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	<title>「マインドセット」の記事一覧 ｜ ライティングの面白い未来</title>
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		<title>「好きなことを仕事にする」と志す初心者ライターに伝えたいこと</title>
		<link>https://aquaescape001.com/love-work/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2020 09:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
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					<description><![CDATA[ゴミステーションにゴミ出しに行ったら、捨てる直前で袋が破れ中身が全部出てしまいました・・・。 ゴミステーションの前で大量のゴミを拾う姿はなかなかシュールだったと、あとから目撃されたご近所さんに言われました。( ﾉД`)ｼ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ゴミステーションにゴミ出しに行ったら、捨てる直前で袋が破れ中身が全部出てしまいました・・・。</p>
<p>ゴミステーションの前で大量のゴミを拾う姿はなかなかシュールだったと、あとから目撃されたご近所さんに言われました。( ﾉД`)ｼｸｼｸ…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もお忙しい中読んで下さりありがとうございますm(__)m</p>
<p>僕は今現在およそ100名のライターさんと一緒に、サイト作りに取り組んでいます。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/all-writer-salon/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/07/photo-1551403793-813bd2ab3fe8.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/all-writer-salon/">ライター全員でつくるライティングサロン「Site New Tourism」 ｜ ライティングの面白い未来を語るブログ</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/all-writer-salon/">https://aquaescape001.com/all-writer-salon/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  先日チームメンバーに「ライターの他にあなたの趣味や特技などを教えてください」とお願いしたところ、このような返答が返ってきました。 ライター×●● イラストレーター ウェブデザイナー 美容家 海外人 FP 書 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中にはこれからライティングを学んでスキルを身につけ、自分で稼いで家計を支えたいという方もおられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が「なぜ稼ぐ方法としてライティングに注目されたのですか？」とお聞きすると、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「書くことが好きなんです。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こう言われる方もけっこうおられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きなライティングで少しでも家計を支えたいという目標はすごく良いと思いますし、全力でサポートしたくなります。</p>
<p>ですが、ひとつだけ気を付けて欲しいことがあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<strong><span class="line-yellow">ラ</span><span class="line-yellow">イティングスキルをもっともっと上げていくためには、今以上にもっともっと書くことも好きになろうと思わない方が良い</span></strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから一生懸命ライティングに取り組もうとしているすべての初心者ライターさんへ。</p>
<p>僕からお伝えしたいことを今日は綴ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「好きこそ物の上手なれ」の落とし穴とは</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/844e55ee95082caeb4e8c13e22506a5b.jpg" alt="" width="798" height="531" class="wp-image-2009 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/844e55ee95082caeb4e8c13e22506a5b.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/844e55ee95082caeb4e8c13e22506a5b-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、もっともっと書くことを好きになろう好きになろうと思えば思うほど、<strong>「実は自分は嫌いなのではないか」</strong>と思うようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ライティングスキルを磨き、自分の好きな「書くこと」を仕事にしたいと思えば思うほど、</p>
<p><strong>「実は自分は理想の仕事に就けないのではないか」</strong>と考えるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはどういうことかというと、求めれば求めるほど、人間って<span class="line-yellow">理想と今の状況とのギャップに苦しむようになる</span>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、仕事をしている人なら<strong>「自分は理想の仕事が本当はあるのに、理想とは違う仕事をしている！」</strong>という苦しみに陥りやすくなります。</p>
<p>（飲み会の席で愚痴っている人よくいますよね（汗））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、次第に今の苦しみから逃れる理由を探すようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、実は書くことが嫌いなのではないか、やっぱり理想の仕事に就けないのではないかと自分で自分を納得させる思考になっていくんです（汗）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに皮肉なことに、仮に望み通りのライティングの仕事に就けたとしても、抱いている理想が高い人ほど、理想と現実のギャップに今度は苦しむようになります。</p>
<p>そして、最後は書くことが嫌いになっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者ライターさんには少し残酷なことをお伝えしますが、ライティングの仕事って思ったほど理想的ではありません。</p>
<p>（僕はこれからも読者様とは腹を割ってお話していこうと思いますm(__)m）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、常に記事の向こう側の相手は人間だからです。</p>
<p>やはり「不確実性要素」が多いんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングは<span class="line-yellow">「価値のある情報を読者様に提供すること」</span>が目的です。</p>
<p>リサーチにより絞り込めるものの、そもそも相手の価値観なんて分かりませんし、自分の価値観とも全く同じではありません。</p>
<p>ゆえに簡単に思い通りにはいきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな仕事だって嫌なことや面倒なこと、全く成果が出ないことも沢山あるわけですが、ライティングの仕事も一緒です。</p>
<p>夢や情熱を追いかけるのは良いと思いますし、ライティングは大きなお金を稼げる可能性がすごくあるスキルだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、<strong>「好きこそ物の上手なれ」</strong>をあまりにも追及し過ぎるといつかは自分を苦しめることになるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も初心者ライターさんであれば、この視点を少し頭の中にインプットしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分がすごく楽にライティングに取り組みやすくなると思いましたので今回お伝えさせて頂きました。</p>
<p>（どうか読者様も焦らずに息のながーいライターさんになってくださいね(*´ω｀*)応援しています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで次は、「好きなライティングを仕事にする」という考えよりも、もっとおススメな考え方をご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「好きなことを仕事にする」の落とし穴</h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/brooke-cagle-1.jpg" alt="" width="801" height="535" class="alignnone  wp-image-1966" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/brooke-cagle-1.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/brooke-cagle-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近流行っているこの言葉、<span class="line-yellow">「好きなことを仕事にする」</span>ですが、もちろん実現できている人もいるとは思います。</p>
<p>でも実際は、これまでお伝えした例のようにギャップに苦しむ人が多いのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでおススメな考え方をお伝えしますね。それは・・・</p>
<p><strong>「好きなことをして稼ぐ」という考え方です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ライティングの仕事をする」のではなく、「ライティングの仕事で稼ぐ」ためにはどうすれば良いのかを具体的に考えていくことをおススメします。</p>
<p><span class="line-yellow">理想を追い求めるのではなく、より現実的な問題に落とし込むのです</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言え、これだけでは良く分からないと思います。</p>
<p>そこで、初心者ライターさんが「好きなこと」を「稼ぐために」へ考え方を変えていくための具体的方法をお伝えしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>稼ぐために「テーマ」を選ぶ</h3>
<p>ライティングする時には必ず「テーマ」があります。</p>
<p>そして読者様もきっと「テーマ」によって書きやすい、書きにくいもやはりあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、クラウドワークスやランサーズなどのマッチングサービスでライティングの仕事を探す場合、あらかじめ記事の「テーマ」を指定し募集しているクライアント様もいると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、自分の「テーマ」に対する考え方を事前に整理しておけば、読者様の仕事の選び方も変わってくると思います。</p>
<p>そうなると、理想的とまで言えるかどうかはともかく、自分が納得して取り組める仕事になっていく可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、それを積み重ねていけば「好きなこと」として仕事にしていきやすくなります。</p>
<p>つまり仕事の取り組み方を段階的に分け、より理想に近づけていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には最初のステップとして「テーマ」を決めていき、その後に「稼ぐこと」にフォーカスするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">実は、読者様の性格によって、自分に良いテーマかどうか判断できる選び方があります。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、読者様が「テーマ」を選ぶ時の考え方は、次の２つのパターンのいずれかだと思います。</p>
<p>読者様は、２つのうちどちらに当てはまりますか？少し考えてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;"><strong>パターン①：仕事を続けているうちに好きになれる「テーマ」が見つかると考えている。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;"><strong>パターン②：自分にぴったり合う「テーマ」がどこかにあるはずだと考えている。</strong></span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この２つがどちらが良いという訳ではないのですが、それぞれどのように「テーマ」を選び、「稼ぐこと」にフォーカスしていけばいいのかはパターンによって異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パターン①の読者様</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは、そのうち自分が好きになれる「テーマ」が見つかると考えている読者様から。</p>
<p>傾向としては、そんなに仕事が楽しくなくてもライティングは続けていこうと考えることができる人です。</p>
<p>ゆえに、記事作成しているときに自分に合わないなと感じても、やっていくうちに好きになる「テーマ」かもしれないと解釈します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、どんな「テーマ」を選んだとしても、そのうち見つかると思える読者様なら、ぜひ<span class="line-yellow">記事単価の高い仕事に挑戦する</span>ことをおススメします。</p>
<p>継続意識が高い読者様は、この視点で「テーマ」を絞っていき、「稼ぐこと」にフォーカスするのです。.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標として、<strong>「記事数は少なくても稼げる方法」</strong>を見つけていけば良いと思います。</p>
<p>そうすることで、自分に相応しい<span class="line-yellow">厳選された稼げる「テーマ」</span>が見つかりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>パターン②の読者様</h4>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、自分にぴったり合う「テーマ」があるはずだと考えている読者様。</p>
<p>傾向としては、記事単価が低くても良いから、自分に合っていてやりがいを感じるような「テーマ」で取り組みたいと思う人です。</p>
<p>ゆえに、記事作成していても自分に合わないと感じると、もっと自分に合う「テーマ」を探そうとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、読者様にとってやりがいのある「テーマ」を見つけたいなら、ぜひ<span class="line-yellow">受注回転率をあげいろいろな「テーマ」でまずは仕事をしてみる</span>ことをおススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>探求意識が高い読者様は、この視点で「テーマ」を逆に広げていき、「稼ぐこと」にフォーカスすれば良いと思います。</p>
<p>目標として、<strong>「記事を量産し稼げる方法」</strong>を見つけていけば良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、自分に相応しい<span class="line-yellow">幅広く稼げる「テーマ」</span>が見つかりやすくなりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事を通して誰かの役に立ちたい、大切なことを伝えたいと思うのはすごく良いことだと思います。</p>
<p>ライターの理想です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、最初から理想だけが高すぎると、初心者のうちは現実とのギャップに悩み始め、いずれ挫折するかもしれません。</p>
<p>ここで、僕から読者様にお伝えしたいことは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><strong>ライティングの仕事で成功するまでは、勇気を持って取り組んでいる「現在の自分」を何よりも優先して大切にすべきだと思います。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>間違っても、「理想の自分」と「現在の自分」を比べてはいけません。</p>
<p>それは無駄なエネルギーの浪費につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時にはそのギャップに心が折れそうになる時もあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><strong>ですが、決してネガティブな自分が胸の内側で何をささやいてこようとも絶対に委ねてはいけません。</strong></span></p>
<p>（苦しみからの逃避の誘惑には耳を貸してはダメです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の自己実現や経済的な自由のためにライティングスキルを磨いている自分自身を心から称えてあげてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫です。</p>
<p>ライティングスキルは頑張れば誰でもマスターできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、この世にいくらでも活躍しているライターはいますし、決してその人たちも天才ではないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ携わっている時間が読者様よりも少しだけ長いだけです。</p>
<p>（振り返れば大したことなかったと思うことはこの世の中たくさん存在します）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>立ちはだかる目の前の壁が、今はそびえ立つ高い山かのように見えるかもしれません。</p>
<p>ですが、乗り越えられる方法はいくらでもあります。</p>
<p>ただ今はその乗り越え方をイメージできないだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやったら乗り越えられるかその「視点」をこれからもこのブログでお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「現在の不安になりながらも挑戦している自分」を認め、ライティングに向き合えば、かならず前に進みます。道は拓けます。</p>
<p>きっと、いつか乗り越えられますよ(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>良い記事を作る自信がないです。それでも大丈夫でしょうか？</title>
		<link>https://aquaescape001.com/kijisense-iranai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2020 06:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 「全くの未経験なのですが大丈夫でしょうか？自分も書けるようになりますか？」 &#160; これからライティングを始めて稼ぎたいと考えている方から、こんな相談もよく受けます。 この気持ちは確かに理解できます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「全くの未経験なのですが大丈夫でしょうか？自分も書けるようになりますか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからライティングを始めて稼ぎたいと考えている方から、こんな相談もよく受けます。</p>
<p>この気持ちは確かに理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不特定多数の読み手に対して記事を書くなんて、普段生活していてもそんな経験ないですもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングなんて勉強したことがない人がほとんどだと思いますし、まして「国家資格」もありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>しかし、断言できますが、読者様も大丈夫です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成し稼いでいる自分の姿が今はピンと来なくても安心してください。</p>
<p>かならずできるようになります。</p>
<p>それでも、ライターになりたいけど内心不安な読者様は、この記事を読んで頂ければ少しは安心できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はなぜライティングに自信がなくても大丈夫だと断言できるのかをご紹介しますね！</p>
<p>（不安でも一歩進もうとしている自分にフォーカスしてくださいね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="i">記事の質は量を積み重ねれば誰でも備わります。</span></h2>
<p><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/work-stations-plus-espresso.jpg" alt="" width="804" height="537" class="alignnone  wp-image-3760" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/work-stations-plus-espresso.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/work-stations-plus-espresso-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 804px) 100vw, 804px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も誰かのブログを読んでいると</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「この人の文章すごいなぁ・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「この人の言葉の選択、センスあるなぁ・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか思ったことあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、ライティングは決してセンスや才能ではなく、<strong>「どれだけこれまで記事を書いたか」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span class="line-yellow">記事の質は量からしか生まれません。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裏を返せば、自信がなくても書き続ければ続けるほど上達していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに、今までご一緒したメンバーさんの中には初めから素晴らしいセンスや才能を感じる方もいます。</p>
<p>（ですが、面白いことにいつも本人は気付いていません（笑））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ稼ぐことができるライティングスキルを身につけたいのが目標なのであれば、誰でも身に付きますし、特別なセンスや才能なんてほぼ要らないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばストーリーテラーと言われるように、多くの人を魅了するような物語を書く売れっ子の小説家だとか脚本家はさすがに才能が必要かもしれません。</p>
<p>ゼロから話を作らないといけないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、ライターは違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-yellow">ライターの仕事は「テーマ」に対して調べたことを分かりやすくまとめ、自分の視点で読み手に情報を提供するのが仕事</span>だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/eat-321671__340.jpg" alt="" width="803" height="511" class="alignnone  wp-image-2545" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/eat-321671__340.jpg 534w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/eat-321671__340-300x191.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 803px) 100vw, 803px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言ってみれば、すでにある素材（記事ネタ）を組み合わせ、独自のスパイス（視点）で味付けし、美味しい料理を作る料理人ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>料理って毎日数をこなせば次第に上手になっていきますよね？</p>
<p>少しずつ美味しい料理が作れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成においても同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングを学びたい気持ちがあり、書くことを継続できる人であれば料理のように誰でも読めるくらい上達します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>別にミシュランの三ツ星シェフでなくていいです。近所の美味しい飲食店のコックさんから目指せばいいんいいんです(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-2">ちなみに僕も同じです。才能のかけらもありませんでした（汗）</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく<strong>「ケントさんの文章は読みやすいですが、同じような文章を書く自信はありません」</strong>ということを言われます。（もちろんお世辞だと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、僕はまったく才能がありません（汗）（そう言って下さるのは大変嬉しいのですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、今までそれなりの量を書いてきましたし、どうやったら読み手に満足してもえるかは考えてきました。</p>
<p>かつ自分の記事を読み手の脳内に少しでも残って欲しいと思って取り組んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのトライ&amp;エラーを繰り返してきた過程の中で、多少は書くことが上手になっただけだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく１記事目なんかはかなりヒドイ出来だったと思います（笑）</p>
<p>（やたら<strong>「！！！」</strong>が多く、無意味にテンション高い記事だったと思います（これマジ話です・・・汗））</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="i-3">最初から上手にできる人はいない。何だってそうでしょ？</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/3fd6f74efa3a934b11a181ecc148cf66_t.jpeg" alt="" width="797" height="566" class="alignnone  wp-image-3793" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/3fd6f74efa3a934b11a181ecc148cf66_t.jpeg 479w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/3fd6f74efa3a934b11a181ecc148cf66_t-300x213.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 797px) 100vw, 797px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、新社会人で会社に入った時のことをイメージしてみてください。</p>
<p>配属された部署の先輩たちがすごいやり手の仕事人に見えませんでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分からないことを聞いたらなんでも的確に教えてくれるし、仕事相手とのやりとりもすごくテキパキしているし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「パイセン、すげー」</strong>と思ったはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、1年後はどうでしょう？</p>
<p>すっかり仕事にも慣れて、自分である程度判断し、こなせるようになっているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様によっては「パイセン、もっと要領よく動けよ・・・」って思ったかもしれません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてさらに数年後はどうでしょう？すっかり会社の中でも即戦力になっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、それはそうですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、1日の労働時間が8時間とした場合、年間で2000時間その仕事に取り組んでいるんですから。</p>
<p>2000時間ライティングに取り組んでいるのと同じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この現実の世界の例を出すと、皆さん納得されるのですが、不思議です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングの世界ではなぜかすぐに結果を求めてしまうのです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは個人スキルを売っていく仕事なので、会社のように時間報酬ではなく、成果報酬であることが要因かもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、自転車に初めから乗れないように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大根を包丁ですぐにかつら剥きができないように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野球でホームランがいきなり打てないように、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングだってこれまでやったことないのですから、最初からいきない上手く書けるワケがないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一度大事なのでお伝えしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">記事の質は量からしか生まれません。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現実の世界と一緒です。（この感覚って地味にとても大事ですm(__)m）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スキルはやはりすぐには身につかないことを認識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言えば、すぐに身につかないスキルだからこそ価値があるとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは<strong>「やるかどうか」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にそれだけだと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="i-4">読者様も大丈夫です。さぁ、やりましょう。</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>芸能界のスターでも、ビジネス界のカリスマでも、何でもそうですが、始めた時はみんなゼロからのスタートです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングにおいても例外なく、稼げているライターさんも最初はゼロからのスタートでした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>そしてライティングにおいては特別な才能は要りません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>量を着実に積み重ねていけば誰でも一人前になれるんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>誰でも稼げるようになれるんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、身につけたライティングスキルはいろいろなビジネスの展開も期待できます。</strong></p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/photo-1526941780295-0d86f47a8842.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">ライティングスキルで稼ぐのは最高のビジネスモデルだという証明</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">https://aquaescape001.com/writting-masegu/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  近年クラウドワークスやランサーズなどで、自宅にいながら気軽にライター業にチャレンジできる環境になりましたね。   ただ実際に取り組み始めてみると、想像していたようにはうまくいかなくて、悩んでいる人 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また、一生のスキルとして残ります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕ももちろんゼロからのスタートで、記事作成は最初は全然うまく書けませんでした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>時には、何十分もキーボードの上で手が止まったこともありますし、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここだけの恥ずかしい話を読者様に告白すると、布団の中で涙が出たこともあります・・・。</strong></p>
<p><strong>（不甲斐ない自分に自然と気付いたら冷たいものが頬をツーっと伝っていたんです）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今でこそ思い出したら、笑いながら語れる程度にはなりましたが、当時の心境たるや少し異常です（汗）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その時は独りでライティングに取り組んでいた時でしたので、無性に孤独を感じ、どうしようもない不安に襲われました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どう書けば良いのかまったく分からなかったからです。</strong></p>
<p><strong>（だからこそ読者様の気持ちもすごく分かります）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、諦めることだけは選択しませんでした。</strong></p>
<p><strong>一文字でも多く書こうと思いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>確かに当時の記事を今見たら、恥ずかしくて穴に入りたくなるくらいのデコボコでブサイクな記事です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それでも手を止めずに書き続けた当時の自分には「よくやった！」と褒めてやりたいですね。</strong></p>
<p><strong>（自分で言うとかなり気持ち悪いヤツですがね・・・）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だけど、そのどん底の時でも継続したからこそ今の自分があるのであり、</strong></p>
<p><strong>今では少なからずこうやって読者様に読んで頂けるような記事を普通に書けるようになっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span><strong>最初から記事を上手に作れる人はまずいないので安心してくださいね。</strong></span></p>
<p><strong>ライティングを始める人はみんなゼロからのスタートです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このような僕の経験からも、読者様も自信がなくても経験を積めば上手くなっていきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「何が何でも続けてやる！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>っていう強い気持ちさえあればOKだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さぁ、読者様。</strong></p>
<p><strong>もうやることはわかったでしょ？(^^)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このブログはさっさと閉じて、記事作成に取りかかりましょう！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>上手くなりたい気持ちを持って、指先で力強く一文字でも多く打ち込んでみてくださいm(__)m</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いつかゴールは見えてきますから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/julia-caesar.jpg" alt="" width="782" height="524" class="alignnone  wp-image-3253" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/julia-caesar.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/julia-caesar-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 782px) 100vw, 782px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライターマインドを整えろ！モチベーションを持続させる重要なＭＡＣの法則</title>
		<link>https://aquaescape001.com/mac-rule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 15:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[理論・法則]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[中級者ライター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=2949</guid>

