【書人ココロ】個人事業でも保育園に!確定申告とライティング

ケントです。

いつもありがとうございます。

僕はウェブ空間の中で作ってみたい世界があります。

しかしながら、その規模が大きくて一人では到底成し遂げられません。

なので、自分の世界観に共感してくれた女性ライターと一緒に取り組んでいます。

嬉しいことに今はおよそ100名の仲間が集まってくれました。

一緒にあーでもない、こーでもないと言いながら毎日ワクワクしながら取り組んでいます。

僕の実現したいことは、女性、とりわけ主婦さんが「書人」として活躍できるステージを作ることです。

ちなみに、このコミュニティーの中では、みんなお互いを「ライター」ではなく「書人」と呼んでいます。

ライターはクライアントへ記事を納品し報酬を得れば基本それで終わりです。

また新たに次の記事に着手し、クライアントへ納品。

そしてまた次の記事へ・・・。その繰り返しです。

ライターとは書く仕事ですが、ごく一部の恵まれた高報酬ライターをのぞき、

生涯これを独りで続けていくのはなかなかの覚悟がいると思います。

何よりも自分の資産としては残りませんよね。

「書人」

自分のために記事を書き、着実に自分の資産として残し、それを「個のスキル」として世の中に発信し稼ぐ人

僕は「書人」をこのように定義しています。

そして、気の合う「書人」が集まり、「ライティングの面白い未来」に向けて全員で取り組んでいく環境、

すなわち、

「書く仕事」を「書く人生」にできるコミュニティーの形成

これを実現するために現在進行形で取り組んでいます。

コミュニティーの中には本当に尊敬でき、魅力的な書人がたくさんいます。

そこで、今回はその中の一人の書人を紹介したいと思います。(ブログは共有できるのでお招きし、執筆してもらいました(*´ω`))

もし良かったら、読んでみてくださいね。

もしかしたら、読者様のライター人生において何かのきっかけになるかもしれません。

ケント

 

こんにちは。

書人のココロユタカと申します。

 

私は、長年、建設業界の末端で、働いてきました。

5年目にして、当時アルバイトとして勤めていた会社を辞め、現在は個人事業主として、働いています。

 

(・・・と、言いたいところですが、もうちょっと事態は複雑?で、夫の扶養という形で働いています。)

 

現在、子供が通っているのは「認証園」ではありますが、「求職中」でも認可保育園から、入園通知をいただけました!

保育園の専門家でもなんでもなく、単なる一個人の体験でしかありませんが、

 

個人事業主でも保育園に入れるんだよ!

 

という参考にしていただければうれしいです。

 

個人事業主でも保育園に入園したいならタイミングを大切に

 

私は、建設業界で、個人事業主として開業してから、結婚、妊娠、出産しました。

(当時は、ライティングと無縁の生活です。)

 

現場での仕事なので、子供を家で見ながら仕事は、当然できません。

 

「保活は大変だ」と知識では知っていたけれど、自分の問題として直面することになるとは・・

と、思うぐらい、遠い世界のことでした。

 

そんな、ぼやぼやした私でも、保育園に入れたのは、「タイミングが良かった」という事です。

 

第1のタイミング「保健センター」

娘が生後6ヶ月になった、9月ごろ、保活のことは何も知らなかったので、最寄りの保健センターの保育園相談窓口に相談しました。

 

すると、

「自営業は自宅で子供を見られると判断されて、点数が低くなる」

「早い人は、妊娠中から保育園の見学を始めている」(今頃来ても遅いのよ・・的な)

「フルタイムで働いてる人に、点数がかなわない」

 

・・と、まあ、絶望することばかりを言われてしまったのです。

 

「自宅でできる仕事ではない」

 

と言っても、

 

(私にそんなこと言ってもしょうがないじゃない。そういう制度なんだから)

 

・・という態度にしか、感じられない対応をされてしまったのです。

 

その時は、もうこれ以上、話を聞いても落ち込むだけだと思い、切り上げました。

ですが、あきらめ切れずに、再び相談にいきました。

 

すると、今度、対応してくれた相談員さんは、とても優しく、親切に

 

「求職中でも保育園に、入園申請することはできます」

「ただし、3ヶ月で再就職しないと退園です」

「最寄りのハローワークで求職中であるという書類をもらってください」

 

という事を教えてくださいました。

 

この時はじめて、近所にもハローワークの出張所があることを知りました。^^;

ちなみに・・・

この時まで、ターミナル駅にあるハローワークしか知りませんでした。

6ヶ月の娘を連れて、そこに行くのは、どう考えても大変だなあと思った事を覚えています。

 

 

このように、相談員さんによって、ずいぶん対応が違うので、わからないことがあれば、何度も相談にいってみましょう!

