を見ないほど短期間で成長できた成功体験を持つ国だと思います。</p>
<p>その時は、全員が企業に所属し一丸となって一つの価値観で突き進み、不平不満を言わず自ら企業のパーツとなり実直に効率と品質を追求してきました。</p>
<p>たとえ、そこでは過酷な労働環境下だったとしても、全員が「豊かさで世界トップクラスになる」という目標があったからこそ、やり遂げられたのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはり、確固たる目標があれば、人は乗り越えられます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、社会が成熟し何でも比較的簡単に手に入る世の中になると、日本人が求める幸福の水準自体も成熟し、次の段階に進んでいくのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを「働きかた」でお伝えするならば、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これからは強制された労働が人生の中心となる生き方ではなく、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>本当に自分がワクワクできる労働が人生の中心となる生き方を世の中は求め始めると思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>僕のチームでこれを実践している一人の女性を紹介します</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-scaled.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-6830" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-scaled.jpg 2560w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-1536x1024.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-2048x1365.jpg 2048w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/brooke-lark-jtvGydbUn30-unsplash-1-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>冒頭でも述べましたが、僕は今まで多くのライターさんと仕事をご一緒してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で「この人は自分があるな」と感じる人には共通点があります。</p>
<p><strong>それは「自分自身の価値観で真っ直ぐに生きている人」が多いということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身の価値観で生きている人は、たとえ今は苦しい状況下でも、自分が幸せだと実感しており、この先の未来に向けて希望を持って行動出来ているような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、昔から一緒に仕事をしているライターNさんもそうかもしれません。</p>
<p>そこで、最後にNさんを少しご紹介させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nさんは、僕とお仕事している時にも一旦は安定した職を求め就職説明会にも参加したそうなのですが、</p>
<p><strong>「やっぱり自分のやりたい場所はここではない！」</strong></p>
<p>と思い、説明会途中に席を立ち、そのまま会場から出ていくような方です(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nさんは、ずっと前からネットビジネスに興味があり、とりわけアフィリエイトで成功したいと思っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は努力家で、僕と出会う前からも独自で取り組まれていたようですが、その時は１度もアフィリエイトで成約が取れたことはなかったそうです。</p>
<p>ちなみにNさんの目標は「自分のサイトでアフィリエイトで成功し、PC一つで全国を旅しながらネットビジネスをする」ことだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その目標はずっと抱きながらも、ライターとしても展開しており、そこで僕と出会いました。</p>
<p>Nさんは自分に厳しい方でしてライティングにも真摯に取り組み、ライターとしては申し分のないスキルとマインドを身につけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はNさんの日頃の取り組み姿を拝見し、本当に信頼できる方だと思ったので、サイトオーナーとして僕のサイト運営をお任せすることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからは、ライターとサイトオーナーの二足のわらじで展開することになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらく月日が流れたある日、Nさんは僕にこう告げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「私は書くことがそんなに好きではありません。ライターよりもアフィリエイトサイトを運営したり、ライターさんを育成することが好きなことが分かりました。普段の執筆は卒業しようと思います」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通のライターさんなら、ずっと取り組んできた執筆業も捨て難く、何となくそのまま続けるという判断になる方が多いかと思います。（稼ぎ方における保険になると思いますし）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですがNさんは「自分自身の価値観で生きている人」なので、どうやらサイト運営にとことん向き合うことを決断したようです。</strong></p>
<p>（もちろんいつでもライターとしても展開してみてくださいねとはお伝えしています(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、ライターと比べたらサイト運営の精神的な苦しさは比べ物になりません（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターは記事を納品できれば、必ず報酬が受け取れます。</p>
<p>文字を書けば書くほど獲得できる額も大きくなります。</p>
<p>つまり、成果の計算が立ち、未来が予想できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、サイト運営は違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>膨大な時間をいくら作業に費やそうとも、そこでアフィリエイト報酬が発生しなければ成果としてはゼロです。</p>
<p>くる日もくる日も、その時にベストと思われる対策を一生懸命しますが、サイトがグーグルから認められるまでは少なくとも半年から１年かかるので、ずっと結果が現れてきません・・・。</p>
<p>だから日々不安に襲われ、続けることが辛すぎてアフィリエイトを挫折する人が多いんです（汗）</p>
<p>ちなみに月に５０００円以上稼げる人は全体の５％以下と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nさんはいつも夜遅くまでサイト構築に取り組んでいました。</p>
<p>日頃は子供３人いるので子育てや家事のやりくりも大変です。</p>
<p>本業をしないという決断をされたので、今は早朝に新聞配達して家計も支えているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、決して弱音は吐きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「自分のサイトでアフィリエイトの成約を達成させる」という自分の眼前の目標を実現させるために。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある日、僕の元にNさんからこんなメッセージが届いたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/nozomiseika.png" alt="" width="849" height="711" class="alignnone  wp-image-7820" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/nozomiseika.png 1320w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/nozomiseika-300x251.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/nozomiseika-1024x858.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/nozomiseika-768x643.png 768w" sizes="auto, (max-width: 849px) 100vw, 849px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>私、泣いてしまいました！！！</strong></p>
<p><strong>思わず旦那にも電話してしまいました。</strong></p>
<p><strong>もっと収益を伸ばせるようにがんばります。</strong></p>
<p><strong> ありがとうございます！！！</strong></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>いやぁ、このメッセージを見た時は僕も久々に鳥肌が立ちました・・・。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>（このコメント最高っすよね。嬉しかったなぁ。。(*´-`)）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ最近では一番震えた瞬間でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、体全身に衝撃が駆け巡ったNさんのその時感動量は、僕の比ではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になり自分の仕事で涙が自然と溢れ出るような体験ってなかなか出来ないですよね？(*´ω｀)</p>
<p>でもNさんは体験しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これも自分自身の価値観を信じ抜き、愚直に取り組んできたこそ味わえる感動体験だと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アフィリエイトは一旦成約の流れができると、あとはどんどん集客し、そこにお客さんを流せば成約がとれやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再現性が高いビジネスなので、Nさんは今後も成功体験を重ねていけると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分自身の価値観で真っ直ぐに生きている人は、たとえ今は苦しい状況下でも、自分が幸せだと実感しており、この先の未来に向けて希望を持って行動出来ていることを実感した出来事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、読者さまも自分の価値観を信じ、やりたいことに挑戦し、一生懸命取り組めば、きっと良い結果が出ると思います。</p>
<p>今の時代はそれが叶いやすい世の中だと思います。</p>
<p>あとは諦めずに、成功するまで継続できるかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それが独りで展開することが難しいなら、気の合う仲間とともに取り組むことをおすすめします。（共に頑張りましょう！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、Nさんの紹介でしたm(_ _)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、仲間からのNさんに対するリスペクトは絶大であり、</p>
<p>ついたあだ名は<strong><span style="font-size: 20px;">「ブルドーザN」</span></strong>です（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/construction-machine-55e4d44148_640.jpg" alt="" width="640" height="429" class="alignnone size-full wp-image-7821" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/construction-machine-55e4d44148_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/construction-machine-55e4d44148_640-300x201.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからも、ザックザックと土を削り取るブルドーザーのように活躍されると思っています(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、最後までまた読んでくださりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Webライターは「居心地の悪い場所」に一度は身を置いてみよう</title>
		<link>https://aquaescape001.com/uncomfortable-place/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 08:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=7509</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ケントです。 &#160; 「ライターとして一生やっていきたいですが、記事を書くことが辛くて続かないです・・・」という相談を読者様からたまに受けます。 &#160; そういう時には必ず「自分なら、あえて厳し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>ケントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ライターとして一生やっていきたいですが、記事を書くことが辛くて続かないです・・・」</strong>という相談を読者様からたまに受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう時には必ず<strong>「自分なら、あえて厳しい環境に身を置いて執筆すると思います」</strong>と僕はお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、これが私の一生の仕事！と思うほどの「確信」を見つけたいのなら、<span style="text-decoration: underline;"><strong>居心地の悪い場所に一度は身を置き、取り組んでみた方が見つかりやすい</strong></span>と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、人間は自分がいる場所が居心地が良いと、自然と楽なほうに流されやすいです。</p>
<p>（僕も気づけば寝室のベッドの上で横になり大好きな海外ドラマ「プリズンブレイク」をボーッと観ては時間を浪費しています・・とほほ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、読者様に身に置いて欲しい居心地の悪い場所って何かというと、それは<strong><span style="color: #ff6600;">「意識の高いライター集団がいる場所」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その場所では、ライティングスキルの高い記事がバンバン納品され、記事が公開されるとひっきりなしに質の高い感想コメントが飛び交います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな意識の高いライター集団に合わせるためには、</p>
<p>嫌でも、ライティングに向き合う生活サイクルにしなくちゃいけないですし、</p>
<p>納品時に、自分の記事が周りと記事質に大きな差が感じられるとやっぱり恥ずかしいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事のレベルの高さについていけず落ち込んでばっかりだし、納品スピードもついていけずアップアップだし・・・。</p>
<p><strong>「う・・辛い・・・」</strong></p>
<p>もうストレスは溜まる一方で、ちーっとも面白くありません。(ノω・｀)</p>
<p>自分のダメさ加減にもほとほと呆れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな状況ってあまり居心地が良いとは言えませんよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、悪いことばかりじゃありません。</strong></p>
<p>物事には必ず両側面があるように、もちろん良いこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、厳しいライティング環境下にあえて自分の身を置くことによって何が期待できるのかというと、<span class="line-yellow"><strong>これまでの当たり前の常識が変わる</strong></span>ってことです。</p>
<p>ここが大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、視点が圧倒的に変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識の高いライター集団の中で取り組むと、今まではイチ読者として読んでいた記事が、たちまちお隣さんの記事になります。</p>
<p>すると、隣の芝生は青いじゃないですが、どんな記事を書くんだろうとめちゃくちゃ気になり始めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「この人はどんな導入文を書くんだろう・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「え？この人の言い回し、自分の中にはないな・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なるほど！ここはこう書けばいいんだ！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで初めていろんな記事に、書き手のシルエットをイメージしながら触れることができます。</p>
<p><strong>書き手の執筆姿を想像できる記事は、入ってくる情報の量がまるで違います（ここ重要です）</strong></p>
<p>これは独りで展開している時には決して味わえなかった感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを繰り返していると、次第に自分の記事をいろんな視点から多角的に観察でき、ライターとしての自分を分析できるようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、だんだんと「ライター脳」になっていき、パソコンに向き合ってない時でも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「今回の記事の流れはあの人の記事を参考にしてみよう」</strong></p>
<p><strong>「次の記事はこの人の表現を使ってみたい」</strong></p>
<p><strong>「日常生活でも何かヒントが落ちてないかな」</strong></p>
<p><strong>「ママ友のこの悩み、記事に使える！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>など、自然と考えるようになります。</p>
<p>それだけでなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「なぜこの記事は面白くないんだろう？」</strong></p>
<p><strong>「なぜ自分は書くのが遅いんだろう？」</strong></p>
<p><strong>「なぜ自分は語彙力がないんだろう？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という具体的な「問い」が生まれます。</p>
<p>以前は、自分なんてだめだ・・・、自分なんてセンスない・・・、なんてすごく抽象的な悩みしか言ってなかったのに、</p>
<p>いつの間にか<strong>具体的な悩み</strong>に頭の中が切り換わってるんです(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなれば、もうこっちのもんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「面白い言い回しをメモしておこう」</strong></p>
<p><strong>「タイマー使って執筆時間を区切ってみよう」</strong></p>
<p><strong>「本屋で何か参考資料ないか探してみよう」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどん「問い」が生まれ、それに対してどんどん「解決策」が思いつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識の高いライター集団という、居心地の悪い場所に身を投じなければ、決して出会わなかった「好循環」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実は、「自分ってライターとしてやっていけるかも！」って思えるきっかけは、そんなとこに潜んでいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実はチャンス到来かもよ。そして、自分も。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/work-stations-plus-espresso.jpg" alt="" width="797" height="532" class="alignnone  wp-image-3760" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/work-stations-plus-espresso.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/work-stations-plus-espresso-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 797px) 100vw, 797px" /></p>
<p>僕は現在およそ１００名の女性ライターとチームを組み、仕事を展開しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり定期的に<strong>「記事を書く手が最近進みません・・・」</strong>といった悩みを聞くことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは決して初心者ライターだけでなく、熟練ライターにおいてもそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そういうネガティブな意見を聞くたびに僕はワクワクして仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならその人が脱皮できるチャンスだからです。（スーパーマリオで言えば、きのこゲットで一回り大きくなる感じです(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">つまり、僕からすれば、その悩みは次のステージに行けるチケットです。</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1555602278-cb0e4ab8a01a.jpeg" alt="" width="799" height="533" class="alignnone  wp-image-7510" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1555602278-cb0e4ab8a01a.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/photo-1555602278-cb0e4ab8a01a-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>自分を居心地の悪い場所に身を置けば、ずっと答えが分からなかった「問い」から乗り越えられる日が必ずきます。</p>
<p>そして、安心してください。</p>
<p>意識の高いライター集団の中で取り組んでいれば、自分の手を引いてくれる仲間も必ず現れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara.jpg" alt="" width="864" height="405" class="alignnone  wp-image-7530" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara.jpg 1696w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara-300x141.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara-1024x481.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara-768x360.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara-1536x721.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 864px) 100vw, 864px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>３記事目の感想を書かせて頂きます。</p>
<p>正直なところ、モチベーションを維持するのが大変だな・・・と感じているところです。</p>
<p>が、20記事達成された方が何人もいらっしゃって、皆さんも途中で挫けそうになりながらもライティングスキルを磨いてきて、最終的にこれだけすごい記事を書けるようになったんだな、と思うと、私ももう少し頑張ってみようかな、という気持ちにさせられます。</p>
<p>ライティングスキルはもちろんのこと、顔の見えない多くの人たちとのコミュニケーションの取り方や、プロを目指す意識を持つことについても、まだまだ未熟で、皆さんのようにうまくやっていける自信があまりありませんが、できるところまで、できれば２０記事達成まで、まずは頑張ってみたいと思っています。</p>
<p>幸い今の私には多少の時間の余裕があるので、このチャンスを利用して、皆さんの記事を参考にしながら、自分のスキルを磨いていきたいと思います。</p>
<p>今後とも、どうぞよろしくお願い致します。</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara4.png" alt="" width="802" height="579" class="alignnone  wp-image-7533" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara4.png 1302w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara4-300x217.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara4-1024x739.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara4-768x554.png 768w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara3.jpg" alt="" width="800" height="786" class="alignnone  wp-image-7534" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara3.jpg 1310w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara3-300x295.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara3-1024x1005.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara3-768x754.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara2.png" alt="" width="799" height="456" class="alignnone  wp-image-7535" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara2.png 1328w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara2-300x171.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara2-1024x584.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara2-768x438.png 768w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara1.png" alt="" width="802" height="380" class="alignnone  wp-image-7536" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara1.png 1264w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara1-300x142.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara1-1024x486.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/kisara1-768x365.png 768w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、読者様もライターとして自分の壁を感じているのでしたら、今回の話をぜひ参考にし、自分をあえて厳しい環境に身を投じてみてくださいね。（自暴自棄になる必要なんてまったくありません。大丈夫。周りに頼ればいいんです(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一歩踏み出すのはなかなか勇気が要ると思いますが、きっと自分に訪れる様々な「問い」には意味があります。</p>
<p>そして、その「問い」に向き合えば、自分の中でライターとして今後どう進むべきか「確信」が持てる日がきっと来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>これからライターが進むべき未来について</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: 20px;"><strong>そして、この「問い」はライターだけの話ではありません。</strong></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターがずっと抱える<strong>「執筆が続かない」</strong>という「問い」は、クライアントの僕にとっても、ずっと抱き続けていた「問い」でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ライターが、挫折せずにずっと楽しく執筆を続けるためにはどうすればいいのか・・・」</strong></p>
<p><strong>「ライターが「自分の仕事は書くことだ！」と確信に変わるには何が必要な</strong><strong>のか・・・」</strong></p>
<p><strong>「辞めるにしてもちゃんと納得してから次の道に進んでもらうにはどうすればいいか・・・」</strong></p>
<p><strong>「ライターの仕事を一生の仕事として飛躍させるためにはどうすればいいか・・・」</strong></p>
<p><strong>「一人のライターの稼げる額を底上げできれば辞めなくて済むのではないか・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな「問い」をずっと抱いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1464536273402-2c9168fe63aa.jpg" alt="" width="802" height="535" class="alignnone  wp-image-4125" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1464536273402-2c9168fe63aa.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1464536273402-2c9168fe63aa-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今まで自分から去っていく多くのライターさんの背中をみてきました。</p>
<p>その度に何かきっかけを作ってあげれば、この人は続けることができたのかもしれないと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、引き止めることはできませんでした。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>それは、引き止めることができるだけのものが自分にはなかったからです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>従来のライターの仕事とは、基本独りで取り組む寡黙な仕事です。</p>
<p>だから挫折を味わった時に孤独に感じ、<strong>「執筆が続かない」</strong>ことに絶望し、辞めていく人がこんなにも多いのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だとしたら、僕はこの「問い」に対して、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライターを独りにせず、集団にすればいい。</strong></p>
<p><strong>寡黙な仕事ではなく、にぎやかな仕事にすればいい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな場所を作れば、<strong>「執筆を続けられる」</strong>ことに微力ながら少しは僕も貢献でき、辞めない人を増やしていけるのではと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、場所（プラットフォーム）を構築する上で、巷のライティングサロンやスクールなどを参考にさせて頂くと、</p>
<p>どこも「ライティングテクニックの解説」や「クラウドソーシングのプロフィールの書き方」、「クライアントとの交渉の仕方」などを有料講座としてサービス提供しているところがほとんどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ですが、個人的にはこの令和の時代において、情報そのものには価値はほとんどないと思っています。</strong></span></p>
<p>（ひと昔前は価値があったかもしれませんが、今は誰でも無料で手に入りますから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">断言しますが、これからは「情報」価値よりも、「体験」価値の時代となります。</span></strong></p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/creator-mind/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/engineer-52e9d7444d_640.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/creator-mind/">ライターがこれからの時代に目指すべき「クリエイター像」とは ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/creator-mind/">https://aquaescape001.com/creator-mind/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  ケントです。いつもありがとうございます。   僕は今ピアノオンラインサロンの運営をライター数人とチームを組み、一緒に展開しています。 元々はピアノの知識情報を発信するブログを作ろうと思っていたので …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、周りのこれまでのサービスを参考にし、自分も同じようなプラットフォームを作り商品化しても、魅力もないし役に立たないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またテクニック論だけ伝えて、<strong>「じゃ、あとは教材みながら各自頑張ってねー」</strong>だけは絶対にしたくありません（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、大事なのは万全のサポート体制の中で、机上で学んだことを実践形式で実際に手を動かしてライティングに取り組む環境を提供することです。</p>
<p>そしてさらに一緒に取り組む仲間とともに<strong>「稼ぐまでの動線」を整えた環境を提供出来れば良い</strong>と考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その実現を目指したのが<strong>「<span style="color: #ff0000;">S</span>ite <span style="color: #ff0000;">N</span>ew <span style="color: #ff0000;">T</span>ourism」</strong>というプラットフォームです。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/site-new-tourism/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/KENTO-BIRTHDAY.png" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/site-new-tourism/">Site New Tourism ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/site-new-tourism/">https://aquaescape001.com/site-new-tourism/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">    サイトニューツーリズム さいとにゅーつーりずむ / Site New Tourism サイトニューツーリズムとは、従来型の観光旅行ではなく、プロライターとして稼ぐために用意されたテーマ性の強い …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングレベルによらずライターの誰もがこの環境で取り組めば、</p>
<p>一人前のライターとして必要なライティングスキルとマインドが備わり、</p>
<p>そして、全員で稼いでいくことができると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだこの環境は進化する途中であり、これからもワクワクできる空間を作っていきたいと思います。</p>
<p>今も、１００人の女性ライター達と相互方向であーでもない、こーでもないと言いながら毎日取り組んでいます。</p>
<p>ライターにとって最高に居心地の良い場所にしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「Site New Tourism」という世界観について</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/site-new-tourism/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/KENTO-BIRTHDAY.png" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/site-new-tourism/">Site New Tourism ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/site-new-tourism/">https://aquaescape001.com/site-new-tourism/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">    サイトニューツーリズム さいとにゅーつーりずむ / Site New Tourism サイトニューツーリズムとは、従来型の観光旅行ではなく、プロライターとして稼ぐために用意されたテーマ性の強い …</div></blockquote></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コロナの影響におけるビジネスリスクとWebライティングの凄さについて</title>
		<link>https://aquaescape001.com/covid19-business-risk/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2020 03:18:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[上級者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライティングの本質]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=9468</guid>