					<description><![CDATA[チケットや切符がなぜか係員に提示する時に限ってよく行方不明になるケントです(;´･ω･) 「おっかしぃなぁ～。さっきまでこのポケットにあったんだけどなぁ・・」と係員の前であたふたしながらアピールしても、なんだか無表情で冷 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チケットや切符がなぜか係員に提示する時に限ってよく行方不明になるケントです(;´･ω･)</p>
<p>「おっかしぃなぁ～。さっきまでこのポケットにあったんだけどなぁ・・」と係員の前であたふたしながらアピールしても、なんだか無表情で冷めた目で見られます（汗）いや、ホントにちょっと前に確認したんです。その時はあったんです！（あ、読者様まで今冷めた目で僕をっ( ;∀;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はこれまで数多くのライターさんと仕事をご一緒させて頂いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは単発ではなく、契約記事数（20～30記事）の納品完了までなので、数か月間に渡るお付き合いになるのですが、その間は一人一人のライターさんと膨大な言葉を交わします。（文字数でカウントすると軽く一人につき数万～数十万だと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、普段からやりとりしていると、その時々のライターさんの「モチベーション」の状態もなんとなく分かるのですが、納品される記事の雰囲気にもすごく反映されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり端的に言うと、仕事の取り組みに順調なライターさん達の記事と、仕事の取り組みに悩んでいるライターさん達の記事を比べると雰囲気や言葉の選択が明らかに違います。（悩むことは決して悪いことではないのですが）</p>
<p>また同一人物であっても、前向きな時と、そうでない時の記事の雰囲気も変わります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり文字にはその人の熱量が宿るので、読み手にも無意識レベルで、そこがちゃんと伝わるのです。</p>
<p>やっぱり、ライターにとって「モチベーション」は大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、読者様は記事作成をする時って何気なく取り掛かってませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしそうだとしたら、それは考え方を少し変えるべきかもしれませんm(__)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、記事作成は毎回のルーティン作業なので、効率化を追求するほど、労力が軽減され「モチベーション」が持続しやすくなるからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-yellow">ライターさんは文章のスキルも大切ですが、それ以上に「事前準備」の部分がとても重要</span>になってきます。</p>
<p>なので、ぜひ日頃から「いかに準備し、モチベーションの持続に気を遣うか」は意識して自己研鑽してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、<span style="text-decoration: underline;"><strong>記事作成前にライターのマインドを整え、「モチベーション」を持続させるのにとても重要なＭＡＣの法則</strong></span>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>MAC の法則とは</h2>
<p> 2011 年にアメリカのとある大学の研究チームが「事前準備」に関する 38 件の研究結果をまとめ、「事前準備」に必要な要素を選り分けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果すごい事が分かりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="line-yellow">達成できる、効果率が上がる「事前準備」というのは全てに共通のする３つの法則がある</span></strong>ということが分かったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、達成できたり、効果率が上がれば、「モチベーション」も維持できやすくなるので、マインドを整える上でも「事前準備」における３つの法則を認識しておくことはライターにとってすごく大切だということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、３つの法則とは何かというと、それがこちらです。</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>1. Measurable（メジャラブル）</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px;"><strong>2. Actionable（アクショナブル）</strong></span><br />
<span style="font-size: 16px;"><strong>3. Competent（コンピテント）</strong></span></p>
</div>
</div>
<h3>１.Measurable（メジャラブル）測定可能性</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成は、まず自分が準備する時に目標を立てることが大事です。</p>
<p>そして、その目標が数字として測定出来るのかということが重要です。たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・<span style="color: #ff6600;">1 時間</span>以内で集中して仕上げる</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・今回は<span style="color: #ff6600;">一万文字</span>以上の⾧文に挑戦する</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・<span style="color: #ff6600;">一週間</span>に必ず<span style="color: #ff6600;">２記事</span>納品する</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標準備というのは、自分がやるべき事と、自分がいつ目標を達成するかのゴールと、目標達成するための測定可能な数値を明らかにするということです。</p>
<p>これを行えば、目標設定の意識が高まるので、「モチベーション」の維持につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、記事作成以外でも、例えば家事など他の事にも同様のマインドが生まれるので相乗効果も期待できます。</p>
<p>しなければいけないこと事に対して、メリハリがつき行動が起こせるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２.Actionable（アクショナブル）行動可能性</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の望みを把握して、それに辿り着くまでのプロセス（行動）を明確にする事です。</p>
<p>記事作成をずっと続けていると、なかなかやる気が起きずツラい時や疲れて眠くなる時もありますよね？</p>
<p>（僕は記事を書いている最中に疲れていつの間にかうつらうつらとし、おでこをキーボードにガンッと打ちつけ独りで「うわっ！なになに！？」と焦ることもたまにあります・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>絶対「モチベーション」の波は誰にでも起こり得ます。なので、決して落ち込まないで下さいね。</p>
<p>ただ、戦略を持っていないのに「モチベーション」の持続はぶっちゃけ難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「事前準備」の中で何をすればいいのか、どういう風にすればいいのか、どういうことをすればいいのかということを具体的にして、それを行動に移していく事が大事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><span style="font-size: 16px;">・記事作成をあと 10 分だけ時短するためにはどうすればいいか？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">→都度調べるのではなく、事前にいくつかの記事パターンを持ち合わせておけば良いのでは？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">→ならば、ジャンル別にお手本サイト（記事）を見つけておいて、あらかじめフォルダに細分化しておけば良いのでは？</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;">→また、ジャンルに関係ありそうなサイトのメルマガに登録し、ネタになりそうなものは、エバーノートなど、情報整理アプリにどんどん保存して、普段の生活からネタ帳として準備しておけば良いのでは？</span></p>
</div>
</div>
<p>などなど、戦略が大事で、次第に記事作成時において自分の強力な武器になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、少し余談になるかもしれませんが、実はプロのコピーライターさんは<strong>記事のレパートリーを持つことが仕事の 8 割</strong>と言われています。（レパートリーの事を専門的にはスワイプファイルって言います）</p>
<p>どういうことかと言うと、記事には型があるので、あとは与えられたテーマをそれに当てはめていくだけなのです。（短時間で素晴らしい記事が書けるカラクリはここにあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんこの仕組化ができれば「モチベーション」のアップにもつながりますよね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、アクショナブルの重要なところは、プロセスを考えれば解決策が見えてくるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="line-yellow">実際には出来なくても、もし出来るとしたら自分ならどうするかな？</span>ということを想像してみてください。</p>
<p>これは日頃の想像力のトレーニングが大事だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>日頃から想像力のトレーニングを続けていると、記事作成においても閃きが起きやすくなります。（こことんでもなく大事です）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目標をしっかり立てて、達成するまでのプロセスを考えて、解決策を立てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来を予測するのではなく、想像力を使って具体的な解決策を導き出す事が「事前準備」なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに想像力のトレーニングとしておすすめな方法はこちらで紹介しています。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/the-roaming-platypu.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/">誰でも「レアカード」になれるライティングスキルの鍛え方</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/">https://aquaescape001.com/kakeawase-skill/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">今回はとてもマニアックなお話です。分かる人には「なるほど！」と思って頂けるかもしれませんが、正直全くピンと来ない人もいるかもしれません（汗）興味ある人だけ読み進めてみてください・・・   以前、読者様に記事とグ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３.Competent（コンピテント）適格性</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、読者様の今のライター活動の目的は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Ａ：ライターとしてお金を稼ぐことが目的でしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それとも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Ｂ：まずはスキルを磨き、自分の能力を高め、次につなげる事が目的でしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ａ，Ｂどちらが正解でどちらが間違っているということではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、<span class="line-yellow">今は何のためにやっているのかを認識し、自分の価値観に合った取り組み方が大切</span>だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、<strong>「Ａ：ライターとしてお金を稼ぐ」</strong>ことを目的とした場合でも、お金をたくさん持っていたら幸せなのかというと、人の価値観によっては実際そうではないこともありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、人間というのはお金を稼いでいく過程でお金の価値観やお金の使い方を学んでいくものであり、そうすることで人に優しくなったり、人に感謝したり、メンタルが強くなったりすると言われています。</p>
<p>その場合は、お金を稼ぐことよりも、人格形成が目的となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、今まで社会に出て自分で稼ぐという経験がなく、ライターとして初めて自分の力でお金を稼いだ人たちは、自分で一から作ったという経験が自信になるので、その自信が人生における財産になるわけです。</p>
<p>その場合は、お金を稼ぐことよりも、社会参加が目的となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、一見<strong>「Ａ：ライターとしてお金を稼ぐ」</strong>という目的は一緒でも、人によっては、ただお金がたくさん欲しいというわけではなく、また違った目的となるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見方によっては、むしろＢの目的に当てはまるかもしれませんよね(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、自分の価値観に合っているかどうかです。</strong></p>
<p><strong>自分の好きな事や得意な事をしようと思っても、自分の価値観に合っていないと、結局目標達成したとしても虚しいだけで、「モチベーション」の維持も難しいと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、自分の価値観についても、事前に整理しておくと良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、記事作成前の「事前準備」として、ライターのマインドを整え、「モチベーション」を持続させるのにとても重要な考え方を紹介させて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら３つの法則を、頭文字をとって <span style="color: #ff6600;"><strong>「MACの法則」</strong> </span>と言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「自分はモチベーションの持続に自信がないなぁ・・・」</strong>と今頭の中で呟いた読者様は、もしよかったらＭＡＣの法則を実践してみてくださいね(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかちょっと今回は小難しい話をさせて頂きました（汗）</p>
<p>でも、これってたとえば、発売直後の大人気のロールプレイングゲームに似ているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/gamer.jpg" alt="" width="253" height="199" class="alignnone size-full wp-image-2952" /></p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner">ＲＰＧにおけるＭＡＣの法則</span></div>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;">１.Measurable（メジャラブル）測定可能性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><b>３ヶ月でクリアする。</b></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;">２.Actionable（アクショナブル）行動可能性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>最短でクリアするために「攻略本」を準備する。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: 16px;">３.Competent（コンピテント）適格性</span></p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>友達のアイツよりも絶対に早くクリアする。</strong></span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この３ヶ月間は、きっとめちゃくちゃモチベーション上がりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;">「記事作成前に、ライターとしてのマインドを整え、「モチベーション」を持続させるのはどうするべきか・・・」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って真面目に考えすぎるより、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「今回の記事も、ゲームの様に全クリしてやるぜ！！」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って楽に考えればいいかもしれません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく取り組んだ方が実は脳の脳力が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、認知能力が高まって色んな的確な判断が出来ますし、メンタルの状態も良くなるという事が分かっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、ゲーム化するというのは心理学的にも科学的にも正しい選択になるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも良い意味で不真面目になりましょうね！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何でもそうですが楽しみながら書くことって本当に重要ですからね(*´▽｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、今回も最後までありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本気でＲＰＧをクリアした経験が一度もないケントでした。</p>
<p>（あ、読者様、今「クリアしたことないくせにＲＰＧを知ったらしく語るなよ・・」とまた冷めた目で僕をっ( ;∀;)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「記事を書くのが辛い・・」今日も自分と戦うライターへ</title>
		<link>https://aquaescape001.com/writer-fight/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2020 12:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=5447</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 電子レンジでおかずを温めた事をすっかり忘れ、食べ終わった時によく気づくケントです(*´ω｀)（もう食べれないー！と思いながらもいつも食べてしまうのが悪い癖です・・）   &#160; ところで、記事書くのっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>電子レンジでおかずを温めた事をすっかり忘れ、食べ終わった時によく気づくケントです(*´ω｀)（もう食べれないー！と思いながらもいつも食べてしまうのが悪い癖です・・）  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、記事書くのって本当に大変ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初は新鮮な気持ちなのでまだ楽しく取り組めますが、何記事か書いていくうちに徐々に辛くなってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間って日常生活でも自然な感情の流れに従っていれば疲れないのですが、それを押し殺して逆の事を言ったりやったりすると疲れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、今までの生活リズムがライティングの仕事を始めることによってガラリと変わるので、読者様もこんなにも辛くなるんですね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、僕のチームのあるメンバーさんもこんな風にチームのみんなに向けて悩みを打ち明けてくれました。（打ち明けるのもすごく勇気が要ったと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1.png" alt="" width="1644" height="900" class="alignnone size-full wp-image-5453" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1.png 1644w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-300x164.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-1024x561.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-768x420.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami1-1536x841.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">皆さま、大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます。遅っ
そしてご挨拶出来ていなかったメンバーの方々、初めまして、●●と申します。

記事を書くことの大変さに直面し、心が折れかけてしまってPCをなかなか開けずにおりました。
最初の勢いは何処へやらという感じで、気持ちばかり焦っていました。

辞めてしまおうかとも何度も葛藤しましたが、今まで書き上げた記事自体や、その記事に関わってくださった方々のありがたいアドバイスなどが無駄になってしまうことがとても辛く、何とかやり切りたい気持ちがあるうちは踏ん張ることに決めました。


続けることの難しさを心から感じました。

お正月も明けてリフレッシュ出来たので、また１記事目を書くようなつもりで記事作成を再開していきたいと思います。

こんな私ですが、皆さま改めてよろしくお願い致します</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この悩みに対するメンバーの返事はこんな感じでした。（一部ご紹介しますね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5.png" alt="" width="1634" height="1092" class="alignnone size-full wp-image-5454" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5.png 1634w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-300x200.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-1024x684.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-768x513.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-1536x1027.png 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami5-600x400.png 600w" sizes="auto, (max-width: 1634px) 100vw, 1634px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">おつかれさまです

継続は難しいですよね。
そして、記事を書けずに悩んで心が折れかける気持ちもよくわかります

でもよく耐えられたと思います
素晴らしいです。

継続しているだけでもすごいことなんですよ。
だってほとんどの人が行動しない、継続しない、という感じなので

書けないのは辛い。
だけど、完璧である必要はないです。
仮納品は3割くらいの出来で大丈夫
それを良くするために添削者がいます

PC開けないなら開く所まで、開けたら3行だけ書く、というふうに細かなステップを作って、1つ1つこなしましょう。

そして何より、辞めてしまったら、自分との約束を守れなかった自分に対してもっと辛くなります。

私も今ずっといい聞かせてます。
頑張りましょう</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4.png" alt="" width="1644" height="400" class="alignnone size-full wp-image-5455" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4.png 1644w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-300x73.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-1024x249.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-768x187.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami4-1536x374.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">色々、葛藤されていたのですね。そういう気持ちを言葉にして、伝えられるって、素敵だなと思います


●●さんが、元気になってれて、嬉しいです。

また、今年もどうぞ宜しくお願い致します。</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3.png" alt="" width="1640" height="396" class="alignnone size-full wp-image-5456" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3.png 1640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-300x72.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-1024x247.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-768x185.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami3-1536x371.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1640px) 100vw, 1640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">こんばんは
私も年末に体調をくずして、やっと今日pcに、向かえるくらいに体調が戻ってきたのに全く筆が進まず30分もしないでpcを閉じてしまいました。
今までどーやって記事を書いてきたんだろうと分からなくなって..なんでみなさんは頑張れてるのに私はダメなんだと思ってたんですけど
●●さんの率直なコメントを見て私も頑張ろうと思えました
ありがとうございます</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2.png" alt="" width="1644" height="702" class="alignnone size-full wp-image-5457" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2.png 1644w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-300x128.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-1024x437.png 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-768x328.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/writernayami2-1536x656.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1644px) 100vw, 1644px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="sc-elNKlv jFVeCp"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
あけましておめでとうございます！
密かに気にしておりました。
また姿が見られて良かったです。

記事を書く難しさ、すごくわかります。
私自身も環境に慣れたからこそ、今まさに書く難しさに直面しています。
私生活との両立も大変ですしね。めげそうになりますね。

でも、リーダーさんたちに支えられ、学ばせてもらいながらなんとかやれていると思います。
その環境があるからこそ、少しずつでも前に進む努力しないとなぁと勇気づけられます。

●●さんとも、また一緒に頑張れたらなと思います。
よろしくお願いいたします</span></pre>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな環境の中でライティングに取り組めるのもチームだからこそのメリットだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングに取り組む前からある程度どんな状況になるかは皆いろいろ想定しイメージできています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、実際の現実をイメージしているのではなく、あらかじめ決められた<strong>「良い現実」と「悪い現実」</strong>が実は自分の中で存在し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのあらかじめ心の中で作られた、<strong>少し都合の良い「現実像」</strong>に従って現実を「感じる」からこそ、そのギャップに苦しむのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/154032m.jpg" alt="" width="456" height="456" class="alignnone wp-image-5441" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/154032m.jpg 232w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/154032m-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 456px) 100vw, 456px" />  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>晴れた日は晴れた日でよく、</strong></em>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>また晴れた日は晴れた日で悪い。</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>つ</strong></em><em><strong>まり、晴れた日は良くも悪くもなく、まず単純に晴れた日なのだ。</strong></em>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>ゆえに、曇った日は曇った日でしかない。</strong></em>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>そして、雨が降っている日は雨の降っている日なのだ。</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはライターも同じことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>昨日はあんなにも心が晴れていたのに、たちまち今日は雲行きが怪しくなり、明日は雨のように心が沈む。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなことってないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は日によって気分の浮き沈みがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはライターも同じで、何故か気分が乗り、スラスラ最後まで書ける時もありますし、何故か気分が乗らず、どうやっても最後まで書けない日もあります。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして時には、先行き不透明な現実に急に不安になり、</p>
<p><strong>「このまま書き続けて自分はどうなるんだろう・・・」</strong></p>
<p>と思い、手が止まる日もありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはライター経験があるなら、誰でも経験することだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるで天候が変わりやすい山の天気かのように、ライターの心も移り変わりやすく不安定なんですよね。</p>
<p>（山の天気のように、ライターの心も変わりやすいものだと割り切ることができれば楽なのですが（汗））  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1486016006115-74a41448aea2.jpeg" alt="" width="798" height="535" class="alignnone wp-image-5442" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1486016006115-74a41448aea2.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1486016006115-74a41448aea2-300x201.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 798px) 100vw, 798px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、雨の日って、なんとなく<strong>「気分が落ちる」</strong>という感情があらかじめ決められた感じがしないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそう感じるのかというと、雨が降っている日の外の景色を見ると、まず心が雨の降っている日と感じるのではなく、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「気分が落ちる」</strong>というあらかじめ決められた心の中の現実像に従って、雨の降っている日を「感じる」からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、<strong>「あー、今日は雨か・・・」</strong>って思わず心の中で呟いてしまうんですね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、毎年確実に同じ割合で「雨の日」は経験しているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷静に考えれば、皆もう慣れっこですよね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何百、何千日も「雨の日」は経験しているのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもの見慣れた光景です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「悪い現実」はすべて否定されるべきものであると、何回経験しても深層心理の中で人は信じてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、人は雨の日をネガティブなものとして無条件に受け入れてしまうのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そしてこの「雨の日」の感覚は、ライターにも通じると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 例えば、ライターにとって、雨の日のように「悪い現実」として認識され、すべては否定されるべきものとは何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、ずばり<strong>「記事を書くことが辛い」</strong>と思ってしまうことだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターである以上、<strong>記事を書かなければいけない</strong>という規範意識が働くからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛いとか楽しいとか感じる前に、辛いと感じてはいけないという気持ちがライターの心の中には常に存在し、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、さらに心のどこかで<strong>「書くのが辛い」</strong>と感じると、それはライターにとって好ましくないことだとわかっているので、それを打ち消すことにいつの間にか必死になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、なかなかそのネガティブな感情は払拭できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、次第に「辛い筈がない」と思うべきだと自分に言い聞かせるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしながら、やはりそんなに簡単に心の切り替えが出来るものではなく、やがて自己嫌悪に落ち入り、へこむ日々に悩みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>  <img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1468866576576-de8a9bf61f92.jpeg" alt="" width="797" height="602" class="alignnone wp-image-5443" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1468866576576-de8a9bf61f92.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1468866576576-de8a9bf61f92-300x227.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 797px) 100vw, 797px" />    </p>
<p><strong>こんなことが辛いようでは、これから先ライターとしてやっていけない・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p> <strong>前向きになろうと思っても、実際には心で辛いと感じてしまう・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どんなに意識では「辛くない筈だ」と自分に言い聞かせても、心の底では、</strong></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「辛い！　辛い！」</strong></span></p>
<p><strong>と叫んでしまう・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして・・・・ある日、</strong>   <strong>気持ちの糸がプツンと切れ、ついにペンを握る手が全く止まってしまう時がくるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>辛いと感じるのは誰でも恐いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も出来る事なら感じたくないです。（楽しいことだけ出来たらどんなに楽なことか）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ人は自分が実際に辛いと感じている事をなるべく感じないようにしたいのかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恐怖というのは、自分の存在をないものにしてしまうものに感じる感情なので、それを自分で認識するのが恐いからですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり「辛い」をいう感情に支配されると、自分で自分をライターとしての存在を否定することになるからです。（自分で自分を否定する現実を味わうほど辛いものはありません）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、辛いことが余計に辛くなり、どんどん深い闇に引きずり込まれていくのです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「もう書けません・・・」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕も、たまにこんな悩みをライターさんからお聞きすることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様もクライアントとして取り組んでいる方なら、おそらく経験しているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、クライアントにそんな悩みを吐露したライターに対して、<strong>「そんなに落ち込まずに、前向きでいきましょう！」</strong>と、常にポジティブに訴えるクライアントも実はけっこういます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「前向きに、ポジティブに」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この残酷な言葉に意外に苦しめらている人って割と多いのではと思うのは僕だけでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、落ち込んでいるライターさんに対して何でもかんでも<strong><span style="font-size: 20px;">「前向きで行こうよ！」</span></strong>って常に言っているクライアントは僕は信用できません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕からすれば、そんな事を言うクライアントは<strong><span style="font-size: 20px;">バカヤロウです。</span></strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-family: 'arial black', sans-serif; font-size: 20px;">大バカのスカポンタン野郎です。</span><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/nicholas-green.jpg" alt="" width="588" height="406" class="alignnone wp-image-1312" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/nicholas-green.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/nicholas-green-300x207.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 588px) 100vw, 588px" /></p>
<p> <span style="font-family: 'arial black', sans-serif;">「この♡大バカのスカポンタンっ！♡」</span> <strong>（「オコラレタイ」イヤ、「オコッテクダサイ」）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを言って簡単に感情を切り替えられるくらいなら、とっくにそんなライターさんは自分で解決できているはずですよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから僕は悩みを抱えたライターさんを励ますにしても、安易にこの「前向きに、ポジティブに」という言葉を使うのは控えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、ちょっと読者様も今までの人生を思い起こしてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>割といろんな場面で昔から親や学校の先生、先輩や友達などからもこの言葉を言われ、育ってきたのでは？  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな事を幼少期からずっと誰かに言われ続けると、やっぱり「前向きに、ポジティブに」信者が増えていくのは必然ですよね（汗）  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>常に「前向き、ポジティブ」で自分はいなくちゃいけないんだ・・・。  </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんな時もそう思ってしまいます。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、僕がここで読者様にお伝えしたいことは、</strong>   <strong>ライターが「記事を書くのが辛い」と思うこと自体、別に悪いことではないですよということです。(*´ω｀)</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは紛れもなく挑戦しているからこそ生まれる感情であり、そして自分がライターとして成長していないと味わえない感覚だからです。</strong></p>
<p><strong>（だって同じ書くにしても趣味の日記だとそんな気持ちは決して芽生えませんよね。少なからずプロの仕事として認識しているから辛いのです）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>記事を書くのが辛いという感情は、雨の日が誰にでも訪れるように、どんなライターにも訪れることだけは理解して欲しいと思います。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>断言しますが、決して辛いのは自分だけではないですよ。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さらに読者様に認識して頂きたいことは（ここ大事な視点です）</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>無条件で雨の日が「気分が落ちる」という感情を抱かせ、それが「悪い現実」として認識してしまうように、</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px; color: #ff0000;"><strong>「記事を書くのが辛い」というネガティブな感情も「悪い現実」として刷り込まれているだけかもしれないということです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それを無理に「前向き、ポジティブに」感情を変換しようとするから、どんどん苦しくなっていき、辛くなるんです。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あー、今週はなんか雨続きだな・・・」というぐらいの気持ちで、自分の中で抱いたライターとしてのネガティブな感情も向き合えばいいです。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様もそう考えることができれば、少しは楽になりませんか？(*´ω｀)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ぜひ自分自身のために夢や理想を求めて努力している自分を誇りに思って下さいね。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>辛いことも当たり前のライティングに取り組んでいる読者様は素晴らしいと僕は思います。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>きっと、苦しかった日々が、この先で振り返ると、実は生き生きと過ごせていた毎日だったことが分かると思います。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>辛いと感じる感情はある意味、生を感じる感情でもあるのかもしれませんね。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうか自分のペースでゆっくりでもいいですから、少しずつ前に進んでみて下さい。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうすれば、いつかどんより雲の切れ間から、希望の光が差し込む日が来ます。</strong></p>
<p>
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1564468336151-8a8ecc3112de.jpeg" alt="" width="722" height="480" class="alignnone wp-image-5444" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1564468336151-8a8ecc3112de.jpeg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/01/photo-1564468336151-8a8ecc3112de-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 722px) 100vw, 722px" />  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>応援しています。</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong>  </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「記事を書くのが辛い・・」今日も自分と戦うライターへ</h2>
<p>最後に、決して自分だけが辛いわけじゃないんだという事を知って頂きたいので、僕のチームメンバーのコメントを紹介させて頂きますm(_ _)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは過去に僕との直接のやりとり、あるいはチャットの共通部屋でのメンバー同士のやりとりを抜粋したものです。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように僕のチームでは、辛い気持ちをアウトプットする事も許容しています。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはりライターは、自分のネガティブな感情も受け入れ、苦悩を共有できる場所は必要であると思っています。  </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コメントにもありますが、これが独りで取り組んでいるライターならすぐに挫折すると思いますが、チームで取り組んでいるからこそ、こうやってお互いに励まし合い、書く力が湧き、次の記事に取り掛かれるのだと思います。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人名などは一部加工していますが、これはそのままコピペで貼り付けた実際の言葉の数々です。  </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も自分と戦うライター（メンバー）達のこの言葉で、読者様が少しでも勇気が湧いてくれたら幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">おはようございます。
仕事は始めましたが…最近修正で躓くことが多く、あれこれ考えて手が止まることが多くなりました。
本来は週一で納品まで行うことが厳守ですが、それができていない自分は完全に皆さんの足をひっぱっているなと感じます。

今も大幅な修正があり、正直自分のスキルの低さに自信を無くしてしまいました…
けれど、仕事を受けた以上規則はきちんと守らないといけません。
まずは今日必ず再納品します。

朝からこのような話をしてしまい、本当にごめんなさい。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。

最近モチベーションが保てず、記事作成が進んでいません。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

正直なトコロ、辞めたいとは思っていませんが、こんな状況では続けて行けるか悩んでいます。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。
どうしても記事がまとまらず、私には<span class="searchEm">向いてない</span>かもと挫折しそうです...</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れ様です。

先ほど修正と仮納品いたしました。
ちょうどご連絡いただいたので相談させていただきたいのですが、しばらく自分のペースで執筆させていただいてもよろしいでしょうか？
こんなことお願いするのはフリーランスとして失格だと思いますが、家族優先でさせていただきます。
自分が笑っていないと楽しく子育てができないのです。
最近そんな感じで、実はここ数日、悩んでいました。
家事と育児、ライティングの仕事の両立がうまくできず落ち込んでいました。
私の性格上どちらも完璧にこなせないのが嫌なんです。
でも全部うまくできるほど器用でもなく、おまけに負けず嫌いという厄介な性格です。
1歳の息子がやることに怒る日々、平日はワンオペ育児でダンナにあたる日々が続いていて、こんな状況思い描いていたのとは違いました。
スキマ時間でできると思っていた自分が甘かったです。
今回のお仕事辞めさせていただこうと何回も思いました。
でも、みなさんもっと忙しい方たちばかりで、弱音を吐く自分が情けないなと・・・
そんなこともあり、しばらく執筆が止まってしまいました。

これからも葛藤したり悩んだりすると思いますが、息子をほったらかしにしてまで仕事はしたくないので、慣れるまで自分のペースで作業したいです。
せっかく採用していただいたのに無理なお願いかつ無責任ですみません。
こんなやついらないというようであれば、バッサリ解雇してください。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">お疲れさまです
この度、20記事を機にこちらを卒業させていただくことにしました。