 

第2のタイミング「おはなし会」

保健センターで毎月2回、行われていたおはなし会。

子供を持つお母さんが、ちょっとだけ一息ついてお話しできる会です。

 

区主催なので、参加費はなく、保育士さんが子供をその時間だけ見ていてくれます。

専業主婦だったり、育休中だったり、とにかく、女性が、子供をあずけてお茶できる、貴重な時間でした。

 

その会で聞いたことは、口外できないのですが、姑さんとの同居に疲れ、初めての子育てに疲れていた私には、とても助かる時間だったのです。

 

保健センターを有効利用!

あなたの最寄りの保健センターにも、同様のサービスがあるかと思います。

「わが子はかわいいけれど、たまにはゆっくりお茶したいわ」と思うなら、一度、調べて見ても良いかもしれませんよ。

 

そこで、出会ったあるお母さんから、「保育園入園と就職」の専門家を紹介していただきました。

 

第3のタイミング「認証園に電話」

その「保育園と就職の専門家」に出会えたことで、いろいろな知識を得ることができたのです。

中でも、ちょうどよいタイミングで「認証園」に電話できたことが、大きかったですね。

 

保健センターで「個人事業主は点数が低いから、入園できないわよ!」と言われて(言われてはないか。そういう態度に感じただけで)、認可園の入園をあきらめていました。

 

ですが、「認証園ならまだ間に合う」という情報を得ることができたのです!

 

そのおかげで、ちょうど【認可園の入園が決まって、認証園をキャンセルする人がでるタイミング】で、電話する事ができました。

 

このようなタイミングのおかげで、次の年度から、無事「認証園」に娘をあずけることができたのです。

 

個人事業主でも認可保育園に入園申請してみた

認証園に娘をあずけ、建設業再開・・は時間的にとても難しかったので、別のパートをさがしました。

 

その年は、パートをしながら、たまに入る建設の仕事に行っていたのですが、まあ、仕事をやりづらかったですね~。

子供の急な熱で呼び出しがあったり、建設の仕事のためにパートを休まなくてはならなかったり。

 

しかも、パートで働いたところで、保育園代ほどしか稼げないし・・・

 

「このままでは、同居解消できない!」

 

と、思いました。

それは、「このままずっと地獄で生きていけ」と言われているような気分です。

 

そんな訳で、このころアフィリエイトを考えはじめました。

 

失礼。話がそれましたね。

本題にもどします。

 

そんなこんなで、求職しつつ、認可保育園を見学し、認可園に申し込むには何が必要なのかを探りました。

 

・自営業だと、点数が下がるという事で、パート先で就労証明を書いてもらいう

・夫は自営業なので、その分の書類は自分で作成する

 

パートだけだと、点数が低そうだったので、現場作業の出勤簿も作成し、一緒に提出したように記憶しています。

 

こんな言い方、役所の人には怒られてしまいそうですが、要するに「保育園入園申請に必要な書類」をそろえられれば、申請はできます!

勤めていれば、就労証明書を会社で書いてもらえますが、個人事業主は自分で書くだけのこと。

 

オフレコでお願いします

オフレコですが、「24時間働いてる」って申請したお父さんもいます。

私は小心者なので、そこまで、できませんでしたが・・・笑

 

だから、「本当に仕事をしているのか?」を確認するための書類があれば、例え、自分でエクセルを駆使して作成した書類であってもかまわない訳です。

「お金の振込はあるのか?」が分れば、例え2,000円でも、入金されている事が分る通帳のコピーがあれば、いいわけです。

 

(本当に怒られそう・・・^^;)

 

そうやって、なんとか書類を用意して、「認証園にあずけて働いていましたよ」という実績を得たところで、認可園に応募しました。

すると、なんと、

 

入園許可の通知がきたのです!

 

・・ですが、同居が嫌で、家から遠くの保育園にも申請していた、その保育園だったので、悩んだ末に断念しました・・。

 

申請は計画的に

一度入園を断ると、履歴が残って、次の年度、入園しにくくなるらしいですよ!

 

 

以上が、私の保活体験でした。

 

確定申告とライティング

 

ここからは、これからライターとして個人事業主になり、保育園入園を目指すあなたへ。

 

起業する

まずは、起業しちゃいましょう。

 

起業するのは、簡単で、最寄りの税務署に行って、必要書類に記入・捺印するだけです。

屋号も考えておきましょうね。

 

会社用の振込口座などがあった方が良ければ、開設します。

屋号や住所、名前のゴム印なんかも、必要であれば適宜作成しましょう。

 

起業に必要なのは、実はこれだけ。

そんなに難しくないでしょう?