					<description><![CDATA[今日はなぜか青信号ばかりでルンルンのケントです♪（やたらそういう時ってないですか？逆に赤信号に出会わなくてソワソワしますよねｗ） いつも温かいお手紙をありがとうございます。 &#160; &#160; さて、一旦終息しそ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はなぜか青信号ばかりでルンルンのケントです♪（やたらそういう時ってないですか？逆に赤信号に出会わなくてソワソワしますよねｗ）</p>
<p>いつも温かいお手紙をありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、一旦終息しそうな雰囲気になったものの、また世界中で猛威を奮っているコロナですが、今回はそのことについて書かせて頂きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今後、このコロナ問題によって、我々が執るべき行動はいったい何か・・・？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もっと言うと、</strong></p>
<p><strong>今後のネットビジネスとりわけアフィリエイト、そしてアフィリエイトを展開する上で、絶対に欠かせないスキル「ライティング」において、</strong></p>
<p><strong>我々が考えておかなくてはいけない事とは何なのか・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はコロナの影響によって生まれるリスクに対して、自分なりの考えをお伝えしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から申しますと、これから間違いなく最重要となるキーワードは<strong><span style="color: #ff0000;">「守備力」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ピンチになった時に備えて、それまでにいかに守備力を高めておけるか」</p>
<p>人生やビジネスにおいては、攻撃力よりも守備力の方がはるかに重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote class="b-quote">
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない。</strong></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 20px;"><strong>-　野村克也　-</strong></span></p>
</blockquote>
<p class="author-j">（僕は幼少期から野球をやってまして、ポジションはずっと守備の要「キャッチャー」でした。なので、現役時代はキャッチャーで様々な成績を残し、監督としても輝かしい功績を収めた野村監督からはたくさんのことを学ばさせて頂きました。その中でも彼が説く「勝つ野球」よりも「負けない野球」を展開することの重要性については、ビジネスにおいても非常に役立っています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事で学ぶだけでも、読者様の利益や資産を失うリスクを大きく回避できますので、ぜひ最後まで読んでみてください。</p>
<p>（巷のスクールやセミナーでは、相変わらず簡単に稼げます！と言っています。時代の流れを深く読み取り、今はとにかく守りに徹することをオススメします。そうすれば良い方向にいくと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、この「守備力」の重要さを１記事で全て解説するのは不可能であり、そして、やや小難しい内容でもあるので、今回は３つだけ例にあげて紹介させて頂きますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>回避すべきリスク（その１）「特定の場所」と「物理的な制約」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/Whiteday2020-09-e1594567260865.jpeg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone  wp-image-8307" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライブや演劇など、人が集まる様々なイベント会場では軒並みコロナの影響で中止を余儀なくされています。</p>
<p>さらに、人々が外出を控えるようになり、我々の生活にも身近な飲食店などのサービス業も売上は激減しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、旅行業はもっと深刻です。</p>
<p>たとえば、莫大な固定費を抱えるJALの２０２０年通期業績は最大２３００億の大赤字で、KDDIなどにJAL社員の受け入れ要請も検討している段階に入りましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>これらのサービスに共通している点は、「特定の場所」に依存しているということです。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>つまり、ビジネスモデルが「物理的な制約」を大きく受けていることがリスクだと言えます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のコロナのように、どうしようもない外的因子（自然災害などもそうですね）に襲われた時、</p>
<p>「特定の場所」や「物理的制約」の中で展開しているビジネスは、一旦機能が停止してしまうと、打開策も打てなくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、あとはどす黒い怪物に飲み込まれるまで、ただひたすら待つのみです・・・。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/5fcd55b303508d1d18a9237758dadc83_s.jpg" alt="" width="803" height="536" class="alignnone  wp-image-1807" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/5fcd55b303508d1d18a9237758dadc83_s.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/5fcd55b303508d1d18a9237758dadc83_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 803px) 100vw, 803px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これはこれから先の時代においては、致命的なリスクとなります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し余談になりますが、読者様はきっと<strong>「このコロナ禍で企業の倒産件数も当然過去最大なのでは？」</strong>と予想している方も多いと思います。</p>
<p>ですが実際は、今年度上半期の企業倒産数は２０００年以後最も低水準となっているんですね。（意外でしょ？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>これは何故か</span><span>というと、コロナで業績に打撃を受けている企業に対して国が手厚い支援が行われてきたからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span>つまり、倒産に対する抑制に一定の効果を発揮していることが考えられるのですが、とは言え、この支援がいつまで続くかはわかりません。</span></p>
<p>ゆえに、今後は照りつける太陽の熱射でじわりじわりと氷が少しずつ溶けてなくなるように、世の中の企業も少しずつ減っていくのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、IT関係の企業をはじめ、まったくコロナの影響を受けていない企業がいるのも事実です。</p>
<p><strong>インターネットが普及した現在は、わざわざ特定の場所で働いたり、物理的な制約の多いビジネスに依存しなくても、</strong></p>
<p><strong>十分会社としての形態を保ちながら、仮想空間の中で展開できます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、僕もおよそ１００名のライターとネットビジネスを展開していますが、すべて仮想空間の中で成立しています。</p>
<p>なので、全国各地あるいは世界各国からライターは特定の場所にアクセスし、それぞれが好きな時に仕事に取り組んでいます。</p>
<p>物理的な制約もほとんど受けていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはオフラインおけるメリットだったかもしれませんが、もはや互いのコミュニケーションにおいても「チャットワーク」や「ZOOM」などを使えばクリアでき、</p>
<p>人間関係は良好で何ら問題ありません。（僕は仲間に本当に恵まれています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これを考えると、いかに「特定の場所」や「物理的な制約」の多いビジネスはデメリットの方が多いか理解できると思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、読者様も副業などこれからビジネスを始めるのであれば、そういったビジネスモデルを選択することをオススメしますm(_ _)m</p>
<p>逆に一気に日本中、いや、世界中の人々を相手にビジネス展開できるのですから、ここに注目しない理由はありませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、その中で個人が気軽に挑戦できるビジネスで最もオススメなのは、アフィリエイトだと思います。</p>
<p>固定費が年間でわずか数千円〜数万円のありえない金額でも、やり方次第で割とすぐに月収数万円くらいなら稼げるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PCがあれば、自宅はもちろん、カフェでコーヒーを飲みながら仕事が出来てしまいますから。</p>
<p>コロナの影響もほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またアフィリエイトの素晴らしいところは、ビジネスの必要なスキル（マーケティング、人間心理学、行動経済学など）が全て凝縮されているところです。</p>
<p>（とくにビジネスの本質、集客→教育→販売の流れが体感的に学べます）</p>
<p>ゆえに、他のビジネスにおいても必ず活きてきますので、稼ぐだけでなく自分の知識への投資という観点においても最適だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ただし、アフィリエイトを展開する場合、「ライティング」は必須です。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ここは避けては通れません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も、もしネットの世界でビジネスをしたいのでしたら、まずはライティングを学ぶことが先決です。（結局その方が近道だと思います。ショボい文章で稼げるほど甘くない世界ですから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、賢明なビジネスマンの方々は、こぞって、この「特定の場所」「物理的な制約」なリスクにいち早く気づき、オンラインで完結できるビジネスに移動しています。</p>
<p>今後は、この行動力の差が「守備力」においても如実に結果として現れてくると思います。</p>
<p>こういった一歩の差が、命運を分けることは過去の歴史をみても明らかですよね(*´ω｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いち早く行動できる人が恩恵を受けやすいのは、やはり必然だと思います。</p>
<h2>回避すべきリスク（その２）「他者や他業者への依存」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/p5530-e1594566705915.jpg" alt="" width="814" height="542" class="alignnone  wp-image-8304" /></p>
<p>冒頭でも少しお伝えしたように、航空会社のJALは過去最悪ではないかと言われるくらい赤字を出してしまいました。</p>
<p>そして、その打開策として、JAL社員にKDDIを出向先として薦めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これって社員からすると、お互いかなりのストレスですよね？（打開策？ほんとにそうでしょうか？汗）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、ぶっちゃけKDDI社員は、普段もくそ忙しい中で、一からJAL社員に仕事を教えなくちゃいけないですし、</p>
<p>そもそも出向したJAL社員の中で、本当にやる気がある人ってどれくらいいるのでしょうか（汗）</p>
<p>そんな熱量が違う集団同士を混ぜてしまうと、生ぬるい水と化す危険性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、始めは良いかもしれませんが、職場でもギスギスした状態になるのは時間の問題で、きっと精神的に疲弊する方もたくさん発生しそうです・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>つまり、他者や他業者に依存してしまう環境下に身を置くと、長いキャリア人生にはおいてリスクでしかないということです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえ、自分に問題がなかったとしても関係ありません。</strong></p>
<p><strong>あるいは、自分たちのサービスや商品に問題がなかったとしても関係ありません。</strong></p>
<p><strong>他者や他業者に問題があれば、たちまちそれが自分たちの問題として直面してしまうことが問題なのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分たちのリスク回避だけでも大変なのですが、他者や他業者に依存しているビジネス形態ならば、</p>
<p>その相手のリスクまで背負わなくてはいけません。</p>
<p>これは致命的なリスクですよね？（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん景気が良い時はお互いルンルン♪なのでそれはそれでメリットですが、</p>
<p>しかしながら、それはリスクと表裏一体です。</p>
<p>互いに依存するビジネスモデルなら、コロナをはじめ、どうしようもない問題が発生すると、たちまち他方も巻き込まれ、共倒れになる運命にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、IT企業など先進的なビジネスモデルを持つ会社あるいはビジネスマンは、</p>
<p>極力特定の他者や他業者との依存を減らすことにフォーカスしているのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、その単価は低いものの、不特定多数の顧客にむけてサブスクリプションモデル（月額継続課金制）をオンラインサービスとして展開していることもそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サブスクリプションモデルの良いところは、この先の収益の見立てが出来るので、次の計画が立てやすいところにあります。（特定の相手に頼ってないということ。ゆえに突発的な外的因子にも対処しやすい。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、アフィリエイトは特定の他者や他業者に依存しないビジネスモデルです。</p>
<p>唯一、グーグルに依存という問題点はありますが、それでもSNSなど他の媒体を使えば集客はできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>集客出来れば、ブログやメルマガの中で自分の考えを伝え、共感してもらうことができます。</p>
<p>そうすれば、最後に販売までの導線も組めます。</p>
<p>その仕組みは、ある日突然通用しなくなることも考えにくいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、伝える力の源泉である「ライティング」こそ、読者様の「個のスキル」として一生自分を守ってくれる血肉となります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この先ではおそらく「終身雇用制度」は崩壊するだろうと言われています。（経団連の会長や一流企業社長もすでに公言しています）</p>
<p>したがって、その時代になると、会社はもう面倒みてくれないので、全ては自分の力量次第となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングは学習し鍛錬すればするほど、スキルとして定着し、どんどん安定していきます。</p>
<p>そして、コツコツと取り組み続ければ、自分で稼げる額も少しずつ変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナとの相性を読み解けば、ライティングを基軸として展開できるネットビジネスこそ、リスク回避できやすい最適なビジネスモデルと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>回避すべきリスク（その３）「固定費」</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/01befa1c1b0ed12d830f07d1b41b2a2a.jpg" alt="" width="815" height="543" class="alignnone  wp-image-7939" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/01befa1c1b0ed12d830f07d1b41b2a2a.jpg 780w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/01befa1c1b0ed12d830f07d1b41b2a2a-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/01befa1c1b0ed12d830f07d1b41b2a2a-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/01befa1c1b0ed12d830f07d1b41b2a2a-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 815px) 100vw, 815px" /></p>
<p>コロナが影響で大打撃を受けた会社が今回大ピンチに陥った大きな原因は、売り上げが減少したことだけではありません。</p>
<p>なぜなら、支出を防ぐことが出来れば、現状維持は可能だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりやすいのでまた例に出しますが、JALがなぜ今回こんなに大打撃を受けたのかというと、それは間違いなく莫大な固定費（支出）のせいです。</p>
<p>飛行機の所有・・・、空港の維持管理・・・、そして連結従業員を含めると軽く３万人を超える社員数・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと考えるだけで、吹き出すマグマのように流れ出るお金が想像出来ておそろしいです（恐）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでのビジネスは、莫大な資産を持つことが、ある意味会社の規模を表すステータスであり、社会における信用のバロメーターでした。</p>
<p><strong>ゆえに、超大手と言われる会社ほど固定費という支出を致命的なまでに抱えていました。</strong></p>
<p>ですが、これまではたとえ不景気であっても、「人の流れ」は止まることがなかったので、</p>
<p>JALのように揺るぎない盤石基盤を持っていた会社は乗り越えることが出来ていたんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、今回のコロナに限っては違います。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「人の流れ」がストップしてしまいました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>つまり、高い固定費は、この先の時代ではリスクでしかないということです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今も勢いのある会社は、まるでバーゲンセールかのようにどんどん固定費のかかる会社を買収したりしていますが、</p>
<p>そんな姿を見ていると、僕は長い長い不透明なこの先の未来を想像すると若干の恐怖心を抱きます（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう時こそ、自分なら「守備力」を固めておきたいよなぁ〜と思っちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>固定費っていうのはやっかいなもので、ときに人間の見栄や虚栄心など心理的側面が垣間見えることがあります。</p>
<p>冷静にみると、リスクでしかないことが分かるのですが、やはり人間はそんなに単純なものではありません。</p>
<p>結果として、問題に直面した時になってはじめて悟ります。</p>
<p>（読者様も「住宅販売商談会」などに行って「またまたご成約〜！満員御礼！」ってアナウンスされて慌てて契約しないようにしてくださいね(*´ω｀*)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、我々はこの厳しい状況だからこそ、しっかりと地に足をつけて学んでおく時期じゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>読者様も「守備力」を意識しよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920.jpg" alt="" width="798" height="531" class="alignnone  wp-image-9470" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920-1024x681.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920-768x511.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920-1536x1022.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/11/coronavirus-4932607_1920-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>見方を変えるとするなら、今回の恐ろしいコロナで世の中は一変しましたが、</p>
<p>これは逆に既存のビジネスモデルの危うさや問題点を浮き彫りにしてくれたという側面もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここで大事なことは、良い時も悪い時もそれは表裏一体であり、お互いは常に作用しているということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幸せがたちまち不幸になることに世間は注目しがちですが、</p>
<p>逆に不幸をきっかけに、幸せに変われることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと我々はそこに目を向けることが大事じゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、コロナを機にどんどん世の中はオンライン化に進んでいますが、</p>
<p>これを逆にチャンスととらえ、自分のビジネスにおいてもオンライン化できないかを検討してみることが、</p>
<p>不幸から幸せに変われるきっかけになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕なんぞが偉そうにお伝えする立場ではないとは重々承知していますが、</p>
<p>実際にライター１００名とオンラインビジネスをやってみて一番感じたことは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>オンラインビジネスは、同じ熱量や理念を持った人がつながりやすく、</strong></p>
<p><strong>そして集団となって共通の目標に向かって取り組むことができます。</strong></p>
<p><strong>その仕組みさえ構築できれば、きっと、自分を取り巻く状況は好転し、コロナの影響なんて乗り越えられると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、これを読んで頂いている読者様には、ぜひとも今回の視点を参考にして「守備力」に注目してみてください。</p>
<p>つまり、たとえ第２のコロナが発生しても、さして影響のないビジネスモデルを自分の中で今のうちに構築しておけば、</p>
<p>生き残りやすい未来が待っているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の話が、今後の読者様の取り組み方において少しでもお役に立てれば嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなかお互い苦しい状況ですが、挫けず共に頑張りましょうね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長文駄文、失礼しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらもよかったらどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/03/photo-1584556812952-905ffd0c611a.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/">コロナ問題による「働き方」リスクと回避できる必要な「概念」とは ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/">https://aquaescape001.com/corona-shock/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ケントです。いつもありがとうございます。 ちょっと寂れた駅の公衆トイレで、僕の背面の個室トイレに駆け込んだ方が「フゥ〜フゥ〜」と息をしながら、かなり慌てた様子で用を足していました。 ギリギリ間に合ったみたいです(*´ω｀ …</div></blockquote></div>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/spotlight/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/03/dark-2572874_640.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/spotlight/">全国の女性ライターへ。コロナに負けない女性ライター達からの手紙 ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/spotlight/">https://aquaescape001.com/spotlight/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">【蜂起】ほうき はちが巣から一時に飛び立つように、大勢が力に訴えるためにいっせいに立ち上がること。   前回、コロナ問題とこれからの「働き方」について想うところがあったので紹介しました。   もちろん …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライティングに挑戦中の貴方へ伝えたい。言葉と文字の関係性について</title>
		<link>https://aquaescape001.com/never-giveup/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2020 11:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[中級者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ケントのつぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=3048</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 毎日誰かと交わす「言葉」の量は膨大だ。 &#160; これを仮に数に変換すると、一日およそ１万６千語という。 &#160; それらの「言葉」は、発声者の「喜び」、「悲しみ」、「怒り」、「恥じらい」など様々な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>毎日誰かと交わす「言葉」の量は膨大だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これを仮に数に変換すると、一日およそ１万６千語という。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それらの「言葉」は、発声者の「喜び」、「悲しみ」、「怒り」、「恥じらい」など様々な感情をのせて誰かの元に届く。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゆえに、感情を具現化する「言葉」は、人間にとって最も大切なものの一つである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかしながら、「言葉」には唯一欠けている部分がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは「言葉」には形がないということだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/adult-1807500__340.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-3049" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/adult-1807500__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/adult-1807500__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえば愛する幼い我が子にむけて発した母の「言葉」に形があるとするなら、届くその「言葉」は丸みを帯び、ふわふわとして柔らかく、肌触りが心地よい真っ白なものだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんな幸せな余韻が手の中で確実に残る「言葉」であれば、いつまでも手元に残しておきたいものだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だが、やはり手ですくおうとしても、まるで指の間からスルスルと通り抜けていくように、儚くもすぐに形のない「言葉」は消えてなくなってしまう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして決して遠くには伝わらない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>逆に愛する人から自分にむけて発せられた「言葉」はいつも以上に鼓膜を揺さぶり、脳を刺激する。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だが、悲しくもやはりそれもすぐに消えてなくなり、脳には次の新しい「言葉」が上書きされていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえ記憶に残ったとしても一字一句覚えているはずはなく、月日が経てばニュアンス程度しか憶えていないのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、「言葉」は、空間的にも時間的にも極度に制限されたものだと言える。（ゆえに儚く貴重だとも言える）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかしながら、人間はその「言葉」の不足を補う素晴らしいものを創り出した。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「文字」である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「文字」は「言葉」と違って形となり、時空を超えて半永久的にこの世の中に残る。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/architecture-1869398__340.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone  wp-image-3066" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/architecture-1869398__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/architecture-1869398__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong><span style="font-size: 16px;"><em>『あかたまは、おさへひかれど、しろたまの、きみかよそひし、たふくとありけり』</em></span><br />
</strong></p>
<p><strong>（訳）赤玉は付けている紐の緒まできれいに光っておりますが、貴方はまるで白玉（真珠）のようにもっと高貴に輝いておられます。</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>古事記　上の巻末<br />
太安万侶　和銅五年（712年）</strong></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>上記文は、日本最古の歴史書「古事記」に記された一節である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「豊玉姫」が産殿から海神のところへ帰っていくときに、夫である「天つ神」への歌を妹の「玉依姫」に預けた場面で詠まれた歌だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、「日本最古のラブレター」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最愛の夫を想い妻の綴った「文字」は空間的にも時間的にも無限大といえるほど力強いものを作り出したのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/philately-1412525__340.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-3051" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/philately-1412525__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/philately-1412525__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これは、歴史上誰もが知る政治家に目を向けてもそうだと言える。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえば、<span>「人民の、人民による、人民のための政治」で有名な</span>第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの「ゲティスバーグ演説」や<span>「ドイツ国民よ、我々に四年の歳月を与えよ」で有名な</span>ナチス・ドイツの指導者（総統）アドルフ・ヒトラーの「首相就任演説」のように、「言葉」は、時に人々を熱狂させ、世の中を変えてしまうパワーがある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>「人を味方につけるには、書かれた言葉よりも語られた言葉のほうが役に立ち、この世の偉大な運動はいずれも、偉大な書き手ではなく偉大な演説家のおかげで拡大する」</strong></span></p>
<p style="text-align: right;"><strong>アドルフ・ヒトラー</strong></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これはヒトラーの有名な言葉である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なるほど「演説だけで総統になった」と言われている彼の言葉なら、「文字」よりも「言葉」が偉大であるという論説は、なんだか説得力がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、ヒトラーの「言葉」ですらもやはり一瞬であり、そもそも曖昧で形のない政治思想や愛国精神において、こんなにも人々が熱狂したのは、のちに彼の「言葉」を「文字」に変えることで、当時の世に広く知らしめることができたおかげということも我々は見落としてはいけない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、何よりも「ゲティスバーグ演説」しかり「首相就任演説」しかり、当時の様子をこんなにも我々が生々しく今も共有できているのは、一瞬の言葉を永遠の文字に変えたほかないだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、彼らの「言葉」の価値を「文字」がいっそう高めたのである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/florida-state-university-86197__340.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-3063" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/florida-state-university-86197__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/florida-state-university-86197__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、それは現代においてもやはり同じである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえば戦後の日本の中でもとりわけ成熟したと言われる「娯楽」もそうだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「娯楽」に代表される映画、音楽、漫才などの演者達が舞台で表現するパフォーマンス（すべて言葉）にこんなにも大勢の人が酔いしれるのは、素晴らしい脚本、歌詞、ネタ（すべて文字）があってこそではないだろうか。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、歴史的に「政治」や「娯楽」からひも解いても、性質上「言葉」と「文字」は常に互いに補い合う関係性なのである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは、「言葉」と「文字」の恩恵を人が受け続ける限り、この関係性は変わることはないだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ますます価値観も多様化していく現代においても、そして価値観がどうなるか分からない未来においてまでも決して変わらないのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/lady-justice-2388500__340.jpg" alt="" width="799" height="600" class="alignnone  wp-image-3059" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/lady-justice-2388500__340.jpg 453w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/lady-justice-2388500__340-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その一方で「言葉」と「文字」は互いに補完し合う関係性は、その性質が対であることでも証明できる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たとえば、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;"><strong>人が人を一瞬で虜にする「言葉」が「動」ならば、人から人へ長年受け継がれる「文字」は「静」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;"><strong>想い乗せ弁をふるう「言葉」が「現在」ならば、想い託し綴る「文字」は「未来」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;"><strong>声（喜怒哀楽）の強弱で伝わり方が違う「言葉」が「無形」ならば、字体（ひらがな・漢字）の剛柔で伝わり方が違う「文字」は「有形」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このように互いに補完しながら対の性質を併せ持つ２つの関係性はやはり美しい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/old-letters-436501__340.jpg" alt="" width="803" height="535" class="alignnone  wp-image-3053" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/old-letters-436501__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/old-letters-436501__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 803px) 100vw, 803px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここで、こんなにも普遍的であり、奥が深い「言葉」と「文字」だが、この２つを巧みに操る素晴らしい技術がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それが「ライティング」である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ライティング」は、一言でいうと「人間心理を深く理解して、自分の言葉を文字で伝え、読者の行動を起こさせること」だ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゆえに、誰かが欲している無形の「言葉」を有形の「文字」に変えることができる「ライティング」は、伝える相手が人間である限り、この先も決してニーズが消えてなくなることはないだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>したがって、日本書紀のラブレターや過去の偉人の演説のように、「ライティング」によって生み出された「言葉文字」は時空を超え、次の時代の読み手に影響していくはずだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、読み手の中にはその「言葉文字」に一瞬で虜になり、行動を起こすものもいるだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、「言葉文字」によって人に行動を起こさせる「ライティング」は無限の可能性を秘めているということだ。（実際、ライティング技術で信じられないくらい稼いでいる人はたくさんいる）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、文字は決して劣化することがないため、資産性価値が異常に高く、一度書けば半永久的に行動を起こさせることができるからである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、「ライティング」を習得できれば、一生使えるスキルとなるのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340.jpg" alt="" width="807" height="539" class="alignnone  wp-image-3054" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340.jpg 509w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 807px) 100vw, 807px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかしながら、志半ばで諦める人も多いのも事実である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たった独りで「ライティング」に取り組んでいる時は、得体の知れない孤独を感じ、ゆっくりと足首から這い上がってくる不安に心臓が押し潰されそうになるからだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たった独りで「ライティング」に取り組むことは、まるで眼前に靄がかかり、大きな海原の中を手探り状態で進むようなものだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この先にまだ見えぬ出口が本当にあるのか・・・、そして自分がどこに向かっているのか・・・それさえ分からない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/jack-b.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone  wp-image-3067" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/jack-b.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/jack-b-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初は、もがき苦しみながらも、それでも前へ進もうと必死で足をばたつかせ、両手を前へ前へかき分ける。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だが、次第に進む速度も減少していく・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まるで波打ち際に作られた砂城のように身体も心も少しずつ押し寄せる波にかすめ取られていく・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、ついに崩れる。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「言葉文字」を打ち込むことを止めるのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だが、時に孤独や不安に苛まれながら、時に心身ともに擦り減り疲弊しながらも、まだ見ぬ誰かのために言葉を文字に宿すこの「ライティング」を習得せず、志半ばで諦めることは正解であろうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>答えはもちろん否である。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この「ライティング」の「無限の可能性」や「言葉文字」の「資産性価値」から鑑みても、焦ることもなく、一生をかけて取り組めば良いことは容易に理解できるはずである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>時に不格好に這いつくばりながらも、「少しずつ」「少しずつ」前に進んでいけばいいのだ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そしてこのように、「言葉」と「文字」は奥が深く、かつ複雑な関係性であるがためにごくごく簡単に習得できるスキルでもないことを認識すればいい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「だからライティングは習得できれば最強なのだ」と。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/julia-caesar-1.jpg" alt="" width="801" height="535" class="alignnone  wp-image-3068" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/julia-caesar-1.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/julia-caesar-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここで必要なのは「覚悟」だけである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分の追い求める夢や経済的な自由のために、ライティングに取り組み努力している自分自身を信じ抜くべきである。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>時に追い込まれ挫けそうになっても、絶対に屈してはならない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>大丈夫。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>きっといつか成功し、成果が現れ始めれば、少しずつ心の余裕も出てくるだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>逆境に挫けるな。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いつかあの日思い描いていた日常が現実のものとなったとき、あの時行動を起こした自分を誇らしく思うだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>間違っても、もっともらしい他者の言葉を信じてはならない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>間違っても、冷たく静かな他者の視線を気にしてはならない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>断言するが、これを徹底しなければ、様々な障壁が今後も次々の目の前に立ちはだかり、やがて乗り越えられないほどのそびえたつ高い壁になるだろう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>確かに世の中の現実的な主義主張を考えれば、今回の話は、異端であるかもしれない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">そのせいで、どれだけの才能を闇に葬っては言葉のように儚く消えていったのか。</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/sad-505857__340.jpg" alt="" width="800" height="451" class="alignnone  wp-image-3060" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/sad-505857__340.jpg 603w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/sad-505857__340-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">そのせいで、どれだけの夢や経済的自由の実現を芽吹く直前で潰していったのか。</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/running-573762__340.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone  wp-image-3061" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/running-573762__340.jpg 511w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/running-573762__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分は声高に貴方に言いたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングに挑戦している貴方は間違いなく素晴らしいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから、歩み始めたその一歩を決して止めることなく、迷わず次の一歩を力強く前に出して欲しいと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうすれば、貴方がいつの日か望んだ理想の未来は必ず実現すると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからそのまま突き進んでいってください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>苦しくなったら少し立ち止まればいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>辛い時は思いっきり泣けばいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、決して屈してはだめです。諦めたらそこで終わりです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それでも、前へ進み続ければ、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうすれば、いつか光り輝くゴールが見えてくるはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから、自分を信じて頑張ってください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ゴールは思ったよりも意外にすぐそこかもしれません・・・</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/memorial-1512541__340.jpg" alt="" width="806" height="548" class="alignnone  wp-image-3071" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/memorial-1512541__340.jpg 500w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/memorial-1512541__340-300x204.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 806px) 100vw, 806px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>誰かが成功をおさめることが出来たということは、他の人にも同じ事ができるという証明である。</p>
<p>That some achieve great success, is proof to all that others can achieve it as well.</strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong>エイブラハム・リンカーン</strong></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライターマインドを整えろ！モチベーションを持続させる重要なＭＡＣの法則</title>
		<link>https://aquaescape001.com/mac-rule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[理論・法則]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[中級者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=2949</guid>