私は働いていた会社を辞めて大学院生をしている身なのですが、ライティングに興味があったことや、院卒業後の働き方を考えるにあたって良い経験になると思ったことなどから、このお仕事への挑戦を決めました。
大学院の勉強や研究と普段のアルバイトに加えてこちらのお仕事を始めて、途中で躓いたり、お休みをいただいたり、スケジュール管理が難しくなっていったりと、自分の中で想定していたよりもずっと長く時間がかかってしまいましたが、どうにかこうにか20記事まで到達できてほっとしています。（始める前の、ライティングそのものに対する考えが甘かった部分もあったんだなぁと反省しています。。笑）
ケントさんやチーフの●●さんをはじめ、コメントを下さったり、記事を参考にさせていただいたり、励ましあったりしてきたチームの皆さんのおかげだと思っています。本当にありがとうございました

私のように、このお仕事を始める前に考えていたよりも記事執筆というのは時間がかかるものだと実感し、キツいと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、陰ながら応援しています
皆さんこれからも、ライティングに限らずそれぞれの色々を頑張ってくださいね。

それでは、長い間お世話になりました。
ありがとうございました。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">ケントさん私のために厳しいお言葉をかけて下さりありがとうございます。
ケントさんの言葉は本当に心を動かされます。

一人のライターのために、こんな事を言ってくださる人は、いないと思うので本当に感謝しています。

確かにそう言われてみれば、全て言い訳なのかもしれません。
うまくできないから逃げたいという気持ちもあったと思います。
でも、今後はそういう仕事を本業にしていこうと思っているのに初めからそんな事では話にならないですよね！
確かに、プロのライターになら、どんな状況でも納品期限を守って良質な記事を書かないとですもんね。

今ここで、辞めるのは簡単ですがここで辞めたら本当にプロのライターなんてなれない気がするので、契約記事数まで頑張ろうと思うのですが、よろしいでしょうか…。
辞めると言ったり頑張ると言ったり、コロコロいうことが変わって本当に申し訳ありません。


もし続けさせていただけるならの話なのですが…

この間も頑張ると言って結局何も変わっていない状況で本当に申し訳ないのと、また同じ事になるのは嫌なので、今回は期限を決めてやろうと思います。
今、有休休暇にようやく入ったところで、以前に比べ時間に余裕ができています。
なので、8日までに1記事納品、その後も3日を目安に1記事納品させていただこうと思うのですが、このような形でもよろしいでしょうか…？

その後の継続についてはその時の気持ちでまた改めて考えさせていただけたらと思うのですが…。
どうでしょうか…？</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">ありがとうございます！

悩み仲間と言っていただけて。
本当に辞めるべきか悩んだので
続けさせてもらえて良かったです。

調べて、よくわからなくなる、
前の記事について悩んだり、本当に今の私です。
皆様、スムーズに書けているように思っていたので、驚きです。

今日は１日研修で、今帰りです。明日も深夜まで。。。
今日は記事を読んで、
明日からはまた少しずつ作成にとりかかります。

悩んだら相談させてください。

よろしくお願いいたします。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">こんばんわ。
お二人の気持ちが痛いほどよく分かりますので返信させて頂きました。

私もなかなか進まなかったり分からなくなった時期が長かったので（今も少し気になるとぐるぐる悩んでいますが･･･）、
リサーチや構成をあーでもない、こうでもないと考えているウチに家族の会話中にも気になって上の空になったり、記事は進んでいないのに時間ばかり過ぎていて、気づけば、ご飯が炒め物とサラダの繰り返しだったり、部屋がぜんぜん片付かなくなったり･･･
ふと思うと、<span class="searchEm">何をやって</span>るんだろう？こんなことでいいのかな？などと思い、更に皆様の納品報告の嵐に自己嫌悪におちいっていました。
最初の頃は特にですが、時間がどんだけ合っても足りないとも感じていました。

でも、記事を納品できて公開となると嬉しいですね。しかし、モチベーションの維持が難しい…
私は最初の目標が特に低かったので、そのうち目標も見失い、そこから崩れていった気がしました。
最近それに気づき、今は自分の中で大きな目標を一つ決めました
それに向かっての期限を決めた小さな（ハードル低めの）目標も立て、1日どんなに小さな一歩でも進むように決めました。
目標期限と小さな目標をノートに書いて､達成したら消していっています。消したらすぐに次の目標を決めるようにしました。
この取り組みを始めてからまだ、日が浅いですがすこし意欲的に進められるようになりました。
</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私事ですが、3記事目を仮納品して少し壁を感じておりました。

記事を書き終えたあとの達成感は、本当に心を満たしてくれて幸せな気持ちになります。
しかしリサーチして構成を納得いく仕上がりにするまでの生みの苦しみが辛く、時に家族にあたってしまいます。
４記事目のキーワードを選ぶにあたり、少し手が止まってしまいました。

けれども●●さんの呟きを拝見して、「継続した先にあるものを見てみたい。」と思いました。

ありがとうございました。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">メッセージありがとうございます。
私はあれから皆さんに支えられて、また書けるようになり、いまは８記事目に差し掛かったところです。

こうして改めてメッセージいただけて嬉しいです。

自分が<span class="searchEm">苦しい</span>思いを吐き出したことで、他の誰かが救われる、って文字の世界はほんとうに不思議で面白いです！
共感して読んでいただいただけでも、きっと目に見えなくても
私が立ち直る力になってたと思います。
うまく言えなくてすみません。


これからも一緒にがんばりましょう〜！</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">勢いがついている時があるなんて、本当に素敵です。
「今日めっちゃ調子いいかも！」って思っても、たいてい勘違いですぐに手が止まってしまうんですよ
私も地道にやってたら、遠いいつかに●●さんみたいになれるのかな・・・。(遠い目)

そんな時が来るのは、果てしなく先の話だと思うので、とにかく目の前の課題に取り組もうと思います。
次回の記事も本当に！楽しみにさせていただきます。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">こちらこそ、大変お世話になりました。

4月よりこちらでお世話になり、久しぶりに自分のために努力して得られる達成感を感じることができました。
それに伴って自分に自信を取り戻せたことで、人間関係もうまくいっているように思います。

ケントさんのチームの元で挑戦させていただけたからこそ、辞めずに続けられたと思うので、
ケントさんやチームのみなさんには感謝で一杯です

来年もどうぞよろしくお願いいたします。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私はちょっと早いですが、3記事目が一番きつかったです。
1記事目はとにかく必死、2記事目もルールがわかってもまだ添削もかなり手加減していただいていたのでなんとか乗り越えられて、３記事目にはもう私が何書いてもうまく伝わらないとどん底でした。
でも途中で辞めることだけはしたくなくて、なんとかやっているうちに10記事目以降は何となくスムーズに書き進められるようになりました。
書き進めやすくなったのは添削させていただいてからかな、と思います。それくらい添削の経験は重要だと実感しています。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私も辞めたいと思ったのは5記事目ですーっ！
ケントさんに、「もう辞めます」ってチャットに入力までしました。
いろいろ自分の興味のままに書いていたので、
「この記事、書きやすかった！」というものが5記事目まではありませんでした。

6記事以降、●●について図書館で調べて、ある程度ベースとなる知識をもって書いたら、楽しく書けました！

5記事目までは、不安だったんだと思います。
こんな素人が書いていいのかな？という。

今でもこの不安はそんなに変わらないですが、「私みたいな初心者が、●●や●●について初めて触れる記事」をテーマに書いたら、「書けない」はあまりなくなりました！</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">20記事達成するのに1年近く時間をかけてしまいました…
途中何度も<span class="searchEm">辞めようか</span>考えましたが、ケントさんが相談に乗って下さったり、みなさんの温かいコメントや皆さんの存在に励まされ、何とかここまでたどり着くことができました。
皆さんにはとても感謝しています。

今後こちらでは記事作成しないのですが、チームのリーダー、添削者としてしっかりメンバーさんをサポートさせていただこうと思います。

余談ですが、本業は先日退職させていただきました。これからはライター業に専念するつもりです。
なので、今まできちんと出来てなかったことをできるように頑張りたいと思います。

お祝いありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">皆さまと暖かいコメントがとても嬉しいですありがとうございました。

ここまで時間はかかりましたが、ひとつ進めた感じがして嬉しいです。
最初は夢中でやっていましたが、進むにつれいろいろ教えていただくのに、うまく表現できずに、伝え方が分からず<span class="searchEm">苦しい</span>時期もありました。
でも、はじめた頃の自分と比べた時、変われた自分がそこにあり、自信もつきました。
もっと先に進みたいという想いや、
ほかの方々の頑張りに励まされ、悩みなどに共感しながらここまで来ることができました。

まだまだ悩みは多いですが、先輩方の背中を追いかけて、皆様といっしよに頑張らせていただきたいと思います。

皆様とここでご一緒でき、本当に良かったと思います。今後ともよろしくお願い致します。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">ケントさん、いつも有難うございます。

チームの●●さん、●●さんに優しく寄り添って頂きながら取り組んでます。

ペースもですが内容の充実も悩ましいです。

一人でライティングに挑戦していたら、手応えや改善点もわからずに<span class="searchEm">挫折</span>している気がします。

添削して頂いて、質問にも答えて頂けてホントに素晴らしい環境で有難いです。

実際のところは、いっぱいいっぱいで解らない事が解らない感じですが、最近はちょっとだけ余裕ができ、ほかの方の記事を考えながら読んだり、構成について考えてみたりしてます。

仮納品した時は、内容的には不安だらけですが、開放感で嬉しいです。
ちょっとつづ余裕がでて考えれる事ができて来て楽しいです。

まだまだお手数をお掛けしてしまいますが、これからも宜しくお願い致します。</span>
</pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">有難うございます。

不可をかけないと、今の継続になってしまいますよね。継続は退化と思います。

５記事も思ったより、あっという間で、５記事書き終わる頃には、もっとサクサク書けている自分をイメージしていました。
しかし、いまだ精一杯で少しだけ余裕が出てきた感じです。
もっと一記事一記事きちんと作らないと数だけこなして、いつも<span class="searchEm">苦しい</span>ライティングになってしまうと危機感を感じました。

まずは、そこの問題の解決を目指します！</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">私も10記事目くらいから、記事作成に対してモチベーションが下がると言うよりは、やらなきゃいけないというように自分で思ってしまうと記事を書くことがプレッシャーになり、パソコンに向かうことが億劫になる傾向があります。

特にきつかったのが今年度に入ってからでした。

地元でいろいろな役を受け持つようになって、やらないといけないことが次から次へ出てくる中で記事作成もしないといけないし、みんなの記事を見てコメントもしないといけない。

リーダーをさせてもらっているのでチームのみんなに声掛けをしたいけど、あまりしつこくしても煙たがられるのではないかなどと考えていました。

そんな時に父親が亡くなり葬式の段取りやら何やらで忙しく、なんにもわからない自分が情けななり、<span class="searchEm">もうやめよう</span>かと思った時期もありました。

その時はケントさんを始め相談に乗ってくださった皆さんには本当に感謝しています。

私も一人でやっていたらこんなに長くやれなかったと思っています。

そしてそんなことを考えていると一つのことに集中できなくなるんです。

昼間仕事をしていても記事のことを考えていたり、その逆もあったり、そうなると一つも身にならないんですよね。

そこで今はその瞬間を大切に生きることを意識しています。

聞かれたこととずれた答えになってる感もありますが、まとめると「モチベーションを保つには目の前のことに集中しよう」って事ですかね。</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">こんばんは！
3記事目達成おめでとうございます
私はまだ2記事目の修正段階なので、3記事達成していることがもう尊敬しかないです！

たくさん悩んでしんどくて、それでも自分の気持ちを吐き出し、続けることを選ばれて頑張っている●●さんは、私にはとても輝いて見えます&#x2728;

チームでの活動だと、自分のダメなところや皆さんの優秀さが如実に感じ取れて、比較しまくって、私も正直ヘコんでばっかりです笑

でもそれがあるから成長にも繋がるのかなとも思うんです。


将来一人で活動する時が来たら、本当に自分のメンタルとの戦いなんだろうなと思うので、皆さんと繋がれている今の状況を思いっきり活用して、とにかく続けることが大事なのかな～と、ひよっこな私は思うわけです。

偉そうなこと言ってなんかすみません
というか、自分を鼓舞するために言ってるところもあります笑

●●さんが思いを吐き出してくれたおかげで自分の気持ちも整理出来たような気持ちです。

感謝です！</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">途中で何度か<span class="searchEm">挫折</span>しそうになりましたが、皆さんに相談させてもらったり励ましてもらいながらどうにかやってこれました。

私も出産が控えているので、しばらくは添削者のみの活動にしようと思っていますが、また落ち着いたらこの経験を活かしてライターとしても活躍できたらと思っています。

皆さんも、<span class="searchEm">挫折</span>しそうになることがあるかと思いますが、そんなときはペースを落としたり皆さんに相談しながらぼちぼち進めてみてくださいね。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">この仕事はライティングを始めて一番最初に受けさせていただいたものでした。
なにも実績もスキルもない私を雇ってくださってありがとうございました。

この仕事を始めた時は、20記事なんてきっと3、4ヶ月で終わるはず！と思っていましたが気付けば一年近くたっていました…
自分は本当に考えが甘すぎるなと痛感しています。


途中何度も何度も辛くなって投げ出そうとしてしまい（社会人として最悪な事だなと猛反省中です…）ケントさんやチームの皆さんには本当にご迷惑をおかけしました…本当に申し訳ありませんでした。

こんな私は辞めさせられて当たり前なのに、ケントさんは相談に乗ってくださったり最後まで励ましのメッセージを下さり本当に感謝しています。

チームの皆さんも良い方ばかりで、本当に周りの方々のお陰で私はここまで続けてこられたんだと思います

こちらでお仕事をさせて頂けた事で、WordPressの使い方はもちろん、記事の書き方やコツだったり、チームの大切さ、挫けない心など色々なことを学ぶことができました
 
こちらでお仕事させて頂けて本当に良かったです。</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre><span style="font-size: 16px;">ケントさん、ありがとうございます。

</span><span style="font-size: 16px;">まずは20記事達成することができ安堵しています。 </span><span style="font-size: 16px;">夫から原始人？と言われるほどパソコンが苦手な私で、最初はワードプレスの使い方に四苦八苦しました。

</span><span style="font-size: 16px;">やっと1記事が書け、その調子で2.3記事目が書けました。

</span><span style="font-size: 16px;">でも4.5記事目あたりが自分の中で焦りや不安が強く、一番キツかったように思います。 

</span><span style="font-size: 16px;">10記事を超えてもまだまだ自分の文章力のなさを痛感することが多かったので、モチベーションを維持させてここまで来るのは正直大変でした。</span><span style="font-size: 16px;">どういう構成にしようか悩みすぎて夢に出てくることもあったくらいです(^^;) 

</span><span style="font-size: 16px;">それでも続けて来れたのは、ここでこうしてみなさんと繋がっているからです。</span><span style="font-size: 16px;">ケントさんの支えも非常に大きいです。

</span><span style="font-size: 16px;">そして記事が形になった瞬間、一人微笑んでしまうほどの喜びを感じ充足感に包まれます。

</span><span style="font-size: 16px;">だから続けて来られたのだと思います。 これからは無理のない範囲で執筆を続けていきたい。今はそう思っています。 </span>
<span style="font-size: 16px;">
といっても、色々調べ物をしているとどんどん気になることが出てきて時間を忘れて没頭してしまったり、ゆっくりテレビを見ていると、記事を書く時間を損したような気分になってしまう自分がまだ居ます。</span>
<span style="font-size: 16px;">
これからもライターとして頑張っていきたいです。自分の出来る範囲でもっと楽しみながら取り組めるようになれたらという目標があります。</span><span style="font-size: 16px;">そしてこれからもライティング力を身につけていく向上心を忘れず、ケントさんがいつもお話してくれる「息の長い」ライターを目指してぼちぼちやっていきたいと思っています。 

</span>
<span style="font-size: 16px;">こんなマイペースな私ですがこれからもよろしくお願いします！</span></pre>
</blockquote>
<blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"><span style="font-size: 16px;">賢人さん、わたし、この仕事に出会って本当に良かったと思ってるんです。

けっして賢人さんを泣かそうとしてる訳ではないですよ。

<span class="searchEm">苦しい</span>時もありますが、ネットを通して社会と関わって、少しだけど社会の役に立ててるかも知れないと思えます。</span></pre>
</blockquote>
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライティングはなぜ飽きる?「だってつまんねーもん」を回避する方法</title>
		<link>https://aquaescape001.com/writting-tumannne/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 20:02:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=3242</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 人がなぜ飽きるのかというと、もちろんつまらなくなるからです。 &#160; おそらく誰でも経験あると思いますが、始めた頃はワクワクして楽しかったのに繰り返しているうちにいつのまにか飽きてしまい、やる気がなく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>人がなぜ飽きるのかというと、もちろんつまらなくなるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく誰でも経験あると思いますが、始めた頃はワクワクして楽しかったのに繰り返しているうちにいつのまにか飽きてしまい、やる気がなくなった・・・これってよくある話ですよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供なんてガチで正直な生き物です。我慢なんてできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「だって、つまんねーもん。」</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/tumaran.jpg" alt="" width="258" height="225" class="wp-image-3330 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で終了です。もちろん大人が納得のいく理由なんて言ってくれません(-_-;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、これはなぜ起きるのでしょう?</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ズバリ、これは人間の「慣れ」が起こすものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>勉強や何かの目的のためにやらなくてはいけないことに慣れてきて、最初は手間に感じていたことも気にならなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽に継続できているということは、裏を返せば成⾧できている証拠なので一見良い傾向です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この慣れはみなさんが夢中になり楽しくて楽しくて仕方がなかったような、喉から手が出るほど欲しかったようなことに対しても、かならずいつかは起きてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、あんなに楽しかったのに、なぜ楽しいことすら続かなくなるのでしょう??</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、人間は、楽しいことだけでなく、しんどいことにも慣れてゼロに近づいていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、人間は楽しいことがゼロに近づくスピードの方が圧倒的に早いと言われているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/breakup.jpg" alt="" width="640" height="423" class="size-full wp-image-3352 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/breakup.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/breakup-300x198.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、⾧年思いを寄せていた人と恋が成就した後はあんなにも幸せだったのに、月日が経つと次第に気持ちが冷めていくのと一緒かもしれません。</p>
<p>手に入れたらたちまち冷めるのです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、そこに何かしら工夫を施さないと楽しいことであってもあっという間に「つまらない」ことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、恋愛でたとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「最初は全く好きではなかったけど、なんとなく付き合ってみたら、毎回会うたびに話す内容がとても面白いし、意外と一緒にいることが心地よくて、そのままずっと付き合っているんです♡」</strong></p>
<p>という、美女と野獣カップルののろけ話もよく聞きますよね（照）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/yajuu.jpg" alt="" width="403" height="415" class="wp-image-3334 alignnone" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">「あはは、おもしろーい♪あんたって毛深いだけじゃないのね！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれも、相手を飽きさせないことが関係していると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>好きなことを仕事にしようとか、好きなことを続けていこうと、いろんなことに挑戦しても結局続かなくなってしまうのは、あんなにも楽しかったはずなのに、次第に慣れていき、最後はつまらなくなってしまったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティングの「慣れ」や「飽き」を防ぐ方法とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2020/05/digital-nomads-4617605_1280-e1590185073479.jpg" alt="" width="800" height="533" class="size-full wp-image-6357 aligncenter" /></p>
<p>やはり人間には「慣れ」の感覚がある以上、「飽き」はある程度は避けられません。</p>
<p>当たり前のこととして受け入れましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はモチベ維持できないダメなヤツと思ってはいけません（ここ大事です）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、出来るだけそれを防ぐ方法があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと突っ込んでいうと、これが出来ない人は何を挑戦しても、結局続かないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「だって、つまんねーもん。」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pose_hanakuso_hojiru.png" alt="" width="287" height="349" class="alignnone  wp-image-3336" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pose_hanakuso_hojiru.png 658w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pose_hanakuso_hojiru-247x300.png 247w" sizes="auto, (max-width: 287px) 100vw, 287px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で鼻ほじりながら子供と同じく終了です（汗）</p>
<p>つまり、その方法とは「慣れ」を回避し、「飽き」をなるべく感じずに「続かない＆つまらない」を防ぐものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>慣れを防ぐその方法とは<span class="line-yellow">「お金では買えない喜びを感じること」</span>です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいことへの慣れのスピードは恐ろしいぐらい早いです。</p>
<p>ですから、好きなことは制限しなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供の頃はいろんな小さな喜びがあったのは制限があったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・親の監視の下での門限ルール</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・親都合のお手伝いの対価として少ないお小遣い</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・時間や集団行動に縛られた学校生活</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などに対して、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_gray">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・友達家でお泊りし夜更かし</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・お婆ちゃんから 1 万円のお年玉ゲット</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・夏休みや放課後</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>などは単純にワクワクしたのではないでしょうか(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大人になったら比較的自分の判断で行動でき、好きなことを好きなだけできたりするようになります。これは一見子供からみたら羨ましいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ですが、これが問題です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、いつでも手に入れることができると思ってしまうからです。</p>
<p>つまりお金ですぐ解決してしまえる喜びでは「好き」を持続することができないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで、「好き」を最大限に活かしたい、そして⾧い間感じていたいと思うのであれば、<span style="text-decoration: underline;">「経験」を必ず踏まえた「ご褒美」を設定することが一番効果的</span>と言われています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金があれば欲しいものもすぐに買うことはできますが、そこに経験を付加すればいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、5 記事納品できたら、僕が最近お気に入りの「栗原さんちのおすそわけ まろにが抹茶プリン」を買おうとか、自分の中で何かを乗り越えた結果手に入るという設定をするだけで慣れにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/kuriharasan.jpg" alt="" width="435" height="327" class="alignnone  wp-image-3339" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">付属の「すっぱめレモンソース」については賛否両論ありますが僕は好きです(*´ω｀)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
5 記事納品もなかなか大変だと思いますが、喜びを感じるのはそれが手に入れ難いものだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「栗原さんちのおすそわけ まろにが抹茶プリン」自体はいつでも買えますが、５記事納品の向こうにある「栗原さんちのおすそわけまろにが抹茶プリン」は僕には貴重なものに見えて仕方がないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーに行っても、デザートコーナーに陳列されている栗原さんが、隣にいるプッチンプリンさんよりも遠い存在にみえて仕方ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「くぅ～、５記事書き上げて、あのプリンをぜってぇにゲットしてやる・・・。待っとけよ～」</strong>と思って家に帰ります。（しょーもないかもしれませんが、意外とやる気が出てくるのでおススメします）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな事を陳列棚の前でプリンを見つめながら独りで考えていると、どんな些細なモノでも、何かを乗り越えた結果手に入るものと決めておくだけで、その喜びに慣れにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティング作業においてもハードルを設定する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch.jpeg" alt="" width="781" height="586" class="wp-image-3171 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch.jpeg 500w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch-300x225.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 781px) 100vw, 781px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しいことに慣れてその喜びを失いたくないのであれば、さきほどお伝えしたように、自分の中でハードルを設定し、それを達成した時に手に入るようにルール決めするのはすごくおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、主婦のライターの方なら、この家事を早く終わらせたら、その分だけソファに座ってお気に入りの「<span>恋は続くよどこまでも」の佐藤健の姿をみてキュンキュンしよう</span>とか、何でもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターの仕事以外でも、自分が頑張ったから手に入れることができるという感覚をつくることが大事です。</p>
<p>変化や違いに気づけない人は、いくら楽しいことをしたところですぐに慣れて飽きてしまうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言うと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「どうすればもっとワクワクするのかなぁ？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「どうすればもっと効率よくなるのかなぁ？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と常に前回との違いに目を向けると新しい発見があって飽きることがなく続けられるわけです。</p>
<p>その考え方が習慣化してくると、ライターの仕事においてもきっと視点が違ってくると思います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「今週は１週間に２記事作成することを目標にしよう。だから隙間時間を最大限に活かそう」</strong>と今まで思っていたことが、</p>
<p><strong>「隙間時間を使えば、本当に１週間に２記事も作れるのか今週は試してみよう」</strong>と少し視点を変えれるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと考え方を変えるだけでも随分ワクワク感がでると思いませんか？(^^)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターの仕事は、ぶっちゃけとても「飽きる」仕事だと思います（笑）</p>
<p>独りで取り組んでいると、かなりの確率で途中挫折すると思います。</p>
<p>なので、少しでも自分を飽きさせない工夫が不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さらに、あえて言わせてもらうと「環境」に身を置くこともおススメします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、僕と一緒にお仕事させて頂いているライターさんは、チームを組み、お互い切磋琢磨しながら、ライティングスキルを磨いています。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">これはライターさんにとっては、自分を「飽きさせない」方法として、すごく効果的なやり方だと思います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分とはレベルの違う様々なライターさんの生記事を見ることが出来るので視点が鍛えられますし、比較対象があるので、自分が今どれくらいのレベルなのかも客観的に判断できます。</p>
<p>聞きたいことはいつでも当時者に質問できますし、悩んだりしたらみんなから意見が返ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな毎日ならば、刺激のある中でライター活動を展開できるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多くの他者のスキルを吸収するために、かつモチベーションを維持するために、この環境に身を置きつつ、次の展開としてライター活動の仕事の幅を少しずつ広げていくこともできますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ライターにとって「安心感」ってそれはもうめちゃくちゃ大事です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340.jpg" alt="" width="802" height="536" class="alignnone  wp-image-3054" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340.jpg 509w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/girl-1822702__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>独りで取り組んでいると、どこを目指してやっているのか時にわからなくなります。</p>
<p>そして比較対象がないので、自分のレベルが今どのくらいなのかさえわかりません・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「安心感」が得られないままずっとライターの仕事を続けるのはかなりキツイです（汗）（少なくとも僕は耐えられません・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、読者様が仮にこれからライティングに取り組もうとしているなら、</p>
<p>あるいは、独りで取り組んでいるものの最近飽きてきたな、モチベーションが下がってきたなと思っているとしたなら、</p>
<p>ぜひチームで取り組んでいるクライアント様の下で活動することも検討してみればいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「安心感」を感じれる有難さがどれだけ大きいことか体感レベルで理解できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてきっと、「ライティングって楽しい♪」って思えるし、飽きずに取り組むことができますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ただ・・・これからの時代には飽き性の人が必要かも</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-4208" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920.jpg 1920w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/home-office-336373_1920-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>ただ一見、飽き性な人は自分をダメだと責めがちですが、僕はそんなことはないと思います。</p>
<p>むしろ、飽き性な人ほど変化を探すスキルさえ身につけば、これからの時代は有利になっていくとさえ思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔は終身雇用でひとつのことをひたすらコツコツと続けることができた人が成功できた時代でしたが、これからは違うと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目まぐるしく世の中が変わっていくこの先の時代においては、そのスピードについていける人材が必要ですし、ついていくためには、自分自身も変化しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変化を探し、手に入れる経路を変え、物事の見方を少しずつ変えていくことが出来れば、飽き性の人の方が続けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飽き性の人は続かないからこそ違う見方や新しいことを試して続けようと努力することができ、</p>
<p>その努力の先に時代の変化に対応した最先端のイノベーションなどに繋がるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、これからの時代は、変化についていける飽き性の人が必要です。</p>
<p>そういう意味では飽き性だけど、いかに自分を飽きさせないか考えることができる人こそ成功する時代と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/niche.jpg" alt="" width="343" height="460" class="wp-image-3350 aligncenter" /></p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>飽きるのは自分の成長が止まっている証拠なのだ。</strong></span></p>
<p><strong>なかなか簡単には手に入らないようなものほど欲しくなるものだ。<br />
しかし、いったん自分のものとなり、少しばかり時間がたつと、<br />
つまらないもののように感じ始める。<br />
それが物であっても人間であってもだ。</p>
<p>すでに手に入れて、慣れてしまったから飽きるのだ。<br />
けれどもそれは、「<span style="color: #000000;">本当は自分自身に飽きている」</span>ということだ。<br />
手に入れたものが自分の中で変化しないから飽きる。<br />
すなわち、それに対する自分が変化しないから飽きるのだ。<br />
つまり</strong>、「<strong><span style="color: #000000;">自分自身が成長し続けない人ほど飽きやすい」</span>ことになる。</p>
<p>そうではなく、人間として成長を続けている人は、<br />
自分が常に変わるのだから、同じものを持ち続けても少しも飽きないのだ。</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ</span></strong></p>
</blockquote>
<p>これを読んだ僕は<strong>「いかんいかん、もっとワクワクしないと・・」</strong>って自分を戒めましたね(*´-`)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も言いますが、ライターの仕事ってぶっちゃけかなり飽きやすい仕事なのは間違いないと思います（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、これからまもなくやってくる時代を想像してみると、ライターさんは、ひょっとしたらその「飽きる」けど「飽きさせない」自分をプロデュースする今の毎日が、とんでもなく良いトレーニングになっているかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと視点を変えて物事をみると、僕は「ライターの仕事」に対してそんな可能性も感じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに・・・</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720.jpg" alt="" width="810" height="540" class="alignnone  wp-image-3335" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720.jpg 960w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/bicycle-1635133_960_720-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 810px) 100vw, 810px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は、学生の頃、ずっと欲しくてたまらないものがありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いつもショーウインドウで展示されているのを横目に眺めつつ、そのまま素通りしていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「いつか絶対にあれを買いたい！待ってろよぉ～」と自分を奮い立たせていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一生懸命バイトをしてお金を貯め、ようやく買える日がくると、すごく嬉しくて嬉しくて、朝からめちゃくちゃワクワクしました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ついに買えた日は、一刻も早く箱を開けたくて、家に帰るまで普段の２倍も自転車をこぐスピードが速かった気がします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その晩は、いつもは寝ている時間にも関わらず、自分の部屋でずっと眺めたり、触ったりしていたのを今でもよく覚えています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただ、今もそれは大好きなモノなのですが、今では気軽に買えるので、手に入れることに対する喜びには慣れてしまっている自分がいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ちょっと寂しい気もしますが、あの当時のワクワク感は残念ながらありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大人になった読者様も少なからずこの感情は共感できるのではと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから大人になっても常に何かにワクワクしておきたい自分がいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、一緒にお仕事をさせて頂いているライターさんがいかに楽しくワクワクして取り組むことができるか、日々考えてはいろいろな試みを実践しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「だって、つまんねーもん。」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕もライターさん達からそう思われないように、日々ワクワクするようなお仕事環境を考えていきたいと思います（笑）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様も、モチベーションが低下する時もあるかと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうしてもやる気が起きないこともあるかと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ぜひ、自分がワクワクできるような方法を見つけてくださいね！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>心からライターとしてご活躍できることを応援しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モチベが上がらず落ち込んでいるときの感情の使い方を紹介!</title>
		<link>https://aquaescape001.com/nomochibe-nowriting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 15:33:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[中級者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=2739</guid>