 

保育園の入園に必要な就労証明などは、自分で書けばいいんです!

 

確定申告する

起業したら、年一回、確定申告を自分でします。

 

税理士さんに頼んだ方が楽だし、確実なのは、言うまでもありません。

(もちろん、料金がかかりますが・・・)

 

私は、建設業の方で確定申告をするようになって、もう、10回以上経験してきました。

毎年、ギリギリまで用意をしない(「できない」ってのは言い訳かしら・・・)ので、毎年3月15日の直前は確定申告に掛かり切りです。

これは、見習わないことをおすすめします(苦笑)

 

最初は何も分らなかったので、土建や、区役所の確定申告相談会に行き、確定申告の方法を習いました。

あとは、税務署に行って、パソコンからe-TAXの入力をしていきます。

 

この時も、どこにどう入力したらよいのか、教えてもらえるので、安心です。

 

確定申告当初、税務署に何度も行きました。

・・必要な書類が足りなくて。

 

「さあ、これでカンペキ!!」

 

と思っても、結局、あれがない、これがない・・になってしまい・・・

そして、何度も税務署に行って、指導していただくことを、繰り返して確定申告を覚えていきました。

 

直近、2020年3月の確定申告では、なんと、忘れ物0!!

(今は青色申告会に入っているため、税務署には行きませんが)

 

いつも以上の達成感がありました。

 

ライティングと確定申告の共通点

今回、忘れ物0で確定申告ができたのは、ライティングのおかげでした。

 

なぜなら、ライティングによって、情報収集、分析、アウトプットの能力が高くなったからです。

 

ライティングでは、「キーワード」を基本として、記事を書いて行きます。

「キーワード」とは、「ユーザーがインターネットで検索窓に打ち込む言葉」です。

 

例えば、個人事業主でも保育園に入れるのかな?と考えたユーザーは、

「個人事業主 保育園」

と検索窓に打ち込むのではないでしょうか?

 

しかも、それが、ライターになりたい!と考えているユーザーであったら、

”個人事業でも保育園に!確定申告とライティング”

このようなタイトルに興味を惹かれるのでは?

 

実は、確定申告もこれと一緒だったのです!

例えば、「租税公課」・・そぜいこうか・・知っていますか?

租税公課には、収入印紙代や、青色申告会の会費を入れることができます。

 

けど、この”勘定科目”を知らなかったら、「なんのこっちゃ」ですよね。

 

そう、確定申告にも、キーワードがあったんです!

つまり、キーワードから情報を収集、分析し、申告書にアウトプット

 

これが、ライティングと確定申告の共通点です。

 

という事は、保育園の入園申請も同じですね。

 

・個人事業主が保育園申請に必要な書類はなんなのか?

・どこに行ったら必要な知識を教えてもらえるのか?

 

「キーワード」を見つけて、それに必要な情報を集める。

あとは実践(アウトプット)です!

 

ということは、つまり、保育園入園にしろ、確定申告にしろやっていることは、ライティングと一緒だと思いません?

 

終わりに

私は、自分の気持ちを人(特に夫)に伝えるのが苦手でした。

言いたいことはあるのに、上手く言葉にできなかったのです。

 

それが、ライティングを始めて、特にケントさんのこのライティングサロンに出会えたことで、だんだん「伝わる言葉」を話せるようになってきたと感じています。

このように、ライティングを身に着けたことで、私の心は少し豊かになりました。

 

また、ライティングサロンというコミュニティに所属していることで、「ひとりではない」「つながっている」と感じます。

 

そして、ここの添削者様たちは、みんな褒め上手です!!(笑)

どんな記事を納品しようと⁈必ず褒めてくれるんです。

 

社会に出ると、あるいは育児をしていると、褒められること、認められることって少なくなりませんか?

「そんなのやってあたりまえ」みたいな。

 

始めの1記事目、2記事目、3記事目は、いろいろ覚えるルールがあって苦労します。

それは、たぶん皆さん一緒です。

このサロンには、それを乗り越えさせてくれる包容力があるんです。

 

保育園入園にも、個人事業主の起業にも、確定申告にも共通する、

「伝える技術=ライティング」

ぜひぜひ、ライティングを身に着けて、未来を豊かなものにしていきましょう!

 

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

書人 ココロユタカ

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