					<description><![CDATA[チケットや切符がなぜか係員に提示する時に限ってよく行方不明になるケントです(;´･ω･) 「おっかしぃなぁ～。さっきまでこのポケットにあったんだけどなぁ・・」と係員の前であたふたしながらアピールしても、なんだか無表情で冷 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チケットや切符がなぜか係員に提示する時に限ってよく行方不明になるケントです(;´･ω･)</p>
<p>「おっかしぃなぁ～。さっきまでこのポケットにあったんだけどなぁ・・」と係員の前であたふたしながらアピールしても、なんだか無表情で冷めた目で見られます（汗）いや、ホントにちょっと前に確認したんです。その時はあったんです！（あ、読者様まで今冷めた目で僕をっ( ;∀;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれまで数多くのライターさんと仕事をご一緒させて頂いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは単発ではなく、契約記事数（20～30記事）の納品完了までなので、数か月間に渡るお付き合いになるのですが、その間は一人一人のライターさんと膨大な言葉を交わします。（文字数でカウントすると軽く一人につき数万～数十万だと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、普段からやりとりしていると、その時々のライターさんの「モチベーション」の状態もなんとなく分かるのですが、納品される記事の雰囲気にもすごく反映されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり端的に言うと、仕事の取り組みに順調なライターさん達の記事と、仕事の取り組みに悩んでいるライターさん達の記事を比べると雰囲気や言葉の選択が明らかに違います。（悩むことは決して悪いことではないのですが）</p>
<p>また同一人物であっても、前向きな時と、そうでない時の記事の雰囲気も変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり文字にはその人の熱量が宿るので、読み手にも無意識レベルで、そこがちゃんと伝わるのです。</p>
<p>やっぱり、ライターにとって「モチベーション」は大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、読者様は記事作成をする時って何気なく取り掛かってませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしそうだとしたら、それは考え方を少し変えるべきかもしれませんm(__)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、記事作成は毎回のルーティン作業なので、効率化を追求するほど、労力が軽減され「モチベーション」が持続しやすくなるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-yellow">ライターさんは文章のスキルも大切ですが、それ以上に「事前準備」の部分がとても重要</span>になってきます。</p>
<p>なので、ぜひ日頃から「いかに準備し、モチベーションの持続に気を遣うか」は意識して自己研鑽してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>記事作成前にライターのマインドを整え、「モチベーション」を持続させるのにとても重要なＭＡＣの法則</strong></span>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>MAC の法則とは</h2>
<p> 2011 年にアメリカのとある大学の研究チームが「事前準備」に関する 38 件の研究結果をまとめ、「事前準備」に必要な要素を選り分けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果すごい事が分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">達成できる、効果率が上がる「事前準備」というのは全てに共通のする３つの法則がある</span></strong>ということが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、達成できたり、効果率が上がれば、「モチベーション」も維持できやすくなるので、マインドを整える上でも「事前準備」における３つの法則を認識しておくことはライターにとってすごく大切だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、３つの法則とは何かというと、それがこちらです。</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>1. Measurable（メジャラブル）</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px;"><strong>2. Actionable（アクショナブル）</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px;"><strong>3. Competent（コンピテント）</strong></span></p>
</div>
</div>
<h3>１.Measurable（メジャラブル）測定可能性</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成は、まず自分が準備する時に目標を立てることが大事です。</p>
<p>そして、その目標が数字として測定出来るのかということが重要です。たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・<span style="color: #ff6600;">1 時間</span>以内で集中して仕上げる</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・今回は<span style="color: #ff6600;">一万文字</span>以上の⾧文に挑戦する</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・<span style="color: #ff6600;">一週間</span>に必ず<span style="color: #ff6600;">２記事</span>納品する</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標準備というのは、自分がやるべき事と、自分がいつ目標を達成するかのゴールと、目標達成するための測定可能な数値を明らかにするということです。</p>
<p>これを行えば、目標設定の意識が高まるので、「モチベーション」の維持につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、記事作成以外でも、例えば家事など他の事にも同様のマインドが生まれるので相乗効果も期待できます。</p>
<p>しなければいけないこと事に対して、メリハリがつき行動が起こせるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２.Actionable（アクショナブル）行動可能性</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の望みを把握して、それに辿り着くまでのプロセス（行動）を明確にする事です。</p>
<p>記事作成をずっと続けていると、なかなかやる気が起きずツラい時や疲れて眠くなる時もありますよね？</p>
<p>（僕は記事を書いている最中に疲れていつの間にかうつらうつらとし、おでこをキーボードにガンッと打ちつけ独りで「うわっ！なになに！？」と焦ることもたまにあります・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対「モチベーション」の波は誰にでも起こり得ます。なので、決して落ち込まないで下さいね。</p>
<p>ただ、戦略を持っていないのに「モチベーション」の持続はぶっちゃけ難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「事前準備」の中で何をすればいいのか、どういう風にすればいいのか、どういうことをすればいいのかということを具体的にして、それを行動に移していく事が大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><span style="font-size: 16px;">・記事作成をあと 10 分だけ時短するためにはどうすればいいか？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">→都度調べるのではなく、事前にいくつかの記事パターンを持ち合わせておけば良いのでは？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">→ならば、ジャンル別にお手本サイト（記事）を見つけておいて、あらかじめフォルダに細分化しておけば良いのでは？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">→また、ジャンルに関係ありそうなサイトのメルマガに登録し、ネタになりそうなものは、エバーノートなど、情報整理アプリにどんどん保存して、普段の生活からネタ帳として準備しておけば良いのでは？</span></p>
</div>
</div>
<p>などなど、戦略が大事で、次第に記事作成時において自分の強力な武器になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、少し余談になるかもしれませんが、実はプロのコピーライターさんは<strong>記事のレパートリーを持つことが仕事の 8 割</strong>と言われています。（レパートリーの事を専門的にはスワイプファイルって言います）</p>
<p>どういうことかと言うと、記事には型があるので、あとは与えられたテーマをそれに当てはめていくだけなのです。（短時間で素晴らしい記事が書けるカラクリはここにあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこの仕組化ができれば「モチベーション」のアップにもつながりますよね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、アクショナブルの重要なところは、プロセスを考えれば解決策が見えてくるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-yellow">実際には出来なくても、もし出来るとしたら自分ならどうするかな？</span>ということを想像してみてください。</p>
<p>これは日頃の想像力のトレーニングが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>日頃から想像力のトレーニングを続けていると、記事作成においても閃きが起きやすくなります。（こことんでもなく大事です）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標をしっかり立てて、達成するまでのプロセスを考えて、解決策を立てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来を予測するのではなく、想像力を使って具体的な解決策を導き出す事が「事前準備」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに想像力のトレーニングとしておすすめな方法はこちらで紹介しています。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/the-roaming-platypu.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/">誰でも「レアカード」になれるライティングスキルの鍛え方</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/">https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">今回はとてもマニアックなお話です。分かる人には「なるほど！」と思って頂けるかもしれませんが、正直全くピンと来ない人もいるかもしれません（汗）興味ある人だけ読み進めてみてください・・・   以前、読者様に記事とグ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３.Competent（コンピテント）適格性</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、読者様の今のライター活動の目的は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Ａ：ライターとしてお金を稼ぐことが目的でしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それとも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Ｂ：まずはスキルを磨き、自分の能力を高め、次につなげる事が目的でしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ａ，Ｂどちらが正解でどちらが間違っているということではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<span class="line-yellow">今は何のためにやっているのかを認識し、自分の価値観に合った取り組み方が大切</span>だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<strong>「Ａ：ライターとしてお金を稼ぐ」</strong>ことを目的とした場合でも、お金をたくさん持っていたら幸せなのかというと、人の価値観によっては実際そうではないこともありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、人間というのはお金を稼いでいく過程でお金の価値観やお金の使い方を学んでいくものであり、そうすることで人に優しくなったり、人に感謝したり、メンタルが強くなったりすると言われています。</p>
<p>その場合は、お金を稼ぐことよりも、人格形成が目的となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、今まで社会に出て自分で稼ぐという経験がなく、ライターとして初めて自分の力でお金を稼いだ人たちは、自分で一から作ったという経験が自信になるので、その自信が人生における財産になるわけです。</p>
<p>その場合は、お金を稼ぐことよりも、社会参加が目的となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、一見<strong>「Ａ：ライターとしてお金を稼ぐ」</strong>という目的は一緒でも、人によっては、ただお金がたくさん欲しいというわけではなく、また違った目的となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見方によっては、むしろＢの目的に当てはまるかもしれませんよね(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、自分の価値観に合っているかどうかです。</strong></p>
<p><strong>自分の好きな事や得意な事をしようと思っても、自分の価値観に合っていないと、結局目標達成したとしても虚しいだけで、「モチベーション」の維持も難しいと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、自分の価値観についても、事前に整理しておくと良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、記事作成前の「事前準備」として、ライターのマインドを整え、「モチベーション」を持続させるのにとても重要な考え方を紹介させて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら３つの法則を、頭文字をとって <span style="color: #ff6600;"><strong>「MACの法則」</strong> </span>と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「自分はモチベーションの持続に自信がないなぁ・・・」</strong>と今頭の中で呟いた読者様は、もしよかったらＭＡＣの法則を実践してみてくださいね(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかちょっと今回は小難しい話をさせて頂きました（汗）</p>
<p>でも、これってたとえば、発売直後の大人気のロールプレイングゲームに似ているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/gamer.jpg" alt="" width="253" height="199" class="alignnone size-full wp-image-2952" /></p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">ＲＰＧにおけるＭＡＣの法則</span></div>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;">１.Measurable（メジャラブル）測定可能性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><b>３ヶ月でクリアする。</b></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;">２.Actionable（アクショナブル）行動可能性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>最短でクリアするために「攻略本」を準備する。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;">３.Competent（コンピテント）適格性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>友達のアイツよりも絶対に早くクリアする。</strong></span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３ヶ月間は、きっとめちゃくちゃモチベーション上がりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「記事作成前に、ライターとしてのマインドを整え、「モチベーション」を持続させるのはどうするべきか・・・」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って真面目に考えすぎるより、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「今回の記事も、ゲームの様に全クリしてやるぜ！！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って楽に考えればいいかもしれません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく取り組んだ方が実は脳の脳力が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、認知能力が高まって色んな的確な判断が出来ますし、メンタルの状態も良くなるという事が分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ゲーム化するというのは心理学的にも科学的にも正しい選択になるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも良い意味で不真面目になりましょうね！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でもそうですが楽しみながら書くことって本当に重要ですからね(*´▽｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、今回も最後までありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本気でＲＰＧをクリアした経験が一度もないケントでした。</p>
<p>（あ、読者様、今「クリアしたことないくせにＲＰＧを知ったらしく語るなよ・・」とまた冷めた目で僕をっ( ;∀;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「記事を書くのが辛い・・」今日も自分と戦うライターへ</title>
		<link>https://aquaescape001.com/writer-fight/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 12:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=5447</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 電子レンジでおかずを温めた事をすっかり忘れ、食べ終わった時によく気づくケントです(*´ω｀)（もう食べれないー！と思いながらもいつも食べてしまうのが悪い癖です・・）   &#160; ところで、記事書くのっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>電子レンジでおかずを温めた事をすっかり忘れ、食べ終わった時によく気づくケントです(*´ω｀)（もう食べれないー！と思いながらもいつも食べてしまうのが悪い癖です・・）  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、記事書くのって本当に大変ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は新鮮な気持ちなのでまだ楽しく取り組めますが、何記事か書いていくうちに徐々に辛くなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間って日常生活でも自然な感情の流れに従っていれば疲れないのですが、それを押し殺して逆の事を言ったりやったりすると疲れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今までの生活リズムがライティングの仕事を始めることによってガラリと変わるので、読者様もこんなにも辛くなるんですね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、僕のチームのあるメンバーさんもこんな風にチームのみんなに向けて悩みを打ち明けてくれました。（打ち明けるのもすごく勇気が要ったと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1.png" alt="" width="1644" height="900" class="alignnone size-full wp-image-5453" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1.png 1644w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-300x164.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-1024x561.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-768x420.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-1536x841.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">皆さま、大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます。遅っ
そしてご挨拶出来ていなかったメンバーの方々、初めまして、●●と申します。