					<description><![CDATA[僕は花粉症持ちでして、目がかゆかゆ、鼻がムズムズでどうにもこうにも辛くなり、先日耳鼻咽喉科に行ってきました。(´；ω；｀) &#160; 予想通り待合室はあっちもこっちもマスクだらけ（汗） &#160; 僕は事前に予約し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>僕は花粉症持ちでして、目がかゆかゆ、鼻がムズムズでどうにもこうにも辛くなり、先日耳鼻咽喉科に行ってきました。(´；ω；｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予想通り待合室はあっちもこっちもマスクだらけ（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は事前に予約していたのですが、只今のｗｅｂ予約システムを見ると、なんと最後の人は6時間待ち！！（ここはＵＳＪですか？と錯覚するほどの待ち時間です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にもかかわらず診察してくれる時間ってみんなほんの数分で、ほとんどの人が診察もそこそこに薬だけもらって帰るんですよねぇ（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ処方箋でも、薬だけ欲しい人はちゃっちゃと頂いて帰れるシステムにせめて花粉シーズンだけはして欲しいと思っているのは僕だけでしょうか・・・(;´･ω･)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直<strong>「時間がつぶれる～。はぁ、これで今日一日やる気でないわ。」</strong>と思ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段生活していると、どうしてもやる気が出ない時ありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕は基本食いしん坊なのでおなかが減っている時はまーったくやる気が出ません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは人によって様々で、たとえば、体調がすぐれない時、仕事でうまくいかない時、人間関係で嫌なことがあった時など理由はいろいろだと思いますし、場合によっては複雑に重なり合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やる気が出ない ＝ 気分が落ち込んでいる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人はだれでも気分が落ち込んでいるときには、くよくよどうでもいいようなことを気にしたりすると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある心理学の本では、人が落ち込んでいるときは<strong>「普段気にならないような人の目線や発言など細かいことが気になる状態」</strong>と紹介されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に前向きに捉えれば、<strong><span class="line-yellow">細かいところを見る能力、観察能力や分析能力が高まっている</span></strong>のだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、<span style="text-decoration: underline;"><strong>その能力の使う方法を変えることを意識してみればいい</strong></span>とその本では提案されてました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、<span class="line-yellow">自分を批判している（正確には批判していると感じる）人に向けるのではなく、自分がそのネガティブな状況から抜け出すための解決策の分析のためにその能力を使うようにする</span>ことが良いみたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すべて「視点」の使い方次第なのだと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><em>「コインには裏側がある、物事には別の見方があると分かる」</em></strong></span></p>
<p style="text-align: right;"><strong>スティーブ・ジョブズ</strong></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モチベはそもそも続かない。</h2>
<p>これは記事作成においても言えると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日PCに向かい記事作成に取り組んでいると、やっぱりだんだんと疲れてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相当な意志力や集中力がないと、無限には続きません（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時はネガティブ思考になり、普段は気にしないのに、他の人の記事スキル（表現力、構成力など）の高さと比べ、自分の記事スキルの低さに落ち込むこともありました(T_T)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も経験あると思いますが、他者比較すればするほどモチベーションも下がり、なかなか書く気になれませんよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、先ほどの人間の心理で考えると、この状態は<span class="line-yellow"><strong>「</strong><span class="line-yellow"><strong>他</strong></span></span><strong><span class="line-yellow">者の記事の細かいところを見る能力、観察能力や分析能力が高まっている」</span></strong>ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span class="line-yellow">自分のライティングスキルに自己嫌悪に陥るのではなく、自分がそのネガティブな状況から抜け出すための解決策の分析のためにその能力を使うようにしてみる</span>といいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、具体的にどうすれば良いのか分からないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、そんな状況になった時に僕が実際にしていたおススメの取り組み方をご紹介しますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>モチベーションが下がった時は「タスクをシフトチェンジ」してみよう</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/daniel-apodaca.jpg" alt="" width="800" height="600" class="alignnone  wp-image-1844" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/daniel-apodaca.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/daniel-apodaca-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>読者様も「マルチタスク」って聞いたことありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><b>マルチタスク</b><span> (multitasking) </span></p>
<p><span>複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行すること</span></p>
</blockquote>
<p>いくつも同時に平行して仕事をこなすことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかにビジネスのセンスがあり、仕事のスキルも高い人なら効率的にどの仕事もまんべんなく同時に進めることができるかもしれません。</p>
<p>ですが、かなりの経験と知識を兼ね備えてこそ器用にこなせるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よくある失敗談に、うまく同時進行しようとすると、本来ならしなくても良いことまでしてしまい、</p>
<p>結果として何も進んでいなかったという状況があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とくにライターさんの中には、<strong>「下がってきた自分のモチベーションを上げる手段は稼ぐことだ！」</strong>と考え、</p>
<p>この「マルチタスク」を意識し、いくつもの仕事を抱え、逆に首が回らなくなる方も多いです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稼ぎたい気持ちはすごく理解できるのですが、</p>
<p>結果として<strong>「納期に間に合わせなくてはいけない」</strong>と必死で書き続け、</p>
<p>逆に1記事の質が落ちてしまうという悪循環にフラストレーションが少しずつ溜まっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとさらにモチベーションも下がり、記事を書いても楽しくない感情が生まれてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最終的に<strong>「あんなにも当初は楽しく記事を書けていたのに・・・」</strong>と気付けば「理想の自分」と「現実の自分」とのギャップに苛まれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「もう辞めようかな・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>となってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですので、まだ経験が浅いライターさんは、自分のモチベーションを上げるために仕事の量を焦って増やすのではなく、</strong></p>
<p><strong>仕事に対する「視点」強化の方に目を向けたが良いかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は焦らずに、一つずつスキルを身につけていく気持ちを持って下さいね。</p>
<p>そんなライターは、いずれ「マルチタスク」にも対応できるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次にどうするのが良いかコツをアドバイスさせて頂きますm(__)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕からおススメするのは<strong><span style="color: #ff6600;">「タスクをシフトチェンジする」</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで言う「タスクをシフトチェンジする」というのは「マルチタスクをやめる」という意味ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１つの事をする時にはそれに集中しつつも、モチベーションが下がってきた時点でタスクを上手に切り替えていくことで記事作成に対するモチベーションを維持するのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モチベーションが下がっているときは、さきほどもお伝えしたように<strong><span class="line-yellow">「他者の記事の細かいところを見る能力、観察能力や分析能力が高まっている」</span></strong>状態です。</p>
<p>なので、そんな時は、分析のためにその能力を使うようにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、具体的に僕がしていたタスクを簡単にご紹介しますm(__)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タスク例１：記事の仕組みを分析する。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/wordpress-265132__340.jpg" alt="" width="797" height="532" class="alignnone  wp-image-2745" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/wordpress-265132__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/wordpress-265132__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 797px) 100vw, 797px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スキルの高い記事を目の当たりにすると、自分との能力のギャップにショックを受けるかもしれませんが、</p>
<p>その記事にはきっと自分にはないスキルエッセンスがあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<span class="line-yellow">記事には必ず「出口」というものがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み手を最終的にどういう方向に導いていきたいかという「目的」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりやすい例としては、「商品紹介記事」と「一般知識記事」とでは全く「出口」が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前者はアフィリエイトリンクボタンをクリックしてもらうことが「出口」ですし、</p>
<p>後者は自分やサイトのファンになってもらうことや、他の記事に誘導することが「出口」だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>素晴らしい記事は「出口」に導くまでの案内が非常に分かりやすく上手です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんな記事はやはり「説得力」があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素晴らしい記事を詳しく分析すれば、読者様も<strong>「記事の仕組み」</strong>に気付くと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/spiral.jpg" alt="" width="808" height="531" class="alignnone  wp-image-2051" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/spiral.jpg 800w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/spiral-300x197.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/spiral-768x505.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 808px) 100vw, 808px" /></p>
<p>ここで、「出口」に向かって読み手と一緒に会話をしながら進めていくためには、</p>
<p>途中どこのドアを開けて部屋を見せるか（どの情報を提供するか）、どこのドアを開けないか（どの情報を提供しないか）を決めておき、</p>
<p>読み手に分かりやすいルートを案内してあげるイメージが大切だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たまに他のドアを開け部屋を見せてあげてもいいですが、ドアを開けすぎると今どこに自分がいるのか分からなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また目的ではない部屋に滞在しすぎると、いつの間にか出口を見失ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地道に記事分析を続けていると、素晴らしい記事には共通点があることも分かってきますし、このジャンル（たとえばランキング記事、口コミ評判記事など）はこういう型が良いということも分かってくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにちょっと難易度が高い概念になりますが、<strong>「記事の仕組み」</strong>が分かってくると、抽象と具体を自由に行き来できるようになります。</p>
<p><span class="line-yellow">全く違う記事テーマから自分が今回書く記事テーマに当てはめることもできる<span class="line-yellow">ので、あらゆるテーマで記事が楽に書ける</span></span>ようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、モチベーションが下がってきた時には「記事作成タスク」を一旦お休みし、</p>
<p>普段はなかなかできない情報収集「記事分析タスク」に切り替えれば、モチベーションを維持できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タスク例２：日本語を分析する。</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/writing-1209121__340.jpg" alt="" width="799" height="601" class="alignnone  wp-image-2746" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/writing-1209121__340.jpg 452w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/writing-1209121__340-300x226.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>これは見落としがちなのですが、ライターさんによっては言い回しが毎回同じというのが良くあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと言いにくいですが、ボキャブラリーがないとも言いますね。</p>
<p>たとえば、<strong>「多い」</strong>にしてもいろいろな表現があります。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「多い」の同義語</h4>
<p><strong>おびただしい </strong></p>
<p><strong>ぎょうさん </strong></p>
<p><strong>夥しい </strong></p>
<p><strong>膨大</strong></p>
<p><strong>大量</strong></p>
<p><strong>たくさん</strong></p>
<p><strong>数多くの</strong></p>
<p><strong>いっぱい</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは微妙なニュアンスかもしれませんが、言葉の選び方で文章の印象もすごく変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>論文調のレポートなら「膨大な数」をよく使いますし、</p>
<p>より口語調の小説なら「おびただしい数」ですし、</p>
<p>絵本なら「いーっぱい♪」だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは「紙媒体」を対象に例を出しましたが、<span class="line-yellow">記事を書く時に重要な<strong>「ペルソナ」</strong>に対しても、選択する言葉は変わってくる</span>はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/persona-target/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/bewakoof-com.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/persona-target/">アフェリエイト記事はペルソナターゲットの設定が超重要</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/persona-target/">https://aquaescape001.com/persona-target/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ライティングスキルが上達してくると、いつかはアフェリエイトに直接関係する記事の執筆をクライアント様から依頼されるかもしれません。 サイトで言うと成約を狙いにいく記事のため、一般的な知識記事よりも重要な記事となります。 な …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、<strong><span style="color: #ff6600;">この「視点」は地味かもしれませんが、実はすごく重要な要素</span></strong>だと僕は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、クライアント様から依頼される記事の中には、前提条件として<strong>「既存のブログ記事の雰囲気に似せてください」</strong>と要求されることもあるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまりライターは、そのブログの雰囲気を的確に読み取り、それに応じた言葉の選択ができるかどうかで納品した記事に対するクライアント様の満足度も大きく変わるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば他にも地味ですが、文章において重要な要素<strong>「接続詞」</strong>を例にあげます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>接続詞</h4>
<p><strong>(1) 順接</strong></p>
<p><span>それで、だから、そこで、すると</span></p>
<p><strong>(2) 逆説</strong></p>
<p><span>しかし、だが、けれども、ところが</span></p>
<p><strong>(3) 並立・添加</strong></p>
<p><span>また、そして、なお</span></p>
<p><strong>(4) 対比・選択</strong></p>
<p><span>それとも、または、もしくは</span></p>
<p><strong>(5) 説明・補足</strong></p>
<p><span>つまり、なぜなら、すなわち</span></p>
<p><strong>(6) 転換</strong></p>
<p><span>ところで、さて、では、ときに</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中では比較的よく使うのは、<strong>(2) 逆説</strong>や<strong>(5) 説明・補足</strong>だと思いますが、(2) 逆説なら他にも「そうは言っても」、「さりとて」がありますし、(5) 説明・補足なら「ゆえに」、「とどのつまり」とかあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「接続詞」の使い方で、記事全体の調子を整えることができたり、あるいは説得力も生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、そういう地道な情報収集もモチベーションが下がってきた時に「記事作成タスク」から「日本語分析タスク」に切り替えることで学べますし、</p>
<p>モチベーションも維持できると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/yomiyasui-wrriting/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pexels-photo-279415.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/yomiyasui-wrriting/">読めば納得！ブログで読みやすい文章を書くためのコツ４か条</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/yomiyasui-wrriting/">https://aquaescape001.com/yomiyasui-wrriting/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">自分は文章力がないし、読みやすい文章が書ける自信がないと思ってませんか？この記事を読めば、「読みやすい文章を書くには何が大切か」が分かります。文章の書き方が分からない方に役に立つ考え方をご紹介します。</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は<strong>「やる気が出ない＝気分が落ち込んでいる」</strong>ライターさんに向けて、僕が実際にかつて実践していた<strong><span style="color: #ff6600;">「タスクをシフトチェンジ」</span></strong>することで、モチベーションの維持に役立てる方法をご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、記事作成に疲れてきたなと感じたら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「記事分析タスク」⇔「記事作成タスク」⇔「日本語分析タスク」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でタスクをチェンジしてみてください(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、この2種類のタスクチェンジだけでなく、他にも<strong>「文字装飾分析タスク」</strong>や<strong>「図表分析タスク」</strong>などあるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば<strong>「写真画像タスク」</strong>ならあらかじめお気に入りの画像をどんどんフォルダの中にストックしておけば、</p>
<p>いつか使える機会があるかもしれません。</p>
<p>（写真画像選びって実はけっこう時間を使っています。それを削減できればかなりの時短になるはずです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すべて「視点」の使い方次第です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネガティブな感情も刃物と同じで使い方を知って正しい方向で使えば素晴らしいものを生み出せますが、間違った使い方をすると大惨事を招くわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情というものは、使い方さえ間違わなければ良い結果につなげることが出来るものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし良かったら参考にしてみてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>さきほどの、まるでUSJの人気アトラクションみたいな待ち時間の耳鼻咽喉科の話です（汗）</strong></p>
<p><strong>さすがに僕もただひたすら待つことに飽きてきて、待合室の片隅で下を向き、手元のスマホでネットサーフィンをしていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すると看護師さんが次の順番の患者さんの名前を呼びました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「〇〇さ～ん、〇〇れもんさ～ん。中の待合室にどうぞ～」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>（うわ、出た！キラキラネーム( *´艸｀)（僕の心の声））</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、<span style="color: #000000;">「れもん」</span>という名前に反応し、急に顔を上げても失礼なので、眼下のスマホをそのまま眺めていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕の頭の中では完全にかわいい女の子のイメージです(*&#8217;▽&#8217;)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すると、一人の女性が返事しました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>「はぁ～～い・・・」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あれ？？黄色いどころか茶色い声が・・・（驚）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あまりにもイメージとかけ離れた声に思わず僕はその声主の方向へ顔を見上げてしまいました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すると、その先にいたのはなんと！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>腰のまがったお婆ちゃんだったのです( ;∀;)（僕の願望は見事に砕け散る・・）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、たしかに最初はびっくりしたのですが、よくよくそのお婆ちゃんを見ると、</strong></p>
<p><strong>ニコニコとすごくかわいい笑顔でほんわかとしていて、なんともまぁ癒される容姿だったんです♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕はその名前と年齢と容姿の「ギャップ」に一瞬でファンになってしまいました(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「もう、れもんばあちゃ～ん。ずるい♡(*´Д｀*)／」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはり「ギャップ」にはすごい威力があるなぁと改めて思いました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>例えば、鬼瓦みたいにコワモテの男性が実はスイーツに目がないことが発覚すると途端に少し可愛くみえたり、</strong></p>
<p><strong>もやしみたいなひ弱で日頃は無口な男性がカラオケでプロ並みの歌声を突然披露したら少しカッコよくみえたりしますよね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これも「ギャップ」ですが、「ギャップ」って魅せられた瞬間に人って、</strong></p>
<p><strong>一気に警戒の壁がなくなる可能性を秘めていると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実は記事においても「ギャップ」をうまく表現できれば、読み手の警戒の壁がなくなり、信用してもらいやすくなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px;">例えば、ドジな自分をさらけ出したあとに、鋭い視点で本質を語ったりですね。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">そんな記事を揃えると、次第にサイト全体にもギャップの魅力が生まれます。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">そうなると読者は自分のブログに興味をもってくれ、ファン化しますよ。ファン化すると信用されるので、ゆえに商品を紹介すると売れるという訳です。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">（あ、また貴重な情報を言っちゃった♪(*´-`)）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことに関してはまたいずれご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>やる気スイッチなんてない!マイクロバースト法を活用せよ!</title>
		<link>https://aquaescape001.com/micro-burst/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 10:50:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[記事のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[理論・法則]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=5281</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 「記事作成に集中して取り組みたいのになかなかやる気が湧きません・・・」 &#160; あるいは、 &#160; 「やる気があってもすぐに他の事に気がとられ執筆作業が続きません・・・」 &#160; そんな悩 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「記事作成に集中して取り組みたいのになかなかやる気が湧きません・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「やる気があってもすぐに他の事に気がとられ執筆作業が続きません・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな悩みを読者様は感じてないですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし感じていたとしても無理に自分を責めなくてもいいですよ(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかと言うと、いろいろ諸説ありますが、実は人間は長くても１５分しか集中力が続かない生物だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、そもそも「自分は集中力が足りないのではないか・・」と思うこと自体間違っているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、４０分以上座ったままでいると血の巡りが悪くなり、脳の機能や思考力が低下するとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、僕は機能が低下するどころか４０分後には記憶が飛び機能が停止していることあります(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつの間にか椅子の背にもたれかかり天井に顔向け、ぽかーんと口を開けながらヨダレ垂らして寝てます・・・（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつては、「こんな自分じゃだめだ！もっと厳しく自分を戒めないと！」と思ってメンソレータム（スースーする薬）を目の下や鼻の下に塗ったりもしていましたが、もはやそれもやめました。</p>
<p>(たまに塗り過ぎて涙がぼろぼろ出て執筆できないくらいな悲惨な状態になっていました笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は眠たい時はもうしょうがないんで、その時はさっさと寝てます。</p>
<p>
 <br />
また、モチベがどうしても上がらない日もやっぱりありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時も「まぁそんな時もあるさ」と思いながら、多めに休憩をとりながら変に自分にプレッシャーをかけないようにして取り組んでいます。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/nomochibe-nowriting/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/yaruki.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/nomochibe-nowriting/">モチベが上がらず落ち込んでいるときの感情の使い方を紹介!</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/nomochibe-nowriting/">https://aquaescape001.com/nomochibe-nowriting/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">僕は花粉症持ちでして、目がかゆかゆ、鼻がムズムズでどうにもこうにも辛くなり、先日耳鼻咽喉科に行ってきました。(´；ω；｀)   予想通り待合室はあっちもこっちもマスクだらけ（汗）   僕は事前に予約し …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜそういう思考になったのかと言うと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局、そうやって自分に負荷をかけまくると辛くなり<strong>「辞める」</strong>という選択肢が頭の中に生まれてくるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作業を継続しさえすれば一歩でも進むことが出来ますが、「辞める」という選択をしたら、その瞬間たちまちゼロになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし本気でライティングで成功したいと読者様が思うのなら、絶対に「辞める」という選択肢をとってはダメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングはこれからの時代に相応しいスキルであり、自分にとって必ず役に立つ武器になるので、どうか少しずつでもいいので手を動かしてみてください。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/photo-1526941780295-0d86f47a8842.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">ライティングスキルで稼ぐのは最高のビジネスモデルだという証明</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">https://aquaescape001.com/writting-masegu/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  近年クラウドワークスやランサーズなどで、自宅にいながら気軽にライター業にチャレンジできる環境になりましたね。   ただ実際に取り組み始めてみると、想像していたようにはうまくいかなくて、悩んでいる人 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も焦る必要なんてないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>のんびりほのぼのいけばいいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのうち見えてくる世界がありますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>ただ、そうは言っても１５分しかもたない自分の集中力を、もし丸一日持続させることが出来たとしたら・・・</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>しかも、ちょっとしたコツでそれが実現できるとしたら・・・</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>そんな方法があれば知りたくないですか？</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを実現できる方法があるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが<strong><span style="color: #ff6600;">マイクロバースト法</span></strong>といわれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもこの方法、他にも嬉しい効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、読者様のやる気がみなぎり、集中力が丸一日続くマイクロバースト法を紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそも人間は集中力が続かないようにできている？   </h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/lion-55e3d74442_640.jpg" alt="" width="800" height="534" class="alignnone  wp-image-5285" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/lion-55e3d74442_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/lion-55e3d74442_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/lion-55e3d74442_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも人って集中しなきゃいけないと言うのは頭で理解しているのにどうして集中できないのでしょうか？ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それは人間の脳が「集中しないように」できているからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「え？ケントさんどゆこと？(;´･ω･)」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って思いますよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを説明するには、太古の昔から形成された人間のDNAレベルの脳のしくみを話さなくちゃいけません・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人間が他の動物と同じように自然の中で暮らし、狩りをして生きていた時代。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今の時代よりも常に危険と隣り合わせで生活していました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>具体的には、人間たちが生きていくために動物を狩りをするように、他の動物たちも狩りをして生き抜く必要があり、ときには人間同士あるいは動物と命を賭し、闘う必要がありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんな日々の中でいつ何が起こるかわからないのにずっと一つのことに集中し続けていたら、あっという間に敵に襲われ、命を落としてしまいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まさに毎日が死と隣合わせ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>昨日まで当たり前に存在していた命が、明日には当たり前のように途絶えていく。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>常に奪うか奪われるかの極限の緊張状態の中では、何かに気をとられていたら気付けば自分が屍になりかねない世界だったのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/shuryou.jpg" alt="" width="650" height="432" class="alignnone  wp-image-5287" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/shuryou.jpg 375w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/shuryou-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、そうならないように人間の脳は一つのことに集中するのではなく意識を分散させようとするようになっていったのですね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>身に迫る危険をいち早く察知するためには集中しない方が生き残れたという史実が、  人間の集中力をいろんな方向へ分散させてきたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「だとしたら何をやっても集中できるようにはならないのでは？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と思われるかもしれませんが、ここで登場するのが「マイクロバースト法」なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> 集中力を高める！マイクロバースト法とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone  wp-image-5284" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2.jpg 1299w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイクロバースト法とは、正確には<strong>「​マイクロ・バースト・エクササイズ​」</strong>といって、アメリカの一流アスリートのトレーニング理論の中ですごく注目されているマインドセットの一種です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳は交感神経が刺激され、その後すぐに副交感神経が刺激されることで、自律神経が整って「集中力が高まる​ゾーン」に入りやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイクロバースト法は、このゾーンに入れば人間のパフォーマンスを上げることができるという理論に基づいていて、これにより活力や幸福度が高くなり、結果としてやる気や集中力が安定して維持されるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、運動と深呼吸に気を配ることによって、血液循環がよくなり、脳へ血液と酸素が送り込まれて脳が活性化し思考力も高まるといわれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので読者様もこの方法を実践して頂ければ、苦も無く執筆に取り組みやすくなり、さらに思考力が高まるので良質な記事が書きやすくなるというわけです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、マイクロバースト法はやる気を持続する他にも、１日の疲労感が少なくなる効果や、食欲が減り無駄な間食しなくなることによるダイエット効果などの嬉しいその他の効果が期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/yoann-boyer.jpg" alt="" width="590" height="394" class="alignnone  wp-image-5290" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/yoann-boyer.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/yoann-boyer-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 590px) 100vw, 590px" /></p>
<p><span style="font-size: 12px;">コンナカッコウデシッピツスルライターノキジハゼヒヨンデミタイデス・・・(*´Д｀)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、「最近自分の体重が気になるわ・・・」と思っている主婦ライターさんはとくに必読です(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無駄な間食がなくなれば、身体の消化酵素よりも代謝酵素がより働くため疲れにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、ますます執筆もやる気が持続する中で取り組めるというわけですね(*&#8217;▽&#8217;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、ここからはマイクロバースト方法が実際どういうものか紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「やる気を出したい！持続させたい！」</strong>と思ったときに、読者様もぜひ実践してみてください(*´ω｀)   </p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実践！マイクロバースト法を活用しよう！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/mug-55e4d54043_640.jpg" alt="" width="802" height="534" class="alignnone  wp-image-5286" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/mug-55e4d54043_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/mug-55e4d54043_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/mug-55e4d54043_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、交感神経を刺激するために短時間の激しい運動をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>激しい運動といっても坂道ダッシュのようなものではなく、階段の上り下りや早歩きなどの手軽な運動で大丈夫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我が家の階段やマンションの階段の上り下りをしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、ご近所を１周早歩きで周ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５分ほど短時間の運動をしたら今度は副交感神経を刺激するために、椅子に座ってゆっくり呼吸を整えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ス～ハ～・・・ス～ハ～・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と目を閉じながらゆっくり鼻からいれた空気をのどの奥で味わってみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できればリラクセーション効果のあるアロマを使うなど、できるだけリラックスできる状態になるようにして深呼吸をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>呼吸が整ったら仕事や勉強に向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると脳も心もリセットされ、集中して高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ポイントは、​短時間の運動後すぐに呼吸を整えるという一連の流れを、４０分～１時間に１回取り入れることです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１日のうちに何度もマイクロ・バースト・エクササイズをすることで、１日中やる気や集中力を持続させることができるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、その４０分～１時間はとにかく記事執筆にフォーカスしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>机には自分のパソコンしか置かない、スマホの電源を切っておく、などすればさらに集中できる環境が作れるのでおススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを繰り返すことで、今まで１記事書き上げるまで数時間だらだらとかかっていたものが、次第に短くなっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、一連の流れが３クールかかっていたものが、２クールになっていくことが実感できるでしょう(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>ここで大事なのは、時間の使い方にフォーカスするのではなく、時間に対する思考にフォーカスすることです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その視点が変わればいくらでも対処法があるのだということが体感的に分かってきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、メリットは記事作成においてだけではもちろんありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、読者様が副業でライティングに取り組んでいるのなら、本業でもその威力を発揮するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>交感神経はプレゼンや会議など軽いストレスやプレッシャーを感じることでも刺激されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでこのマイクロバースト法に照らせば、深呼吸をして副交感神経を刺激すると、大事な場面でも集中力を高めることができますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、普段からこのルーティンワークで取り組んでいれば、それが習慣化され、どんな場面でも集中できるスイッチが作れるというわけです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分で集中力を高めれるスイッチを持つことが出来ると、人生においてすごくメリット高いと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、「やる気スイッチ」っていうのもありましたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもやる気なんて人間はそもそも強制的に出ないです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やる気なんて自然と湧き上がってきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>断言しますが、あれは集中して取り組める環境を作ることができて初めて湧いてくる感情です</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、ぼくは断然「集中力スイッチ」をおススメします(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とても簡単なので是非試してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2> 今回のまとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone  wp-image-5284" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2.jpg 1299w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-1024x683.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/12/2-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、やる気を持続させるのに有効なマイクロバースト法についてご紹介してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下に今回の内容をまとめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・人間の脳はもともとやる気や集中力が続かないようにできている</strong></p>
<p><strong>・マイクロバースト法は１日中やる気を持続させることができるだけでなく、思考力が高まる。</strong></p>
<p><strong>・マイクロバースト法は無駄な間食や疲労感を減少させる効果もあり </strong></p>
<p><strong>・マイクロバースト法は５分程度の運動をした後すぐに呼吸を整えるという一連の流れを４０分～１時間に１回取り入れる </strong></p>
<p><strong>・マイクロバースト法は習慣化できればいろんな人生の場面において活用できる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も、やる気を持続させたいときにはマイクロバースト法を取り入れて、仕事や勉強をサクサク片づけてみてはいかがでしょうか(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、マイクロバースト法を習慣化することでやる気を手に入れるだけでなく、血液循環がよくなる効果やダイエット効果により健康な体も手に入れることができて一石二鳥です♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々の生活をより豊かにするためにも、ぜひマイクロバースト法を活用してみてくださいね。</p>
<p>   <br />
 <br />
ではでは、また最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつもありがとうございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ケント</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>習慣化できるとっておきのコツはこちらでも解説していますので、もしよかったらどうぞ。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/e9669e2e8df375bd647cc66323ecd283_t.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/">わかっちゃいるけど続かない！記事作成が継続できる裏技とは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/">https://aquaescape001.com/habit-chain/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  「わかっちゃいるけどやめられねぇ♪」（0：34） やめられなくなるくらい記事を作成することが大好きだったら仕事も楽だよなぁ～。と、このフレーズを聞くたびに思うケントです∑(´д｀*)（ちなみに僕は植木さんみ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者ライターは闘い方を知れば「書けない」を解消できる!</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shoshinnsha-tatakae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2019 18:45:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=4661</guid>

					<description><![CDATA[ハックショイっ！と勢いよくくしゃみしたものの、変な出し方をしてしまい、そのまま何故かしゃっくりが始まったケントです(;´･ω･)（なかなか止まらずしんどかったです・・・） &#160; 手が進まない・・・ 。 &#038;nbsp [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ハックショイっ！と勢いよくくしゃみしたものの、変な出し方をしてしまい、そのまま何故かしゃっくりが始まったケントです(;´･ω･)（なかなか止まらずしんどかったです・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">手が進まない・・・ 。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大手クラウドソーシングサイトに登録して、ライティングで稼ぐぞー！と意気込んで登録したものの、いざ書こうとしたら「う～、書けない。手が進まない。」って方は多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は今、約７０人（２０１９．９現在）のライターさん達と一緒にサイト作りに取り組んでいるのですが、相談を受ける最も多い悩みの一つがコレです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から言うと、少し冷たい感じもしますが、頑張って量をこなしていきましょう！としか言えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事には型があるので、それが分かってくれば手が進むのですが、それを体感的に理解できるまではやはり量をこなすしかないからです。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pexels-photo-682375.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/">ライターにとってかなり重要な「記事の型」の具体例を紹介!</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/">https://aquaescape001.com/kiji-style/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">    常連ばあさん「お饅頭くださいな・・・」   研修中の男性店員「おいくつですか！？（ちょっと緊張気味）」   常連ばあさん「あらぁ、いくつに思われますか。」   研 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、僕もかつて駆け出しライターだった頃はその悩みを抱える一人でしたので、すごく気持ちは理解できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぶっちゃけ昔から国語は大の苦手でしたし、マラソン大会より読書感想文の宿題のほうが「オゥエ・・・」って吐きそうになるぐらい嫌でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成においても、最初は本当に手が進まず２０００字書くのに３日もかかっていましたし、リサーチ方法も分からずにパソコンの前でよくフリーズしていました（汗）（「リサーチとは」とか「リサーチ　意味」で何回検索したことか・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に最初は進まなくて焦りますよね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな自分でも、今となっては2000文字くらいならリサーチから執筆まで、小一時間でサクッと書けるようになりました。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、読者様も大丈夫ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は「書けない」と思うかもしれませんが、書くことを続けていれば「書ける」にいつの間にか自分の中で意識が変わりますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから無駄に落ち込んでエネルギーをそっちの方に奪われるよりも、疲れた時は思い切ってさっさと寝て、明日へのやる気を充電してくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>休み休みでいいので、とにかく手を動かすことだけは続けていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地道に手を動かし続けることが、結局は一人前のライターになるまでの一番の方法だったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手を一旦休めてしまうと、その手はもう動かないことが多いですから。（これは数多くのライターさんを見てきて間違いない傾向です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回は初心者ライターが「手が進まない」という悩みを解決できる考え方をお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>かつてこの悩みを抱えていた僕は「たった２つの事」を意識するだけで手が動くようになりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、まずはなぜ書けないのか、その原因を整理したいと思います。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後に、意識すべき「たった２つ事」と手が進むための具体的な戦略をご提案させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし良かったら参考にしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではいってみましょう～(*´▽｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>初心者ライターの「書けない」原因とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V.jpg" alt="" width="809" height="539" class="alignnone  wp-image-1843" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V.jpg 1600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 809px) 100vw, 809px" /></p>
<p>初心者ライターが書けない行動原因は３つあります。 </p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<ul>
<li><span style="font-size: 16px;">リサーチに時間をかけすぎている </span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">見出しを決めず、いきなり書き始める </span></li>
<li><span style="font-size: 16px;">推敲しながら書いている</span></li>
</ul>
</div>
</div>
<p>昔の自分は全部あてはまっていました（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな事しているとそりゃ手が止まってしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>根本的な原因は、記事の完成形がイメージ出来ていないからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージできてないから、３つの行動を起こしてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでは、時間がいくらあっても足りませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで読者様は記事って何のために書いていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん誰かに読んでもらいたいからですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはすべてのライターに共通すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、自分の記事を読んでもらうためにはどうすればいいのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは人が見つけてくれる場所に掲載されることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こっちからアピールしなければ、相手はわざわざ自分の記事を見つけてはくれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、人がわざわざ見つけてくれる場所とは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、ｗｅｂの世界でいえば、間違いなく圧倒的に世の中の人が集まってくるグーグルですよね。（グーグルはｗｅｂ空間では神様的な存在です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、当たり前ですが検索結果上位に掲載されるほど人に見つけてくれる可能性は高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、自分の書く記事は、すでに検索上位に位置しているライバル記事に勝るものを書かなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまりまとめると、たとえ初心者ライターであろうが、自分の記事をより多くの人に読んでもらいたい気持ちがある以上、グーグル検索結果上位を目指し、ライバル記事に勝てるものを書かなくてはいけないんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが結果として、価値ある情報を世の中に提供できているということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">そして、人は目的意識が芽生えてこそ、初めて行動に移せます。</span></strong></p>
<p>（仕事でも上司から「なんとなくやっておいて～」って言われるのが一番困りますよね(-_-メ)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、初心者ライターが手を動かせない理由は、目的意識が薄く、何となく手を動かして記事を書いていることに原因があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回僕の方から「手が動かない」と悩んでいる読者様に対して、一つご提案させて頂きます&lt;(_ _)&gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のたった２つをことを意識してはどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを意識すれば「手が動かない」という悩みは解決できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「闘う場所」と「闘う相手」を自分で決める。</span></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/photo-1460194436988-671f763436b7.jpg" alt="" width="528" height="353" class="alignnone  wp-image-4675" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/photo-1460194436988-671f763436b7.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/photo-1460194436988-671f763436b7-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 528px) 100vw, 528px" /> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだか格闘技みたいな感じですが（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、漠然と「上手く書けるようになりたい！」と思いながら、具体的な「目的意識」もなくただ書くことに取り組んでいたのでは、やはりライターとしては成長できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成って割と淡々とした作業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、作業を続けていると何のために自分は取り組んでいるのか段々と曖昧になってきます。（そして手が止まります・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのために、重要なことは「目的意識」を具体化することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>格闘技以外でも良いのですが、自分が何か具体的にイメージできるものに落とし込むと行動しやすくなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、僕の駆け出しライターの頃の「目的意識」のイメージ化は</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「強えーやつをぶっ倒す！そのために今は修行あるのみ！」</span></strong></p>
<p>と思いながら、検索上位記事を倒すべく相手に見立て、記事作成に取り組んでいました。(まぁ、ドラゴンボールが好きだったのもあります笑)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/wakuwakusuzzo.jpg" alt="" width="450" height="159" class="alignnone size-full wp-image-4673" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/wakuwakusuzzo.jpg 450w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/wakuwakusuzzo-300x106.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>たとえ読者様が初心者でも遠慮はいりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索上位の記事に勝つためにどんどん勝負に挑むべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中に、自分が綴った記事を読んでもらうために。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようなマインドになると、実際に、自分の取る行動も変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、僕は「目的意識」を定めてからは、公開後の自分の記事の検索順位を追跡調査する回数が増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分はどんな相手に今勝てるか知りたかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その調査結果に基づき、次回記事はこうしたら良いのでは？とか分析する習慣が身につきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、記事を強くするためにリライトして順位が上がり具合も調べたりしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、少しずつ上位表示される記事がどんな感じなのかも分かってきました。（どんどん順位が上がっていくとなんだか敵を倒せたみたいであの頃は嬉しかったです(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、まずは何よりも「手を動かす」から始めなくちゃなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでここからは、上記の「初心者ライターが書けない３つの行動原因」に対して、格段に「よし！手を動かすぞ！」という気持ちになれる具体的戦略をお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リサーチは「闘う場所」を決めよう。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/female-body-57e3dc434c_640.jpg" alt="" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-4669" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/female-body-57e3dc434c_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/female-body-57e3dc434c_640-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">スイマセン、グローブヲチョットダケサゲテモラッテモヨロシイデスカ(;´･ω･)</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読んで頂いている読者様は、あの頃の僕みたいにリサーチに３日もかけちゃダメです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専門性が高い記事や、何万文字も書くというなら話は別ですが、少なくとも初心者ライターが初めて2000文字書く場合のリサーチは１時間で十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、まずはリサーチの対象となる「闘う場所」を自分の中で決めてしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「闘う場所」とはズバリ<span class="line-yellow">「<span class="line-yellow">同じキーワードで検索し、上位３ページまでの記事」</span></span>です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者ライターは、上位３ページまでの記事のみをリサーチすればオッケーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その根拠は、現実として、グーグル検索順位とクリック率の関係から断言できます。</p>
<table id="tablepress-121" class="tablepress tablepress-id-121" style="width: 100.666%; height: 374px;">
<thead>
<tr class="row-1 odd" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px; text-align: center; background-color: #75dffa;">キーワードの検索順位</td>
<td class="column-2" style="height: 34px; text-align: center; background-color: #75dffa; width: 85.4603%;">クリック率</td>
</tr>
</thead>
<tbody class="row-hover">
<tr class="row-2 even" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px;">1位</td>
<td class="column-2" style="width: 85.4603%; height: 34px;">２５％くらい</td>
</tr>
<tr class="row-3 odd" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px;">2位</td>
<td class="column-2" style="width: 85.4603%; height: 34px;">１５％くらい</td>
</tr>
<tr class="row-4 even" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px;">3位</td>
<td class="column-2" style="width: 85.4603%; height: 34px;">８％くらい</td>
</tr>
<tr class="row-5 odd" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px;">4位</td>
<td class="column-2" style="width: 85.4603%; height: 34px;">４％くらい</td>
</tr>
<tr class="row-6 even" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px;">5位</td>
<td class="column-2" style="width: 85.4603%; height: 34px;">３％くらい</td>
</tr>
<tr class="row-7 odd" style="height: 34px;">
<td class="column-1" style="width: 40.357%; height: 34px;">6位～10位</td>
<td class="column-2" style="width: 85.4603%; height: 34px;">１％～２％くらい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、どんなキーワードでも良いのでグーグル検索してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、検索画面の左上に「約8,180,000件（0.43秒）」みたいに検索にヒットした記事の数が表示されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに上記のヒット数は<strong>「初心者ライター　書けない」</strong>で検索した結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その数、８１８万件。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり、この悩みは世の中多いのですね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で検索１ページ目に表示される上位１０記事なんて、まさにエリート中のエリートです(;´･ω･)（か、勝てない・・）</p>
<p>（1位なんて1/<span>8,180,000の確率です。ドラゴンボールなら超超超エリートサイヤ人のベジータ級くらいですかね）</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/saiyajin2.jpg" alt="" width="429" height="293" class="alignnone  wp-image-4666" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/saiyajin2.jpg 1021w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/saiyajin2-300x205.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/saiyajin2-768x524.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 429px) 100vw, 429px" /></p>
<p><span style="font-size: 14px;">たまにいますよね？闘いごっこに夢中になり相手にこう言ってる子供</span><span style="font-size: 14px;">（笑）実は誰よりピュアな心の持ち主ベジータが好き♡</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ悲しいかな、たとえ超超超エリートの１位記事になっても閲覧してくれる検索者は２５％なので４～５人に１人くらいしか読んでくれないんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５位だって、もちろん検索１ページ目に掲載されている記事なので、超エリートですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにも関わらず、クリックしてくれる確率は３％なので１００回に３回なんです・・・（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん２ページ、３ページ以降になるとさらに読まれる確率は減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、この上位記事たちを倒さない限り、キーワード検索者に自分の記事はほとんど読まれないってことです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから、我々は３ページまでの記事に対してどうやったら勝てるか考えなくてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜ「闘う場所」は１ページ目ではなく、３ページ目までなのかというと、単純に最初から超サイヤ人みたいな１ページ目の記事達を初心者ライターが倒すのは酷だからです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「闘う場所」のハードルを下げれば、まだ手を動かす気になれますよね。（３ページまでなら中には勝てそうな記事もいるはず）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者ライターは、まずは３ページ圏内で自分の記事が戦えるだけの戦闘能力を身につけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大切な視点が、「記事の審査期間」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、記事は投稿してから３か月くらいまではグーグルに評価されません。（これはＳＥＯの性質上しょうがない）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>グーグルはその期間中に読者様の書いた記事を審査していて、読み手の検索意図を満足する質の高い記事と判断した時に初めて評価します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこから少しずつ順位が上がっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、初心者ライターなら、まずは３ページ目以内に掲載されることを目指し、そこから時間経過とともに順位が上がっていけばいいや、ぐらいの感じで良いと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとはリライトをしていきながら、最終的に１ページ目に載るように仕上げていけば十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、しっかりと「目的意識」を持ちつつも、それぐらいの楽な気持ちで取り組んでみてください。（ここは精神的な壁を低くすることをおススメします）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、同じキーワードでヒットした３ページ目までの記事だけに場所を絞り、どうやったら自分はこの記事たちに勝つことができるのかリサーチしつつ、自分の記事構成を日々考えていけばいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「闘う場所」が分かれば、目的がはっきりするので、リサーチにも時間がかからず、ずいぶんと手がスムーズに動かせるのではないかと思います。（３ページまで上から順に見ていけばいいのですから簡単ですよね♪）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そんな考察を地道に続けていると、人間は自然とあらゆる必要な情報が脳内にインプットされ、そのレベルに近づいていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（これは、脳のＲＡＳ(Reticular Activating System：ラス)構造と深く関わっているのですが、ややマニアックな話になるので詳しくは説明しません(*&#8217;▽&#8217;)　簡単に言うと、人間は関心のある（見えるもの）に対するフィルター機能は素晴らしく、意識しなくても必要な情報は敏感に反応し、どんどんインプットしているのです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ここできっと読者様は次の疑問が出てくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<strong>「検索上位記事に勝つためには具体的にどうすればいいの？」</strong>という疑問です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この疑問に関しては、初心者ライターが書けない２つ目の行動原因<strong>「見出しを決めず、いきなり書き始める」</strong><span style="font-size: 16px;">から考えればいいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解決の糸口はズバリ<span class="line-yellow"><strong>「闘う相手」を知ること</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書き始める前にまず「闘う相手」を知ることから始めよう。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/children-57e8d7414d_640.jpg" alt="" width="801" height="533" class="alignnone  wp-image-4671" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/children-57e8d7414d_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/children-57e8d7414d_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/children-57e8d7414d_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>格闘技の世界では、対戦相手に勝つためには、まずは相手を知ることから始まりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度も過去の試合のＶＴＲを観ては分析し、相手の戦闘能力を見極めながら、どこを攻めていけば勝てるのか戦略を立てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事でも一緒です。いきなり書き始めるのではなく「闘う相手」をまず知ることが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、相手の戦闘能力を図る指標となるのが「見出し」と「文字数」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「見出し」はその記事の骨格であり、見出しによって記事は構成されるのでもっとも重要なパーツですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索上位の記事がグーグルに評価されているということは、「記事の審査期間」を抜群の成績で通過し、読み手の検索意図を的確に捉えた構成の結果ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、その骨格となる見出しを抜き出せば、およそ自分の記事で書かなければいけない構成もイメージできますよね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、上位記事らの見出しを比較分析すれば、「この見出しは必要では？」という抜け落ちパーツがそれぞれの記事にあることも分かってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、自分の記事においては、その抜け落ちパーツもしっかり入れておけば、網羅性の高い記事になるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに、すべて盛り込むことは難しいかもしれませんが、あらゆる秀逸な見出しが手元にあるので、あとは自分の中で理想形を組み合わせていけばいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この方法だと簡単に、ええとこどりが出来ますよね٩(ˊᗜˋ*)و（「闘う相手」から学べるところは全部いただきましょう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「闘う相手」の戦闘能力を把握するためには「文字数」もやはり重要な要素です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェルク事件の影響もあり、一時の質を度外視し、ただ何万文字を書いただけの記事が上位表示されることはなくなってきたとは思いますが、それでも「文字数」は今もなお上位表示させるための重要な要素だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、当時の僕は、文字数カウントツールを使い、検索上位の文字数もかたっぱしから調べていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすることで、たとえば上位記事の文字数が軒並み多ければ、自分の記事の文字数も増やすために、見出しもそれに応じて増やすなど、「闘う相手」に対して攻め方を考えていたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、「闘う相手」を知ることができれば、おのずと攻め方も分かり、自分が作成すべき記事の「質」と「量」の方向性が定まるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで出来れば、あとは理想的な見出しで記事の骨格をつくり、勝負を挑むのみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただここまでの作業を聞くと、読者様は</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「うわ！そこまでしないといけないの？！めんどくさっ！( ﾟДﾟ)」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って思うかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに面倒くさいです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、当時の僕はこれも修行だと思ってやっていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/08/kamesennninshugyou1.jpg" alt="" width="394" height="612" class="alignnone size-full wp-image-4428" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/08/kamesennninshugyou1.jpg 394w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/08/kamesennninshugyou1-193x300.jpg 193w" sizes="auto, (max-width: 394px) 100vw, 394px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果として、あの時の苦労のおかげで、いつの間にか微力ではありますが少しは実力がついたかなぁと今では思っています。</p>
<p>(*´ω｀)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/08/kamesenninshugyou2.jpg" alt="" width="403" height="420" class="alignnone  wp-image-4429" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/08/kamesenninshugyou2.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/08/kamesenninshugyou2-288x300.jpg 288w" sizes="auto, (max-width: 403px) 100vw, 403px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、ご安心ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様はこんなスポ根みたいなゴリゴリの戦術はとらなくていいです(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、最近では素晴らしいツールが無料で公開されているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この『RAKKOTOOLS（ラッコツールズ）』を使えば、簡単に上位表示記事の構成や見出し、見出しに使っているキーワードを抽出できますよ♪（これが無料なんてマジで神ツールってばよっ！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＞＞　<a href="https://rakko.tools/" rel="nofollow noreferrer">RAKKOTOOLS（ラッコツールズ）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだかかわいい名前ですが、出来ることはかなりエグイです（汗）</p>
<p>（２０１９．４に無料公開されましたが、あまりにも便利なので今後は有料になるかもしれません・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主な機能はこちら。</p>
<ul>
<li><strong><span style="color: #ff6600;">見出し（ｈタグ）の抽出</span></strong></li>
<li><strong><span style="color: #ff6600;">文字数カウント</span></strong></li>
<li>OGP確認</li>
<li>ＩＰアドレス住所検索</li>
<li>Whois検索</li>
<li>DIFF</li>
<li>IPアドレス確認</li>
<li>パスワード生成</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中でも、特に上から２つが非常に役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ためしにさきほどの<strong>「初心者ライター　書けない」</strong>で検索すると下記のように８１８万件のうちTOP上位のエリート記事の内部データを簡単に閲覧することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべての見出しが一発ですべて分かりますし、文字数も把握できてしまいます（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/rakkotools.png" alt="" width="1033" height="598" class="alignnone size-full wp-image-4677" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/rakkotools.png 1033w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/rakkotools-300x174.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/rakkotools-768x445.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/rakkotools-1024x593.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 1033px) 100vw, 1033px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「うわ！こんなに簡単にできるの？！あの時の時間返してくれっ！( ﾟДﾟ)」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って、僕はこの神ツールを発見した時はハッキリ言って思ってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あぁ、あの時間を取り戻したい・・・（もっと早く公開して欲しかった。とほほ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書き始めたら一気に書くべし！べし！ </h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/karate-54e5d24b42_640.jpg" alt="" width="801" height="538" class="alignnone  wp-image-4670" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/karate-54e5d24b42_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/karate-54e5d24b42_640-300x202.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>僕が初めて記事を書いた時はというと、ちょっと書いては読み返し、そしてちょこちょこと気になったところを書き直し、文字カウンターで文字を数え、２０００文字まであと何文字だな・・・なんて考えながら書いてました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だれに向けて書くか、何のために書くか、なんてまるで考えていませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでは、いつまでたっても書き終わらないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを読んで頂いている読者様には、あの頃の僕のような回り道をして欲しくないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこで今回提案したように、</strong></p>
<p><strong>まず「闘う場所」を決め、</strong><strong>範囲を絞ってリサーチしたり、</strong></p>
<p><strong>さらに「闘う相手」を知るために、ツールを使って見出しや文字数を浮き彫りにし、</strong></p>
<p><strong>参考にできるところはすべて取り入れ、自分の記事構成のイメージが出来たら、</strong></p>
<p><strong>初心者ライターでもおおよそ書き始めれるようになるのではと思います。 </strong><br />
<strong> </strong></p>
<p>最後はもう拳を前に突き出すかのように「一気に書く」だけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤字脱字が気になる？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かまいません、間違ってもいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>構成を練り直したくなる？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大丈夫です！全部書き終わったら、必ず読み返したくなりますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そんなものは書き終わるまで我慢です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書き終わってから修正、校正をやっていけばいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初心者ライターは、なかなか書き終わらないほうが精神的に焦って、手が止まってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが初心者ライターの一番苦しいところではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、手を止めることだけは選んではダメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>再び動かすのは本当に想像以上に大変ですから（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>説得力あるか？など、そんなものは一旦置いておいて、一気に書き上げてしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、どんどん「闘う相手」に勝負を挑んでいけばいいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初はコテンパンにやられると思いますが、また立ち上がればいいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「闘うあなた」へ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回の内容を簡単にまとめます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・リサーチはやみくもにせず「闘う場所」を決め、対象を絞ること</strong></p>
<p><strong>・「闘う場所」は同じキーワードで検索した検索上位３ページまでの記事がおススメ</strong></p>
<p><strong>・記事を書く前にまずは「闘う相手」を知ること</strong></p>
<p><strong>・「闘う相手」の戦闘能力は見出しと文字数で把握できる</strong></p>
<p><strong>・その戦闘能力を測るのは「RAKKOTOOLS」を使えば良い</strong></p>
<p><strong>・最後は迷いを振り払い一気に書くべし</strong></p>
<p><strong>・勝負は何度だってやり直せる</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕はこれまで三ケタを超えるライターさんと仕事をご一緒してきました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>初心者ライターの方もたくさんおられます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>かつて自分はそうだったので痛いほど分かるのですが、なかなか手が動かないあの苦しみはライターを志した人でないと分からないかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>日常で「書くこと」なんて別に普通のことで、みんな平気で書けてますよね？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、ライターを志すと途端に「書くこと」がやけにハードルが高くなっていくのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、あんなにも「書くこと」が楽しかったはずなのに、次第に「書くこと」が苦痛になっていくのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/hailey-kean.jpg" alt="" width="501" height="378" class="alignnone  wp-image-4678" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/hailey-kean.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/hailey-kean-300x227.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 501px) 100vw, 501px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、最後は手が動かなくなるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は挫折し、去っていく初心者ライターさんの背中も数多く見てきました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのたびに、仕事で出会った頃の希望に満ち溢れたあの時の明るい様子を思い出します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「私にはちょっと才能がなかったです」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そう言われる方もいますが、断言しますが、才能なんてライティングにはいらないです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回お伝えしたように、ちょっとした取り組み方のコツを知っているだけで誰でも続けることはできるんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはり、一人でも「挫折」を味わって欲しくないです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一人でも、ライティングの可能性に面白い未来を想像して欲しいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>世の中のサイトを観ると、ライティングテクニックについていろいろ紹介されています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>たしかに非常に参考になりますし、習得すればスキルの高いライターになれるかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一人前のライターになりたいのならすごく大切なことです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、もっと大切なことは「書くことが楽しい」と心底思えることだと僕は思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このことを正面から伝えているサイトって実はなぜか多くはありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、断言しますがライターはテクニックよりマインドが重要です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回の記事もわりと僕は伝えたいことを自由に書いています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>文脈や言葉の選択も正直雑なところもあるかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>でも、それでもいいかなと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そっちのほうが書いていて楽しいし、意外と相手に気持ちが届くからです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ぜひ読者様も「書くことが楽しい」と思えるライターさんになってくださいね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そうすれば、最初は初心者ライターでボコボコに返り討ちにされても、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それでも何度も立ち向かえる勇気が湧きますから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>それでも、必死で努力し闘いを挑み続ければ、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いつか超サイヤ人みたいな超超超エリート記事に勝てるようになりますから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/gokuu.jpg" alt="" width="489" height="230" class="alignnone  wp-image-4683" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/gokuu.jpg 327w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/09/gokuu-300x141.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 489px) 100vw, 489px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「闘うあなた」へ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>応援しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最後まで読んで下さりありがとうございました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クライアントが外注で雇いたいのは中堅ライター?初心者ライター?</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shuuken-or-shoshinsha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jul 2019 09:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=3516</guid>