記事を書くことの大変さに直面し、心が折れかけてしまってPCをなかなか開けずにおりました。
最初の勢いは何処へやらという感じで、気持ちばかり焦っていました。

辞めてしまおうかとも何度も葛藤しましたが、今まで書き上げた記事自体や、その記事に関わってくださった方々のありがたいアドバイスなどが無駄になってしまうことがとても辛く、何とかやり切りたい気持ちがあるうちは踏ん張ることに決めました。


続けることの難しさを心から感じました。

お正月も明けてリフレッシュ出来たので、また１記事目を書くようなつもりで記事作成を再開していきたいと思います。

こんな私ですが、皆さま改めてよろしくお願い致します</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この悩みに対するメンバーの返事はこんな感じでした。（一部ご紹介しますね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5.png" alt="" width="1634" height="1092" class="alignnone size-full wp-image-5454" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5.png 1634w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-300x200.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-1024x684.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-768x513.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-1536x1027.png 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-600x400.png 600w" sizes="auto, (max-width: 1634px) 100vw, 1634px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">おつかれさまです

継続は難しいですよね。
そして、記事を書けずに悩んで心が折れかける気持ちもよくわかります

でもよく耐えられたと思います
素晴らしいです。

継続しているだけでもすごいことなんですよ。
だってほとんどの人が行動しない、継続しない、という感じなので

書けないのは辛い。
だけど、完璧である必要はないです。
仮納品は3割くらいの出来で大丈夫
それを良くするために添削者がいます

PC開けないなら開く所まで、開けたら3行だけ書く、というふうに細かなステップを作って、1つ1つこなしましょう。

そして何より、辞めてしまったら、自分との約束を守れなかった自分に対してもっと辛くなります。

私も今ずっといい聞かせてます。
頑張りましょう</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4.png" alt="" width="1644" height="400" class="alignnone size-full wp-image-5455" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4.png 1644w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-300x73.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-1024x249.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-768x187.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-1536x374.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">色々、葛藤されていたのですね。そういう気持ちを言葉にして、伝えられるって、素敵だなと思います


●●さんが、元気になってれて、嬉しいです。

また、今年もどうぞ宜しくお願い致します。</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3.png" alt="" width="1640" height="396" class="alignnone size-full wp-image-5456" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3.png 1640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-300x72.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-1024x247.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-768x185.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-1536x371.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1640px) 100vw, 1640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">こんばんは
私も年末に体調をくずして、やっと今日pcに、向かえるくらいに体調が戻ってきたのに全く筆が進まず30分もしないでpcを閉じてしまいました。
今までどーやって記事を書いてきたんだろうと分からなくなって..なんでみなさんは頑張れてるのに私はダメなんだと思ってたんですけど
●●さんの率直なコメントを見て私も頑張ろうと思えました
ありがとうございます</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2.png" alt="" width="1644" height="702" class="alignnone size-full wp-image-5457" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2.png 1644w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-300x128.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-1024x437.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-768x328.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-1536x656.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
あけましておめでとうございます！
密かに気にしておりました。
また姿が見られて良かったです。

記事を書く難しさ、すごくわかります。
私自身も環境に慣れたからこそ、今まさに書く難しさに直面しています。
私生活との両立も大変ですしね。めげそうになりますね。

でも、リーダーさんたちに支えられ、学ばせてもらいながらなんとかやれていると思います。
その環境があるからこそ、少しずつでも前に進む努力しないとなぁと勇気づけられます。

●●さんとも、また一緒に頑張れたらなと思います。
よろしくお願いいたします</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな環境の中でライティングに取り組めるのもチームだからこそのメリットだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングに取り組む前からある程度どんな状況になるかは皆いろいろ想定しイメージできています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、実際の現実をイメージしているのではなく、あらかじめ決められた<strong>「良い現実」と「悪い現実」</strong>が実は自分の中で存在し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあらかじめ心の中で作られた、<strong>少し都合の良い「現実像」</strong>に従って現実を「感じる」からこそ、そのギャップに苦しむのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/154032m.jpg" alt="" width="456" height="456" class="alignnone wp-image-5441" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/154032m.jpg 232w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/154032m-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" />  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>晴れた日は晴れた日でよく、</strong></em>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>また晴れた日は晴れた日で悪い。</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>つ</strong></em><em><strong>まり、晴れた日は良くも悪くもなく、まず単純に晴れた日なのだ。</strong></em>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>ゆえに、曇った日は曇った日でしかない。</strong></em>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>そして、雨が降っている日は雨の降っている日なのだ。</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはライターも同じことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>昨日はあんなにも心が晴れていたのに、たちまち今日は雲行きが怪しくなり、明日は雨のように心が沈む。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことってないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は日によって気分の浮き沈みがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはライターも同じで、何故か気分が乗り、スラスラ最後まで書ける時もありますし、何故か気分が乗らず、どうやっても最後まで書けない日もあります。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして時には、先行き不透明な現実に急に不安になり、</p>
<p><strong>「このまま書き続けて自分はどうなるんだろう・・・」</strong></p>
<p>と思い、手が止まる日もありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはライター経験があるなら、誰でも経験することだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるで天候が変わりやすい山の天気かのように、ライターの心も移り変わりやすく不安定なんですよね。</p>
<p>（山の天気のように、ライターの心も変わりやすいものだと割り切ることができれば楽なのですが（汗））  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1486016006115-74a41448aea2.jpeg" alt="" width="798" height="535" class="alignnone wp-image-5442" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1486016006115-74a41448aea2.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1486016006115-74a41448aea2-300x201.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、雨の日って、なんとなく<strong>「気分が落ちる」</strong>という感情があらかじめ決められた感じがしないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそう感じるのかというと、雨が降っている日の外の景色を見ると、まず心が雨の降っている日と感じるのではなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「気分が落ちる」</strong>というあらかじめ決められた心の中の現実像に従って、雨の降っている日を「感じる」からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、<strong>「あー、今日は雨か・・・」</strong>って思わず心の中で呟いてしまうんですね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、毎年確実に同じ割合で「雨の日」は経験しているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に考えれば、皆もう慣れっこですよね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何百、何千日も「雨の日」は経験しているのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもの見慣れた光景です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「悪い現実」はすべて否定されるべきものであると、何回経験しても深層心理の中で人は信じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、人は雨の日をネガティブなものとして無条件に受け入れてしまうのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そしてこの「雨の日」の感覚は、ライターにも通じると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 例えば、ライターにとって、雨の日のように「悪い現実」として認識され、すべては否定されるべきものとは何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、ずばり<strong>「記事を書くことが辛い」</strong>と思ってしまうことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターである以上、<strong>記事を書かなければいけない</strong>という規範意識が働くからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛いとか楽しいとか感じる前に、辛いと感じてはいけないという気持ちがライターの心の中には常に存在し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、さらに心のどこかで<strong>「書くのが辛い」</strong>と感じると、それはライターにとって好ましくないことだとわかっているので、それを打ち消すことにいつの間にか必死になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、なかなかそのネガティブな感情は払拭できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、次第に「辛い筈がない」と思うべきだと自分に言い聞かせるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、やはりそんなに簡単に心の切り替えが出来るものではなく、やがて自己嫌悪に落ち入り、へこむ日々に悩みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1468866576576-de8a9bf61f92.jpeg" alt="" width="797" height="602" class="alignnone wp-image-5443" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1468866576576-de8a9bf61f92.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1468866576576-de8a9bf61f92-300x227.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 797px) 100vw, 797px" />    </p>
<p><strong>こんなことが辛いようでは、これから先ライターとしてやっていけない・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <strong>前向きになろうと思っても、実際には心で辛いと感じてしまう・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どんなに意識では「辛くない筈だ」と自分に言い聞かせても、心の底では、</strong></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「辛い！　辛い！」</strong></span></p>
<p><strong>と叫んでしまう・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして・・・・ある日、</strong>   <strong>気持ちの糸がプツンと切れ、ついにペンを握る手が全く止まってしまう時がくるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛いと感じるのは誰でも恐いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も出来る事なら感じたくないです。（楽しいことだけ出来たらどんなに楽なことか）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ人は自分が実際に辛いと感じている事をなるべく感じないようにしたいのかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恐怖というのは、自分の存在をないものにしてしまうものに感じる感情なので、それを自分で認識するのが恐いからですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり「辛い」をいう感情に支配されると、自分で自分をライターとしての存在を否定することになるからです。（自分で自分を否定する現実を味わうほど辛いものはありません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、辛いことが余計に辛くなり、どんどん深い闇に引きずり込まれていくのです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「もう書けません・・・」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、たまにこんな悩みをライターさんからお聞きすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様もクライアントとして取り組んでいる方なら、おそらく経験しているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、クライアントにそんな悩みを吐露したライターに対して、<strong>「そんなに落ち込まずに、前向きでいきましょう！」</strong>と、常にポジティブに訴えるクライアントも実はけっこういます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「前向きに、ポジティブに」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この残酷な言葉に意外に苦しめらている人って割と多いのではと思うのは僕だけでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、落ち込んでいるライターさんに対して何でもかんでも<strong><span style="font-size: 20px;">「前向きで行こうよ！」</span></strong>って常に言っているクライアントは僕は信用できません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕からすれば、そんな事を言うクライアントは<strong><span style="font-size: 20px;">バカヤロウです。</span></strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 20px;">大バカのスカポンタン野郎です。</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/nicholas-green.jpg" alt="" width="588" height="406" class="alignnone wp-image-1312" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/nicholas-green.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/nicholas-green-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 588px) 100vw, 588px" /></p>
<p> <span style="font-family: 'arial black', sans-serif;">「この♡大バカのスカポンタンっ！♡」</span> <strong>（「オコラレタイ」イヤ、「オコッテクダサイ」）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを言って簡単に感情を切り替えられるくらいなら、とっくにそんなライターさんは自分で解決できているはずですよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は悩みを抱えたライターさんを励ますにしても、安易にこの「前向きに、ポジティブに」という言葉を使うのは控えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、ちょっと読者様も今までの人生を思い起こしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>割といろんな場面で昔から親や学校の先生、先輩や友達などからもこの言葉を言われ、育ってきたのでは？  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな事を幼少期からずっと誰かに言われ続けると、やっぱり「前向きに、ポジティブに」信者が増えていくのは必然ですよね（汗）  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>常に「前向き、ポジティブ」で自分はいなくちゃいけないんだ・・・。  </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな時もそう思ってしまいます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、僕がここで読者様にお伝えしたいことは、</strong>   <strong>ライターが「記事を書くのが辛い」と思うこと自体、別に悪いことではないですよということです。(*´ω｀)</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは紛れもなく挑戦しているからこそ生まれる感情であり、そして自分がライターとして成長していないと味わえない感覚だからです。</strong></p>
<p><strong>（だって同じ書くにしても趣味の日記だとそんな気持ちは決して芽生えませんよね。少なからずプロの仕事として認識しているから辛いのです）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>記事を書くのが辛いという感情は、雨の日が誰にでも訪れるように、どんなライターにも訪れることだけは理解して欲しいと思います。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>断言しますが、決して辛いのは自分だけではないですよ。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さらに読者様に認識して頂きたいことは（ここ大事な視点です）</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>無条件で雨の日が「気分が落ちる」という感情を抱かせ、それが「悪い現実」として認識してしまうように、</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>「記事を書くのが辛い」というネガティブな感情も「悪い現実」として刷り込まれているだけかもしれないということです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それを無理に「前向き、ポジティブに」感情を変換しようとするから、どんどん苦しくなっていき、辛くなるんです。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あー、今週はなんか雨続きだな・・・」というぐらいの気持ちで、自分の中で抱いたライターとしてのネガティブな感情も向き合えばいいです。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様もそう考えることができれば、少しは楽になりませんか？(*´ω｀)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ぜひ自分自身のために夢や理想を求めて努力している自分を誇りに思って下さいね。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>辛いことも当たり前のライティングに取り組んでいる読者様は素晴らしいと僕は思います。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>きっと、苦しかった日々が、この先で振り返ると、実は生き生きと過ごせていた毎日だったことが分かると思います。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>辛いと感じる感情はある意味、生を感じる感情でもあるのかもしれませんね。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうか自分のペースでゆっくりでもいいですから、少しずつ前に進んでみて下さい。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうすれば、いつかどんより雲の切れ間から、希望の光が差し込む日が来ます。</strong></p>
<p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1564468336151-8a8ecc3112de.jpeg" alt="" width="722" height="480" class="alignnone wp-image-5444" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1564468336151-8a8ecc3112de.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1564468336151-8a8ecc3112de-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 722px) 100vw, 722px" />  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>応援しています。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「記事を書くのが辛い・・」今日も自分と戦うライターへ</h2>
<p>最後に、決して自分だけが辛いわけじゃないんだという事を知って頂きたいので、僕のチームメンバーのコメントを紹介させて頂きますm(_ _)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは過去に僕との直接のやりとり、あるいはチャットの共通部屋でのメンバー同士のやりとりを抜粋したものです。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように僕のチームでは、辛い気持ちをアウトプットする事も許容しています。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはりライターは、自分のネガティブな感情も受け入れ、苦悩を共有できる場所は必要であると思っています。  </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コメントにもありますが、これが独りで取り組んでいるライターならすぐに挫折すると思いますが、チームで取り組んでいるからこそ、こうやってお互いに励まし合い、書く力が湧き、次の記事に取り掛かれるのだと思います。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人名などは一部加工していますが、これはそのままコピペで貼り付けた実際の言葉の数々です。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も自分と戦うライター（メンバー）達のこの言葉で、読者様が少しでも勇気が湧いてくれたら幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">おはようございます。
仕事は始めましたが…最近修正で躓くことが多く、あれこれ考えて手が止まることが多くなりました。
本来は週一で納品まで行うことが厳守ですが、それができていない自分は完全に皆さんの足をひっぱっているなと感じます。

今も大幅な修正があり、正直自分のスキルの低さに自信を無くしてしまいました…
けれど、仕事を受けた以上規則はきちんと守らないといけません。
まずは今日必ず再納品します。

朝からこのような話をしてしまい、本当にごめんなさい。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。

最近モチベーションが保てず、記事作成が進んでいません。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

正直なトコロ、辞めたいとは思っていませんが、こんな状況では続けて行けるか悩んでいます。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
どうしても記事がまとまらず、私には<span class="searchEm">向いてない</span>かもと挫折しそうです...</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。

先ほど修正と仮納品いたしました。
ちょうどご連絡いただいたので相談させていただきたいのですが、しばらく自分のペースで執筆させていただいてもよろしいでしょうか？
こんなことお願いするのはフリーランスとして失格だと思いますが、家族優先でさせていただきます。
自分が笑っていないと楽しく子育てができないのです。
最近そんな感じで、実はここ数日、悩んでいました。
家事と育児、ライティングの仕事の両立がうまくできず落ち込んでいました。
私の性格上どちらも完璧にこなせないのが嫌なんです。
でも全部うまくできるほど器用でもなく、おまけに負けず嫌いという厄介な性格です。
1歳の息子がやることに怒る日々、平日はワンオペ育児でダンナにあたる日々が続いていて、こんな状況思い描いていたのとは違いました。
スキマ時間でできると思っていた自分が甘かったです。
今回のお仕事辞めさせていただこうと何回も思いました。
でも、みなさんもっと忙しい方たちばかりで、弱音を吐く自分が情けないなと・・・
そんなこともあり、しばらく執筆が止まってしまいました。

これからも葛藤したり悩んだりすると思いますが、息子をほったらかしにしてまで仕事はしたくないので、慣れるまで自分のペースで作業したいです。
せっかく採用していただいたのに無理なお願いかつ無責任ですみません。
こんなやついらないというようであれば、バッサリ解雇してください。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れさまです
この度、20記事を機にこちらを卒業させていただくことにしました。

私は働いていた会社を辞めて大学院生をしている身なのですが、ライティングに興味があったことや、院卒業後の働き方を考えるにあたって良い経験になると思ったことなどから、このお仕事への挑戦を決めました。
大学院の勉強や研究と普段のアルバイトに加えてこちらのお仕事を始めて、途中で躓いたり、お休みをいただいたり、スケジュール管理が難しくなっていったりと、自分の中で想定していたよりもずっと長く時間がかかってしまいましたが、どうにかこうにか20記事まで到達できてほっとしています。（始める前の、ライティングそのものに対する考えが甘かった部分もあったんだなぁと反省しています。。笑）
ケントさんやチーフの●●さんをはじめ、コメントを下さったり、記事を参考にさせていただいたり、励ましあったりしてきたチームの皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました

私のように、このお仕事を始める前に考えていたよりも記事執筆というのは時間がかかるものだと実感し、キツいと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、陰ながら応援しています
皆さんこれからも、ライティングに限らずそれぞれの色々を頑張ってくださいね。

それでは、長い間お世話になりました。
ありがとうございました。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">ケントさん私のために厳しいお言葉をかけて下さりありがとうございます。
ケントさんの言葉は本当に心を動かされます。

一人のライターのために、こんな事を言ってくださる人は、いないと思うので本当に感謝しています。

確かにそう言われてみれば、全て言い訳なのかもしれません。
うまくできないから逃げたいという気持ちもあったと思います。
でも、今後はそういう仕事を本業にしていこうと思っているのに初めからそんな事では話にならないですよね！
確かに、プロのライターになら、どんな状況でも納品期限を守って良質な記事を書かないとですもんね。

今ここで、辞めるのは簡単ですがここで辞めたら本当にプロのライターなんてなれない気がするので、契約記事数まで頑張ろうと思うのですが、よろしいでしょうか…。
辞めると言ったり頑張ると言ったり、コロコロいうことが変わって本当に申し訳ありません。


もし続けさせていただけるならの話なのですが…

この間も頑張ると言って結局何も変わっていない状況で本当に申し訳ないのと、また同じ事になるのは嫌なので、今回は期限を決めてやろうと思います。
今、有休休暇にようやく入ったところで、以前に比べ時間に余裕ができています。
なので、8日までに1記事納品、その後も3日を目安に1記事納品させていただこうと思うのですが、このような形でもよろしいでしょうか…？

その後の継続についてはその時の気持ちでまた改めて考えさせていただけたらと思うのですが…。
どうでしょうか…？</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">ありがとうございます！

悩み仲間と言っていただけて。
本当に辞めるべきか悩んだので
続けさせてもらえて良かったです。

調べて、よくわからなくなる、
前の記事について悩んだり、本当に今の私です。
皆様、スムーズに書けているように思っていたので、驚きです。

今日は１日研修で、今帰りです。明日も深夜まで。。。
今日は記事を読んで、
明日からはまた少しずつ作成にとりかかります。

悩んだら相談させてください。

よろしくお願いいたします。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">こんばんわ。
お二人の気持ちが痛いほどよく分かりますので返信させて頂きました。

私もなかなか進まなかったり分からなくなった時期が長かったので（今も少し気になるとぐるぐる悩んでいますが･･･）、
リサーチや構成をあーでもない、こうでもないと考えているウチに家族の会話中にも気になって上の空になったり、記事は進んでいないのに時間ばかり過ぎていて、気づけば、ご飯が炒め物とサラダの繰り返しだったり、部屋がぜんぜん片付かなくなったり･･･
ふと思うと、<span class="searchEm">何をやって</span>るんだろう？こんなことでいいのかな？などと思い、更に皆様の納品報告の嵐に自己嫌悪におちいっていました。
最初の頃は特にですが、時間がどんだけ合っても足りないとも感じていました。

でも、記事を納品できて公開となると嬉しいですね。しかし、モチベーションの維持が難しい…
私は最初の目標が特に低かったので、そのうち目標も見失い、そこから崩れていった気がしました。
最近それに気づき、今は自分の中で大きな目標を一つ決めました
それに向かっての期限を決めた小さな（ハードル低めの）目標も立て、1日どんなに小さな一歩でも進むように決めました。
目標期限と小さな目標をノートに書いて､達成したら消していっています。消したらすぐに次の目標を決めるようにしました。
この取り組みを始めてからまだ、日が浅いですがすこし意欲的に進められるようになりました。
</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私事ですが、3記事目を仮納品して少し壁を感じておりました。