					<description><![CDATA[&#160; いつも読んでいただきありがとうございます。ケントです。 &#160; 「お前誰だよ？」 &#160; って言われそうなので(笑)ちょっとだけ自己紹介をさせて頂くと、僕は昔はライターとして取り組んでいましたが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>いつも読んでいただきありがとうございます。ケントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;">「お前誰だよ？」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>って言われそうなので(笑)ちょっとだけ自己紹介をさせて頂くと、僕は昔はライターとして取り組んでいましたが、今はサイト管理者としてライターさん達と一緒にサイト作りに励んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、日頃メンバーさんとの仕事のやり取りで使っているチャットワークです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/kento001.png" alt="" width="754" height="385" class="alignnone  wp-image-3518" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/kento001.png 1201w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/kento001-300x154.png 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/kento001-768x393.png 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/kento001-1024x524.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 754px) 100vw, 754px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2019.６月初旬の現在の総メンバーさんは56名です。（当面の目標としては100人体制の最高のチームづくり目指して頑張っています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでに様々なライターさんとご一緒させて頂きましたが、いろいろな仕事の悩みに関する相談も受けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当にいろいろな悩みを皆さん抱えながらも、日々一生懸命にライティングに取り組んでいます。（自分もがんばろって思います(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば初心者ライターさんの悩みの中で、やはり一番多いのは<strong>「なかなか手が進みません。どうやったら継続できますか？」</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この悩みに関しては「習慣化が最も効率的な解決方法だと思いますよ」とアドバイスさせて頂いています。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/e9669e2e8df375bd647cc66323ecd283_t.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/">わかっちゃいるけど続かない！記事作成が継続できる裏技とは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/">https://aquaescape001.com/habit-chain/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  「わかっちゃいるけどやめられねぇ♪」（0：34） やめられなくなるくらい記事を作成することが大好きだったら仕事も楽だよなぁ～。と、このフレーズを聞くたびに思うケントです∑(´д｀*)（ちなみに僕は植木さんみ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは<strong>「なかなか執筆できる時間が確保できません。どうしたら良いですか？」</strong>という悩みも多いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに関しては「トレードオフ」という考えが大切だと思います。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/trade-off/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/chess-2730034__340.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/trade-off/">ライティングスキルの高いライターさんが意識している〇〇とは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/trade-off/">https://aquaescape001.com/trade-off/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">「う～ん・・・僕はやっぱ24時間戦えねぇっす・・( ;∀;)」 ちなみに余談ですが、僕はリゲインの歴代CMが大好きで、ひそかに毎回のバージョンに注目しています。 古くは時任三郎さんから始まり（24時間戦えますか！はこれで …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、少しキツイ言い方かもしれませんが「残念ながら一石二鳥の早道はないです。」という言葉も添えてお伝えすることが多いです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはりライティングスキルを磨くためには圧倒的に、最初は「質より量」だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稼いでいるライターさんほど、過去に多くの努力と失敗を積み重ね、ブラッシュアップしてきたのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり、最初からスラスラ記事が書け、すんなり稼げるはずはありませんよね。（ただ、その悩みは痛いほど理解できます（汗）僕もそうだったので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/surasura-writting/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/photo-1486303954368-398fea0e72cd.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/surasura-writting/">何度書き直してもしっくりこない!記事を最後までスラスラ書ける方法</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/surasura-writting/">https://aquaescape001.com/surasura-writting/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  先日、仕事の取引先の担当者様から電話がありました。   声を聞くとなんだか少し息が弾んでいますし、電話の向こうで「ガサガサッ、ガサガサッ」みたいな雑音も聞こえてきました。   電話越しか …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな初心者ライターさんの悩みの根っこは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「こんなことで本当に自分は稼ぐことができるのか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「実力のあるライバルが多い中で、この先仕事を受注していけるのか？」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先行き不透明で全然計算が立たないのですから、これは初心者ライターさんにとっては当然の悩みですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だけど、そんな悩める初心者ライターさんにもう一つお伝えしたいことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、<strong><span class="line-yellow">「まだ始めたばかりなので、むしろライターとしての伸び率がまだまだ期待できる」</span></strong>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはどういう事かと言うと、僕は複数のサイトを同時進行で運営していますが、時に人員配置の都合で中堅ライターさんに、担当するサイトの異動をお願いすることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイト異動を提案させて頂くのは、ある程度経験を積んだものの伸び悩んでいる中堅ライターさん、あるいは少しマンネリ気味でモチベーションが低下している中堅ライターさんが多いです。（あと純粋にライティング力があるので、より難しいテーマのサイトにスカウトすることもあります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お声掛けする理由としては、いろんなサイト（ジャンル）に携わることで、スキルの幅が広がり、結果としてライティング力が上がったり、モチベーションアップにつながるきっかけになればいいなと思うからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自分を成長させたくて、快く挑戦して下さる方もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが傾向として、けっこうな割合で<strong>「自分が得意なジャンルやスタイルが決まってしまったので、今からやり方を変えるのはかなり辛いです」</strong>という返事が返ってくるのです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/photo-1527784281695-866fa715d9d8.jpg" alt="" width="799" height="535" class="alignnone  wp-image-3534" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/photo-1527784281695-866fa715d9d8.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/photo-1527784281695-866fa715d9d8-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、僕がクラウドソーシングでライターさんを募集させて頂く時は、募集文の中に今回お願いしたいジャンルも書くので、応募してきて下さるライターさんは、必然とそのジャンルが得意か、あるいは興味がある方ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、「美容」に関する記事執筆の仕事を募集した時は、過去においても「美容」系記事を中心に仕事を展開している中堅ライターさんからの応募も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中堅ライターさんに、顔の肌の悩みに関する記事執筆をお願いした後、他の身体部位の肌の悩みに関する記事執筆も続けてお願いすると、ほぼほぼ<strong>「承知いたしました！」</strong>と一発で快い返事が返ってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ肌に関する悩み記事なら、ある程度記事の流れや伝えたい事は似ていて、その「美容」系記事に強い中堅ライターさんは自分の中で「記事の型」をすでに持っているため、ストレスなく書けるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにライターにおいて「記事の型」を持つことは、仕事を時短する上で必須だと思います。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pexels-photo-682375.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/">ライターにとってかなり重要な「記事の型」の具体例を紹介!</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/">https://aquaescape001.com/kiji-style/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">    常連ばあさん「お饅頭くださいな・・・」   研修中の男性店員「おいくつですか！？（ちょっと緊張気味）」   常連ばあさん「あらぁ、いくつに思われますか。」   研 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、最初に納品して頂いた記事の雰囲気が良かったので、続けてたとえば「不動産投資」に関する記事を次はお願いできますか？とオファーをすると、さきほどのような理由から中堅ライターさんは拒絶反応を示すんです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">初心者ライターが、中堅ライターに勝てるポイントはここです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、どんなオファーでも快く二つ返事で「やります！」というライターさんはクライアントからすると、かなり好印象だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki.jpg" alt="" width="270" height="270" class="alignnone  wp-image-3530" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki.jpg 225w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki-150x150.jpg 150w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 270px) 100vw, 270px" /></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「はい！なんでもやってみます！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然、次回何かお仕事を頼む時でも、たとえば<strong>「スキルはそこそこだけどあの時躊躇した中堅ライターAさんにしようか」</strong>、それとも<strong>「スキルはまだまだこれからだけどチャレンジ精神のある初心者ライターBさんにしようか」</strong>と考えた時に、どっちに頼むかは明白だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に僕のように、まとまった記事数を発注するクライアントは、すこし長い目線で物事をよく判断します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、スキルはまだまだですが、仕事に積極的なBさんがうまく成長してくれれば、この先お仕事でお付き合いしていく上においても、クライアント側にとってかなり有難い存在になると判断できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>なので僕なら、そんな中堅Aさんと初心者Bさんなら、間違いなく仕事相手として選びたいのはBさんです。</strong></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/5ab448322538360bf3cd2f6c6bf5ad00.jpg" alt="" width="803" height="534" class="alignnone  wp-image-3524" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/5ab448322538360bf3cd2f6c6bf5ad00.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/5ab448322538360bf3cd2f6c6bf5ad00-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 803px) 100vw, 803px" /></p>
<p>左Ｂさん：「負けるもんか、負けるもんかーーー！！」　　右Ａさん：「やっべ、こいつ勢いある・・・」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に、そんなBさんのような方にも出会ってきましたが、僕とのお仕事をさせて頂いた範囲内においては、やはり素晴らしい伸び率を発揮されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、初心者ライターの今だからできる戦略もあり、やり方によってはクライアント様から一気に信頼を勝ち取り、効率的に仕事を受注できる展開にもっていけるので、ぜひ諦めずに頑張ってくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライターは、スキルよりマインドの方が大切だと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>初心者ライターの基本</h2>
<p>とは言っても、初心者の自分は何から取り組めばいいの？って思いますよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、初心者ライター基本中の基本の取り組み方をお伝えします。</p>
<h3>とにかく書くべし！べし！</h3>
<p>「ライティング」と一言に言ってもどこから手を付けていいのかは迷うところですよね（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事をご一緒させて頂いている熟練ライターさんたちも過去に同じように迷ったようですが、最終的に多くの方が言われているのは<span class="line-yellow"><strong>「悩む前にとにかく手を動かして書く」</strong></span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、まずはジャンルを問わず、依頼を受けたら躊躇せず何でも書き始めることが重要、ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>始めないことには経験も収入もなにも手に入りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰でも最初は上手く書けないので、とりあえずやっていきながら、問題が発生したらその都度悩めばいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ひとつずつクリアしていけばいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなにでこぼこな文章でもいいので、深く悩みすぎずに、まず書いてみましょう！</p>
<h3>読み手を常に想像する</h3>
<p>学生時代の作文と大きく違うところはココです。</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・読者となる対象を常に意識してその読者に向けた記事を書く。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・そのためのリサーチをして、読者のニーズや困っていることへの解決策を提案する。</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・自分の気持ちや感想を交えて、分かりやすく書く。</span></strong></p>
</div>
</div>
<p>一見すごく基本的でシンプルですが、実際書く時に意識するのとしないのとでは内容に大きな差が出ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロのライターなら、あくまでも優先すべきなのは「相手の価値観」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して、自分の価値観（感覚）で綴るのではなく、相手が求めているモノを提供しなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、相手が求めているモノは何かというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>いろいろ調べるのがメンドクサイので、知りたいキーワードを打ち込んだら、すべてを教えてくれるコンテンツです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり「網羅的」「専門的」「信頼的」に優れるコンテンツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み手が知りたいことをたくさん紹介してくれていて、少し深く掘り下げてくれているし、信頼性のある情報からも引用しながら分かりやすく説明してくれているコンテンツです。（基本、読み手はせっかちでわがままなんです(笑)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、<span style="color: #ff6600;"><strong>「ＡＩ　仕事なくなる」</strong></span>で検索した読み手に対して、どういうコンテンツを提供すれば喜んでもらえるのかというと、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">１．読み手が今まさに抱えている「悩み」や「疑問」に対する「答え」を書いているコンテンツ</span></p>
<p>　<strong>ＡＩによってこの先なくなる仕事はどんなものか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">２．読み手が抱える上記の「悩み」や「疑問」に対して網羅的な「答え」を書いているコンテンツ</span></p>
<p><strong>　ＡＩによってこの先なくなる仕事を一覧表にして紹介</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．<span style="text-decoration: underline;">読み手が抱える上記の「悩み」や「疑問」に対して専門的な「答え」を書いているコンテンツ</span></p>
<p>　<strong>その一覧表の中から、ＡＩによって「この先真っ先になくなる仕事」をランキング形式にして紹介</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．<span style="text-decoration: underline;">読み手が抱える上記の「悩み」や「疑問」に対して信頼性のある「答え」を書いているコンテンツ</span></p>
<p>　<strong>上記ランキングに対して、世界的にＡＩ分野で権威のある研究者のコメントを紹介し、ランキング結果の裏付けを解説</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５．<span style="text-decoration: underline;">他のどこの類似コンテンツよりも「答え」が「素早く」「見やすく分かりやすい」コンテンツ</span></p>
<p>　<strong>こちらで事前にくまなく調べた結果を「一覧表」、「ランキング形式」で読み手に提供</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで書ければ、読み手に満足して頂けると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>でも、更にライバルとなる他のライターとの差をつけるためには、相手の求めている情報を提供した上で、自分の視点フィルターを通すということが大切です。（ここ大事です）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり<span class="line-yellow"><strong>「自分の言葉で語ることが記事の味にも繋がる」</strong></span>という点も忘れずに記事を書くのが重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６．<span style="text-decoration: underline;">ＡＩに対する自分の考えを綴ったオリジナリティ性の高いコンテンツ</span></p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/ai-singularity/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/02/alex-knight.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/ai-singularity/">人工知能AIの2045年問題。シンギュラリティがまもなくやってくる日</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/ai-singularity/">https://aquaescape001.com/ai-singularity/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">人工知能AIの２０４５年問題はご存知ですか？人類の全知能を結集しても、たった一人のＡＩの頭脳に勝てない時が２０４５年に訪れるという説です。この瞬間をシンギュラリティと言います。この記事では２０４５年問題やシンギュラリティを解説しています。</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>７．<span style="text-decoration: underline;">独自の視点で、読み手が抱える「悩み」や「疑問」対して切り抜け方を提案しているコンテンツ</span></p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/photo-1526941780295-0d86f47a8842.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">ライティングスキルで稼ぐのは最高のビジネスモデルだという証明</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">https://aquaescape001.com/writting-masegu/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  近年クラウドワークスやランサーズなどで、自宅にいながら気軽にライター業にチャレンジできる環境になりましたね。   ただ実際に取り組み始めてみると、想像していたようにはうまくいかなくて、悩んでいる人 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>それをどこよりも「感情的価値」をふんだんに入れて読み手にお届けするんです。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/nigeru.png" alt="" width="216" height="263" class="alignnone  wp-image-3539" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/nigeru.png 658w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/nigeru-247x300.png 247w" sizes="auto, (max-width: 216px) 100vw, 216px" /></p>
<p><strong>やっべ！！ＡＩに仕事奪われるぞ～。みんな早く行動を起こせ～！（感情的価値）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「感情的価値」についてはこちらで紹介しています。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/real-writting/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/dylan-gillis.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/real-writting/">ライティングにおいて「本当に質の良い記事」とは何だろう？</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/real-writting/">https://aquaescape001.com/real-writting/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  いつも読んで下さりありがとうございます。   前回は、記事とグーグルの関係性を考えると「オリジナリティ」がこれからは重要になってくることをお伝えしました。   そこで、「オリジナリティ」 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ここまで書ければ、唯一無二のコンテンツになると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>べつにカッコよくなくたっていい。</h3>
<p>初心者ライターさんがよく陥りがちなワナとしては、リサーチ中に他のライターさんの理路整然とした説得力のある記事の質の高さにショックを受け、自信を失ってしまうという点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから、同じ内容で書こうとしているのに、ライバルの記事がそんな記事なら気持ちも萎えますよね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「あー、私かなわない。ダメだ、才能ないや」</strong>って（汗）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/ochikomu.png" alt="" width="222" height="287" class="alignnone  wp-image-3526" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/ochikomu.png 526w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/ochikomu-232x300.png 232w" sizes="auto, (max-width: 222px) 100vw, 222px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、やはりモチベーションは下がり、執筆に対する集中力も落ちてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ここで注意して欲しいことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>別にダサい文章でもかまわないという事です。（ダサくてけっこうです！(*´▽｀*)）</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと想像してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、何かの情報誌を手に取ってパラパラとめくり、そこに書かれてあるものが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>A　：　どこかの論文を参考にしたみたいなエリートサラリーマンのようなかっこいいレポート</strong></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_7138.jpg" alt="" width="330" height="248" class="alignnone  wp-image-1814" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_7138.jpg 1200w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_7138-300x225.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_7138-768x576.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/IMG_7138-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 330px) 100vw, 330px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>B　：　小学生の読書感想文ようにダサくてカッコ悪いけど自分の感情をストレートにぶつけたコラム　</strong></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/kansoubun.jpg" alt="" width="259" height="287" class="alignnone  wp-image-3527" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教科書みたいなかっこいい文章と、読書感想文みたいにダサくてカッコ悪い文章。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初に<strong>「おや？」</strong>と思ってめくる手を止め、目がいく先はやはりBですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、旅館に行って受付カウンター脇に置かれている読み物にふと目をやると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>A：日経などの新聞紙</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/shinbun.jpg" alt="" width="330" height="221" class="alignnone  wp-image-3544" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/shinbun.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/shinbun-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 330px) 100vw, 330px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>B：旅館の女将さんがイラストを交えて手書きで綴った瓦版</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/okami.jpeg" alt="" width="329" height="220" class="alignnone  wp-image-3545" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/okami.jpeg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/okami-300x200.jpeg 300w" sizes="auto, (max-width: 329px) 100vw, 329px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり思わず手に取りたくなるのはBですよね。</p>
<p>（ましてそれが美人女将なら僕は100%です♪）(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>なぜなら、文章から体温が感じられ、なんだか面白そうだから。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み手に対する記事の本質はここではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事のテクニックよりも、自分の感情表現や相手に対する思いやりが大切なのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、その想いって、べつに初心者ライターさんが乏しくって、中堅ライターさんが熱いって訳じゃないですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まったく関係ないのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<strong>「あー、私かなわない。ダメだ、才能ないや」</strong>って思わなくていいですよ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki.jpg" alt="" width="270" height="270" class="alignnone  wp-image-3530" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki.jpg 225w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki-150x150.jpg 150w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/yaruki-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 270px) 100vw, 270px" /></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「はい！私下手っぴだけど自分の想いを伝えます！」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>べつに下手っぴでも、読み手のために価値ある情報を提供しつつ、自分の感情をぶつけてみればいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１００人中１人くらい「この記事いいな♪」って思ってくれるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>
<strong>・初心者だからこそ柔軟に変化しよう。 </strong></p>
<p><strong>・手っ取り早い近道はない。</strong></p>
<p><strong>・とにかく書くことから始めるべし。 </strong></p>
<p><strong>・読者の事を考えて、読者のために分かりやすく、自分の言葉で書く。 </strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>初心者だからと諦めずに、誰にでも最初のそういう時期があるんだと思うと、気持ちも少し楽になりませんか?</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>不安なことはまだあるかもしれませんが、初心者だからこそ書ける記事もあると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最後に、以前</strong><strong>非常に良い言葉だなぁ～と思ったことがありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>冒頭で少しご紹介したように、仕事で日頃使っているチャットワークでは全メンバーさんが登録している共通部屋を作っていて、そこの部屋では仕事とまったく関係のない話題でも、みんなで和気あいあいと楽しそうに会話しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのメンバーさん達の中で、ジャニーズの嵐の大ファンの方がいます。</strong></p>
<p><strong>嵐の事を本当に心底愛していて、嵐ネタをその共通部屋で書き綴る言葉文字は、もうめっちゃくちゃ感情的価値が高いです(笑)</strong></p>
<p><strong>（これを記事化したらたちまち読み手はファン化するってばよ！ってぐらいです(*´Д｀)）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は共通部屋での会話にはあまり参加しないのですが、いつもメンバーさん達の会話を外から見ては、ほっこりするというか、もっといい環境を作りたいなぁと思っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その一方で、時には、「どうしても良い記事が書けません・・・」とか「私は才能がないのだと思います・・・」などチームに加わって間もない新人メンバーさんが日頃のライティングの悩みや苦しみも吐露する場面も、その共通部屋ではあります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>すると、いち早くその嵐ファンのメンバーさんが、そんなメンバーさんの姿をみて、この嵐の歌詞の一部をその方に贈ったんです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「一度きりの人生、転がるように笑って<span class="searchEm">泣いて</span>生きていこうよ」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この言葉を贈られたメンバーさんは、その時「すごく勇気が出ました。そうですよね！不格好だっていいですよね。最初からカッコよく書けると思う方が間違っていると気付きました！」と言われていました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その悩めるライターさんは、今でも僕とお仕事をしており、あの時とは打って変わってチームの中心としてバリバリやってます。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 12px;">（やっぱり歌詞って人間の本質を捉えていることが多いので、実は記事に使える部分がたくさんあるんです。・・・あ～あ、貴重な情報を言っちゃった♪）</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この嵐の歌詞のように、初心者ライターさんでも、転がるように無心になって執筆に没頭すれば、何度泣いたとしても、いつか笑える時が来ると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>継続すれば、いつか稼げるライターさんに絶対になれると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、挫けずに頑張りましょうね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ではでは、最後まで読んで下さりありがとうございました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ライターさんがモチベーションを高く保つコツは３つだけ</title>
		<link>https://aquaescape001.com/shoshinsha-mochibe-up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 06:19:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
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					<description><![CDATA[ケントです。 &#160; また貴重なお時間を割いて頂き、感謝しています&#60;(_ _)&#62; &#160; まだまだ数少ないですが、ちらほら記事に対する感想も読者様から届くようになりました。 （のんびり自分のお伝え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また貴重なお時間を割いて頂き、感謝しています&lt;(_ _)&gt;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ数少ないですが、ちらほら記事に対する感想も読者様から届くようになりました。</p>
<p>（のんびり自分のお伝えしたいことを書いているだけなのですが届いた時は本当にうれしいです(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、ライターさんの悩み相談も受けるのですが、その悩みの中で多いのはおよそ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プラスな悩みなら</p>
<p><strong>人を惹きつける文章を書きたい。</strong></p>
<p><strong>たくさんの人に読まれる文章を書きたい。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイナスな悩みなら</p>
<p><strong>そもそも自分には文章力が無い。</strong></p>
<p><strong>何が書きたいのかわからない。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>最多の悩みが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong>「良い記事を書くにはノウハウを勉強する時間が必要だ」</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-29370 aligncenter" src="https://castaway001.com/wp-content/uploads/2019/07/c917d952496576928ce163b6a4eeb400.png" alt="" width="70" height="86" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>「ノウハウを調べたけどイメージがまだ湧かない」</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-29370 aligncenter" src="https://castaway001.com/wp-content/uploads/2019/07/c917d952496576928ce163b6a4eeb400.png" alt="" width="70" height="86" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>「きっと明日には書きたい気持ちが出てくるだろう」</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-29370 aligncenter" src="https://castaway001.com/wp-content/uploads/2019/07/c917d952496576928ce163b6a4eeb400.png" alt="" width="70" height="86" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>「今日は体が疲れているので早めに休んで明日頑張ろう」</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-29370 aligncenter" src="https://castaway001.com/wp-content/uploads/2019/07/c917d952496576928ce163b6a4eeb400.png" alt="" width="70" height="86" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>「そして気付けば数日経過・・・」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういって自分に言い訳し、次の日も次の日も同じような一日を過ごしてしまい、気付けばモチベーションが低下していくという悩みです(;´･ω･)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にでもこういったことは身に覚えがあるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かく言う自分も、そんな事を考えて無駄な日々を送る内の一人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「０から１」を生むのは、「１を１０」にするより、はるかに困難なものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書くことを習慣化できれば良いのですが、とくに取り組み始めた初心者の頃は精神的にもキツイと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、リサーチ力やスキルも何もないライターに必要なのは、文章力や語彙力などではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕はクライアントとしてこれまで３ケタを超えるライターさんとお仕事をさせて頂いていますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 20px;">断言しますが、ライターは『モチベーションの高さ』が最重要です。</span></strong></span></p>
<p>（世界の中心で愛を叫ぶくらい、僕は読者様に叫びたいです(笑)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モチベーションが高ければ、ライティングにも前向きに取り組む事が出来ますし、スキルもそれに比例して高まるといった相乗効果もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、悩んでいる暇があるのなら、モチベーションが高いうちにさっさと手を動かすべしです！（べしべしです！）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若干フライング気味でも、何かをやり始め夢中になる時って、気付けば自分でもびっくりするぐらい成長出来ている時ありますよね(*´ω｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、注意して欲しいのは、モチベなんてものは、自然と体の内側から湧き上がってくるものではないということです（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やるぞー！気合いだ！気合いだ！」といくら思っても、そんなものはすぐに消えてなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、モチベーションは高い位置に保つことは必要ですが、モチベーションを決して上げようって思わないことです。（上がったら、下がりますから）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重要なことは、いかに「書くことが当たり前」という領域に自分で自分をポンっと連れていけるかですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングは取っ掛かりさえ掴んでしまえば、あとは努力次第でどんどん成長できます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何も外国語を使って書け、と言っているのでは無く、普段から使っている日本語を使うのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取り組み方次第で本人が思っている以上に文章技術は向上出来るのです。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/kihon-no-kihon/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/person-woman-desk-laptop.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/kihon-no-kihon/">大切なライティングの基本とは?初心者ライターの心得５か条</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/kihon-no-kihon/">https://aquaescape001.com/kihon-no-kihon/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ライターなら文章力よりもまず知っておいて欲しい大切な基本があります。ごく当たり前かもしれませんが、ライティングに慣れてくると意外とおろそかになりがちだと思います。そこで、今回はライターの基本について５つご紹介します。</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>この記事を読んで頂ければ、ライターさんが前向きにライティングに向きあうために必要なモチベーションを維持するためのコツが分かると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと、継続する力が湧いてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではいってみましょう(*´▽｀*)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ご褒美を用意する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/yuka160113344437_TP_V.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-1841" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/yuka160113344437_TP_V.jpg 1600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/yuka160113344437_TP_V-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/yuka160113344437_TP_V-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/yuka160113344437_TP_V-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p><strong><span style="font-size: 14px;">「ケントさん、１記事作成お疲れ様♪これ、ご褒美にどうぞ&#x2665;」って毎回してくれたらモチベ問題即解決！ってばよっ( ﾟДﾟ)</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは実際に僕がやってみて効果があった方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作業が終わった後、頑張った自分に対してご褒美を用意してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TVを見る、漫画を読む、甘いものを食べる。 作業の達成後にご褒美があると思うと、難しいことにも前向きに取り組めるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事や勉強、家事や育児など、毎日やるべき事をこなしながら文章を書くのは、初めのうちは大きなストレスに必ずなります。（ほぼ１００％だと思います）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、少しでも楽しく文章作成が出来るよう工夫してみると良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなに自分を追い込まなくてもいいですから、最初はぜひハードルを下げてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングは本質的には孤独な作業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご褒美を上手く利用して、自分のモチベーション維持に取り組んでみましょう。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/love-work/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/jason-blackeye.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/love-work/">「好きなことを仕事にする」と志す初心者ライターに伝えたいこと</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/love-work/">https://aquaescape001.com/love-work/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ゴミステーションにゴミ出しに行ったら、捨てる直前で袋が破れ中身が全部出てしまいました・・・。ゴミステーションの前で大量のゴミを拾う姿はなかなかシュールだったと、あとから目撃されたご近所さんに言われました。( ﾉД`)ｼｸ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>挫けそうになった時は原点に戻る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/start-57e4d4474b_640.jpg" alt="" width="801" height="533" class="alignnone  wp-image-4140" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/start-57e4d4474b_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/start-57e4d4474b_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/start-57e4d4474b_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ライティングが上手くなりたい。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう思ってやみくもに文章を書き続けても必ず壁にぶつかる時が来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時必ず意識したいのは、<strong>「自分は何故ライティングが上手くなりたいのか」</strong>と言う原点に立ち返ることです。</p>
<p>「副収入を得るためにスキルを磨きたい」</p>
<p>「将来文章を書く仕事をして稼ぎたい」</p>
<p>「SNSでバズれるような文章を書きたい」</p>
<p>人はゴールの見えない状況で頑張ることはなかなか出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし自分が目指すべき像がある中で努力することは、苦しくはあっても苦痛ではないはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「書かなければならない」</strong>と自分にプレッシャーをかけても中々文章は浮かんでくるものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではなく、なりたい自分を想像する事でモチベーションを高く保ち、目の前の作業に集中する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうする事で初めはわからなかったもの、もしくは出来なかったことが出来るようになる喜びが、これから待っていると思います(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来の自分は、どのようなカッコいい文章を書いているだろうか？と想像することは大きなやる気を生むキッカケとなります。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/mahkeo-277047.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/">初心者に伝えたい記事を作成する目的とライティング技術の威力</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/">https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  この記事を読んで頂ければ、 必ず質の良い記事が作れますので、 どうぞ頭の中にインストールしてみてくださいね(*‘∀‘)       デデーン！     いき …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そのためにはとにかく書いてみることが大事</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>身も蓋もない言い方になるのですが、とにかく書いてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングの質は量からしか生まれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事作成において重要なのは<span class="line-yellow"><strong>「誰に向けて書くか」</strong></span>ターゲットをしっかりと意識し、</p>
<p><span class="line-yellow"><strong>「伝えたい情報のリサーチ」</strong></span>を的確に最短で行うことなのですが、</p>
<p>そもそも手を動かして書かなくては永遠に記事の完成には辿り着けません。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/persona-target/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/bewakoof-com.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/persona-target/">アフェリエイト記事はペルソナターゲットの設定が超重要</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/persona-target/">https://aquaescape001.com/persona-target/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ライティングスキルが上達してくると、いつかはアフェリエイトに直接関係する記事の執筆をクライアント様から依頼されるかもしれません。 サイトで言うと成約を狙いにいく記事のため、一般的な知識記事よりも重要な記事となります。 な …</div></blockquote></div>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/reseach-skill/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/resarch.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/reseach-skill/">初心者ライターこそ身につけたいリサーチ力を伸ばす方法とは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/reseach-skill/">https://aquaescape001.com/reseach-skill/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">初心者ライターこそ身につけたいリサーチ力を伸ばす方法を知りたいですよね？そんな初心者ライターにとってリサーチ力を伸ばすコツをご紹介します。この内容を継続し実践していけばペルソナ像に刺さる質の高い記事が必ず書けるようになりますよ！</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めから上手い文章、綺麗な文章、面白い文章を目指すのでは無く、まずは必要な「キーワード」を書き抜いてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこからペルソナをイメージし、どのような記事が求められているのかを考える事で、自分が作成する記事の方向性が見えてくると思います。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/surasura-writting/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/photo-1486303954368-398fea0e72cd.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/surasura-writting/">何度書き直してもしっくりこない!記事を最後までスラスラ書ける方法</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/surasura-writting/">https://aquaescape001.com/surasura-writting/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  先日、仕事の取引先の担当者様から電話がありました。   声を聞くとなんだか少し息が弾んでいますし、電話の向こうで「ガサガサッ、ガサガサッ」みたいな雑音も聞こえてきました。   電話越しか …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の記事でお伝えしていますが、記事は伝えたい論理（ロジック）さえ決まれば、あとは型にはめればそんなにおかしい記事にはなりません。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/pexels-photo-682375.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/">ライターにとってかなり重要な「記事の型」の具体例を紹介!</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/kiji-style/">https://aquaescape001.com/kiji-style/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">    常連ばあさん「お饅頭くださいな・・・」   研修中の男性店員「おいくつですか！？（ちょっと緊張気味）」   常連ばあさん「あらぁ、いくつに思われますか。」   研 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこまで出来れば、あとはいかに手を動かして量をこなせるか、しばらくはそこにフォーカスしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、同時に日常生活においてもいくらでもライティングスキルや視点を鍛える訓練はできると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、執筆に忙しいので『文章の発信』が習慣となっているライターさんは少ないと思いますが、現在はSNSの発達で、いつでもどこでも書いた文を発信出来る時代になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツイッターなどSNSの良いところは、短い文章の中でいかに人の興味を惹きつけるか、その「視点」を訓練できることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人に読んでもらう文章とは何かを考える上でも、まずそのきっかけとして日常からSNSを利用してみるのもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるいは、歩いている時にふと目にする世の中の広告などはすごく勉強になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画や雑誌、駅構内や電車内など日常は魅力的なコピーで溢れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのひとつひとつのコピーは一流のプロが考えたものであり、莫大なお金をかけてマーケティングした結果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コピーも記事も相手の心を動かすという意味では、抽象度を高めればどちらも本質は変わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、それらのコピーには記事作成においても必ず参考になるヒントも隠されているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらゆるものに興味を持ち、ライティングと紐づけ、徹底的に学ぶことも大事だと思います。</p>
<p>こちらではそのヒントをお伝えしていますm(__)m</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/catchcopy-shiten/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/yakei3.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/catchcopy-shiten/">心に響く秀逸なキャッチコピーを記事に流用できる視点とは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/catchcopy-shiten/">https://aquaescape001.com/catchcopy-shiten/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">心に響く秀逸なキャッチコピーを記事に流用できれば魅力的な記事が書けると思いませんか？そこで今回は魅力的なキャッチコピーを紹介するとともに、記事に秀逸なキャッチコピーを落とし込む視点を紹介します。</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ！</h2>
<p><strong>初心者ライターがモチベーションを高く保つには、</strong></p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><strong><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">モチベーションを高く保つコツ</span></strong></div>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・ご褒美を用意する </span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;">・成りたい自分をイメージする</span></strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 16px;"> ・ポジティブにとにかく書き続ける</span></strong></p>
</div>
</div>
<p><strong>この３つが初心者ライターさんがモチベーションを高く保つ方法だと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これは、僕が日頃から仕事で使っているチャットワークです。</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/mochibe-1.png" alt="" width="622" height="498" class="alignnone  wp-image-4142" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/mochibe-1.png 717w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/mochibe-1-300x241.png 300w" sizes="auto, (max-width: 622px) 100vw, 622px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>サイト作りに一緒に取り組んでいるライターさん達（この時は５０人を軽く超えていますが）が、日頃『モチベーション』という言葉をどのくらい使っているのかメッセージ検索で調べてみた結果です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最大２００件表示できるのですが、ヒットしたものは余裕で２００件超えていました（汗）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>やはり、ライターは『モチベーション』の関心度は高く、どう上手く付き合っていくかがとても重要だと思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="font-size: 20px;">no pain no gain（痛み無くしては得るものも無し）</span></strong></span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>という言葉があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/richard-jaimes.jpg" alt="" width="766" height="431" class="alignnone  wp-image-1313" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/richard-jaimes.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/10/richard-jaimes-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 766px) 100vw, 766px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>読者様がライティングに取り組んでいる時も、周りの人は、楽しくパートナーとのデート、和気あいあいと職場同僚の飲み会、あるいは疲れたらさっさと就寝しているかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが、読者様はそんな貴重な時間を犠牲にしてまで、ライティングに費やすこの努力はいつか必ず報われる時が来ます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だからどうか焦らず息の長いライターさんになってくださいね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>コツコツと自分と向き合いライティングに取り組んでいけば、必ず「あ、なんか書くことが楽しくなってきたかも！」と思える瞬間が訪れますから。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、そこまでは確かに苦しいかもしれませんが、どうか頑張ってください</strong><strong>。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は読者様を応援しています！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>また最後まで読んで下さりありがとうございました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初めてライティング仕事をする上で覚えておきたい心得3カ条</title>
		<link>https://aquaescape001.com/mind-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 23:36:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ブログで稼ぐ]]></category>
		<category><![CDATA[面白い未来]]></category>
		<category><![CDATA[記事のコツ]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=4120</guid>