記事を書き終えたあとの達成感は、本当に心を満たしてくれて幸せな気持ちになります。
しかしリサーチして構成を納得いく仕上がりにするまでの生みの苦しみが辛く、時に家族にあたってしまいます。
４記事目のキーワードを選ぶにあたり、少し手が止まってしまいました。

けれども●●さんの呟きを拝見して、「継続した先にあるものを見てみたい。」と思いました。

ありがとうございました。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">メッセージありがとうございます。
私はあれから皆さんに支えられて、また書けるようになり、いまは８記事目に差し掛かったところです。

こうして改めてメッセージいただけて嬉しいです。

自分が<span class="searchEm">苦しい</span>思いを吐き出したことで、他の誰かが救われる、って文字の世界はほんとうに不思議で面白いです！
共感して読んでいただいただけでも、きっと目に見えなくても
私が立ち直る力になってたと思います。
うまく言えなくてすみません。


これからも一緒にがんばりましょう〜！</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">勢いがついている時があるなんて、本当に素敵です。
「今日めっちゃ調子いいかも！」って思っても、たいてい勘違いですぐに手が止まってしまうんですよ
私も地道にやってたら、遠いいつかに●●さんみたいになれるのかな・・・。(遠い目)

そんな時が来るのは、果てしなく先の話だと思うので、とにかく目の前の課題に取り組もうと思います。
次回の記事も本当に！楽しみにさせていただきます。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">こちらこそ、大変お世話になりました。

4月よりこちらでお世話になり、久しぶりに自分のために努力して得られる達成感を感じることができました。
それに伴って自分に自信を取り戻せたことで、人間関係もうまくいっているように思います。

ケントさんのチームの元で挑戦させていただけたからこそ、辞めずに続けられたと思うので、
ケントさんやチームのみなさんには感謝で一杯です

来年もどうぞよろしくお願いいたします。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私はちょっと早いですが、3記事目が一番きつかったです。
1記事目はとにかく必死、2記事目もルールがわかってもまだ添削もかなり手加減していただいていたのでなんとか乗り越えられて、３記事目にはもう私が何書いてもうまく伝わらないとどん底でした。
でも途中で辞めることだけはしたくなくて、なんとかやっているうちに10記事目以降は何となくスムーズに書き進められるようになりました。
書き進めやすくなったのは添削させていただいてからかな、と思います。それくらい添削の経験は重要だと実感しています。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私も辞めたいと思ったのは5記事目ですーっ！
ケントさんに、「もう辞めます」ってチャットに入力までしました。
いろいろ自分の興味のままに書いていたので、
「この記事、書きやすかった！」というものが5記事目まではありませんでした。

6記事以降、●●について図書館で調べて、ある程度ベースとなる知識をもって書いたら、楽しく書けました！

5記事目までは、不安だったんだと思います。
こんな素人が書いていいのかな？という。

今でもこの不安はそんなに変わらないですが、「私みたいな初心者が、●●や●●について初めて触れる記事」をテーマに書いたら、「書けない」はあまりなくなりました！</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">20記事達成するのに1年近く時間をかけてしまいました…
途中何度も<span class="searchEm">辞めようか</span>考えましたが、ケントさんが相談に乗って下さったり、みなさんの温かいコメントや皆さんの存在に励まされ、何とかここまでたどり着くことができました。
皆さんにはとても感謝しています。

今後こちらでは記事作成しないのですが、チームのリーダー、添削者としてしっかりメンバーさんをサポートさせていただこうと思います。

余談ですが、本業は先日退職させていただきました。これからはライター業に専念するつもりです。
なので、今まできちんと出来てなかったことをできるように頑張りたいと思います。

お祝いありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">皆さまと暖かいコメントがとても嬉しいですありがとうございました。

ここまで時間はかかりましたが、ひとつ進めた感じがして嬉しいです。
最初は夢中でやっていましたが、進むにつれいろいろ教えていただくのに、うまく表現できずに、伝え方が分からず<span class="searchEm">苦しい</span>時期もありました。
でも、はじめた頃の自分と比べた時、変われた自分がそこにあり、自信もつきました。
もっと先に進みたいという想いや、
ほかの方々の頑張りに励まされ、悩みなどに共感しながらここまで来ることができました。

まだまだ悩みは多いですが、先輩方の背中を追いかけて、皆様といっしよに頑張らせていただきたいと思います。

皆様とここでご一緒でき、本当に良かったと思います。今後ともよろしくお願い致します。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">ケントさん、いつも有難うございます。

チームの●●さん、●●さんに優しく寄り添って頂きながら取り組んでます。

ペースもですが内容の充実も悩ましいです。

一人でライティングに挑戦していたら、手応えや改善点もわからずに<span class="searchEm">挫折</span>している気がします。

添削して頂いて、質問にも答えて頂けてホントに素晴らしい環境で有難いです。

実際のところは、いっぱいいっぱいで解らない事が解らない感じですが、最近はちょっとだけ余裕ができ、ほかの方の記事を考えながら読んだり、構成について考えてみたりしてます。

仮納品した時は、内容的には不安だらけですが、開放感で嬉しいです。
ちょっとつづ余裕がでて考えれる事ができて来て楽しいです。

まだまだお手数をお掛けしてしまいますが、これからも宜しくお願い致します。</span>
</pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">有難うございます。

不可をかけないと、今の継続になってしまいますよね。継続は退化と思います。

５記事も思ったより、あっという間で、５記事書き終わる頃には、もっとサクサク書けている自分をイメージしていました。
しかし、いまだ精一杯で少しだけ余裕が出てきた感じです。
もっと一記事一記事きちんと作らないと数だけこなして、いつも<span class="searchEm">苦しい</span>ライティングになってしまうと危機感を感じました。

まずは、そこの問題の解決を目指します！</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私も10記事目くらいから、記事作成に対してモチベーションが下がると言うよりは、やらなきゃいけないというように自分で思ってしまうと記事を書くことがプレッシャーになり、パソコンに向かうことが億劫になる傾向があります。

特にきつかったのが今年度に入ってからでした。

地元でいろいろな役を受け持つようになって、やらないといけないことが次から次へ出てくる中で記事作成もしないといけないし、みんなの記事を見てコメントもしないといけない。

リーダーをさせてもらっているのでチームのみんなに声掛けをしたいけど、あまりしつこくしても煙たがられるのではないかなどと考えていました。

そんな時に父親が亡くなり葬式の段取りやら何やらで忙しく、なんにもわからない自分が情けななり、<span class="searchEm">もうやめよう</span>かと思った時期もありました。

その時はケントさんを始め相談に乗ってくださった皆さんには本当に感謝しています。

私も一人でやっていたらこんなに長くやれなかったと思っています。

そしてそんなことを考えていると一つのことに集中できなくなるんです。

昼間仕事をしていても記事のことを考えていたり、その逆もあったり、そうなると一つも身にならないんですよね。

そこで今はその瞬間を大切に生きることを意識しています。

聞かれたこととずれた答えになってる感もありますが、まとめると「モチベーションを保つには目の前のことに集中しよう」って事ですかね。</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">こんばんは！
3記事目達成おめでとうございます
私はまだ2記事目の修正段階なので、3記事達成していることがもう尊敬しかないです！

たくさん悩んでしんどくて、それでも自分の気持ちを吐き出し、続けることを選ばれて頑張っている●●さんは、私にはとても輝いて見えます&#x2728;

チームでの活動だと、自分のダメなところや皆さんの優秀さが如実に感じ取れて、比較しまくって、私も正直ヘコんでばっかりです笑

でもそれがあるから成長にも繋がるのかなとも思うんです。


将来一人で活動する時が来たら、本当に自分のメンタルとの戦いなんだろうなと思うので、皆さんと繋がれている今の状況を思いっきり活用して、とにかく続けることが大事なのかな～と、ひよっこな私は思うわけです。

偉そうなこと言ってなんかすみません
というか、自分を鼓舞するために言ってるところもあります笑

●●さんが思いを吐き出してくれたおかげで自分の気持ちも整理出来たような気持ちです。

感謝です！</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">途中で何度か<span class="searchEm">挫折</span>しそうになりましたが、皆さんに相談させてもらったり励ましてもらいながらどうにかやってこれました。

私も出産が控えているので、しばらくは添削者のみの活動にしようと思っていますが、また落ち着いたらこの経験を活かしてライターとしても活躍できたらと思っています。

皆さんも、<span class="searchEm">挫折</span>しそうになることがあるかと思いますが、そんなときはペースを落としたり皆さんに相談しながらぼちぼち進めてみてくださいね。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">この仕事はライティングを始めて一番最初に受けさせていただいたものでした。
なにも実績もスキルもない私を雇ってくださってありがとうございました。

この仕事を始めた時は、20記事なんてきっと3、4ヶ月で終わるはず！と思っていましたが気付けば一年近くたっていました…
自分は本当に考えが甘すぎるなと痛感しています。


途中何度も何度も辛くなって投げ出そうとしてしまい（社会人として最悪な事だなと猛反省中です…）ケントさんやチームの皆さんには本当にご迷惑をおかけしました…本当に申し訳ありませんでした。

こんな私は辞めさせられて当たり前なのに、ケントさんは相談に乗ってくださったり最後まで励ましのメッセージを下さり本当に感謝しています。

チームの皆さんも良い方ばかりで、本当に周りの方々のお陰で私はここまで続けてこられたんだと思います

こちらでお仕事をさせて頂けた事で、WordPressの使い方はもちろん、記事の書き方やコツだったり、チームの大切さ、挫けない心など色々なことを学ぶことができました
 
こちらでお仕事させて頂けて本当に良かったです。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre><span style="font-size: 16px;">ケントさん、ありがとうございます。

</span><span style="font-size: 16px;">まずは20記事達成することができ安堵しています。 </span><span style="font-size: 16px;">夫から原始人？と言われるほどパソコンが苦手な私で、最初はワードプレスの使い方に四苦八苦しました。

</span><span style="font-size: 16px;">やっと1記事が書け、その調子で2.3記事目が書けました。

</span><span style="font-size: 16px;">でも4.5記事目あたりが自分の中で焦りや不安が強く、一番キツかったように思います。 

</span><span style="font-size: 16px;">10記事を超えてもまだまだ自分の文章力のなさを痛感することが多かったので、モチベーションを維持させてここまで来るのは正直大変でした。</span><span style="font-size: 16px;">どういう構成にしようか悩みすぎて夢に出てくることもあったくらいです(^^;) 

</span><span style="font-size: 16px;">それでも続けて来れたのは、ここでこうしてみなさんと繋がっているからです。</span><span style="font-size: 16px;">ケントさんの支えも非常に大きいです。

</span><span style="font-size: 16px;">そして記事が形になった瞬間、一人微笑んでしまうほどの喜びを感じ充足感に包まれます。

</span><span style="font-size: 16px;">だから続けて来られたのだと思います。 これからは無理のない範囲で執筆を続けていきたい。今はそう思っています。 </span>
<span style="font-size: 16px;">
といっても、色々調べ物をしているとどんどん気になることが出てきて時間を忘れて没頭してしまったり、ゆっくりテレビを見ていると、記事を書く時間を損したような気分になってしまう自分がまだ居ます。</span>
<span style="font-size: 16px;">
これからもライターとして頑張っていきたいです。自分の出来る範囲でもっと楽しみながら取り組めるようになれたらという目標があります。</span><span style="font-size: 16px;">そしてこれからもライティング力を身につけていく向上心を忘れず、ケントさんがいつもお話してくれる「息の長い」ライターを目指してぼちぼちやっていきたいと思っています。 

</span>
<span style="font-size: 16px;">こんなマイペースな私ですがこれからもよろしくお願いします！</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">賢人さん、わたし、この仕事に出会って本当に良かったと思ってるんです。

けっして賢人さんを泣かそうとしてる訳ではないですよ。

<span class="searchEm">苦しい</span>時もありますが、ネットを通して社会と関わって、少しだけど社会の役に立ててるかも知れないと思えます。</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライティングはなぜ飽きる?「だってつまんねーもん」を回避する方法</title>
		<link>https://aquaescape001.com/writting-tumannne/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 20:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=3242</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 人がなぜ飽きるのかというと、もちろんつまらなくなるからです。 &#160; おそらく誰でも経験あると思いますが、始めた頃はワクワクして楽しかったのに繰り返しているうちにいつのまにか飽きてしまい、やる気がなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>人がなぜ飽きるのかというと、もちろんつまらなくなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく誰でも経験あると思いますが、始めた頃はワクワクして楽しかったのに繰り返しているうちにいつのまにか飽きてしまい、やる気がなくなった・・・これってよくある話ですよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供なんてガチで正直な生き物です。我慢なんてできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「だって、つまんねーもん。」</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/tumaran.jpg" alt="" width="258" height="225" class="wp-image-3330 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で終了です。もちろん大人が納得のいく理由なんて言ってくれません(-_-;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、これはなぜ起きるのでしょう?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ズバリ、これは人間の「慣れ」が起こすものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強や何かの目的のためにやらなくてはいけないことに慣れてきて、最初は手間に感じていたことも気にならなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽に継続できているということは、裏を返せば成⾧できている証拠なので一見良い傾向です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この慣れはみなさんが夢中になり楽しくて楽しくて仕方がなかったような、喉から手が出るほど欲しかったようなことに対しても、かならずいつかは起きてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、あんなに楽しかったのに、なぜ楽しいことすら続かなくなるのでしょう??</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、人間は、楽しいことだけでなく、しんどいことにも慣れてゼロに近づいていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、人間は楽しいことがゼロに近づくスピードの方が圧倒的に早いと言われているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/breakup.jpg" alt="" width="640" height="423" class="size-full wp-image-3352 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/breakup.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/breakup-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、⾧年思いを寄せていた人と恋が成就した後はあんなにも幸せだったのに、月日が経つと次第に気持ちが冷めていくのと一緒かもしれません。</p>
<p>手に入れたらたちまち冷めるのです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、そこに何かしら工夫を施さないと楽しいことであってもあっという間に「つまらない」ことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、恋愛でたとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「最初は全く好きではなかったけど、なんとなく付き合ってみたら、毎回会うたびに話す内容がとても面白いし、意外と一緒にいることが心地よくて、そのままずっと付き合っているんです♡」</strong></p>
<p>という、美女と野獣カップルののろけ話もよく聞きますよね（照）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/yajuu.jpg" alt="" width="403" height="415" class="wp-image-3334 alignnone" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">「あはは、おもしろーい♪あんたって毛深いだけじゃないのね！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれも、相手を飽きさせないことが関係していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きなことを仕事にしようとか、好きなことを続けていこうと、いろんなことに挑戦しても結局続かなくなってしまうのは、あんなにも楽しかったはずなのに、次第に慣れていき、最後はつまらなくなってしまったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティングの「慣れ」や「飽き」を防ぐ方法とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/digital-nomads-4617605_1280-e1590185073479.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-6357 aligncenter" /></p>
<p>やはり人間には「慣れ」の感覚がある以上、「飽き」はある程度は避けられません。</p>
<p>当たり前のこととして受け入れましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はモチベ維持できないダメなヤツと思ってはいけません（ここ大事です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、出来るだけそれを防ぐ方法があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと突っ込んでいうと、これが出来ない人は何を挑戦しても、結局続かないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「だって、つまんねーもん。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pose_hanakuso_hojiru.png" alt="" width="287" height="349" class="alignnone  wp-image-3336" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pose_hanakuso_hojiru.png 658w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pose_hanakuso_hojiru-247x300.png 247w" sizes="auto, (max-width: 287px) 100vw, 287px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で鼻ほじりながら子供と同じく終了です（汗）</p>
<p>つまり、その方法とは「慣れ」を回避し、「飽き」をなるべく感じずに「続かない＆つまらない」を防ぐものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>慣れを防ぐその方法とは<span class="line-yellow">「お金では買えない喜びを感じること」</span>です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいことへの慣れのスピードは恐ろしいぐらい早いです。</p>
<p>ですから、好きなことは制限しなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の頃はいろんな小さな喜びがあったのは制限があったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・親の監視の下での門限ルール</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・親都合のお手伝いの対価として少ないお小遣い</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・時間や集団行動に縛られた学校生活</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などに対して、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・友達家でお泊りし夜更かし</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・お婆ちゃんから 1 万円のお年玉ゲット</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・夏休みや放課後</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などは単純にワクワクしたのではないでしょうか(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になったら比較的自分の判断で行動でき、好きなことを好きなだけできたりするようになります。これは一見子供からみたら羨ましいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ですが、これが問題です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、いつでも手に入れることができると思ってしまうからです。</p>
<p>つまりお金ですぐ解決してしまえる喜びでは「好き」を持続することができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで、「好き」を最大限に活かしたい、そして⾧い間感じていたいと思うのであれば、<span style="text-decoration: underline;">「経験」を必ず踏まえた「ご褒美」を設定することが一番効果的</span>と言われています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金があれば欲しいものもすぐに買うことはできますが、そこに経験を付加すればいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、5 記事納品できたら、僕が最近お気に入りの「栗原さんちのおすそわけ まろにが抹茶プリン」を買おうとか、自分の中で何かを乗り越えた結果手に入るという設定をするだけで慣れにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/kuriharasan.jpg" alt="" width="435" height="327" class="alignnone  wp-image-3339" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">付属の「すっぱめレモンソース」については賛否両論ありますが僕は好きです(*´ω｀)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
5 記事納品もなかなか大変だと思いますが、喜びを感じるのはそれが手に入れ難いものだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「栗原さんちのおすそわけ まろにが抹茶プリン」自体はいつでも買えますが、５記事納品の向こうにある「栗原さんちのおすそわけまろにが抹茶プリン」は僕には貴重なものに見えて仕方がないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーに行っても、デザートコーナーに陳列されている栗原さんが、隣にいるプッチンプリンさんよりも遠い存在にみえて仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「くぅ～、５記事書き上げて、あのプリンをぜってぇにゲットしてやる・・・。待っとけよ～」</strong>と思って家に帰ります。（しょーもないかもしれませんが、意外とやる気が出てくるのでおススメします）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな事を陳列棚の前でプリンを見つめながら独りで考えていると、どんな些細なモノでも、何かを乗り越えた結果手に入るものと決めておくだけで、その喜びに慣れにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティング作業においてもハードルを設定する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch.jpeg" alt="" width="781" height="586" class="wp-image-3171 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch.jpeg 500w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 781px) 100vw, 781px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいことに慣れてその喜びを失いたくないのであれば、さきほどお伝えしたように、自分の中でハードルを設定し、それを達成した時に手に入るようにルール決めするのはすごくおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、主婦のライターの方なら、この家事を早く終わらせたら、その分だけソファに座ってお気に入りの「<span>恋は続くよどこまでも」の佐藤健の姿をみてキュンキュンしよう</span>とか、何でもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターの仕事以外でも、自分が頑張ったから手に入れることができるという感覚をつくることが大事です。</p>
<p>変化や違いに気づけない人は、いくら楽しいことをしたところですぐに慣れて飽きてしまうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言うと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「どうすればもっとワクワクするのかなぁ？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「どうすればもっと効率よくなるのかなぁ？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と常に前回との違いに目を向けると新しい発見があって飽きることがなく続けられるわけです。</p>
<p>その考え方が習慣化してくると、ライターの仕事においてもきっと視点が違ってくると思います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「今週は１週間に２記事作成することを目標にしよう。だから隙間時間を最大限に活かそう」</strong>と今まで思っていたことが、</p>
<p><strong>「隙間時間を使えば、本当に１週間に２記事も作れるのか今週は試してみよう」</strong>と少し視点を変えれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと考え方を変えるだけでも随分ワクワク感がでると思いませんか？(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターの仕事は、ぶっちゃけとても「飽きる」仕事だと思います（笑）</p>
<p>独りで取り組んでいると、かなりの確率で途中挫折すると思います。</p>
<p>なので、少しでも自分を飽きさせない工夫が不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さらに、あえて言わせてもらうと「環境」に身を置くこともおススメします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、僕と一緒にお仕事させて頂いているライターさんは、チームを組み、お互い切磋琢磨しながら、ライティングスキルを磨いています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">これはライターさんにとっては、自分を「飽きさせない」方法として、すごく効果的なやり方だと思います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分とはレベルの違う様々なライターさんの生記事を見ることが出来るので視点が鍛えられますし、比較対象があるので、自分が今どれくらいのレベルなのかも客観的に判断できます。</p>
<p>聞きたいことはいつでも当時者に質問できますし、悩んだりしたらみんなから意見が返ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな毎日ならば、刺激のある中でライター活動を展開できるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多くの他者のスキルを吸収するために、かつモチベーションを維持するために、この環境に身を置きつつ、次の展開としてライター活動の仕事の幅を少しずつ広げていくこともできますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ライターにとって「安心感」ってそれはもうめちゃくちゃ大事です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340.jpg" alt="" width="802" height="536" class="alignnone  wp-image-3054" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340.jpg 509w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>独りで取り組んでいると、どこを目指してやっているのか時にわからなくなります。</p>
<p>そして比較対象がないので、自分のレベルが今どのくらいなのかさえわかりません・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「安心感」が得られないままずっとライターの仕事を続けるのはかなりキツイです（汗）（少なくとも僕は耐えられません・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、読者様が仮にこれからライティングに取り組もうとしているなら、</p>
<p>あるいは、独りで取り組んでいるものの最近飽きてきたな、モチベーションが下がってきたなと思っているとしたなら、</p>
<p>ぜひチームで取り組んでいるクライアント様の下で活動することも検討してみればいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「安心感」を感じれる有難さがどれだけ大きいことか体感レベルで理解できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてきっと、「ライティングって楽しい♪」って思えるし、飽きずに取り組むことができますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ただ・・・これからの時代には飽き性の人が必要かも</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-4208" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>ただ一見、飽き性な人は自分をダメだと責めがちですが、僕はそんなことはないと思います。</p>
<p>むしろ、飽き性な人ほど変化を探すスキルさえ身につけば、これからの時代は有利になっていくとさえ思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は終身雇用でひとつのことをひたすらコツコツと続けることができた人が成功できた時代でしたが、これからは違うと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目まぐるしく世の中が変わっていくこの先の時代においては、そのスピードについていける人材が必要ですし、ついていくためには、自分自身も変化しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変化を探し、手に入れる経路を変え、物事の見方を少しずつ変えていくことが出来れば、飽き性の人の方が続けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飽き性の人は続かないからこそ違う見方や新しいことを試して続けようと努力することができ、</p>
<p>その努力の先に時代の変化に対応した最先端のイノベーションなどに繋がるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、これからの時代は、変化についていける飽き性の人が必要です。</p>
<p>そういう意味では飽き性だけど、いかに自分を飽きさせないか考えることができる人こそ成功する時代と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/niche.jpg" alt="" width="343" height="460" class="wp-image-3350 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>飽きるのは自分の成長が止まっている証拠なのだ。</strong></span></p>
<p><strong>なかなか簡単には手に入らないようなものほど欲しくなるものだ。<br />
しかし、いったん自分のものとなり、少しばかり時間がたつと、<br />
つまらないもののように感じ始める。<br />
それが物であっても人間であってもだ。</p>
<p>すでに手に入れて、慣れてしまったから飽きるのだ。<br />
けれどもそれは、「<span style="color: #000000;">本当は自分自身に飽きている」</span>ということだ。<br />
手に入れたものが自分の中で変化しないから飽きる。<br />
すなわち、それに対する自分が変化しないから飽きるのだ。<br />
つまり</strong>、「<strong><span style="color: #000000;">自分自身が成長し続けない人ほど飽きやすい」</span>ことになる。</p>
<p>そうではなく、人間として成長を続けている人は、<br />
自分が常に変わるのだから、同じものを持ち続けても少しも飽きないのだ。</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ</span></strong></p>
</blockquote>
<p>これを読んだ僕は<strong>「いかんいかん、もっとワクワクしないと・・」</strong>って自分を戒めましたね(*´-`)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も言いますが、ライターの仕事ってぶっちゃけかなり飽きやすい仕事なのは間違いないと思います（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これからまもなくやってくる時代を想像してみると、ライターさんは、ひょっとしたらその「飽きる」けど「飽きさせない」自分をプロデュースする今の毎日が、とんでもなく良いトレーニングになっているかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと視点を変えて物事をみると、僕は「ライターの仕事」に対してそんな可能性も感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに・・・</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720.jpg" alt="" width="810" height="540" class="alignnone  wp-image-3335" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720.jpg 960w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 810px) 100vw, 810px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は、学生の頃、ずっと欲しくてたまらないものがありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いつもショーウインドウで展示されているのを横目に眺めつつ、そのまま素通りしていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「いつか絶対にあれを買いたい！待ってろよぉ～」と自分を奮い立たせていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一生懸命バイトをしてお金を貯め、ようやく買える日がくると、すごく嬉しくて嬉しくて、朝からめちゃくちゃワクワクしました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ついに買えた日は、一刻も早く箱を開けたくて、家に帰るまで普段の２倍も自転車をこぐスピードが速かった気がします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その晩は、いつもは寝ている時間にも関わらず、自分の部屋でずっと眺めたり、触ったりしていたのを今でもよく覚えています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、今もそれは大好きなモノなのですが、今では気軽に買えるので、手に入れることに対する喜びには慣れてしまっている自分がいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ちょっと寂しい気もしますが、あの当時のワクワク感は残念ながらありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大人になった読者様も少なからずこの感情は共感できるのではと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから大人になっても常に何かにワクワクしておきたい自分がいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、一緒にお仕事をさせて頂いているライターさんがいかに楽しくワクワクして取り組むことができるか、日々考えてはいろいろな試みを実践しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「だって、つまんねーもん。」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕もライターさん達からそう思われないように、日々ワクワクするようなお仕事環境を考えていきたいと思います（笑）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様も、モチベーションが低下する時もあるかと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうしてもやる気が起きないこともあるかと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ぜひ、自分がワクワクできるような方法を見つけてくださいね！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>心からライターとしてご活躍できることを応援しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今日ライティングを辞めることを決めそうなWebライターへの手紙</title>
		<link>https://aquaescape001.com/decline-writer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 00:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ケントのつぶやき]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=7837</guid>

					<description><![CDATA[&#160; ところで、質問です。 貴女はなぜライティングに興味を持たれたのでしょうか？ &#160; ライティングってざっくり言うと文章を書くことですが、 これが特殊なスキルなら価値があるので、まだ世間は注目するかもし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ところで、質問です。</strong></p>
<p><strong>貴女はなぜライティングに興味を持たれたのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングってざっくり言うと文章を書くことですが、</strong></p>
<p><strong>これが特殊なスキルなら価値があるので、まだ世間は注目するかもしれません。</strong></p>
<p><strong>ですが、日本人ならそれなりの文章はみんな書けてしまいますよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あるいは、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「会社の昇格試験で必要だ」とか「パートの面接に受かりやすいから」とかでやらざるを得ない状況なら、</strong></p>
<p><strong>ライティングが必要だと思えるかもしれませんね。</strong></p>
<p><strong>ですが、それも関係ないです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、普段の生活の中では、世の中がライティングに注目する場面ってほぼありません。</strong></p>
<p><strong>ゆえに、ライティングをやりたい人も自分たちの周りでは滅多にいません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴女が「ライティングを頑張ります！」って声高に宣言しても、周りはわりと「・・・ん？それ必要？」になると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>つまり、ライティングに注目した読者様は、それだけで希少な人と言えます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一方で、</strong></p>
<p><strong>きっと貴女がライティングに注目した一番最初のきっかけは「稼ぎたい」という気持ちと同時に、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「自分はなんとなく書くことが好き」</strong></p>
<p><strong>「自分の記事で人の役に立てたら嬉しい」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そういう前向きな理由でライティングを始めようと思ったはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">そう、つまりライティングは他人に言われて義務的に始める人が少なく、</span></strong></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">最初のきっかけは、前向きで清廉な気持ちで始める人が多いんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここがとても重要で、</strong></p>
<p><strong>僕は、ライティングでつながるコミュニティーこそ、とても居心地の良い空間になると思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>酷なことをお伝えします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴女にいくら才能があろうとも、書き続けることが出来なければその価値はゼロです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>断言しますが、ライターにとって一番ハードルが高いのは継続することです。</strong></p>
<p><strong>ノウハウを習得することよりも、文章がうまく書けることよりもです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>事実、</strong></p>
<p><strong>今の貴女が考えているように、</strong></p>
<p><strong>途中で辞めていくことを選び、去っていった人を何度も見かけたことが今まであったでしょう。</strong></p>
<p><strong>別れ際の最後に、</strong></p>
<p><strong>「いつかまた落ち着いたら再開したいと思っています」</strong></p>
<p><strong>という人がほとんどですが、</strong></p>
<p><strong>おそらく再開する人はいないと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>少し大げさな言い方かもしれませんが、</strong></p>
<p><strong>ライティングは人生を変えることができると思います。</strong></p>
<p><strong>そして、その気になれば誰でも実現出来ます。</strong></p>
<p><strong>書くことを続けることさえ出来ればかなり成功に近づくのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/photo-1526941780295-0d86f47a8842.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">ライティングスキルで稼ぐのは最高のビジネスモデルだという証明</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">https://aquaescape001.com/writting-masegu/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  近年クラウドワークスやランサーズなどで、自宅にいながら気軽にライター業にチャレンジできる環境になりましたね。   ただ実際に取り組み始めてみると、想像していたようにはうまくいかなくて、悩んでいる人 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今までもライティングに取り組む貴女に対して誘惑してくる人や攻撃してくる人はたくさんいたと思います。</strong></p>
<p><strong>やはり周囲がやっていないことをやるのは少しばかり勇気とエネルギーが必要だと思います。</strong></p>
<p><strong>そして、やり続けるのはさらに勇気とエネルギーが必要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ですが、それで諦めてはいけません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴女の周囲をちょっと見回してみてください。</strong></p>
<p><strong>会社の上司や身近な友人など本気で何かに取り組んでいる人がどれくらいいるでしょうか・・・？</strong></p>
<p><strong>おそらく貴女みたいに、心身をすり減らしながらも何かに果敢に取り組んでいる勇気のある人は少ないと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人は、年齢が高くなるにつれ、公私とも役割が増えていきます。</strong></p>
<p><strong>ゆえに、心理的な多忙感が増していきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それがやがて、不満やストレス、将来への不安を抱えながらもいつの間にか生活が確立し、</strong></p>
<p><strong>一応は安定もしているので、思い切った変化を好まなくなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いわゆる「守りに入る」というやつです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、気持ちが保守的になると、なんだかんだと理由をつけて、挑戦することから離れていってしまいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんな周りの姿を見ると、弱った時の貴女はそっちの世界に行きたくなるでしょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今日もライティングは地道な作業の繰り返しです。</strong></p>
<p><strong>本当に辛いので、途中逃げ出したくなる気持ちも分かります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴女が今の生活のままで良いならば、ライティングを辞めるという、楽だけど退屈な選択をすれば良いと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕の２０代は、進むべき方向が定まらず、迷いに満ちた１０年でした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴重な時間を無為に過ごし、仕事への姿勢も、全力で打ち込んでいたとはお世辞にも言えない中途半端な男でした。</strong></p>
<p><strong>悩むことばかりにひたすら時間を費やしていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３０代になり、ライティングというものがあることを知り、その時に初めて、恐る恐るクラウドソーシングに登録しました。</strong></p>
<p><strong>今思えば滑稽ですが、登録するだけで３日もかかり、案件に応募するだけで１週間もかかりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当時の僕は、ライティングの世界の入り口に入ることすら、１つの大きな挑戦だったんです。</strong></p>
<p><strong>それからの僕はライティングというものに取り組みました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>途中、何度も何度も挫けそうになりました。</strong></p>
<p><strong>周りの楽しそうに遊んでいる姿を見ると</strong></p>
<p><strong>「なんで俺はこんなに苦しんで自分の時間を削ってやっているんだ？」</strong></p>
<p><strong>と心が折れそうになる時もありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、それでも手を止めることはなかったです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すると、不思議なもので次第に書く体力がついてきました。</strong></p>
<p><strong>ライターとしての筋力と言ってもいいかもしれません。</strong></p>
<p><strong>そこからです。</strong></p>
<p><strong>苦しい時もだんだんと踏ん張ることができるようになりました。</strong></p>
<p><strong>そして、心が無駄に動き揺らぐこともなくなっていきました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕はライティングによって突破口を見出すことができました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>意識が変わりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕事力がつきました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>視野が広がり行動的になりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>生活が楽しくなりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングで人とつながり、もっと面白いことをしてみたいと思いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、最高の人たちと出会うことができました。</strong></p>
<p><strong><div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/category/shojin-letter/">「書人からの手紙」の記事一覧</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/category/shojin-letter/">https://aquaescape001.com/category/shojin-letter/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ライティングの面白い未来を語るブログの「書人からの手紙」の記事一覧です。才能が全くなかった駆け出しの初心者ライターが、ブログアフェリエイトで成功し、そして大勢の書人とチームを組み本格的なネットビジネスまで展開できる方法論を情報発信するブログです。</div></blockquote></div></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今は心底から実感できますが、</strong><strong>僕が手に入れたものは、決してライティングだけではなかったのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>繰り返して言います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴女が今のままでいいならば、ライティングしないという、楽だけど退屈な選択をすればいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただし、これだけは貴女に心から伝えたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングは貴女の人生を変えることができます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ライティングに注目した読者様は、それだけで希少な人なのです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最後に決めるのは誰でもない、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>貴女自身です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-50e9d44b4e_640.jpg" alt="" width="799" height="463" class="alignnone  wp-image-7852" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-50e9d44b4e_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/06/sunset-50e9d44b4e_640-300x174.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/team-kento/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/ben-duchac.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/team-kento/">ライターがチームで取り組む場合のメリットと雰囲気について</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/team-kento/">https://aquaescape001.com/team-kento/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">※注記 ※掲載している画像は、個人情報に配慮しモザイク処理しています。 ※会話の中に出てくる「有益な情報」は一部モザイク処理しています。 ※仕事をご一緒しているライターさんをメンバーさんと表記しています。    …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>全国の女性ライターへ。コロナに負けない女性ライター達からの手紙</title>
		<link>https://aquaescape001.com/spotlight/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Apr 2020 13:50:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ケントのコラム]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ライティングの本質]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=5599</guid>

					<description><![CDATA[【蜂起】ほうき はちが巣から一時に飛び立つように、大勢が力に訴えるためにいっせいに立ち上がること。 &#160; ケントです。いつもありがとうございます。 &#160; コロナの影響で世の中が予想以上に混沌としています。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="WI9k4c">
<div class="GgmXif jY7QFf">
<blockquote>
<div class="DgZBFd"><span style="font-size: 20px;"><strong>【<span class="EwVRCe">蜂起</span>】ほうき</strong></span></div>
<div class="DgZBFd"><strong><span style="font-size: 16px;">はちが巣から一時に飛び立つように、大勢が力に訴えるためにいっせいに立ち上がること。</span></strong></div>
</blockquote>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケントです。いつもありがとうございます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コロナの影響で世の中が予想以上に混沌としています。</strong></p>
<p><strong>世界各地では、およそ５０ヵ国がレベル３の国家非常事態宣言を発令しました。（2020年４月１日現在）</strong></p>
<p><strong>これは、すべての国に対して入国禁止という措置になります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうなると、ヒト、モノ、金の流通は停滞し、世界中の経済は大きな影響を受けます。</strong></p>
<p><strong>リーマンショックはまだ流通はあったので、今回はそれ以上の大打撃になる可能性は高いと言われているのはこの理由だからです。</strong></p>
<p><strong>ゆえに、いろいろな会社がきっと倒産するでしょうし、</strong></p>
<p><strong>大企業なども、もしかしたら大幅なリストラをする可能性は否定できませんよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">世界中を巻き込んだ「コロナ」は、ある意味時代の転換期かもしれません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その転換期は何かと言うと、「働き方の改革」です。</strong></p>
<p><strong>そして、その中心となるものの一つが「在宅ワーク」です。今後、加速的にこの「在宅ワーク」が一気に進むかもしれません。</strong></p>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<p><strong>そこで前回、コロナ問題とこれからの「働き方」について想うところがあったので紹介しました。</strong></p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/03/photo-1584556812952-905ffd0c611a.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/">コロナ問題による「働き方」リスクと回避できる必要な「概念」とは ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/">https://aquaescape001.com/corona-shock/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ケントです。いつもありがとうございます。 ちょっと寂れた駅の公衆トイレで、僕の背面の個室トイレに駆け込んだ方が「フゥ〜フゥ〜」と息をしながら、かなり慌てた様子で用を足していました。 ギリギリ間に合ったみたいです(*´ω｀ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もちろん、読者様に向けたメッセージだったのですが、</strong></p>
<p><strong>同時に、僕のこのブログのペルソナは「ライティングで人生を面白くしたい人」に設定しているので、</strong></p>
<p><strong>今、仕事をご一緒している、およそ８０名の女性ライターにも当てはまります。</strong></p>
<p><strong>ちなみに現在のメンバーは、</strong></p>
<p><strong>東京、北海道、沖縄など全国の端から端まで各地、</strong></p>
<p><strong>およびアメリカ、スペイン、ブラジル、ベトナム、スウェーデンなど世界各国に在住している女性です。</strong></p>
<p><strong>（「ライティングの面白い未来」を作りたくて、気の合う仲間達を少しずつ集めています）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで、この記事をメンバー達にも提示し、率直な感想をお聞きしてみました。</strong></p>
<p><strong>（みんな忙しいのに嬉しくもたくさん返事が返ってきましたm(_ _)m）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を読んで頂いている読者様は少なくともライティングに興味がある方や実際に取り組んでいる方だと思います。</strong></p>
<p><strong>なので、今回のコロナショックに対する他の現役ライターの率直な感想も興味あるのではないかと思いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで今回は、メンバー達のコメントを紹介させて頂きますm(_ _)m</strong></p>
<p><strong>（コメントは加工なく生コピペしています。若干内輪ネタの的なところもありますがご了承ください）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>メンバー達の率直な感想としては・・・</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはり今回のコロナショックに対しては、ネットの世界でライターとして取り組む中で各自想うところがあり、</strong></p>
<p><strong>実生活に照らした自分のこれからの人生において、どう進むべきか模索していることがよく分かりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、僕のチームは女性ライターで構成されているので、</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「女性の視点」</span>から今の社会情勢を観察した鋭い考察や客観的意見はとても勉強になりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「男性の視点」から僕が個人的に思うに、女性のこういう時の視点は素晴らしく、</strong><strong>冷静に自己分析が出来ているなぁといつも感心します。</strong></p>
<p><strong>これまで数多くの老若男女のライターと今まで仕事をご一緒させて頂きましたが、</strong></p>
<p><strong>この素晴らしい女性の視点から、やはり総じて男性よりも女性はライティングに向いていると思います。（あくまで主観です）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、これから紹介するコメントでも分かるとは思いますが、</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">女性は強しです。</span>（僕なんかよりよっぽどタフです（笑））</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>今後１０年で、「社会的地位は女性が男性を逆転するだろう」という見立てもあります。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうなれば、今よりもひょっとしたら女性、とりわけ在宅している主婦の方が活躍できる世の中になるかもしれませんね(*´ω｀)</strong></p>
<p><strong>コロナの話は抜きにしても、どんどん女性が活躍できる社会になればいいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ正直、</strong><strong>この先は何が正解かなんて誰にも分からないです・・・。</strong></p>
<p><strong>とくに、世界中がコロナショックで沈んでいる最近では、尚更そう思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、こうやって少しでも明るい未来を自分で掴むために、</strong></p>
<p><strong>よく知らないどこかの女性が「ライティング」に一生懸命向き合って頑張っていることが読者様に伝われば嬉しいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これ以上、僕がいろいろ言うのも野暮であることは重々承知なので、</strong></p>
<p><strong>あとは「生の声」を聞いて頂けたらと思います。m(_ _)m</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong><em><span style="font-size: 20px;">”スポットライト”</span></em></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングに関して言えば・・・</strong></p>
<p><strong>勇気を持って舞台に上がり、一生懸命演じ続けていれば、</strong></p>
<p><strong>いつかは誰でも自分が”スポットライト ”を浴びれる日が来ると僕は信じたいです。</strong></p>
<p><strong>あとは、その舞台にいつ上がるか、それを自分で決めるだけだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最後に、僕との仕事のお付き合いが長く、最も信頼できるメンバーの一人と最近取り交わした言葉にグッときたのでご紹介します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><strong><span style="font-size: 16px;">ピンチをチャンスに。