					<description><![CDATA[いよいよライティングの仕事をすることになり、 &#160; 「テーマをもらった！さあ書くぞ！」 &#160; でも・・・急にこんな弱気になる自分がいませんか？ &#160; 「未経験なのに上手に書けるか不安」 「書きまく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよライティングの仕事をすることになり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「テーマをもらった！さあ書くぞ！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・急にこんな弱気になる自分がいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「未経験なのに上手に書けるか不安」</strong></p>
<p><strong> 「書きまくればいいとは言うけど…」 </strong></p>
<p><strong>「飽きっぽいので続けていけるか心配」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などで頭の中がいっぱいになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで自然と手が止まり、気ばかりが焦ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、気付けば部屋の片付けなど始めてはいませんか？（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれって何でしょうね？切羽詰まっている時に限って何故か洗面所を掃除している自分がいます・・(;´･ω･)（あ、ついでにトイレ掃除も・・みたいな）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無意味に時間だけがただ流れていきますし、気付けば締め切り間近になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">「やばいっ！このままだと間に合わない！」</span></strong>（当たり前）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、やっと作業を始めるのですが、いくら初心者ライター言えどこの負のパターンは避けなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回はそのように<span style="color: #ff6600;"><strong>心がフリーズしてしまうことなく、スムーズに仕事を進めていくための心得を３つ</strong></span>ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あっ！今まさに記事作成の手をとめてこの記事を読んでいますね？(*´Д｀)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、まぁまぁ今だけはこの記事を読んでください(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お茶でもしながら落ち着いて今一度思考を整理してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi.png" alt="" width="251" height="251" class="alignnone  wp-image-4121" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi.png 180w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi-150x150.png 150w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi-120x120.png 120w" sizes="auto, (max-width: 251px) 100vw, 251px" /></p>
<p><strong>「まぁまぁ、そこの若いの。焦らず寄っていかれなさい」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>心得１：自分にプレッシャーをかけない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640.jpg" alt="" width="801" height="533" class="alignnone  wp-image-4129" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-55e0dd444f_640-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>記事作成の仕事を受注すると、最初にクライアント様から記事作成要領書をもらったり、先輩ライターさんの記事を読んで雰囲気を掴んでから執筆を進めると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、いきなりタイトルや見出しなどの細かいルール、あるいは先輩ライターさんのレベルの高い納品記事が目に飛び込み、圧倒され<strong>「やっぱり無理なのではなかろうか」</strong>と及び腰になってしまいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、もしかしたら <strong>「最初からきちんとした上手な文章を書かなければ」</strong>と自分に必要以上のプレッ シャーをかけているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしそう思っているとしたら<strong>「初めから上手く書けなくても良いよ」</strong>と自分に優しく声をかけ、リラックスさせてあげましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初から上手に書ける人などまずいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかに世の中には化け物みたいなライティングの凄い人もいるのですが、その人たちもかつては初心者ライターさんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日継続して取り組めば、かならず実力もあとからついてくるので焦らずにいきましょうね♪</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/monster-writter/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/06/abstract-1231889__340.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/monster-writter/">実在する化け物かと思うくらいライティングスキルが凄い人の特徴</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/monster-writter/">https://aquaescape001.com/monster-writter/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">何気なく辿り着いた自分情報発信系ブログで知らず知らずのうちに、気付けば何記事も読んでしまっている自分に気付いたことありませんか？そんなブログは大事にした方がいいと思います。なぜならライティングスキルが凄いのでテクニックを学べるからです。</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>心得２：無理なスケジュールを立てない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/paper-55e3d74449_640.jpg" alt="" width="800" height="561" class="alignnone  wp-image-4123" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/paper-55e3d74449_640.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/paper-55e3d74449_640-300x210.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>副業なら、日々の仕事、家事育児等もこなしていく中で、スケジュールの管理はとても重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしせっかく計画を立てても、残業や子どもが熱出したなど、突発的な事が起きたりして、なかなか思い通りに進まず、モチベーションが下がり続けてしまうこともあると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、もしかしたら<strong> 「やっぱりめんどくさい、やだな」</strong> と心の中でつぶやいたりして、作業をついつい後回しにしていませんか？</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writting-tumannne/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/dog-57e2d74748_640.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writting-tumannne/">ライティングはなぜ飽きる?「だってつまんねーもん」を回避する方法</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writting-tumannne/">https://aquaescape001.com/writting-tumannne/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">ライティングはなぜ飽きるか考えたことありますか？なぜなら、ぶっちゃけつまらないからです。ですが、ある視点を意識することでつまらないからをワクワクするに返ることができます。そこで今回はライティングを飽きさせずに継続できるコツをお伝えします。</div></blockquote></div>
<p>それに気づいたら 「めんどくさい」を「当たり前のこと」に変えてしまいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気合いよりめんどくさいが勝るのは人間の本能なのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気合いが出ない自分を悔いるのではなく、いっそ当たり前の習慣にしてしまうのはいかがでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらでは大事な概念「習慣の鎖」について紹介しています。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/e9669e2e8df375bd647cc66323ecd283_t.jpeg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/">わかっちゃいるけど続かない！記事作成が継続できる裏技とは</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/habit-chain/">https://aquaescape001.com/habit-chain/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  「わかっちゃいるけどやめられねぇ♪」（0：34） やめられなくなるくらい記事を作成することが大好きだったら仕事も楽だよなぁ～。と、このフレーズを聞くたびに思うケントです∑(´д｀*)（ちなみに僕は植木さんみ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、スマートフォンを持っていると、空き時間についついSNSやニュースを見てしまうもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その「ついつい」を利用して作業してしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングの仕事するにあたり、パソコンは必須ですが、スマホでもリサーチ、 画像の選択、文章を書くなど、ほとんどの作業が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ずしもパソコンを開いて仕事をする必要はないですよ♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電車やバスに乗っている間や、外食時に食事が出来るまでの時間などちょっとした時間にスマートフォンで少しずつ作業を進め、最終の仕上げだけパソコンで・・・ということもできるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュースやSNSで世間や友人の動向をチェックする時間を、構成案を練る時間にしたり、記事のリサーチをするだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだと一気にハードルが下がり、気軽に作業に取り組めますよね(&#8216;ω&#8217;)ノ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人が習慣化するためには２１日必要と言われているので、まずは１日のうち１回だけでもやってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、作業に充てる時間がたくさん持てたときは、気分ではなく、時間で管理することを心がけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>25分毎に5分休憩(ポモドーロ・テクニックと言います)してみたり、「この時間まで作業し、その後は休憩する」 と区切りをつけるのです。</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writtingtime-manegement/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/time.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writtingtime-manegement/">記事作成に時間がかかる初心者ライターのための超効率的な短縮方法</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writtingtime-manegement/">https://aquaescape001.com/writtingtime-manegement/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  「WEBライターの仕事を始めたはいいものの、1記事作成するのに何時間もかかってしまった ･･･。」   これは全てのライター初心者が必ず通る最初の壁なので、きっと読者様も経験があるのではないでしょ …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校の業間の休み時間と同じような感覚で休憩をとってみてもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は個人的に知人からの仕事を引き受け、自宅ですることもたまにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある時、とても気分が乗っていたので気が済むまで休憩せず、連日深夜まで続けましたが、結果的に、生活サイクルが乱れ、睡眠不足となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は、気付けばＰＣの前でウトウトしたりしていて、作業しているのか寝ているのか、何をやっているのか分からないということがありました（汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この実体験からも、ある程度規則的に時間で作業を区切ることをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、少しでも作業できた自分を「よくやった」と褒め、自分に小さな自信を持たせることが大事です♪</p>
<p>（取り組めている自分をせめて自分だけは認めてあげてくださいね(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>本当にそうですが、小さな成功が大きな成功を呼びます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で楽しみを見つけられたらこっちのものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お気に入りの音楽を聴きなが ら、お気に入りのコップでコーヒーを飲みながら作業するなどで構いません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1489533119213-66a5cd877091.jpg" alt="" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-4131" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1489533119213-66a5cd877091.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1489533119213-66a5cd877091-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングに限らず、ゴールまでの道のりは決して近くないかもしれませんが、「楽しみながら」は行動を起こす上で重要な原動力ですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">遠回りすることが一番の近道</span></strong></p>
<p style="text-align: right;"><strong><span style="font-size: 16px;"> イチロー</span></strong></p>
</blockquote>
<h2>心得３：具体的な目標・目的を設定する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1464536273402-2c9168fe63aa.jpg" alt="" width="801" height="537" class="alignnone  wp-image-4125" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1464536273402-2c9168fe63aa.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/photo-1464536273402-2c9168fe63aa-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></p>
<p>とはいっても最初からなかなか手が動かないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「やっぱり私には向いてないんだ。もう無理」</strong> と極端に投げやりになったりしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、<strong>「このままやめてしまおうかな・・・」</strong> と脳裏をよぎることがあるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それに気づいたらライティングの仕事をすると決めた時 「何の目的で始めたのか」「何を目標にしたのか」 を今一度思い出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>副収入を得たい、フリーランスとして活躍したい、あるいは暇つぶし・・・（きっかけは何だったってＯＫです(*´ω｀)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、目的は様々だと思いますが、でもなんらかの「やってみよう」という動機があったはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時はぜひ、自分がライティングで成功することによって得たいものをすべてノートに書き出してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/checklist-2077020__340.jpg" alt="" width="540" height="340" class="alignnone size-full wp-image-3103" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/checklist-2077020__340.jpg 540w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/checklist-2077020__340-300x189.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 540px) 100vw, 540px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書き出すことで、目的がはっきりし、目指すべき目標も見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厳しいことを言うようですが、ライターの仕事をする人は読者様以外にもたくさんいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん読者様以上の高いスキルを持った人もたくさんいます。やめたところで誰も困りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学校や会社のように場所と時間を拘束されているわけではないので、ドロップアウトしようと思えば簡単にできてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、せっかく勇気を持って一歩踏み出せたのですからすぐにやめてしまっては勿体ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なぜなら、「ライティング」というスキルは最高のビジネスを構築する上で最強だからです。</strong></p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/05/photo-1526941780295-0d86f47a8842.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">ライティングスキルで稼ぐのは最高のビジネスモデルだという証明</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/writting-masegu/">https://aquaescape001.com/writting-masegu/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  近年クラウドワークスやランサーズなどで、自宅にいながら気軽にライター業にチャレンジできる環境になりましたね。   ただ実際に取り組み始めてみると、想像していたようにはうまくいかなくて、悩んでいる人 …</div></blockquote></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>続けていればこそ見えてくる世界もきっとあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対策として、なるべく具体的な目標設定しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすれば、挫折感に流されることなく一度踏みとどまれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも無理なら仕方がないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライターさんがたくさんいるのと同じように、ライティング以外の仕事もたくさんあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その時は自分を守るという意味でも、潔く退くことも一つの選択肢かもしれませんね(^^)</p>
<div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/04/mahkeo-277047.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/">初心者に伝えたい記事を作成する目的とライティング技術の威力</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/">https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  この記事を読んで頂ければ、 必ず質の良い記事が作れますので、 どうぞ頭の中にインストールしてみてくださいね(*‘∀‘)       デデーン！     いき …</div></blockquote></div>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>今回は、初めてライティング仕事をする上で覚えておきたい心得３か条をお伝えしました。</strong></p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><strong><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">心得3か条</span></strong></div>
<ol>
<li><strong><span style="font-size: 16px;">初めから上手くやろうとしない</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 16px;">継続させるために習慣化する</span></strong></li>
<li><strong><span style="font-size: 16px;">具体的な目標・目的を設定する</span></strong></li>
</ol>
</div>
</div>
<p>
<strong>ライティングに限らず、何事も未経験ならできなくて当たり前です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ついつい部屋の片付けをする自分がいるのなら、それは現実逃避ではなく、深層心理で仕事しやすい環境を整えたいという無意識の行動かもしれませんね。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>誰もが自分の望んでいる未来を手に入れたいと思っており、意外と自分はちゃんと自分が思っている以上に頑張っているものです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だから焦らなくてもいいですよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>時にはそりゃ辞めたくなる時や、挫けそうになるときもあります。（僕もしょっちゅうです汗）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ですが諦めずに、努力を続ける限り、必ずチャンスは訪れます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>なので、ハードルを下げて自分なりに楽に続けられる方法を見つけて、楽しくスキルアップしていきましょう！　 </strong></p>
<p><strong><div class="keni-link-card_wrap"><blockquote class="keni-link-card"><div class="keni-link-card_thumb"><a href="https://aquaescape001.com/never-giveup/"><img decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/04/kent-pilcher.jpg" width="150" alt=""></a></div><div class="keni-link-card_title"><a href="https://aquaescape001.com/never-giveup/">ライティングに挑戦中の貴方へ伝えたい。言葉と文字の関係性について</a></div><div class="keni-link-card_url"><cite><a href="https://aquaescape001.com/never-giveup/">https://aquaescape001.com/never-giveup/</a></cite></div><div class="keni-link-card_desc">  毎日誰かと交わす「言葉」の量は膨大だ。   これを仮に数に変換すると、一日およそ１万６千語という。   それらの「言葉」は、発声者の「喜び」、「悲しみ」、「怒り」、「恥じらい」など様々な …</div></blockquote></div></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi.png" alt="" width="251" height="251" class="alignnone  wp-image-4121" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi.png 180w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi-150x150.png 150w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/07/pyoko09_keirounohi-120x120.png 120w" sizes="auto, (max-width: 251px) 100vw, 251px" /></p>
<p><strong>「まぁまぁ、そこの若いの。焦らず書いてみなさいな♪」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最後まで読んで下さりありがとうございました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初心者に伝えたい！記事を作成する目的とライティングの威力</title>
		<link>https://aquaescape001.com/sakuseimokuteki-iryoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[aquaescape]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 05:07:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初心者ライター]]></category>
		<category><![CDATA[マインドセット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://aquaescape001.com/?p=2445</guid>