いま頑張らずにいつ頑張るんだ！と思います。

<span class="searchEm">スポットライト</span>のその先が
我々の未来を明るく照らしてると信じてます。</span></strong></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-size: 20px;"><strong>「全国の女性ライター蜂起せよ。」</strong></span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もし、以下の現役ライターからのメッセージを読んで、読者様も全国の女性ライターに何か伝えてみたいものがあれば以下の連絡先にメッセージをください。</strong></p>
<p><strong>ご紹介させていただくかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あと、この記事の最後に、ネットの世界で頑張る読者様にささやかですが、激励の意味を込めて【プレゼント】をご用意しました。</strong></p>
<p><strong>また読者様に向けて【告知】をさせて頂いています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>もし良かったら参照してみてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>コロナに負けずに共に頑張りましょうね！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>全国の女性ライターへ。コロナに負けない女性ライター達からの手紙</h2>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">

いつもありがとうございます。
世の中はコロナショックで大変ですよね&#x1f4a6;

そんな時こそ、僕は仲間やつながりって大事だよなと思います。
また「働き方」ってこの先どうなるんだろうとも思います。
そこで、朝から記事を書いてみました。
もしよかったら読んでみてください。
一言でもいいので、感想や意見がもらえたら嬉しいです。

<a href="https://aquaescape001.com/corona-shock/" title="https://aquaescape001.com/corona-shock/" target="_blank" class="chatwork-token-url timelineLinkTrim" rel="noopener noreferrer" tabindex="-1">https://aquaescape001.com/corona-shock/</a>


で、お誘いです。

みなさんの周りの友人や知り合いの方でライティングを学ぶことに興味のある人はいませんか？
もし良かったら声をかけてみてください。

決して楽ではないことや、報酬は安いということもキチンとお伝えした上でのオファーです。

ただし、「女性限定」とします。

もし良かったらご検討ください。

ではでは、コロナショックをみんなで乗り越えましょう！

ケント</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">ケントさん、こんにちは！
記事を読ませていただきました。

感想(？)を書いていたら思いのほか長文になってしまいました。

気が向いた時で構いませんので、目を通して下さると嬉しいです。
もちろん、サラッと流していただいてもかまいません笑

まず簡単な感想として、「ケントさんのおっしゃる通り」だと思いました。
私自身、現在転職活動を行っている最中なのですが、まさに働き方を変えたいと思ったことがきっかけでした。

転職活動を行っている中で、やはりフットワークが軽い方、アンテナが敏感な方はもう既に求人に応募しています。
しかも、少しずつ増えているようです。

とあるアプリでは、求人に対する応募者数が見えます。軒並み50人近くはいる上、多いところでは100人を超えています。
更に、おそらく質の高い人が集まっていると考えているため、結構な確率で落ちます(今のところ全敗です)
先ほど申した通り、今応募している人は「フットワークが軽い、アンテナが敏感な方」だから。

でもケントさんの記事を読んで、改めて自分の選択は間違っていないんだと自信を持つことができました。
場所にとらわれず、自分の好きな時間、良いタイミングで仕事をすれば、パフォーマンスは上がると思っているから。

改めて、自分の考える働き方を前向きに捉えることができました。

こうして前向きに捉えることができるのも、ひとえにケントさん、そしてここに居る皆さんにお会いできたからだと思います。

まだまだ未熟者ではありますが、引き続き宜しくお願い致します！
転職活動の方も、めげずに頑張ります。

</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">また、お誘いに関してですが、今のところ友人には興味を持っている人が少なく……
とりあえず打診はしてみますね！
</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre><span style="font-size: 16px;">
こんにちは。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">記事読ませて頂きました。
ぼーっと何も考えずに毎日を送っていることにお尻を叩かれる記事でした。
新入社員で入った会社を別の働き方をしたくて辞めたのに結局、不妊治療や子育てにおわれている今の状況にハッとさせれました。
個々を高めていかないといけない時代となったいうことですね。
少しづつでも続ける努力が必要ですね！
引き続きよろしくお願いします。

</span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">「働き方」の記事、読ませていただきました。

育児、同居、建築の仕事、パート、アフィリエイト・・・。
いろんな縛りが多すぎて、鬱にまでなった私が、心底欲している環境が描かれていました。

「好きな時に、好きな場所で、好きなシゴトをする個人を創る」とは、作家　星 渉さんの言葉ですが、私もそこを目指しています。

こちらのケントさん率いるグループに来たことは、間違いなかったんだなと感じました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">読ませていただきました！

まず、改めてケントさんの仕事量の凄さにびっくりしてます。
サイトこんなにたくさんあったんですね
壮観です！
よくこんがらがらないなぁと、程度の低い感動をしております……

私も長いことフリーランの世界で生きてきて、ここ数年の自分の業界の様変わりと、不景気と、そしてそこに降って湧いてきたコロナ騒動と。
こんなに本業が不安定になったのは初めてです。
もし、私がライティングというこの場をもっていなかったら……と思うと、嘘でも誇張でもなく、本当にゾッとします。
たぶん、あわてて少しでもお金になるアルバイトとか探していたと思います。

まだまだ稼げてはいませんが、自分の力と意思だけで切り開けるこの世界での勉強は、とても楽しく刺激的です。
長いスパンで目標定めて、改めて自分なりに頑張りたいと思います。

先日、そんな不景気な同業者で飲んでて、3人の男性から、めちゃくちゃネットビジネスについて聞かれました。
彼らも少しでも収入が欲しいとの事。
残念ながらおっさんなんで、ここには誘いませんが、自分で調べてみろよっ、とヒントに幾つのサイトだけは教えました。


焦らず腐らず。未来に希望と夢を持って。

これからもよろしくお願いします。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">「働き方」読ませて頂きました！

コロナ前から副業についてはhotな話題でしたが、これからもっと加速しますよね！

トイレの話じゃ無いですが、「究極困った時、人はどう行動するか？」ですよね！

やはりマインド次第発想の転換もそうですし、やる気だけでなく個々の行動力がモノを言う時代に振れて来たのでは…と。

私の30代は、実は正にそれで乗り切って来たのです。

が、40代でこうも体力気力が言うこと聞かなくなった事態に、それでもどうチャンスに変えるか？のヒントを「ブログ」という形でケントさんに拓いて頂いたおかげで、私にとっては想像しなかった展開が場所も時間も選ばずにできる、これもIT進化のおかげ！</span>
<span style="font-size: 16px;">
…とこんな話に、点滴受けながら参加できる環境に感謝です(コロナではなく喘息です。安心してください、うつりませんよ〜)</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
記事を拝読しました！

こうしてみてみると、普段、本当にケントさんってどんな生活しているんだろう？って不思議になるくらい、お忙しい身だなと思います。
たまに私も個人的にケントさんに相談をさせていただいたりすることはあるのですが。
お忙しいにもかかわらず、いつも丁寧にサポートしていただけるので、一人ひとり本当にメンバーを大事にしてくださっているんだと、改めて実感します。
いつもありがとうございます。

この春、私も2度目の育児休業が明け、本業復帰が始まります。
1回目の本業復帰はいつも心に余裕がありませんでした。
時短勤務ゆえに収入は落ちますし、もっと自分の経験や能力を磨きたいのに、子育てに没頭しなければならない。

自分というのがどんどん薄れていくような・・・そんな気持ちで毎日過ごしていました。

今回の復帰では、諸事情により、さらに働ける時間が少なくなります。
コロナの事情も深刻で、働けたとしてもいつ自宅待機になるかわかりません。
収入も子育ても厳しくなるはずなんですが、不思議と落ち着いています。

おそらく、自分を活かし、頑張れる環境を新たに手に入れたからだと思います。

このピンチ、必ずチャンスに変えます！！
それをメンバーの皆さんで共有出来たら、この上なく嬉しいです。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
記事読ませて頂きました。

正直、こんなに深く考えてライティングを始めたわけではなかったのですが、本当にコロナのような世界を巻き込んだ一大事や、何歳まで働かされるのか不透明な今の時代、自分の時間をどれだけ有効に使っていくかというのは、大事なことだなと思います。
しかも、それに気づいている人と気づいていない人の差はどんどん広がっていくのだろうな、と。

まだまだ勉強することばかりですが、頑張っていきたいな～と改めて思いました！

もし周りに興味のありそうな子がいたら、誘ってみますね！</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れさまです！記事を拝読しました。

コロナの影響で在宅ワークを導入する企業も増えており、まさに以前からケントさんが仰っていた通りの働き方の変化が起こっているな〜と今実感しています。

こちらのチームではこれまでと変わらず、直接お会いしたことのない皆さまと一緒に、日々楽しくお仕事ができている環境に感謝しています。

私の前職は、ネットビジネスとは両極端にあるような創業100年超の老舗企業で、社会を支えるインフラのような業種でした。

今のような状況でも、現場に出勤しなければならない職種の方々がいることを知っているので、
某ブロガーがよく言っているような「満員電車に乗っているなんて時代錯誤・・・」という意見には賛同できかねます。

ですが、私自身が家庭的な理由で上記の仕事の継続が難しくなったこともあり、今の環境で未来に希望を持って勉強に取り組めていることに、とても満足しています。

いつもお忙しい中、色々と気にかけてくださりありがとうございます！
</span>
<span style="font-size: 16px;">これからも引き続きよろしくお願いします！

</span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
ケントさん、記事を拝見いたしました。

もともと転勤があるかもしれないという主人と一緒になり、仕事をどうしようと考えた時にたどり着いたライティングの仕事でした。
ケントさんと出会って本当に良かったと感謝しています。

50年前なら政府も在宅勤務なんて推奨できませんでした。副業も推奨しています。
世の中すべての仕事を在宅にはできませんが、時代が少しずつ変わってきて選択肢が増えています。

選択肢が増えることはいいことです。
でも本気で稼ぐことを考えないと、どんどん時代から取り残されていくように感じました。

未来の可能性を感じながら取り組める環境に満足しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

</span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">記事を読ませて頂きました。

実は私は日本の大動脈とも
言われている、新幹線に
携わる仕事を高校卒業後
10年間してきました。
大企業の組織の中で
様々な経験をしていく中で
働き方に違和感を感じる事が
多く、ある事がきっかけで
心も身体も疲れてしまい
自宅療養する事になりました。

その時に、ずっと憧れていた
フリーランスの仕事を
してみたいと思い、
右も左も分からず
ランサーズに登録し、
初めて提案させて頂いた
案件でケントさんと出会える
ことができました。
まだまだ勉強を始めたばかり
なので何も分かっていませんが、
ケントさんやチームの皆さんの
暖かさや、みんながすごく
楽しめている環境に触れる
ことができてよかったと
思っています。

「そんな大企業辞めたら
もったいないよ」
「資格もないのに、辞めたら
もうそれ以上のところ見つからないよ」
など、言う人もいます。
もちろん、私自身もそう思う
こともあります。
それでも違和感を感じて、
身体も心も壊してまで
続けていくのかと思うと
自分の事を守るのが1番
だと思いました。

話しがまとまっていなくて
すみません。

せっかく何かの巡り合わせで
ここにこれたので
私ももっと努力して、
Webライターとして生きて
いけるようになります。

ピンチをチャンスに変えます！
いつもありがとうございます。

長文失礼いたしました。
皆さんもお体にお気をつけ下さい。</span></pre>
<pre></pre>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
記事を読ませていただきました。

コロナの脅威に晒されてもなお、自宅業務はおろか症状隠してでも出勤しないと機能しない旦那の働きぶりを見て、やはり今のタイミングで自分の働き方を確立しておくのが良いと確信しています。
これからの時代、頼れるのは自分だけ。
数年前なら私も「休めって言われても休んだら事故るし！」と叫ぶような働き方でしたが。

周囲ではまだまだ在宅ネットビジネスは仕事とは認められていないような雰囲気なのも現実です。
大きい顔ができる力はないのでコツコツと静かに地盤を固め、こちらのチームで皆さんに刺激を受けながら力をつけさせてもらっています。

ケントさんにはいつも絶妙なタイミングで細やかなサポートをしていただき、千里眼！？と思うほどです。
止まらず、常に進んでいけるようどんどんミッションを与えてもらえることに、ワタワタしながらも感謝しています。
だからこそ対面の職場でなくとも信頼しあって質の高いことができるのでしょうね。
そして、思っていた以上のサイトの数に驚きました・・・すごいです。

ケントさんやチームの皆さんとは家族や友達より頻繁にやりとりをしていることに気付き、会ったことありませんがなんだか他人の気がしません（笑）
ネットビジネスが主流となった時に一歩先にいられることを目標に、自分らしくやっていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

</span></pre>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
記事読ませていただきました。

まず、ケントさんの仕事量にびっくりしてしまいました！
こんなにお忙しい中、相談に乗っていただき本当に感謝しております。
一人ひとりを大事にしてくださっているんだなと実感しました。


会社で働いていた時は、こんな形で働ける世界があることを気に留めていませんでした。
特にネットで生かせるようなスキルもないし、私は会社で働かなくては！
という感じだったと思います。</span>
<span style="font-size: 16px;">今考えると、会社にとらわれすぎていたのかなと感じます。

今、子育てをしながらこのチームに入ることが出来て、日々楽しくライティングを勉強できる環境に感謝しています。
チームの皆さんとの日々のやり取りも、かけがえのないものになっています。

これからも一生懸命取り組んでいきたいと思います！
よろしくお願いいたします。

</span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
ケントさんの「働き方」記事を拝見しました。
本当にそうだなぁと、内容がスッと入ってきました。

私の場合は娘の持病から、急に仕事に行けないということもよくあり、職場に迷惑をかけてしまうという気疲れもあり、会社に属しては働きにくいと思ったため、今ここにいます。
読書は苦手ですが、書くこと、文章で何かを伝えることは好きだということに気づきライターという仕事に挑戦してみようと思ったことがきっかけで、ケントさんのお仕事に応募しました。

私のきっかけはこうでしたが、今回世界を脅かしているコロナがきっかけとなりライターを目指す人が増えると思いました。ライバルが増える以上、努力と工夫はこれからも必要ですね。

そして、実際にお会いしたことがないにも関わらず、チームで信頼し合う関係を築けている理由は何なのかなぁと考えました。
ケントさんが、まだなにも成果をあげられていない私のことを信じてくださる太陽のような人だからだと思いました。
これはここにいる皆が感じていることだと思います。
私が真摯に取り組むことを辞めない限り、ケントさんは全力でサポートしてくれる。そう思っていつも安心してこのお仕事をさせてもらっています。
これからも宜しくお願い申し上げます。

P.S.パソコンスタンドを新調しました！ギックリ腰を再発しない取り組みもしつつ、これからも自分らしくライターのスキルを学ばせていただきたいと思います。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
今回のコロナショックでまさに来月から働く時間を減らされてしまいます。

会社の都合のいいように使いやがって〜益々ライティングに注力してやる！と息巻いていたところでした。
タイミングよすぎです！！

働き方ってとても大切ですね。
環境に左右されず自分の努力、創意工夫でステップアップできるのではと思わせてくれるライティングに出会えて少し希望が湧きました！

これからもよろしくお願いいたします。

</span></pre>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
記事読ませていただきました！

思っていた以上にお忙しいことがわかり、びっくりと尊敬です。
お忙しい中、いつも相談に乗っていただいたりサポートしてくださり、ありがとうございます。

会社にいるだけじゃだめになる！と思ったのと好奇心でランサーズに登録して、ケントさんと出会えて本当によかったです。
目まぐるしく変わっていく世の中をどう生き抜いていくか、今後はもっと不安定になり精神的にも追い込まれていきそうですが、ケントさんやチームの皆さんと頑張っていけるというのは心強いです。
いろいろなことに挑戦させていただけて、見捨てずに寄り添ってくださるケントさんにいつも救われています。
いつも本当にありがとうございます。

これからも一緒に取り組む一員として頑張っていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします。


</span></pre>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
ケントさんの記事と、皆様のコメントを読ませていただきました。

私も皆様と同じく、ここに来れて本当によかったなと再確認する事ができたと同時に、ケントさんの抱える仕事量に驚きを隠せません！

そして皆様色々な事情があって、それがきっかけとなってこのグループに属されているんだとわかったら、とても心に響くものがありました。

私の場合、住むところ(本当の意味で)と働くところ(お金目的)が国を跨いでいるので、その労力を減らしたくてインターネットを使って働ける所を探しておりました。

今はまだ初心者で勉強中の身ですが、ここで頑張れば一生もののスキルが身につき、ケントさんがおっしゃるように場所、時間、物資に捉われない生き方が手に入ると確信しています。

ケントさんが海外について触れておられましたが、そこも私もすごく同感で、特に私のように通貨安の国で日本円がいただける可能性のある事は、相当な強みになっています。

それぞれ皆様々な事情があって与えられた場所にいると思うのですが、ネットビジネスでもっと国境を越えてより、自分たちにとって有利な環境を選ぶ事ができ、作り出していける事を期待しています。

今後ともよろしくお願いいたします。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
お疲れ様です！！
ケントさん、いつもサポートしてくださり、ありがとうございます。

ケントさんの記事を読んで、いろいろ考えさせられました！
コロナショックもですが、AIも。技術はどんどん進んでいます。

最近、セルフレジのお店が増えてきているので、これから人間の仕事は減っていくんだなぁ、
未来の働き方はきっと変わっているんだろうなぁと思います。

孫正義さんが、未来を見据えて行動しろと言っていました。
時代の流れの先を読んで仕掛けて待つのがよいと。

昔働いていた会社の社長は、こう言っていました。
「大きな収入を生むひとつのポケットを持つより、小さな収入を生むポケットをたくさん持っていた方がいい」

私は自分の収入のポケットを増やすべく、ここに入りました。
だから、ネットビジネスも収入を得るためのひとつの手段にしたい。

簡単ではないし、すぐに収入が得られる訳ではないということも合点承知の助です。
いつも旦那に、そんなに噛り付いていくら稼げてるん？とよく言われます。

（うるせーこれから稼ぐんじゃ！）と心の中でつぶやきながら、今日もパソコンと向き合っています。

もちろん稼げるようにはなりたいんですけど、

私、今超楽しいんです。

これからもネットビジネスを楽しみたい。

その先に収入があればなおよい。

リョーユーパン大好きです！
・・・じゃなくて、ケントさん大好きです！</span>
<span style="font-size: 16px;">
これからもよろしくお願いします！</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
私は去年、高校卒業して働いていた会社を
結婚を機に辞めました。
なんとかなるだろうと思い、派遣に登録し
地元ではなかなか有名な会社に配属されました。

これまで何度か正社員にならないかと
お誘いいただきましたが断ってきました。
正社員は安定しているってわかっていても
縛られるものの方が多くて。
いまのこの派遣という立場に居ても
縛られているなあと感じます。

籍を入れて半年経って家を建てて
旦那との生活がスタートしました。
それはそれでとても縛られています。笑

新たな生活が始まって、沸き起こってきた将来の不安と
今のコロナウイルスの恐怖。

不安は不安だけど、不安ですが、
ケントさんの下でこうしてやっていけることに
どこからか根拠のない自信が出てきます。笑
不安でたまらないけど、
この頑張りがちゃんと良い未来を見せてくれると信じて
今出来ること精一杯やるつもりです。


こんな経験、誰でも出来るわけじゃありません。
本当に出会いって素晴らしいなって思います。
私も周りに声をかけてみようと思います。

このお仕事の良さを、もっと沢山の人に知ってもらって
仲間が増えますように。


長々と失礼しました！</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
お疲れ様です！
ご紹介いただいた記事を拝読しました。
改めてケントさんの多忙さを認識し、お忙しい中いつも親身に相談に乗って下さっていることに感謝しかありません。

我が家の夫は通勤30秒で、家族としか働いていないので、休みはなくてもとってもストレスフリーで楽な働き方しています。
私はかつては「精神的、肉体的に限界まで頑張っている=偉い」という価値観で仕事をしてきたので、夫の環境は生温いなぁ、と思っていましたが、本来はそうあるのが理想なんですよね。

今回のコロナ問題にも比較的ゆったり構えられているのも、この夫の働き方もあるのかもしれません。

私は夫の家業を手伝っていても従業員ですらないので、収入は0円です。
別の在宅ワークもありますが、委託業者の位置付けなので安定しません。
家業がある限り外で働くことも難しいので、とにかく在宅で一定の収入を得られるようになりたくてこちらに参加させていただきました。

こちらで、様々な環境にありながらも自己研鑽を欠かさないみなさんの姿を見て、自分ももっと頑張ろうと思えたことも参加した大きなメリットだと改めて思いました。

これからもよろしくお願いします。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<hr />
<pre></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
ケントさん、お疲れさまです。
記事読ませていただきました！

お忙しそうだなとは思っていたのですが、予想以上にお仕事をされている量が多くてびっくりしました。
仕組み化をすることでここまでのことが出来るようになるなんて、ただただ驚きです。


私も子供の病気で仕事が続けられなくなり、さりとて無収入というわけにもいかず、もう本当にどうしたらいいんだろう……と途方に暮れていた時に辿り着いたのが、ライティングであり、ケントさんでした。
始めてみたら、予想以上に面白くて、でも難しくて四苦八苦していますが。


他の方のコメントを拝見しても、同じように時間や場所の制約のせいで仕事をするのが難しかったり、それが合わなかったりする方が多くいらっしゃるようで、勝手に親近感を覚えています。
時間や場所を問わず働けるようになることで、のびのびと自分の力を発揮できる人が増えるのではないか、今まで仕事を諦めていたような人でも働くことが出来るようになるのではないか、と感じました。

それって個人的にも嬉しいことですが、社会的にも大きな利益になりますよね。

まだまだこれからですが、ライティングの技能を身に着けてこのチャンスを生かしていきたいです!
これからもよろしくお願いいたします。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
記事を読ませていただきました。

いつもサポートして頂いているのに、こんなに沢山のお仕事をされていたなんて…凄いですし本当に尊敬します！

ケントさんの思っていらっしゃる事、おこがましいですが私も似た様な事を考えていました。
働き方改革ができたり、副業する人や副業を許す企業が増えたり、コロナの影響で在宅勤務が許されたりと…現世代はネット世代ですね！

私の勤めている会社は永年雇用の制度があり、病気や出産等で休んでも退職にならず休職後に時短勤務の復職が可能なのですが、会社は人手不足、お客様がオンライン手続きに流れていき、ずっと悲鳴をあげています。
私自身、病気で1年間休職していたのですが、休職中に経済的にきつくなり「前から憧れていた記事の執筆をやってみようかな？初心者から始めて時間のある時に記事を書いて休職中限定で稼ごう！」と考えたのが当サイトに出会ったきっかけです。

しかし、予想以上にケントさんから頂いたマニュアルや丁寧なサポート、重要な事を教えて頂いたり、皆様の忙しい中での前向きな取り組みやサポートを見ていて、二足のわらじで取り組もうと決意しました。本当に感謝しています。

上京して長年いると満員電車には多少慣れてしまっていますが、毎朝通勤ラッシュの電車に乗って疲れたのにこれから仕事…冷静に考えると苦痛でしかありませんね。

未熟者ですが、当サイトでも稼げる様になって、副業ではなく本業と捉えられる様に精進しますので宜しくお願い致します。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
遅くなってしまいましたが、記事を拝読させて頂きました！
ケントさんのチームに参加させて頂き、働き方の概念はとても大きく変わりました。
私がチームに参加したきっかけは、結婚してそれまでペーパードライバーだった自分が、車がないとどこにも行けないような田舎に来て、新しい職場探しにも途方にくれているときでした。
まさにピンチをチャンスに変えてくれたのが、ケントさんでした。

そして周りに悩みなどを相談できる友人もいない中、ケントさんやチームの皆さんの暖かいお人柄に触れて、新しい環境でもとても救われるような気持ちでした。
こんなにたくさんのメンバーがいらっしゃるのに、一人一人に対してサポートをされ、私もケントさんの優しさにいつも助けられていること、本当に感謝しきれないです。

オンラインでのやり取りで、逆に情報共有やコミュニケーションもより濃いものにできることや、ネットという仮想世界で今まで想像できなかったことも実現できる可能性を、このチームでお仕事をさせていただき知ることができたように感じます。
今まで出会うことの無かった素晴らしい方々と出会い、考えもしなかった楽しく新しいことを実現できるよう、これからもぜひ一緒に取り組まさせていただきたいです！
</span>
<span style="font-size: 16px;">今後もよろしくお願いします。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
記事、読ませて頂きました。

まず、トイレのくだり、「あー、こういうのが書けるようになりたい」と、思いました(笑)
コロナの話題だとタイトルから身構えて入った途端、トイレットペーパーが足りない話…正直途中までその男性、ペーパーを盗んで帰るのでは⁈と持ち前のネガティブ思考が働いてしまい、読み進めた結果、癒されました。

本題についてですが、まさにぼんやり考えていたことを言語化してもらってすっきりしたという感想です。

現在育休中で、古ーい体質の自分の会社がどのようにコロナ対策をしているのか分かりません。これを機にリモートワークを始められないようであれば、会社についていく意味は見出せないかも、と転職もよぎっているところです。
と、いうのも移動量が往復2時間かかるというところが大きいです。
近所でパート＋ネット副業の方が身になるのでは？と。
新入生社員の時は往復3時間。
今のような疑問も感じませんでしたから、少しは思考が成長した？とは感じますが、時代の流れに二歩も三歩も遅れてやっと思考が追いついたという気もしています。
もっとケントさんのようにアンテナを張っていち早く時代の波に乗れるようになりたいと思いました。

お忙しくお過ごしのようで、いつもサポート頂いていることに頭があがりません。
引き続きよろしくお願いします。</span>
</pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">ケントさんお疲れ様です！
記事読ませていただきました。

時間、物質、場所、移動量に縛られないことで、ストレスが大幅に減ることが何よりも大きなメリットだなーと思いました。

家族を支えるための仕事でストレスが溜まり、病気になって家族が辛い思いをするのは本末転倒。
仕事をやめたいといいながら土日も、時には真夜中まで働きに出かける夫の姿を見てそう思います。

ですが、私も扶養の身ですし、夫は頑張って働いて会社に依存せざるを得ません。
ひと昔前はそれでもよかったのかもしれませんが、今となってはやっぱり不安の方が大きいです。

私の今の夢は、自分が家にいながら夫の収入分を稼ぎ、会社に働かされてる夫を会社から解放することです！
家族がずっと一緒に、ストレス少なめに過ごせたら幸せですよね♪

ケントさんいつもお世話になっています。
こちらでケントさんのお話を聞くたびに、頭の中で別世界がどんどん作られていく感覚になります。脳内マイクラフト！
そんな世界の扉をくぐることができて、私は毎日ワクワクしっぱなしです。</span>
<span style="font-size: 16px;">
ケントさんに出会えたこと、皆様に出会えたこと、すごく感謝しています！
こらからも宜しくお願いいたします。

</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">ケントさん、お疲れ様です。</span>
<span style="font-size: 16px;">
こちらでお世話になってまだ短期間ですし、記事も順調に書けていない私で大変恐縮ですが、一言感想を述べさせていただきたいと思います。</span>
<span style="font-size: 16px;">
ケントさんの記事には圧倒的な説得力と、絶大なる信頼性があるので、読み手は読むことよりその先を知りたいという欲求にかられて進んでいく、そんな印象を受けました。</span>
<span style="font-size: 16px;">
時間はかかっても、ケントさんの背中を追いかけていきたいと思います。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">遅ればせながら記事を読ませていただきました。

なかなか長文なのにストレスなくサクサク読めました。
ケントさんの文章力の高にただただ｢すごいなぁ｣と思うばかりです。

私も夫も医療職なのでどんな状況になろうとリモートワークにはなりません。

しかも現在新型コロナの影響で対応が二転三転し、状況把握が大変な状態です。

もともと子育てしながら今の仕事を続けるのは心身共に難しいと考え、在宅で出来る｢ライター｣を目指してケントさんのチームに参加させて頂いていますが、その考えは間違っていなかったなと思っています。

とにかくライターとしての力をつけなければとと改めて考えさせてくれる記事でした。

ためになる記事をありがとうございます。
これからも頑張ります！！</span>
</pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">記事を拝見し、いろいろと考えてしまいました。

個人的には、企業や会社の業務形態もリモート（テレワーク）や在宅勤務ができるように変化していくと思います。

・時間に縛られない
・場所にとらわれない
・個人の自由時間が増える

もし企業が、今ノマドワーカーやフリーランサーがメリットと考えているこんな働き方に変わったとき、私たちはなにをメリットと考え提唱していくのでしょうか。

企業で働きながら自分自身でも別の仕事を持つ、本業や副業ではなく、Wワークという人が増えるのではないかな・・・と思いました。
ケントさんの記事内でも「依存しない」というお言葉がありましたが、会社で働くことのメリットも受けつつフリーランサーとしても働く！そんな人が出てきます。


そうすると、例えば
私は添削者としてなにができるのかな？
そんなWワーカーたちにどんなことを伝えられる？
募集するとき、憧れのライターである自分を見せられるか？

とぐるぐる悩んでしまいました。


悩みすぎて頭がいたくなってしまいましたので、こんな中途半端で送信させていただきます（汗）</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">記事を拝読しました。</span>
<span style="font-size: 16px;">
なかなか言葉の整理がつかず、感想が遅くなってしまいました。

今回の記事を拝読して、ケントさんの仕事量や、思慮の深さにとても驚きました。</span>
<span style="font-size: 16px;">
私も子どもや自分の将来を考えて、働き方を変えたいと思いライティングに足を踏み入れた一人です。</span>
<span style="font-size: 16px;">
個々で活動しているみなさんは、何らかのきっかけがあってネットビジネスというものに足を踏み入れた方が多いと思います。</span>
<span style="font-size: 16px;">
ケントさんの考える未来は、私をはじめ、そんな方たちの理想郷ですね！</span>
<span style="font-size: 16px;">
これからケントさんの仕掛ける展開も、楽しみでしかたないです！</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">記事、拝読しました。

記事の内容と皆さんからのメッセージから、</span>
<span style="font-size: 16px;">
日々ケントさんがどれだけチームの皆さんのことを考えて大切にしてくださっているかが伝わってきました。

皆さん1人1人とじっくりお話ししたり、返信したいくらいです！


私がライティングの世界に入った理由はいくつかありますが、1つは仕事よりも子育てを優先できる生活がしたいと思ったからです。

そして2つめが子育てをしているお母さん、お父さんたちの役に立つ情報を発信していきたいと思ったから。


私は保育士をしていますが、この状況でも命を預かっている以上、出勤しなければならない仕事ではあります。
（私は今は育休中ですが。）

ただ、保護者の方たちが在宅ワークになることで、家で子どもを見ながら仕事をするのは難しくても、通勤時間がなくなる分、保育時間は短くできると思います。</span>
<span style="font-size: 16px;">

そうなれば保育士の仕事の負担が軽減され、より質の良い保育ができます。


そして何より、「まだ自分で育てたいのに、仕事のために仕方なく小さい頃から保育園に預ける」という選択を取らなくても良くなるのではないかと思います。

小さいうちから預けることを含めて、選択の幅が広がりますよね。

仕事を一生懸命やりたい人も、家庭を大切にしたい人も、両方でも、体や心を病めることなく、その時の自分や周りの環境に合った働き方をしていけるようになればいいなと思います。


人生の目標に近づくチャンスを与えてくださったケントさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

こうして一緒にお仕事している皆様と、こんなにも親近感が湧いていることに驚くとともに嬉しい気持ちです。

これからもこの環境で益々頑張っていきたいと思います！</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">遅ればせながら、記事を読ませていただきました。

私は百貨店で働いています。今回のコロナ問題で学校が休みになり、
３人の子供たちが毎日家にいるという事が起きました。

そんな中でも私は出勤しなければならず、こんな時に家でできる仕事があれば・・・
と思い、最近こちらに入らせていただきました。

ケントさんの仰る「雇用＝通勤」「会社＝建物」の概念がない社会になったら、
働きたくても働けない人達にもチャンスが回ってきますね。


私の長男は特別支援学校に通っています。
小さい時から障害があったので、幼稚園の年齢には母子通園のところに通っていました。

毎月のように発作で入院することもありました。
その時、私は社会から取り残されているような感覚でした。
一生この子を見るために自分は２度と働けないんだと。

今では長男も元気になり、特別支援学校の高校一年生になります。

ですがお子さんに重度の障害があって、ずっと付き添っていなければならなかったり、
働きたくても働けないお母さん達が沢山いるんです。

私がライティングの世界に来たのは、もう一つ、こういうお母さん達の何か助けになるような活動がしたいと思ったからです。

長くなってしまって申し訳ありません。

まだまだ初心者ですが、皆さんの記事やコメントを読んでいたら、
ライティングを選んだ自分は間違ってなかったんだと思いました。
</span>
<span style="font-size: 16px;">ケントさんに出会えてよかったです。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
遅くなりましたが、記事の感想、諸々お伝えいたします。
ケントさんの仕事量に驚くとともに、そんな中でいつも真摯に対応してくださりありがとうございます。

ピンチを不幸と悲観したままでいるのか？チャンスに変えようとするのか？
すごく響きました。自分の中で心に刻んでおきたい言葉だと思います。
そして、世の中の成功者と感じる方々は、そこから始まったというストーリーをよくお持ちです。
みなさまのコメントも拝見して、そんな状況からこちらに来られた方も多いのだと感じました。

移動に関するリスクの話は私も日々感じていました。
ここでの仕事と、職場へ出勤して働くことと比べるといろいろな面でのメリットがあることにたくさん気付かされます。
また、このコロナの状況だとなおさら感じます。
こちらでの仕事は、信頼できる人とのつながりもあり、私の中のイメージするネットビジネスのイメージも大きく変わりました。
おっしゃられるとおり、これを境に世の中の働き方はどんどん変わっていくのだろうなと思いました。
。
そして、ここでの仕組みの素晴らしさは、どんな方にも可能性与えてくださることだと思います。
何も持っていなかった私も大きな夢を見せて頂いています。
改めて、この場所やケントさん、参加される皆様に出会えたことが私のなかの宝物だと思いました。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 16px;"> </span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">こんにちは。

大変、出遅れてしまいましたが記事を拝読いたしました。

抱えていらっしゃるお仕事量に、驚きました。

みなさまのコメントを読ませていただいても、私自身のことを振り返っても、ケントさんがお一人、お一人に愛を持って接してくださっていることに感動します。

ありがとうございます。

これからの働き方については、漠然と抱えていた不安が、コロナによって表面化したなぁと感じています。

一方で、世界にとって、地球にとって、今回はもしかしたら、改めてひとつの仕切り直しになっているのではないかとも思います。

多くの方が命を落とし、いまなお、恐怖の中治療されている方、またご家族。

自らの危険と隣り合わせの中、治療にあたられている医療従事者のみなさま、不眠不休で対応・対策に尽力してくださるみなさま。

数えたらキリがないほどのみなさまのことを思えば、不適切な発言かもしれません。

私自身が未だ、恐怖に直面していない甘えかもしれません。

でもこの騒動で、実体験として、もっともおそろしかったのは「人間」でした。

同時に、もっとも美しく生きる力を与えてくれたのも「人間」でした。

それは、こちらのチームでのあたたかなやり取りの存在もあります。

顔を合わせたこともない、実在するかもわからない世界で、温もりを感じられることにこの数ヶ月、驚きを隠せません。

ビジネスとしてのアイディアをなにもご提示できないのは、心苦しいのですが、、、

バーチャルな世界だからこそ、体温の感じられる仕事が必要なのではないかと思います。

実体験に基づいた愛のある言葉は、AIにはない「人間」の持つ魅力です。(2020年現在では。)


そんなことを感じるようになったのは、こちらでお世話になったからです。

あまりチャットに参加できずにおりますが、ケントさんをはじめ、みなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

私になにが出来るかは、まだ手探りですが、このご縁に丁寧にお応えできるよう、がんばります。

引き続き、よろしくお願いいたします。


日本のどまんなか、名古屋は桜がまもなく満開です。</span></pre>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">
</span></pre>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
大変遅くなりましたが、ケントさんのお話を拝見しました。

いつも温かい言葉とサポートをしてくださりありがとうございます。


ケントさんはたくさんのことを進行してこなしていることに驚きを隠せません！




このコロナの影響で、3月は我が家も家に子供がずっといることになりました。


家にいる子供に対してミニ学校のような事をするので、作業量は減りましたが、それでも自宅に居て作業が出来るため大きな影響はありません。


しかし、外勤されている方々にとっては家に子供を残したり、祖父母に子供をお願いしたり、お弁当を持たせて臨時で学校へ預ける事もあります。


環境が突然変わることに、精神的ストレスと金銭的ストレスも大きいなと再度思わせられる日々です。


そんな中で、ケントさんのお話で考えされられました。

ピンチはチャンスと聞きはしますが、実際に直面したことは無かった
ですが、ケントさんのおっしゃる通り今、そのピンチなんだととても思います。

ヒトの移動でなく情報の移動というところにが強く心に残りました！

物販も売る、買うはネット上で出来ますが、製造、仕入れや発送にはヒトの移動が(外注してもどこかのタイミングで)必要になりますもんね！


ふんわりでしか話についていけずに申し訳ないですが

これからの世界で、情報の移動の仕組みがしっかり出来ている人たちがリスク少なく不安少なく生きていけるのかと、その仕組みを作っていっている
ケントさんは凄い！しか出てきません。

まとまりがなくてすみません！

遅くなりすみません！


以上です。</span></pre>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プレゼント</h2>
<p>
<strong>たくさんのメッセージを最後まで呼んで頂き本当にありがとうございます。</strong></p>
<p><strong>不安に感じながらも、それでも前向きに頑張ろうとしているライターはこのようにたくさんいます。</strong></p>
<p><strong>読者様も、この先の行方も分からず、自分はどういう方向に進めばいいだろうか・・・。</strong></p>
<p><strong>と悩むこともこの先、たくさんあると思います。</strong></p>
<p><strong>この現役ライター達からのメッセージが読者様に少しでもお役に立てれば嬉しいです。</strong></p>
<p><strong>これも何かのご縁なので大切にしていきたいと思っています。</strong></p>
<p><strong>なので、もし良かったら、こちらのプレゼントを受け取ってください。</strong></p>
<p><strong>これは仕事でご一緒しているライターさんにお渡ししている限定コンテンツの一つです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><strong><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">プレゼント</span></strong></div>
<div></div>
<div><a href="https://aquaescape001.com/kento-present/">https://aquaescape001.com/kento-present/</a></div>
<div></div>
<div>PASSWORD：door</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>告知</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あと、僕は滅多にこのような形で募集をすることはないのですが、</strong></p>
<p><strong>コロナショックで毎日独りで不安に思っているライターさんは世の中にたくさんおられると思います。</strong></p>
<p><strong>そこで、<span style="color: #ff0000;">一定期間限定</span>で、ご希望があれば僕のチームにお招きしたいと思います。（もちろん事前にヒアリングはさせて頂きます）</strong></p>
<p><strong>ただし、予告なく終了することもありますので、その場合はご了承ください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この先の時代では、現実世界と切り離した、仮想世界の中で形成されたコミュニティーの存在が、我々にとって非常に重要なものになっていくでしょう。</strong></p>
<p><strong>そして、モノのサービスから情報のサービスへ「稼ぎ方」はシフトチェンジしていくはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その時に、同じ志を持ち、一つの目標を共有できる仲間達の存在が、とてつもなく大きな精神の拠り所になってくると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は上記のメンバーとともに、「ライティングの面白い未来」を作るために、毎日活動しています。</strong></p>
<p><strong>決して過言ではなく、「最高の仲間」が少しずつ集まってきています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「最高の仲間」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これからの未来では、これが重要なキーワードになってきます。</strong></p>
<p><strong>「最高の仲間」と一緒に本気で「ライティング」に取り組んでみたい方は以下までご連絡下さい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>タイトルに【チーム参加希望】、本文に【お名前】、【意気込みや現在の心境】などを書いて頂ければ幸いです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>ただし、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">「女性限定」</span>とさせて頂きますので宜しくお願いします。m(_ _)m</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="al-c m20"><a href="https://ws.formzu.net/fgen/S83492185/" class="btn dir-arw_r btn_gray"><span class="icon_arrow_s_right"></span>ケントにメッセージを送る</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最後までお読み頂きありがとうございました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ペンのチカラ」はコロナには絶対に負けません！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<pre class="sc-hwcHae lmmFGL"></pre>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