					<description><![CDATA[&#160; いきなりですが、質問です！(笑) &#160;  記事を作る目的って何でしょうか？ &#160; はい。１０秒差し上げます！ &#160; &#160; ・・・・・・。 &#160; &#160; ・・・・ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いきなりですが、質問です！(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;"> 記事を作る目的って何でしょうか？ </span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>はい。１０秒差し上げます！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・・・・・・。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・・・・・。（あと５秒です！頑張って！）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・・・・・。（３・・・・２・・・・１・・・・。）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>はい！そこまで！</strong></p>
<p><strong>お疲れさまでした♪</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、答えです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、 <span style="color: #ff0000;"><strong>「読者に価値のある情報」 </strong></span>を届けることです。</p>
<p>では、そのためにはどうすればいいでしょうか？</p>
<p>（もう１０秒ルールはいいですよね？(笑)）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは<span style="color: #ff0000;">​ </span><span style="color: #000000;"><strong>「共感してもらう」​</strong></span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事を読んでいて <strong>「あ、この記事めっちゃわかるな〜」</strong>と思ったことないですか？</p>
<p>本を読んだり、 テレビを見たり、 ツイッターや フェイスブックなど他人の投稿を見て</p>
<p><strong>「あ、この人の気持ち、めっちゃわかるな〜。まさに自分の気持ちなんだよね、それそれ！」</strong></p>
<p>って思ったことありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに人は、そこに価値を感じるのだと思います。</p>
<p>そういう<strong><u>読み手の気持ちを常に想像し、心に刺さる記事を作る</u></strong>ことができると、 ライティング技術が自分でもびっくりするくらい身につきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box_style box_style_blue">
<div class="box_inner">
<div class="box_style_title"><span class="box_style_title_inner" style="font-size: 16px;">【ポイント】<i class="icon_point"></i></span></div>
<p><span style="font-size: 16px;"><strong>「自分の綴った記事を1人でも多くの人に共感してもらえるように大切に届ける。」</strong></span></p>
</div>
</div>
<p>この気持ちがとても大切であり、これから読者様が作る記事の目指すべき方向性だと僕は思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;"><strong>ライティング</strong>ってすごい可能性を秘めている技術です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、文字（言葉）で読み手の心を揺さぶり、行動を起こすことができるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、決してネットの相手に対してだけではありません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事を通して、話の表現力や構成力を鍛えることができるので、<strong><span style="text-decoration: underline;">日常生活においても、言葉が豊かになり、伝えたいことを分かりやすく相手に伝えられるようになります。</span></strong></p>
<p><strong>そして、相手の心情も分かるようになります。</strong></p>
<p>つまり、日常のコミュニケーションが円滑になるので、</p>
<p>家庭における夫婦の関係や親子の関係、</p>
<p>職場における上司や後輩との関係、</p>
<p>さらに友達との関係においても良い効果をもたらすのです。</p>
<p>　</p>
<p>たとえば、これはサロンメンバーさんが僕に報告してくれたコメントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e-1024x291.jpg" alt="" width="742" height="211" class=" wp-image-11178 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e-1024x291.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e-300x85.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e-768x219.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e-1536x437.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/d937014ea78eec57ac620133348f7d5e.jpg 1876w" sizes="auto, (max-width: 742px) 100vw, 742px" /></a></p>
<p><a href="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1-1024x792.jpg" alt="コメント" width="738" height="571" class=" wp-image-11179 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1-1024x792.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1-300x232.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1-768x594.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1-1536x1188.jpg 1536w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2022/07/ad6237763cfa8f56f4bf78fa7779efb1.jpg 1864w" sizes="auto, (max-width: 738px) 100vw, 738px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様も、このライティング技術が上達すれば今までとまったく違う自分を実感することでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、記事を作成すればするほど、それはどんどん良い方向に向かいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/children-1217246__340.jpg" alt="" width="800" height="533" class="wp-image-2479 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/children-1217246__340.jpg 510w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/children-1217246__340-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、習い事って、習い始めの頃はなかなか思い通りにいきませんよね？</p>
<p>ですが、自分よりも上手な人がいれば、</p>
<p>「ちょっとでもあの人に近づくためにはどうしたらいいのかな？」</p>
<p>ってやっぱり考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな事を考えながら日々真面目に取り組んでいると、気付けばそれなりに出来ていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ライティングも同じです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「考えながら」やっていけば絶対身に付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、何でもそうですが<strong><span class="line-yellow">「楽しみながら学ぶ」やっていけば上達も早くなる</span></strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「楽しみながら学ぶ」を日々の生活の中で見つけていけばいいと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体例をあげますねm(__)m</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>巷のコピーライターさんの作ったものって日常の中にめちゃくちゃありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、コンビニ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ウィーン・・・」って自動ドアが開き、店の中に入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/konbini.jpg" alt="" width="663" height="497" class="wp-image-3969 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大体の人はとりあえず右に曲がると言われていますが、右手前方には雑誌コーナーあるじゃないですか？</p>
<p>雑誌の表紙をふと見ると、ちょっと手に取ってみたくなるような魅力的な言葉が散りばめられていますよね？</p>
<p>「フライデー」や「週刊文春」なんて、まさにそうです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「ついに〇〇の秘密を暴露」</strong>とか<strong>「あの●●と□□が密会・・！？」</strong>とか書かれているとつい手に取ってしまいますよね。</p>
<p>（自分は芸能人のゴシップネタが大好きです！（笑））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は秘密めいたものがやはり好きなので、巧みにそんな言葉を使ったテクニックはライティングの勉強になります。</p>
<p>たとえば、記事のタイトルとかに使えそうなものはたくさん雑誌の中にあることが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、その雑誌コーナーの反対側をちょっと見てみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2448 aligncenter" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/060915_11070001.jpg" alt="" width="802" height="481" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/060915_11070001.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/060915_11070001-300x180.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 802px) 100vw, 802px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の口紅とか男性のヘアワックスとかが棚に置いてありますよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見た目がすごくオシャレなデザインの商品が並んでいると、なぜか<strong>「自分もこれを使えば、少しはオシャレになれるんじゃね？」</strong>って、安易に理想の自分を想像してしまいます。（だからデザインって大切なんですよね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、ちょっと思い出してみてください。</p>
<p>化粧品やワックスの商品自体、あるいはそのそばに必ずキャッチコピーがさりげなく添えられていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「化粧水をごくごく飲み干す極上美肌へ」</strong>とか</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「これを使えばあなたもモテ髪に！」</strong>とか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様は意識していないかもしれませんが、これらの情報は、きっと視界を通して頭の中には入っていると思います。</p>
<p>もしかしたら、ふと<strong>「この商品、気になる・・・」</strong>と思ったきっかけは、無意識の中で脳にインプットされた情報かもしれません。</p>
<p>化粧品だけでなく、きっとその近くにあるサプリなども、人が買いたくなる言葉がたくさんあると思います。</p>
<p>「人が買いたくなる」ということは、つまり<strong>「人の心を動かしている」</strong>ということなので、まさに自分の書く記事の目的と一致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/konbini2.jpg" alt="" width="740" height="492" class="wp-image-3970 aligncenter" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、読者様は化粧品コーナーを横目に通り過ぎ、そのままさらに奥へと進みます。</p>
<p>その間も知らずのうちに目から入ってくるあらゆる魅力的な文字情報が脳に伝わり、無意識的に購買意欲を掻き立てられます。</p>
<p>すると、店内の一番奥にある冷凍庫の中に陳列されたモノに書かれた「キャッチコピー」にふと目が留まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;"><strong>「期間限定」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2447 aligncenter" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/haagen-dazs.jpg" alt="" width="222" height="187" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてその言葉に心が動かされ、ダイエット中にも関わらず、気付けば極上高級アイスに手を伸ばしているのです(笑)　</p>
<p>(あ、それ自分のことだ(*´Д｀))</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>このように日常生活の中でもコピーライティングのヒントはあふれており、学ぶことはいくらでもできると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングとコピーライティングは狭義の意味では少し違うかもしれませんが、相手の心を震わせることに関しては一緒だと思います。</p>
<p>（無駄に両者を線引きすることなく良いものはどんどん取り入れ吸収するべきです）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゆえに、記事作成においても、コピーライティングの要素も入れることが出来れば、たちまち自分の記事に「ファン化」する可能性もありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、この数秒前を思い出してみてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読者様は、コンビニに入り、まるで僕と話しながら一緒に歩き、</p>
<p>手前の雑誌コーナーやその反対側の化粧品コーナー、</p>
<p>そして一番奥にあるアイスコーナーに行くのを頭の中で想像していませんでしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無意識のうちに。（ついでにいうと面識もなく話したこともない僕と）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それもライティングの威力なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これから、読者様が世の中に提供する記事のひとつ一つは、</p>
<p>嬉しくも自分の記事を読んでくれた読み手の想像力を掻き立て、</p>
<p>脳内に無意識のうちにインプットされ、</p>
<p>知らず知らずのうちに影響する可能性を秘めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えると、ライティングの仕事って少しはワクワクしてきませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも中には<strong>「自分には難しそう・・・」</strong>って思った読者様もいるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、世の中はこんなにも魅力的な言葉文字で溢れています。</p>
<p>もちろん、そのすべては誰かの手によって生み出されたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで大事な視点は、<strong>決してみんな天才でも何でもない</strong>ということです。</p>
<p>日々学び、地道に取り組んでいるだけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は、<strong><span class="line-yellow">ライティングって誰でもできる技術なんです。</span></strong>（この感覚めちゃくちゃ大事です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/harli-marten.jpg" alt="" width="799" height="533" class="wp-image-1298 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/harli-marten.jpg 400w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2017/11/harli-marten-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 799px) 100vw, 799px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところで、話は変わりますが、インターネットで何かを調べたいときって、検索結果の何ページ目をよく見ますか？</p>
<p>ほぼ１ページ目の最初の数記事だと思います。</p>
<p>・・・まぁ、よっぽどピンとこなければ２、３ページ目まで探すかもしれませんが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日忙しくしている方ならせいぜいそこまでの範囲だと思います。</p>
<p>ここで、ちょっと考えてほしいことがあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでは<strong>「検索する側」</strong>でしたよね？</p>
<p>でも、これからは違います。</p>
<p>これからは<strong>「検索される側」</strong>になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これってすごいことだと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、<span style="text-decoration: underline;"><strong>今までは検索する大多数の中の一人でしかなかったのに、これからはその大多数に検索される人になる</strong></span>のですから。</p>
<p>そしていつかあなたの記事が1ページ目に掲載されるとしたら・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/48cc62abb19a893601ccc39d532bc0bc_s.jpg" alt="" width="788" height="526" class="wp-image-1728 aligncenter" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/48cc62abb19a893601ccc39d532bc0bc_s.jpg 640w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/48cc62abb19a893601ccc39d532bc0bc_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 788px) 100vw, 788px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言ってしまえば、その対象となる相手は、日本にいるすべての人なのです。</p>
<p>大袈裟かもしれませんが、でも読まれる可能性は決してゼロではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういうことを想像すると、これから生み出され、世の中に価値を提供する読者様の記事は、とんでもない可能性を秘めているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>これからライティングに取り組む読者様へ</h2>
<p><strong>ライティングは、あらゆる可能性を秘めていると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>時に人を励まし、時に人に勇気を与え、そして時に人の人生を変えることもあります。</strong></p>
<p><strong>ですが、やはり最初はなかなか思い通りうまく書けません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">読み手に共感してもらい価値のある記事を提供するためにはどうすれば良いか悩むこともあると思います。</span></strong></p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V.jpg" alt="" width="800" height="533" class="alignnone  wp-image-1843" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V.jpg 1600w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V-768x512.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2018/03/TAKEBE160224530I9A0327_TP_V-1024x682.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>おそらく悩み過ぎて、PCを開くのが辛くなる方もきっといると思います。</strong></p>
<p><strong><span style="font-size: 20px;">でも、決して屈してはだめです。</span></strong></p>
<p><strong>ネガティブな自分が「もう辞めたら？」と囁きかけてきても、絶対に耳をかしてはいけません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>どうか自分の夢を叶えるために、ライティング技術の習得に向けて努力している自分自身を最後まで信じ抜いてください。</strong></p>
<p><strong>新しいことに挑戦している読者様は何よりも素晴らしいです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ただやっぱり辛くなる時もあります。（そりゃ人間ですからね）</strong></p>
<p><strong>そんな辛いときは、</strong></p>
<p><strong>自分が幼いころ、親に買ってもらったピカピカの自転車が嬉しくて無邪気に乗っていた姿を思い出してみてください。</strong></p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/ben-white-128604.jpg" alt="" width="801" height="534" class="alignnone  wp-image-3507" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/ben-white-128604.jpg 6016w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/ben-white-128604-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/ben-white-128604-768x513.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/ben-white-128604-1024x684.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/ben-white-128604-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 801px) 100vw, 801px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分が結婚したばかりで仕事から汗だくになって帰ってくる旦那さんのために夕飯の準備をしている姿を思い出してみてください。（僕は当時の記憶が若干薄らいでいますがね・・）</strong></p>
<p><strong><img loading="lazy" decoding="async" src="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/S__7635144.jpg" alt="" width="800" height="532" class="alignnone  wp-image-3508" srcset="https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/S__7635144.jpg 1568w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/S__7635144-300x200.jpg 300w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/S__7635144-768x511.jpg 768w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/S__7635144-1024x682.jpg 1024w, https://aquaescape001.com/wp-content/uploads/2019/03/S__7635144-600x400.jpg 600w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初はペダルを漕ぐこともできずに倒れてばかりで傷だらけだったのに、気付いたら、自転車を普通に乗りこなしていたように、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最初は指を切って絆創膏が手放せず恐る恐る使っていた包丁だったのに、気付いたら、素早くみじん切りできていたように、</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>記事作成においても、きっと気付けばできるようになっています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして少しずつ心の余裕が出てきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこまでいけば、自分の中に「新しい可能性」があることを実感できるはずです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000000;">その時初めて、読み手に共感してもらい価値のある情報を提供できている記事が書けるようになっていると思います。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>誰でも最初は「初心者ライター」です。</strong></p>
<p><strong>そして、ライティングって「誰でもできる技術」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>大丈夫ですから。</strong></p>
<p><strong>ゆっくり焦らずに取り組んでいってくださいね。</strong></p>
<p><strong>きっと道は拓けると思います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>これから、その道しるべとなれるような情報を提供していきます。</strong></p>
<p><strong>ぜひ「楽しみながら」取り組んでいきましょう！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>きっとうまくいきます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ではでは、最後までお読み下さりありがとうございました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ケント</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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